日常のこと:安上がりの寒さ対策

Author:試作E型

エイです。
2013年も無事?明けました~
今年も一年無事に過ごせると良いなと思いを馳せつつ・・・
(とは言っても、D型の方で書いているとおり、未来は少なくとも明るくはないですが;)

昨年11月ぐらいから寒さが厳しくなってきたので、なんとか対策できないものかと、色々と考えていました。
すべて改善とは行きませんでしたが、多少は効果があったものを含めて、記録として残そうかなと。

が、いかんせん築35年を超える我が家。
隙間風もしょっちゅう吹き込んでくる上、押入れ辺りからも冷たい外気が・・・
そしてゆがんできている木枠。
さらには乏しい資材+元手。

全部屋にエアコンやオイルヒーターを設営できるなら苦労はしないですからね;

と言うわけで、色々やってみた寒さ対策です。


・窓からの冷気防止

結果:比較的効果があったものの、北向きの窓にはさすがに効果が薄い。高台のためなおさら。

これは、窓に冷たい外気が当たることで、冷たい空気が窓際に発生し、床に下りてくる現象に対してアプローチをとったもの。
雨戸をがっちり閉めて、カーテンをいくらしても、どうしても隙間から降りてくる冷気。
断熱カーテンにしている部分は影響は少ないものの、それでも降りてくる状態。

対策として、断熱パネルを窓の下部分に取り付けることにしました。

(使用物)
その辺にあったダンボール(古い家電などが入っていたもの)
その辺にあったエアクッション(同梱包材)
・アルミ断熱シート(100円ショップでも購入できることが判明・・・)
・セロハンテープ他、接着できるものなら何でも

ダンボールを高さ30cm/幅は窓の幅(おおよそ90cm)に切り、それにエアクッション/断熱シートを貼り付ける。それだけです。
これを必要な窓の枚数分だけ作成し、窓の下部分に立てかける。

隙間ができないよう、きっちり並べるか、間に余ったエアクッションなどを詰めておけばOK。

少なくとも降りてくる冷気はカットできました。
・・・が、北向きの窓など、窓全体が冷却されている場合はあまり効果がありません
断熱カーテンでも張らないと厳しいかな。かと言って高いんだよなぁ;

・床からの冷気防止

結果:かなり効果あり。適当に使ってもOK

床が板張り(フローリング)の部分は特に冷えるため。
部屋によっては全ての面にカーペットを敷きづらい(重量物が居座っているとそこに敷けない)ため、必要な部分のみを埋める方法にしました。

(使用物)
・アルミ断熱シート(4mm厚)
・フロアパネル(組みパネル)
・座布団など

先に使った断熱シートを直接床に敷きます。見た目は悪いですが効果はバッチリです。
思っていたよりもズレない(と言うかまったくズレない)ので、安全に歩けます。
見た目が気になる場合はそれこそカーペットを敷きましょう;
おそらく一番安上がり。100円ショップだと、2mm厚のものが1畳100円で売られているので、計算もしやすいかと。

フロアパネルはウレタン地のものをチョイス。断熱効果+防音効果を期待してです。
(階段の降り口や、床が薄いところでドスドス音が立つのを防ぐのも目的でした)
これも効果はありました。具体的にはパネルの上で寝ても寒くない(何)
これはかつて仕事場で床寝を経験していたので、差が一発でわかりました^^
ただし、面積比ではかなりの費用がかかります。見た目は維持できる+多少でこぼこな部分に対応できるのが便利なところですが・・・

座布団ですが、これはお尻に敷く・・・わけではなく、
あまった隙間を埋める
ために使っています(何)
見た目を維持してくる上、けっこう冷気をシャットアウトしてくれるので、とりあえず家にあるもので何とかしたければこちらを。
来客用の座布団などがほこりをかぶっているようなら投入してもいいかと思います。
(我が家ではちょっとぼろくなった座布団に出張ってもらいました)

・・・とりあえずこんな感じでしょうか。
空調があればそれほど気にしなくてもいいのでしょうが、なにぶんそんな環境にない+今後もする予定はないので、できるだけ手元にあるorすぐ手に入って安く上がる+耐久性があるもので作ってみています。

・・・あぁ、そうだ思い出した。
USB電気あんかとか出ていましたねぇ;
あれってただの電力+USBポートの無駄遣いでは・・・と感じて仕方ない今日この頃です。
そもそも電力合計2.5W(5V/500mA)と定格で決まっているので、たいしたことはできないはず?なのですが。

それこそPCの廃熱を利用する方法があれば・・・

試作E型

試作E型 について

名前:イナムラ試作E型:通称エイ
製造年:MCMLXXXIって覚えてる
誕生日:D型とおんなじ。だって双子だもん。
性別:やや中性的な♂
主な特徴:D型と対を成す、一卵性双生児として誕生した半生ギツネ
。 特技はお絵描きと猫の物まね。のどを鳴らす音には定評アリ。
ボディを付け足す際に頭をぶつけたのか、何故か乱視になってしまった。
他にも夏風邪を引いて体重が6kg落ちて戻るのに10年以上かかったり、口の中とか耳とか瞼とかにメスを入れられたり、ボディの悩みがやたらと多い。

現在はD型と共に生活をしながら、特技のお絵描きをどう伸ばすか、あと体力をつけて人との交流を取り戻したいと画策中。

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