E型:集中曲線と「兄」と「弟」

(E型)4コマ:体調管理と二人の違い

Author:試作E型

エイです。

ココ最近疲れがたまりやすくなっています・・・
んー、季節の変わり目だからかなぁ?

そういえば先日、今シーズン最初の灯油を購入しました。
配達価格\1980/18L。前シーズンから比べても+100円ぐらいですねぇ・・・一応ぎりぎり\2000切ってました。
変わったことと言えば・・・巡回時に価格を言わなくなりました。
値上がりがしばらく続くと予想しているのか、高くなりすぎて言うのがアレなのか。

閑話休題。

今回は双子(我々の場合は一卵性双生児)の差についてのお話です。

双生児のうち、一卵性双生児は、理論上「胚分割による生物クローン」と同じです。
実際のところ、「生物として誕生した瞬間から、異なる環境にさらされる」ため、まったく同じにはならないのですが・・・
まず胎内での位置が違うわけですし、(そこから違いはスタートする)、出産したあとでも、親は(と言うか人間は)「左右対称」の形をしているため、同時に扱おうとすると、少なくとも「右側優先」「左側優先」と言う概念が発生します。

E型はこれらが「双子における左利き/右利きの差」発生原因ではないかと思っています。

また、これらの要因が重なることで、幼少期は似ているのに、青年期を過ぎるとあまり似てないと感じる状態が発生すると思われます。


さて、漫画のお話に移ります。

「我々の行動パターン」

これは小さいころから思っていたことなのですが・・・
どうも我々の行動様式は「一般的な」ものとは少し?違うようです。

・集中時間が長く持たない、もしくは持ちすぎる
 (ちょうどよいところで休めない)

どうも、集中時間がパルス状に分割されているらしく、大体1パルス辺り3~5分、長くて15分ぐらいと言った感じのようです。
これは自分たちで確認してみたり、過去の記憶から引っ張り出してきた数値なので、正しいかどうかはちょっと分かりかねますが・・・

これが原因で、よく作業がぶつ切れになったり、頻繁に休息をとる(どんなに短時間でも)必要があるわけです。
E型も絵を描いていたり、文章を書いていたりするときに、頻繁にタスク切り替えをするのですが、たぶんこれが原因ではないかと。

なお、恩師などから話を聞く限りでは、普通の人はもう少し「長く平たい」集中の仕方をしているとのこと。
何せこれは我々にはわからない話ですからねぇ:
(同じ考え方の二人しか居ないため)

ちなみに二人の間でも若干の行動様式の差が見られ、
・D型:集中状態が比較的長く続くが、立ち上がりが鈍い
・E型:集中状態は長く続かないが、立ち上がりが鋭い
と言うパターンになっている(と思っています)

「双子としての『差』」

さて、前述のとおり、「一卵性双生児でも差が出来る」と述べましたが・・・

性格形成においてもその影響を逃れることはできません。

物理的に「同じ場所」に存在することができない関係で、どうしても「見るもの」が異なる
・親の教育方針や、当時の兄弟感などから、自動的に「兄」「弟」の概念が出来る
外からは「ぱっと見」同じに見えるが、実際にコミュニケーションを取るときには「どちらが兄か」を聞かれる

などなど。
挙げていけばきりがないぐらいです。

特に現在感じているのは、「兄弟感」について。
両親の年齢が比較的高かったからなのか、「家督は長兄が継ぐもの」ということを前提として教育がされてきた、と言うことが第一に挙げられます。
(D型曰く)

双子への接し方で、「差はつけたくない」と思う一方で、「「対外的には」どちらが家督を継ぐか」が問題になるのも理由のひとつかと思います。
自分たちとしては「二人で同時に継げばいいんじゃないか?」と思ってしまうわけなのですが・・・そうは問屋がおろさない、と言ったところで・・・;

そんな関係で、
・D型(長男):家督を継ぐためにしっかりとした態度を要求された
・E型(次男):特に関係ないので自由な態度でよいとされた
と言う状態が生まれたのだと思います。

そのせいで喧嘩することもままあるわけですが・・・
最近ではその理由について考えることで、お互い納得するようになりました。

できれば同時/同格に扱って欲しいなぁと思う今日この頃。
かといって「双子だからどっちでもいい」と言われると、非常に悲しくなるのが難点です。
(遺伝学的になら納得しますが)

試作E型

試作E型 について

名前:イナムラ試作E型:通称エイ
製造年:MCMLXXXIって覚えてる
誕生日:D型とおんなじ。だって双子だもん。
性別:やや中性的な♂
主な特徴:D型と対を成す、一卵性双生児として誕生した半生ギツネ
。 特技はお絵描きと猫の物まね。のどを鳴らす音には定評アリ。
ボディを付け足す際に頭をぶつけたのか、何故か乱視になってしまった。
他にも夏風邪を引いて体重が6kg落ちて戻るのに10年以上かかったり、口の中とか耳とか瞼とかにメスを入れられたり、ボディの悩みがやたらと多い。

現在はD型と共に生活をしながら、特技のお絵描きをどう伸ばすか、あと体力をつけて人との交流を取り戻したいと画策中。

“E型:集中曲線と「兄」と「弟」” への1件の返信

  1. アバター試作D型(ダイ)

    ちょっと創作活動の意欲が落ち込んでいて、どないしてくれようかと思っているD型です。
    4コマ投稿おつかれさま~

    「兄弟感」は確かに存在するものだと思っています。
    実際に両親の教育方針は、元々「進学校に通わせて大学出て一流企業に就職させて・・・」と考えていたのを度々自分にもらしていました。
    家族運の無さで結局それは実現しなかったのですが、その過程で「お前は長兄なんだから、何事もしっかりと取り組みなさい」という振る舞いは暗黙の前提として教育され続けていました。

    ・・・とはいえ、”受け継ぐものが何も無い長兄”ほど無常感を感じることも無いんじゃないかと思っています。
    折角一卵性双生児で同じ生活をしているという状況なのだから、「何をするにも二人で一緒に」という感覚でやっていけるのが一番幸せなんじゃないかと考えてしまいます。

    てなわけで、今日も今日とて体調不良と戦いながらありったけの知識をかき集めて頭の中でゴネゴネ混ぜ込んで、自分自身の存在意義を一つ一つ調べなおしております。

    ※4コマは現在デジタル作業に入っております。1週間後ぐらいにはアップできるかな?

    返信

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