(E型)2013年度墓参りレポートおまけ:函館のガラナ事情

(E型)自画像+2013函館旅行よもやま話

エイです。
そういえば自前のイラストをカラーで描いたことがなかった(D型は何枚か描いていますが)ので、旅行中にデッサンを取った自画像をば。

E型は視力が宜しくないので、B5版程度の大きさに描くと線がかなりブレます><

ぜんぜん気温が下がらないせいで、体調がかなりがたがたです;

さて、タイトルに記載していますが・・・
「函館市内の自販機からコアップガラナが消えている?」と言う話を恩師から聞いたので、市内を移動する傍ら、自販機の状態について確認してみました。

少なくとも母校の函館高専の自販機からはなくなったとの話。
そういえば、歩いているときにもあまり見かけなくなったなぁ・・・と思うところもあったので、ほんのちょっとだけ調べてみました。

(E型)自画像+2013函館旅行よもやま話

上の写真はは愛飲している㈱小原のコアップガラナです。函館は地元でもあるので、我々にとってもっともなじみのあるガラナ飲料です。ちなみに購入場所は函館空港の売店です。
各種北海道フェアの時には、輸出?されていることがあるため、道外でも見たことがある人が居ると思います。
道外では、キリンガラナ(旧:メッツガラナ)が自動販売機で販売されていたことがある(横浜でも確認)ので、そちらも見たことがあるかもしれません。

味は・・・うーん、表現が非常にしづらいのですが・・・(適切な表現が見つからない:)
E型はとりあえずコーラより好きです。
日本国内で流通している「薬くさい飲み物」の代表例になるのか・・・なぁ?

薬くさい飲み物:
(※個人的な見解を含みます)
・沖縄および小笠原諸島のルートビア ※まだ飲んだことが無い
・関東および中部のドクターペッパー
・北海道のガラナ
・他の地域のコーラ

と言う分類になるでしょうか?


さて、実際に調べた限りでは、コアップガラナ(500mlペットボトル)とキリンガラナ(500mlが減っている感じでした。

尤も、あくまで「観光客として調べられた範囲」の主観ですが・・・
じっくり腰をすえれば調べられるのですが、いかんせん現在は旅人の身。

なお、小売店については特に変化は無い様子。
いつものごとく1.5Lのペットボトルもおいてありました。

とりあえず撮影しておいた自動販売機の状態をば。

・ホテル(湯の川地区)
(E型)自画像+2013函館旅行よもやま話

キリンの自販機に「キリンガラナ」500mlのペットボトルあり。
地味にコーヒーも北海道限定品が混ざっているのですが・・・(これは各自販機共通)

・函館山山頂
(E型)自画像+2013函館旅行よもやま話

(E型)自画像+2013函館旅行よもやま話

3日目にロープウェーで上った函館山山頂の自動販売機も確認。めったに来ないので
コカコーラの自販機には入っているはずも無く。(ガラナはコカコーラの対抗馬として作られた経緯があるため)
ガラナ系飲料の「グラソー エナジーキック」と思しき黄色い影が右端に見えますが、詳細を覚えていません;

ポッカサッポロの自販機には、入っているとしたら「ポッカガラナスカッシュ」ですが、見つからず。
「リボンナポリン」のほうが有名でしょうか。
ちなみにナポリンの味は「ちょっとすっぱい炭酸入り綿飴」と言った感じ。すごーく甘いです。

・函館山山麓
(E型)自画像+2013函館旅行よもやま話

非常に見づらいですが、ダイドードリンコの自販機です。
ここでやっと小原のコアップガラナ350ml缶を発見。

小原の自販機は単体でほとんど見ることがなくなりましたが、たぶんまだあるはず。
250mlの白い色ベースの缶は、小さいころから飲んでいたのでよく覚えています。

UCCの自販機(サッポロウエシマコーヒー)は見つからず
見つかれば「ガラナスカッシュ」が入っているはずですが・・・函館ではあまり見ないんだよなぁ;
(UCCはその名のとおり札幌がメイン)

本当にざっと調べた感じです。
もうちょっと足があれば、時間をかけて調べまわれたのですが・・・いかんせん車が運転できるわけでもなし;
こういった調査は大好きなのですが・・・

なお、D型E型とも、ガラナ系飲料とか、栄養ドリンク系の飲み歩きは小学生時代からの趣味です(何

試作E型

試作E型 について

名前:イナムラ試作E型:通称エイ
製造年:MCMLXXXIって覚えてる
誕生日:D型とおんなじ。だって双子だもん。
性別:やや中性的な♂
主な特徴:D型と対を成す、一卵性双生児として誕生した半生ギツネ
。 特技はお絵描きと猫の物まね。のどを鳴らす音には定評アリ。
ボディを付け足す際に頭をぶつけたのか、何故か乱視になってしまった。
他にも夏風邪を引いて体重が6kg落ちて戻るのに10年以上かかったり、口の中とか耳とか瞼とかにメスを入れられたり、ボディの悩みがやたらと多い。

現在はD型と共に生活をしながら、特技のお絵描きをどう伸ばすか、あと体力をつけて人との交流を取り戻したいと画策中。