はじめての屋根裏探索+家の補修

どうもダイです。

ここ暫くは体調管理がいまひとつパッとせず、お絵描きやら4コマ漫画の作成やらが随分遅れがちで精神的にもダメージの大きい日が続いております><
4コマ作成は去年1年間なんとか同じペースでやってきたので、早いところ次を書き上げてペースを元に戻したいところです。

・・・あんまり弱音を吐いていても仕方が無いので、ここ数日で取ったやや大きな出来事をまとめておこうと思います。

結論から言うと、鳥よけ+突風の吹き込み防止のために屋根板を補修しました
補修した箇所は1箇所、大きさも30cm四方程度なのでそこまで大きな出来事ではないのかもしれませんが、その過程で色々あったのですよ・・・
久しぶりに擦り傷とかこしらえましたし。

#このネタを4コマにしようかとも考えましたが、描きあがるのが何時になるのかわからなくなるため、写真つきの日記として出すことにしました。


時は4月19日。

前々(大体3月に入る頃からかなぁ?)から2Fベランダに鳥が来襲してきてひさしの上でドタバタしているのが気になって気になって仕方が無かったのですが、どうも4月の中旬あたりから部屋の内部の天井部分からその足音が聞こえるようになっていました。

D『まさか、鳥が屋根裏に侵入しているんじゃないか?』
E『さすがに無いんじゃないかなぁ?多分屋根の上だと思うよ。家も古いし。』

なんて会話をしていたのですが、なにせ1日合計で1時間ちょっと、朝6~7時と午後3~4時あたりに定期的にバタバタと音がするので、さすがに心配になって、屋根裏の様子を確認することにしました。

屋根裏へのアクセス方法は、何年か前に台風の影響で押入れの天板部分が開けられることが判明していたため、そこから無理やり体をねじ込めば何とかなると考えていました。
で、実際に屋根裏を覗いてみることに。
この家に引っ越してきてから最初、かつ人生通算でもそもそも屋根裏のある家に住んだことが無かったため、
人生初めての屋根裏への侵入になります。
(住んでいた家は悉くアパートかマンションだったのですよー)

押入れ上部に何とか潜り込み、天板を屋根裏側へ滑り込ませるようにずらしてみると、頭の上にすぐ屋根を支えている木材が突き出ていました。
しかも押入れの引き戸部分の上側は材木がキッチリ組み合わされているため、人一人が内部に侵入するには狭すぎる+2Fの天井板を支えている梁はそれほど太くないため、よしんば侵入できても天井板を踏み抜いて落下する可能性もありました;

仕方ないので屋根裏部分に頭だけ覗かせて、ライト+デジカムで何とか屋根裏の状況を撮影してみようということになりました。

屋根裏映像の一部

これが屋根裏の映像。かなり暗いですが、ペンライト一丁だけで撮影してしまったためどうにもなりません(汗)
物を置くスペースはあるんだから、もっと明るい光源を用意すべきだった・・・

屋根裏自体は随分綺麗で、予想していたよりマシだったのですが、梁の奥に何かうごめく姿が見えます。

屋根裏映像の一部

拡大写真です。
・・・ムクドリが居座っていました

最初は何の鳥かわからなかったのですが、この見た目でネット検索をかけてみたところ、ムクドリの画像とピタリ一致。
確かに今年に入ってから家の近所でギャーギャー鳴いていたのを確認しています。

この時期だとムクドリがそろそろ営巣して子育てを始めようかというタイミングらしいのですが、今回確認できたのは1羽のみ。周囲を見渡しても巣の痕跡すらありません。
恐らくは営巣準備で手ごろな場所を下見して回っていた個体なのではないか?という結論に達しました。

屋根裏映像の一部

少しタイミングをずらして撮影。見た目はそこそこ愛らしいのですが・・・
どうもこの写真の奥側、家の屋根からすると北東隅の2Fベランダ付近に穴が空いてしまっており、そこから侵入したものだと思われます。
真っ暗な状態で見てみると、穴の空いている場所から日光が思いっきり漏れていました。

これは屋根の補修が必要だなぁ・・・と思うと同時に、まずはこのムクドリに退場願わないといけないと考え、とりあえず威嚇行動を色々取ることにしました。

・E型に天井板をドカドカ叩いてもらう→ちょっとよけるだけで逃げる気配なし
・ペンライトで思いっきり照らす→全く動じない
・D型の声で威嚇→反応なし;

平和的な行動では立ち去ってくれないため、不本意ではありますが攻撃手段としてエアガンを使用することにしました。
目標射程5m程度、エアハンドガンで何とか狙いを定めて撃ってみますが、近くを狙っただけでは微動だにせず。
仕方なくムクドリを直撃するようなコースで射撃。

バシっという音がしましたが、少々嫌がった程度で基本的に無傷・・・

エアガンを当ててもひるんでくれない以上、とりあえず打つ手が無いので自然に立ち去るタイミングを見計らって屋根の穴を埋めてしまう作戦に切り替えました。

チャンスは1時間後に到来。
ムクドリが屋根裏にいないのをE型に確認してもらってから、ベランダの外側に何とか回りこみ、穴の空いているであろう場所を覗き込みます。

・・・これが結構危ない;

ひさしの丁度真上にムクドリがギリギリ通れそうな穴が空いているのを確認できたのですが、周囲につかまるものがベランダの鉄柵しかないため、不用意にバランスを崩すと2Fから転落する危険性があります。
しかも真上を見ながらの作業になるため、必然として足元への注意が薄くなるというオマケつき;

後で固定用のロープを体と鉄柵に括りつけて置けばよかったと思ったのですが、その時はわが身一つで屋根の補修作業をしていました^^;
あくまで応急処置なので、家に元々あった布テープ+適当なプラ板で穴の空いている箇所に蓋をする感じでペタペタ張り付けて補修完了。

ほかに穴の空いてそうな場所を確認しましたが、通気用の穴あきパネルぐらいしか見つからなかったのでこれで大丈夫だと踏んでいます。
ただ、補修部分の耐久度は非常に低いので、どこかのタイミングで木の板+両面テープ+釘でキッチリ直してしまいたいところです。
鳥の調査から含めて1時間半ぐらいで作業完了!
念のため、屋根裏に鳥よけも兼ねて虫除けスプレーを大量に振りまいておきました。

ーちなみに今日までの3日間ですが、ムクドリが飛来してこない&天井裏での物音は全くしなくなりました。
多分鳥の入ってこれる隙間がなくなったため、あきらめたのだと思いたいです。
しかし周囲には大量のスズメやカラスもいるため、引き続き屋根周りの警戒は必要だと思っています。

試作D型

試作D型 について

名前:イナムラ試作D型:通称ダイ
製造年:MCMLXXXIとどこかに書いてある
誕生日:そろばんの日と覚えている
性別:男性をイメージして設計された

主な特徴:一卵性双生児の兄を生業とするサイボーグネズミ。
特技は並列作業と体調不良。
思考回路はスコアが非常に良く、複雑な処理も行えるが反面回路的にはセーフティシステムが脆弱で過負荷状態に陥りやすい。
兄の威厳がそうさせるのか、弟のE型より体格が少しだけ良い。
最近重度の対人不信を抱えていることがわかった。

メインタスクとして、お絵描きと日常行動、人生の見つめなおしを地雷除去作業のようなギリギリさで実行中。

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