きまぐれUO日記:第13回 北斗EX槍試合に参加してきました!

 

どうもダイです。

相変わらずの精神状態の不調(かなりギリギリの段階を死守している状態)ではありますが、何とか生きております…
本当に毎日を過ごすのが綱渡りをしている感じなので、どこまでやれるかが自分でも不安で不安でたまりません。

 

閑話休題。
さて、題記の通りですが、02/22の22:00より、北斗シャードのニューヘイブンアリーナにて、第13回、北斗EX(エクストリーム)槍試合が開催されました。
その大会に今回も出場してきましたので、毎回ではありますが内容をざっくりとまとめてみたいと思います。

※今回も大変画像が多く、記事も長いので、折り返しておきますー

 

 

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気まぐれUO日記:古い時代を思い返して(ML白豚”制服”考察など)

最近は調子(特に精神的に)がかなり芳しく無く、低空飛行を続けているような感じです。
現実世界でもそうですが、UO内でもかなり気を揉む話が本当に連続で続いてしまっているので…
まぁ、なんとか様子を見ながらなんとかしている感じです。

…で、話は変わりますが、昔の装備の話です。

これは、自分たちの装備作成にまつわる「根源的な話」となる部分なので、この際ちょっと纏めてみることにしました。
※以下、色々問題点などを指摘していますが、あくまでも「自分たちの見たり聞いたり体験したもの」を基準にしているため、人によっては異なる感覚を持っていて然るべきだと思っています。
ただ、他の人に話をしたときに、おおむね納得してもらえた内容だったので、それを基準として、歴史的な側面として公開しても大丈夫だろうと思った次第です。


今を遡ること十数年前(2005/08末~)Mondains’s Legacy(通称ML)拡張パッケージが導入されました。
それ以前から、戦士向けのビルドとして「ヴァンプ騎士」などと呼ばれるものがありましたが、各種アイテムの性能や、生産品のリソースを合わせて、ほぼ完全にビルドとして確立したのがこの時期になります。
現在では「白豚(白い(しろ)+武士(ぶ)+盾(た))」、(海外ではSampire:サムパイヤ(Samurai+Vampireの造語))と呼ばれるビルド完成~全盛期でした。

この時期の対モンスター(PvM)では、「ライフリーチでライフを回復させ、マナリーチでマナを回復させ…」という、いわゆる「リーチゲー」状態の究極系になっていました。
(これは2020/02現在でも、マナリーチに関してはほぼ絶対的なのですが…それ以外については何らかの対策が入っている状態)

この頃はプレイヤー数も多く、Tブリテイン第一銀行やマラスのルナ銀行、旧ヘイブン銀行前などにはかなりの人数が屯していたと記憶しています。

ML時代は、事実上「PvMオンリー」とも言えるようなバランスで、どこの銀行前にも「狩り仕様」のキャラクターがたくさんいました。
…別にそれだけなら、大変活気があった、で済んだのですが…

「見た目が全員ほぼ完全に同じ」 ※別に同じギルドなどという理由でもない

という、一応ファッションに気を使っていたうちらとしては、かなり厳しい状態でした。
(実際、UO:SA直前の第三期トレジャーオブトクノのラスト、シャドウロードの影戦(場所は勇島Sho山の頂上)で、相方の戦士の装備(瞑想可ToT3期色染め(地味なやつ)プレート装備一式)が、他のプレイヤー(含む白豚勢)から「キモイ」と直接言われたことがありますので…)

出雲シャードではそこまででもなかったという記憶がありますが、今回紹介する白豚向け装備、我々の間での通称「制服」が猛威を奮っていたころです。

再現した見た目をスペックがこちら。なお、再現版では本人が白くない普通の肌です。

この時期の戦士(白豚)装備の特徴としては、

  • 基本的に布/革製品以外は染められないため、染めてない「素」の色のまま運用されていた
    トクノ染めなどは可能でしたが、染料の価格的な話もあってそうそう使えるものではありませんでした。
  • 全員ローブ(それも後述する幸運ローブ)で、色を替えている人も少数
    これは「ローブを脱ぐと見た目が壊滅的」なのを隠すという側面も強かったです。
  • 今回の再現では異なりますが、ほぼ全員がエルフ男性/スパイクヘアーでML髪染めの派手な色を使っている
    単純にかっこいいと言われていましたが…そこまでテンプレ的だと違和感が強すぎました…
  • ヴァンプしているため、全員肌は真っ白
  • 沼ドラ(裕福orものぐさな人は酸ドラ)に防御性能をかなり依存していた
    酸ドラは軽減率こそ低めだが、「永久バーディング」という点で大変運用しやすい。

ということが概ね言えるのですが…
以下、当時の問題点

  • MLエプロンことCrimson Cincture「ほぼ必須」レベルで、持ってないと格下扱い
    これを回避するため、「色を合わせたただのハーフエプロン」を付ける人が多かった。
    (実際にそう説明書きの書かれたハーフエプロンがベンダーで販売されていた)
  • 見た目以外の話ですが、高級ルニックハンマー(概ね金より↑)は「順応のリーフブレード」を叩くのに投入されるため、それ以外のものに投入する場合は、表向きに話すことはNG(≒罵倒されるのがオチ)
    よほどのことが無い限り、リーフブレード/三日月刀以外の武器(例外的に大小が辛うじて対象になったこともあった)を手にしていることはなかった
  • 沼ドラの見た目が大きすぎて、人数があつまると大変「物理的に邪魔」になる

がありました…
あまりに狩りへの最適化が進みすぎた(+ソロ志向が強まってきた時期でもある)ため、戦力的に主力のビルドに届いてない場合は「居ないほうが良い」扱いだったのが大変厳しかったと記憶しています。
(特にMLボスはインスタンス生成型で、挑戦可能回数が討伐速度に依存するため、「効率が悪い人が入る→全員損をする」という図式で、挑むことも叶わない状態でした)

その最たる例が、冒頭から話をしている「制服」ということになります。
要するに制服じゃない人はよっぽどのことがないと格下扱い(≒邪魔者)だったと言う話です。


(注意)
今現在では、当時と同じ見た目をしているからと言って、決してそういう状態は起こりません。
(それぞれに考えてたどり着いた結論ならなおのことです)
当時は選択肢がほぼなかったから、こういうことが起こり得た、という話です。


その後、

  • UO:SA(Publish60)により錬成システムが追加、生産一強状態になる
  • Publish64頃に「6プロパティアイテム」(既存のドロップ品は5プロパティまで)の追加。ただし効果は限定的で、実験的意味合いが強かった
  • Publish73で既存のマジックシステム変更(現在のシステム、ただし一部のネガティブプロパティは仕様が異なる)、防具に関してはドロップ品優位に
  • Publish74で改良システムが追加、生産品にも新マジック相当のプロパティが付与可能に
  • Publish81で新マジックシステムにテコ入れ(現在のシステム)、同時に瞑想不可防具への各種特性追加

などにより、「様々な装備品にそれぞれ意味がある」状態になり、いわゆる「制服」のようなものはほぼ消滅しました。
同時に「見た目重視だから弱い」ということもなくなり、想像力(と資産)にまかせて、様々な実戦向け装備を作ることができるようになりました。
ここに至るまで、大変時間はかかりましたが…

実はこのあとも、Publish95で「バルク報酬の任意選択制」が来たことで、中間ルニックツールの取得機会が大幅に増えたのも良い方向に働いています。
これは、もともとPublish74で「バルクの賄賂システム」(名前はアレですが)により、バルク一発引きに全てを捧げなくなっても良くなったこともプラスに作用しています。

さて、今回再現してみた、当時の装備のスペックについて、簡単に解説します。
詳細については長くなる上にあまり意味がないので省略します。

  • 基本的には固定AFを使う。これは旧ルニックでの生産品のマジックプロパティが安定しないことに由来します。
    (当時は「秘薬コスト-100%セット」などですら、「引けるかどうかがランダム、かつ強度が1%刻み」なため作る/揃えるのが難しかった)
  • ML導入の回避低下メガネは、トータル性能もさることながら、「武器で回避低下を入れなくても済む」というメリットがあるため、真っ先に投入されました。
    ただし、実際に貰うには「バックラーと斧類」を延々と奉納し続けるしかなかったため、苦行を通り越していたとも言えました(汗
  • MLエプロンことCrimson Cinqtureは2020/02現在でも使われる、「スペック的に」優秀なパーツ(服)です。
  • ヴァンプすることを念頭に入れ、炎抵抗が高くなるようにパーツを選択している。当時はランダムマジック品では、強化してもせいぜい20点前後までしか炎抵抗が伸びなかったため、それより高いパーツは珍重された
  • 瞑想可の防具以外は「なかったことにして良い」状態(単純に瞑想できなくなるだけの重し)だったため、基本的には革製品オンリー。
    なお、今回は当時使われていた、唯一の瞑想不可パーツ「ジャッカルカラー(DOOMAF)」を使っています。DEX+15とFR+23が全て。
  • 腕パーツには近接戦士向けのAFが乏しく、ここが作成品となることが多かったため、旧ルニック(Bルニ)で叩いて実験してみました。
    条件は「FRが20程度」「マナコスト」「スタミナ」などです。全てランダムなので完全な運です。
  • アクセサリは当時使われていた物体がなかったため、当時あったであろうプロパティを記載しています。
    指輪はMLレシピ品「ターコイズの指輪(速度+5%)」にランダムで付与される1~4プロパティのうち、そこそこ使えるものをチョイスしたと仮定しています。
  • 背中パーツは当時まだ「無限の矢筒(回避+5%)」しか有効なものがありませんでした。でなければベテラン報奨クローク(AR+3)です。
  • 武器は手元に残っていた、青ルニ製MLレシピ品「順応のリーフブレード(ベストウェポンスキル)」を装備してみました。トリプルリーチ(ほぼ強度最大)+命中が生きているので中の上?ぐらいだったと思われます

…簡単に説明と言いつつ、意外と込み入った文になってしまいました(汗

なお、スタミナはせいぜい150程度、今と異なり特攻がついた武器(特に上位特攻)に他の性能を求めるのはムリだった時代なので、汎用武器一本で戦い抜くスタイルでした。
(それゆえ、武士のパーフェクション+騎士のエネミーオブワンが命綱でした。パーフェクションは敵一体につき一人しか取れないため、プレイヤーの人数が多いと揉めることも…)
今では主力のD斧も、速度がつかないとまともに振ることができなかった時代です。

その他、「片手だと武器を離さずPOTが飲める」などのため、実質片手武器推奨でした。
剣術だとやはりML追加の三日月刀がサブウェポン(主に対多向け:SpMがWWA)だったと記憶しています。

今では前述の各種システムの補助などを受け、ほぼ好きなように装備を組めるようになり、「見た目などでの風当たりの強さ」はほぼなくなりました。
また、これは関連事項かつ別件ですが、「リーチ類で物理的にゴリ押し」という戦法に対して、システム側から徐々に対策がされてきた関係もあり、「戦士≒白豚」という構成ではなくなったのも大きい点です。
(ライフリーチ無効/反射などが最も代表的な例です。最近だと「アーマーイグノア無効」などもこれに当たるでしょうか)

まぁ、「システムが相当に複雑化した」という点で、昔のほうが良いという話も聞きますが…
それでも、プロパティが可視化されたAoS以降の流れからすると、ようやくバランスが取れてきた、と言えるかと思っています。


そんな感じで、今後もいろいろな場面で装備を作っていく次第です。
自分用のメインキャラ向けはだいぶ詰まってきてしまったので、次はサブキャラ用かな…?
あとはプレイヤーイベントでファッションショー系があると俄然張り切るのですが!

きまぐれUO日記:第17回 北斗CS槍試合に参加してきました!

どうもダイです。

今日はまだ暖かいですが、昨日は寒かった…
日中雪が降っていたので、そりゃ当然、という気温ではあるのですが><

さて、題記の通りですが、01/18の22:00より、北斗シャードのトリンシックマーケットプレイスにて、第17回、北斗CS(クラシックスタイル)槍試合が開催されました。
その大会に今回も出場してきましたので、毎回ではありますが内容をざっくりとまとめてみたいと思います。

 

※画像が多いため、折りたたんでおきます。

 

 

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部屋もパーツの一部:E型向けのPC椅子を買い替えました

エイです。

昨年末に発注していた、自分(E型)用のOAチェアが今日届きましたー
レビュー?も兼ねて記録として残しておきます。

 

■買ったもの

オカムラ Sylphy C637XW-FXW7
https://www.kagg.jp/office-chairs/okamura/193797/683651(Kagg.jpさんの購入ページです)
カラー:座カラー:イエロー 背表カラー:イエロー
価格:¥50,765(2019/12/23時点、会員価格)→2020/01/16時点では¥55,000弱(会員価格)

Kagg.jpさんで昨年末にセールをやっていた+2020/01から原価が10%程度上がってしまうため、椅子購入のラストタイミングと判断し、購入に踏み切りました。
予算がかなりギリギリなので、今回は「肘なし ハイバック(ヘッドレストなし)」という構成にしました。
地味に肘なしだと、机の奥まで入り込める+椅子を回さずに横から出られるというメリットがあります。

イトーキのActとか、コクヨのIngとかも気になったけど、お値段が高すぎる…(汗

2019/12/23に発注、2020/01/16到着でした。
(納期的には通常でも3週間~4週間はかかるので、比較的早いほうでした)

ちなみに旧イスはこんな感じです。

サンワサプライ製、当時¥20,000ぐらいで購入したという記憶があります。
10年以上使うことになった椅子です。
一応、この価格セグメントの椅子としては「全部入り」のタイプです。
アジャスト機能付きヘッドレスト/肘置き/リクライニング硬さ調整及びロック など。


…年が明け、半月ほど経過しました。

2020/01/16、オカムラからの直送で、完成済みのものが到着です。
とりあえず廊下に置いてもらって内容を確認、受領しました。

まずは2F自室に上げるところから。
重量はそこそこ…というか今の椅子は軽い…
(むしろ今まで使っていた椅子が重すぎる感じ)

とりあえず自室に運び入れて撮影。

思ったよりも座面/背面は広め。
(特に相方の使っている、コクヨのMitraと比較するとかなり広い)

ここで、とりあえず各種パーソナライズを行ってしまいます。

 

■各種設定

  • 座面高さは60mmぐらい上げておく(使ううちに微調整が必要)
  • 座の奥行き調整は、前方いっぱいからちょっと手前の位置まで引き出しておく
  • リクライニングはとりあえずデフォルト。前傾はちょっと慣れが必要な感じだった
  • リクライニング強さは若干弱めにしておく。リクライニング開始強度をちょっと低くしたかった。
  • バックカーブアジャストは「狭いカーブ」にしておく。

あとは使いつつ調整していくことに。
設定完了したものが冒頭の写真です。

 

■使い心地

前の椅子と比較して、座面は完全な別物。
お尻の形に合わせてぴったりと柔らかくフィットする感じで、痛くなる可能性は皆無。
またクッション地なので、夏場蒸れる心配もないです。(合皮は汗で蒸れる…)
ちょっとクッション表面(そのものではなく)が固めな印象があるが、使ううちに慣れるかな?

ヘッドレストはほしいかな…と思ったけど、ハイバックの背もたれが思ったより大きいので、十分役目を果たしてくれる感じです。
特に肩までしっかり支えてくれるのは強み。
背もたれのカーブ調整のおかげで、「背中が浮く」もしくは「肩が浮く」というのはなくなった。

前傾チルトはちょっとクセがある感じ。
10度というのはかなりきつめの角度なので、座面高さなどを調節して使うことになりそう。
デフォルトでほんのちょっとだけ前傾気味になっているので、作業状態に合わせることになる見込み。

リクライニング強度は、初動がちょっと固め。一番柔らかくしても、意図的にリクライニングさせようとしないと倒れない感じ。
逆に、リクライニングが作動し始めると、強度がちょっと柔らかすぎる感じがある。

肘はないと最初は戸惑うけど、うちは肘そのものをあまり使わない(どちらかと言うと椅子から出る時に支えに使っていた)ので、なくても支障はなかった。
体側面を休めたいときは、背もたれの縁がちょうどよい位置にくるので、それを使えば事足りる。

 

■総評(というか届いてすぐのため評価はまだできず)

耐久性評価はこれから時間をかけて行うので、数年後にでも(何
座りごこちなどは「とても快適」ということだけお伝えします。

…本題ではないですが、地味に「椅子そのものが軽くなった」というのが嬉しかったりします。
(椅子を座ったまま動かす時の負担が少なくて済む為)

(UOイラスト)いけないエルフサンタコス(やや肌色注意!)

※イラストは折り返しの後ろです。肌色がやや多めなので十分注意したうえで閲覧ください。

 

どうもダイです。

 

久々にUOイラストの更新となります。

 

ネタ元は、昨年12月頭に作製した、いけないエルフサンタコスとなります。

※装備の詳細なスペック、見た目などについてはこちらの記事を参照。
参考記事:
きまぐれUO日記:出雲♀テイマー用、いけないエルフサンタコスの作製。

 

今回は、全体的には2Dクライアント成分が強いかなぁと思っています。

(内容は趣味全開ですので、手袋がロンググローブになっていたりします)

 

※今回は構図とデザインの関係で、さすがにちょっとアレな部分があったので、マイルドになるように調整しています。

 

イラストの作成開始は昨年のクリスマスだったのですが、年末がバタバタしていたうえ、年始を跨いでからはずーっと精神バランスが大きく崩れている状態が続いているため、ようやくこの時期になっての更新となりました…

出来栄え的にはまずまずだと思うのですが、もうちょっと早く仕上げたいなぁとは思うところです。

 

 

記事冒頭にも書きましたが、今回は肌色成分がやや多いため、イラストを閲覧する方は折り返しの向こう側で、出来るだけこっそりと見てください。

(折り返しの先にも余白をかなり取っていますので、ダイレクトに飛んできた方も、そっと戻れば大丈夫です)

 

 

準備はよろしいでしょうか?

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UOイラスト:「キタバケギツネ」でこゃー

Author:試作E型

エイです。
うちの2020年の初投稿になるのかな?

さて、タイトルの通りなのですが、気まぐれUO日記:メインキャラ向け瞑想不可対応メイジ装備「キタバケギツネ」作成のイラストをこしらえてみましたー
なお、HP向けにアップした画像と同じものになります。
(実は、うおみんにアップしたものから、ちょっとだけ修正をしています。)

装備のイメージとしては、上半身がキツネの毛でもふもふ、下半身がキツネの足のように黒いタイツ」という構成でした。
(これは作っている最中からイメージしていました)

そのため、上半身(腕部分)はリブ生地のような構造にしてあります。鋲広袖はそれっぽい見た目なので、意外とあっているのですが…
そしてタイツ(黒)は指先まで覆うタイプにしました。
(ゲーム内グラフィックでは足首までなので、足裏で固定するタイプにするか悩みましたが…)

そしてタイツ「のみ」です。正面から見てはいけません(何 一応透けてないと思ってください…

なお尻尾は完全にイラストオリジナルです。尻尾無いと寂しい…

頭のこゃん帽こと「化け狐の帽子」は、比較的生のキツネに近い感じにしてみました(何
こうやって乗っかっていると想像しています…

きまぐれUO日記:匠のフェスティバル2019の記録。

 

どうもダイです。

 

なんとなく気分が重い状態での2020年始動ですが、何とかやっております。
(本当にまともな情報がなくて、毎日が大変息苦しいです…)

 

さて、UOの話になりますが、先日匠のフェスティバル2019が無事終了したため、ここに全都市の育成の記録を残しておきたいと思います。

 

以下に、匠のフェスティバルの基本ルール及び、去年までの出雲シャードの記録についてまとめた過去記事をリンクしておきます。

参考リンク:気まぐれUO日記:Publish107 RC1/匠のフェスティバル2019のツリー育成テスト in TC1
(リンク先に、これまでの匠のフェスティバルの記録もあります)

 

ちなみに今年は、匠フェスのためと、自宅のバルク整理のために作った大口バルクが、およそ320枚程度作ったものだと思っています。

(純粋な工房分が160枚程度、バルク整理のための作製分がやはり160枚程度)

 

スクリーンショットは、今年の工房2か所の様子です。

配置などは原則去年と同じです。
毎年工房を提供してくれている方々に、この場を借りて厚くお礼を申し上げます。

 

さて、各都市の様子については、画像も多いため、折り返しておきます。

 

 

 

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2019年を振り返ってと、2020年の展望(年賀状付き)

 

どうもダイです。

気が付けばもう2019年もあと9時間ちょっとで終わりを告げようとしています。

 

今年は去年以上に過ぎ去るのが早いと感じているのですが、今年はいろいろありすぎて、それでてんてこ舞いだった、というのが一番の要因だったと思います…

2018年年末の時にも書きましたが、たぶんイナゴ以外は全部来たのではないでしょうか(汗

さて、今回は2019年に行えたこと及び、2020年の目標なんかについて書いてみようと思います。
毎年書かないと、何となくしまらない感じですので、お付き合いくださいませ。

・20191231:E型補足事項を追加しました。

※トップイラストはD型が描いた、2020年の年賀イラストです。今年も年賀状としてどこかに配達される予定です。

※今年もおせちを作製できたのでペタリ。余計な色気を出さずに作ってみました。2時間ちょっとで完成。


 

■2019年に主にできたこと、やったこと

 ●共通

  • 引っ越し(2月)
  • 墓参りおよび函館旅行(11月)
  • 戻ってきた家の改造/補修(通年)
  • Blogおよびサイトの移転(4月)

 ●試作D型

  • C96のサークルお手伝い
  • メインマシン新調(7月)

 ●試作E型

  • C96のサークル用イラスト提供
  • C97のサークルお手伝い
  • 年末にPC用の椅子を新調(到着は翌年1/16)

 

今年は1年中、本当に満遍なく忙しかった気がします><

 

まず2月には、大家都合での引っ越しがありました。
ホント諸手続きでバタバタしまくっていたのを覚えています。
(ちなみに引っ越し前の家は、7月に見に行った時にはすでに戸建て住宅になっていました)

ただ、不幸中の幸いというか、奇跡というか、もともと住んでいた家(前の前の家)に戻ってこれたことは大変嬉しいことでした!
新しく物件を引き継いでいた不動産会社様も、たいへん苦慮されていた物件だったようで、二つ返事でOKしてくれたのは嬉しかった…しかもお家賃がずいぶん安くなったため、生活上の無理は少なくなったという恩恵付き。

 

そして、引っ越しを終えた前後で、家の改造や補修がありました。

  • 光回線の敷設
  • エアコンの敷設+エアコン専用回線の増設
  • 12月までかけて、家の各種水回りの改造
  • 台風15号の被害の補修(19号直撃の前日に完了)

まずは引っ越しが始まる前(契約して鍵をもらった後)に、光回線の敷設工事を済ませてしまいました。

元々の家にはエアコンが1Fにつけたきりで、戻ってきたときには壊れていたため、2Fの2部屋にエアコンを新規敷設するための電気工事などを、引っ越し直後から進めていました。
お陰で現在は2F自室で過ごすことができるようになっています。

水回りはもともと住んでいた時からの懸案事項だったので、暇を見つけてはどんどん改良を重ねて、ほぼ大丈夫だと思うラインまで持ってこれました。
それでも洗濯機のトラップの水が乾燥で抜ける→先生が侵入というケースはたまに発生していました><

 

あ、2Fのベランダにそういえば日光+雨よけも取り付けたんだった。

 

また8月末の台風15号の時は、家にも結構な被害が出て、

  • 物置が吹っ飛んで、フェンス破損
  • 雨漏りが数ヶ所発生

だったため、物置の撤去およびフェンスの修理、雨漏り箇所の補修を不動産会社にお願いしていました。
で、最後の屋根の補修が完了したのが、19号がやってくる前日という間一髪のタイミングでした…><
本当に危なかった。

4月には、長年悩んでいた、イラストサイトおよびBlogの引越しを行いました。
実際には、さくらインターネット様の新型サーバーに集約する形になりました。

この関係で、11月末には旧さくらwebサーバを解約して、15年のお勤めを終えました。

 

7月には、発売初日にRyzen 7 3700Xを調達して、D型マシンを更新できました。
現在も快調に稼働してくれています。

グラボは特に困っていないため更新対象からは外しましたが、WQHDの液晶だとわずかに不具合が出る(ティアリングがまれに発生する)ため、来年は更新対象かな…

 

11月頭には、今年も無事、函館旅行にも行けました。

E型追記:
E型は11月後半に左脇腹を負傷し、治るまで一ヶ月近く、ほぼ身動きがとれない状態でした(汗
記事追記時点ではほぼ回復しています。

また、通年でUOプレイ日記/検証記事まわりでバタバタしていました。
…今年はアップデートが多く、大変忙しかったです><

E型追記:
UOはイベント参加やお手伝いなど色々ありましたが、影響の大きい不測の自体があったのもあります。
詳細は公開しませんが、アップデートに記載されている事項のうち一つはその影響によるものです。
当該事項に関して、おおよそ1ヶ月程度、時間を拘束されることになっていました。

そのほか、今年もUOプレイの縁で、C96/C97ともにサークル応援として参加することができました。
天候など色々大変でしたが、無事乗り切れたので本当に良かったです。

…こうして書きだすと、2018年と比べて圧倒的に忙しかったというのがわかります(汗

イラストの進捗が芳しくないのは悔やまれるところなのですが、これだけ何かあればそりゃあひっ迫するのも致し方なし。

 

■2020年にやりたいこと、やるべきこと

  • イラストの進捗改善
  • E型メインPCの新規自作
  • D型のグラボ更新
  • 墓参りを兼ねた函館旅行

 

2020年は、まずはE型用のPC椅子の到着があります。
その後はしばらく大きな予定はないと思うのですが、夏ごろになるとまたバタバタする感じになりそうです。
C98/C99のサークルイラストの作製も、E型側であるかもしれません。
あ、C98は5月のGW中なので、そんな予定が空くわけではないのか…

E型追記:
C98用カットは依頼を受けていますー
とりあえず表紙+サークルカット用の何かに手をつけている状態です。

夏ごろをめどに、E型のメインマシンも更新タイミングを迎えます。
恐らくAMD Ryzen 4xxxナンバーになるとは思っていますが…
また、2019年のD型マシン新調の際に更新できなかった、グラボの更新をどこかのタイミングで行いたいとは思っています。

来年も10月~11月には墓参りを兼ねた函館旅行に行ければよいなーとは画策していますが、果たして。

 

あとは、2019年、様々な事情で遅れがちになっていたイラストの進捗をもうちょっと復活させたいところです。

 

そして去年はケガや体調不良も大変多かったので、できれば多少平穏無事であってほしいとは思います(汗

 

 

…さて、今年の残り時間とお正月は、イラストを描きながら過ごそうと思います。
2020年も、どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

きまぐれUO日記:第12回 北斗EX槍試合に参加してきました!

どうもダイです。

 

年末進行状態でバタバタしております…
疲労もきついけど、精神的に大変不安定なのが如何ともしがたい><

 

まぁ、それはさておき…

 

題記の通りですが、12/21の22:00(今大会から開始時間が変更されました)より、北斗シャードのニューヘイブンアリーナにて、第12回、北斗EX(エクストリーム)槍試合が開催されました。
その大会に今回も出場してきましたので、毎回ではありますが内容をざっくりとまとめてみたいと思います。

 

今回も大変画像が多く、記事も長いので、折り返しておきますー

 

 

 

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気まぐれUO日記:メインキャラ向け瞑想不可対応メイジ装備「キタバケギツネ」作成

エイです。

Publish107がワールドワイドに来ましたねー

出雲で検証できる分は検証し、記事にもしていますが…
どうもワールドワイドに当たったときにバグが出ている様子です(汗
(出雲では別な形で変更が入っていた(こっちもバグだった?)関係で、確認できなかったものです)
当該事項についてはバグレポートは送っているので、すぐに治ってくれるかと思います。

また、匠のフェスティバルや、クランパス襲撃などもあり、12月は大変UO的には忙しいことになりそうです。
なお、今回の装備は、クランパスから出るものとかは組み込んでなかったりします…
(それは相方の装備のほうに集約された感じです)

参考:きまぐれUO日記:出雲♀テイマー用、いけないエルフサンタコスの作製。

さて、前回の幸運装備に引き続いて、普段使いのための瞑想不可装備を作ってみました。
過去の装備が軒並み消費マナ:マナ回復効率の関係で使えなくなってしまったので、瞑想スキル0での最適化を目指してみました。

また、今回は幸運を最低限しか積まない、どちらかというと幸運が絡まない、ボスのAF狙いなどが主眼になっている装備です。
一番の適正は、Publish107での徳神殿への侵攻「Shrine Battle」です。

と言うわけで折り返しです。

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