2014年度墓参り旅行記:4コマと行程編

2014年度墓参りレポート

Author:試作E型

エイです。

ようやく今年の函館旅行記がある程度まとまったので、4コマと一緒に公開します。
写真編は長くなりすぎるので、別途記載予定です。

今回は、旅行日程を優先させた形になりましたが、我が家の宗派では特に命日などは気にしない(はず)ので、
墓参りが出来れば良しと言うことにしました。

よって、墓参り以外の予定はほとんど未定、どちらかと言うと体力(と先方の予定)次第と言う、珍しくやや行き当たりばったりな旅行プランになりました。
まぁ、移動経路など、ある程度は計画を練ってはいましたが。

…それよりも、出発前は、接近してくる台風19号の行方が気になって仕方がなかったのですが(汗

日程の詳細は折り返しにて。


□2014/10/12(日)

今回は幸いにして朝イチの便ではないため、掃除などを済ませてから出発です。
ホコリだけでも取っておかないと、帰ってきたときにがっかりするので(何
(生活臭の変化は気がつきやすいので)

道中、お土産を調達。
上大岡で寄り道できると、俄然調達が楽です。
特急でなければ、羽田まで座って行けるのもポイント。

羽田では、すでに九州へのフライトに影響が出ているとのアナウンスが。
帰りに函館で同じことにならないかと、この段階で心配していたり。

便は予定通りの出発。
フライトの度に思うのですが、空から見た景色がシムシティとかA列車シリーズに見えるんですよね(汗
特に遠近感が無いせいなのもありますが…

定刻通りの函館空港着。
相対的にちょっと肌寒い感じです。日差しがあるところはむしろ暑いぐらい。日陰は寒いですが;
ちなみに当日の気温は
・横浜:24度ぐらい
・函館:17度ぐらい
でした。北海道にしては、この時期暖かいぐらいです。最低気温は1桁前半まで下がることもありますので…

空港からはホテルまでのシャトルバスを掴まえる予定でしたが、その手前で「市民会館前経由」のバスを発見したため、
当日食べるおやつなどの調達を兼ねて、そちらに乗ることに。
温泉宿の場所を運転手さんに聞きながら乗る人も。ちなみにその人は目的の宿が同じと言う…
まぁこちらはある意味ホームなわけでして。

市民会館前でバスを下車。
すると、市民会館に見慣れぬ建物が建築中。アリーナ状の物体なのですが…
実は着陸直前に見えたので、気になっていた建物でした。
どうやら将来的には古い建物も壊してしまうらしく、結果として去年撮影した映像が、我々が記憶している市民会館の姿のラストと言うことに。

写真撮影もそこそこに、ほど近くの生協にて買い物。
ラムしゃぶの肉(函館だとしゃうしゃぶの定番)を懐かしく思ったり、生筋子が\498/100gでちょっと安いと思ったりしつつ、
とりあえず小原製コアップガラナ等を購入。

その後、徒歩にて宿泊予定のホテル(今回は湯の浜ホテル)へ。
この辺りなら勝手知ったる我が家のような場所なので、余程でも無いかぎり迷うことはないです。
晩御飯の時間を聞かれた時、ちょうど台湾からの団体さんが来ているらしく、早いほうが混まなくて良い、との話が。
さすがアクセスが便利な観光地。それ以外何も無いとか言わないように(マテ

到着後、ホテルから先方(高専時代の恩師)に電話にて連絡。
いつもの通りの調子で一安心。E型とどっこいどっこいのメール無精なので、ちょっと心配はしていたのですが;
何故か二人してテンパっている(上、その様子も似ているらしい)、と言うD型の評。

部屋の温度が微妙に高いと思ったのですが、空調の設定は暖房。
朝方とかは冷える時期だから仕方ないとは思ったのですが、温泉宿(必然的に温泉に浸かる)の関係で、これ以上暑くなるのは厳しいです;
結局、窓から入ってくる冷気(窓を開けているわけではなく、二重サッシの内側を開けて)で部屋の温度を調節することに。

体力の回復も兼ねて、露天風呂などに浸かりつつ、就寝。
ちなみに温泉はかなり熱め(43度↑)でした。函館の温泉は源泉掛け流しが多いので、温度調節が難しい様子。

□2014/10/13(月/祝日)

2日目です。
天気は良くもなく悪くもなく。ただ予報段階では、夕方過ぎあたりで天候が崩れるとのことだったので、
今日の活動中、天候が持つかどうかがちょっと心配になったり。

朝食もバイキング形式だったのですが、他の宿泊客の盛り方を見て、
「普段、我々がいかに小食か」と言うのを改めて思いました。

10:00頃、ホテル前にて恩師と合流。
最初、並びのホテルのどの辺りにやって来るのかが判らず、二手に分かれて待っていましたが、D型の方とうまく合流できた様子。
ちょっと離れたところにいたこちらをピックアップしてくれました。

それからは順にざっくりこなした事を記載。

1. 菩提寺にて墓参り
2. 昼食をどうするか悩みながら、こちらのリクエストで大沼方面へ
3. 途中、ラッキーピエロ峠下総本店を横目に、北海道昆布館で休憩
4. 大沼公園駅前の「沼の家」で大沼だんご他を購入(これが当初の目的の一つ)
5. 昼食として大沼牛(一応ブランド牛とのこと)のステーキを頂く。同時に昨今の状態などを話したりする
6. 北海道新幹線の新駅である、「新函館北斗」駅の状態を見に行く(目的その2)
7. ついでに函館総合車両基地を見に行く(目的その2の副目的)
8. 道に迷いながらも函館方面へ。道中蔦屋書店(TUTAYAの郊外型超大型店舗)に寄り道。
9. ホテル前のコンビニで解散。

事前に情報を仕入れていた(出発前では10月中旬と言うレベルでだけ)のですが、ちょうど水揚げの日と被り、
運がよければ新造車両を見れるかなー?と思ったのですが、
車両(H5系)はまだこの時点では函館港にあったらしく、車両基地では発見できず。
ニュースでそれを知ったのでまぁ良しです。

ちなみに、道中の流山温泉(駅)に、新幹線の車両(後で調べたら200系、2013年で引退)が置いてある、と言う話を聞いたのですが、
見に行ったときにはすでに撤去されていました。
これも後になって調べたのですが、2013年6月頃に解体された様子。理由は「延伸祈願のために設置されていたが、実際に着工されたため」と言う、予想しやすいものでした。
恩師が「昨年まではあった」と言っていたので、ある意味貴重な状態(恩師が見たのが最後)を見たのかなと。

せっかくの祝日と言うのに、丸一日を我々のために割いてくれた恩師に感謝。
もしかしたら予想以上に暇(退屈?)なのかもしれない、と言うのはさておき(何

ホテルに戻ったあとは、旅行記を纏めるためのメモをしたり、風景スケッチの練習をしたり、初日よりはゆっくりしていました。
まぁ、後は帰るだけ、と言う状態だからそうなるのも仕方がないのですが。

それより台風情報が気になったり。

□2014/10/14(火)

前日午後から引き続き雨。
…と言うより台風接近による雨と言ったほうが正しいのですが。
幸いにして台風の移動速度が速く、帰りの便には影響しない、と前日の夜の段階でアナウンスがあったので、雨でも問題にならず。

朝食のあと、人も少なくなっている頃を見計らって大浴場へ。
前日に入ったD型から「寝湯がある」との情報を聞き、ゆっくり浸かっていました。
温め、とは記載がありましたが、それでも39~40度ぐらい。
温泉の効能もあいまって、5分も入っているとかなりあつあつに。

この日はどこかでお土産を購入する予定でしたが、雨が強いため、さっさと空港に移動。
ホテル前にあるバス停からシャトルバスが出ているので、それに便乗です。

フライトより2時間ほど前に空港到着。
その後軽く食事を取ったり、お土産を選定したり、空港内を見てまわったりしながら、定刻通り離陸。
お土産に購入した瓶ガラナを手荷物検査で通すのが面倒だったこと以外はスムーズでした。
(未開封なら普通に電子機器と同じ形で通せる)

恐らく、台風の影響で着陸便が集中したことによる遅れが5分ほどあった以外、フライトに特に問題はなし。
羽田に着いてからは「とにかく暑い」と言うのが正直な感想。台風一過の関係で27度もあったらしいです。
函館の今朝の気温が12度ぐらいだったこともあり、温度差を一段と激しく感じました。

ちなみに自宅ドア⇔ホテル部屋間はおよそ5時間弱。
下手をするとD型とE型が別々に住んでいた頃の自宅⇔自宅間(横浜~熊谷)より、時間的には近いと言う感じです。

そう考えると便利なんだよなぁ、函館。

旅行記の写真編は後ほど。

試作E型

試作E型 について

名前:イナムラ試作E型:通称エイ
製造年:MCMLXXXIって覚えてる
誕生日:D型とおんなじ。だって双子だもん。
性別:やや中性的な♂
主な特徴:D型と対を成す、一卵性双生児として誕生した半生ギツネ
。 特技はお絵描きと猫の物まね。のどを鳴らす音には定評アリ。
ボディを付け足す際に頭をぶつけたのか、何故か乱視になってしまった。
他にも夏風邪を引いて体重が6kg落ちて戻るのに10年以上かかったり、口の中とか耳とか瞼とかにメスを入れられたり、ボディの悩みがやたらと多い。

現在はD型と共に生活をしながら、特技のお絵描きをどう伸ばすか、あと体力をつけて人との交流を取り戻したいと画策中。

“2014年度墓参り旅行記:4コマと行程編” への1件の返信

  1. アバター試作D型(ダイ)

    記事投稿お疲れ様です。

    今年の旅行はいつもとちょっとだけ趣が異なる感じになった割には、最終的に台風もギリギリ回避できたし、結果オーライだったのではないかと思っています。

    まさか墓参りに恩師が来るとは思っていなかったため、亡き母もきっと驚いていたことでしょう^^

    しかし大沼は特段寄る理由が乏しかったとはいえ、函館を出てから一度も立ち寄っていなかったんだよなぁ~
    実に13年ぶりの来訪となったわけですが、記憶とあまり変化が無かったのは良いのか悪いのか…

    大沼だんごの味は記憶どおりだったので、今回寄って正解でした。

    来年はもう少し観光っ気を出すように心がけてみるかなぁ~

    返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

twelve + 4 =

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)