2013年函館旅行4コマ ー初日編ー

2013年函館旅行1本目

朝から晩まで喋りっ放しというのは、自分達以外には実行したことがないなぁ・・・

どうもD型です。
放送大学の授業を3本はしごで視聴していたらすっかり夜が更けてしまいました;
やはり心理学、建築工学は今の自分にとっては魅力的な分野なんだなぁと改めて認識しています。

・・・いきなり4コマとは関係ない話になってしまいましたが、手前のE型の記事である程度まとめてしまった「2013年 函館旅行」の内容になります。
去年も出かけているので特に新味もないかなぁ・・・と考えていましたが、何もかも予想外に年月が経過していたり、個人的には十分大変な旅行になりました。

D型視点の旅行日記兼4コマの説明は詳細にて。

細かい記事は大体E型の投稿してくれた記事で書ききれているので、そちらを参照してくれると助かります。

参考リンク:(E型)2013年度墓参りレポート:初日は忙しかった編

今年も去年と同じ旅行会社のフリープランを利用して函館まで行って来ましたが、飛行機のチケットが予想外の時刻になってしまい、慌てて日程を修正する羽目になりました;

07時25分羽田発という、激烈に早い時間の便になってしまったため、現地に到着しても宿泊予定のホテルのチェックイン時間まで6時間は空きがあるという、1泊2日の日程なら嬉しくても、3泊4日の旅行だとむしろ空き時間の調整にでかいペナルティを抱える非常事態になってしまいました。

しかし、旅行当日の天気を確認する限りでは、到着日当日の天気以外は殆ど雨確定という有様。
本来の旅行目的が「自分達の一族の墓参り」であることを考えると、この日に墓参りをねじ込んでしまったほうが都合がよいのですが、本来のフライト予定からすると「無理やり短時間で切り上げれば、日没前には済ませられるか?」というものだったので、考慮に入れるかどうかはチケットの時刻次第か・・・という感じで身構えていました。

まぁ結果として、「他の都合もまとめて”理論的には”行動可能」という状況になってしまい、「それじゃあやるか!」という、ある意味後先考えない方向でがんばってしまうことになったのですが;

・・・このブレーキ感覚の無さと言うか、いつだって全力投球的な主義思想というのは、最早我々の特質なんだろうなぁと思います。

当日はそんなこんなで朝5時に起床しまして、始発のバスに乗り込んで最寄り駅へ。
5年前にも同じパターンでの移動をやったことがあるのですが、その時は日曜日出発でした。
あの時は「日曜日だから朝イチのバスでも混んでるのかな?」と考えていましたが、別に平日でもお構いなしに混みますね・・・(汗

それでもバスの運行には遅れもなく、定刻どおりに羽田空港まで移動できました。
この辺はE型のレポートと同じなので割愛。

函館到着後は、あらかじめ連絡を取っていた伯父と合流して墓参りに向かいました。
函館ハーフマラソンの開始時刻に滑り込むように移動したため、行きは良くとも帰りが難儀する結果になりました><
千代ヶ台~函館駅前付近の交通規制の関係で大回りする羽目になりました。

函館の天気は上々・・・というかかなり暑い日(旅行期間中は最低15度最高21度という具合)が続いていた関係で、横浜で活動している服装そのままでも問題なく旅行出来てしまいました。
一応寒くなる日が当然あると思ってウィンドブレーカーなども持ってきていたのですが、使ったのは三日目のごく僅かな時間だけでした。

墓参り後は伯父の家に立ち寄って、世間話やら自分達の一族のお話やら、母親の若いころの話やら何やらを都合3時間ちょっとノンストップで喋りまくってしまいました;
我が家の起源や古い時期の記憶なども随分繋ぎ直すことが出来たので、疲労は重なりましたが大収穫ではありました。

ちょっとお邪魔する程度だと考えていたのが、結局お昼までご馳走になってしまい、さらに次の予定の母校函館高専の移動にタクシーまで廻してくれた気遣いをありがたく思いつつ、本日の予定二つ目に移動しました。

午後1時半に函館高専に到着して、学生時代の恩師と久しぶりに再会することが出来ました。
去年のアクシデントは仕方なかったにしても、地味に5年ぶりというのは月日の流れを感じずにはおれませんでした。

休日にもかかわらず、恩師は非常に暖かく出迎えてくれました^^*
細かい部分はE型の記事に譲るとして、個人的な感想を箇条書きにて。

・牛乳成分の強いアイスを食べたのはもう何十年前だったかなぁ;(小学生の時のトラウマ以降食べられなくなっていました)
・(牛を久々に見て)そういえば子供の頃、自宅周辺で馬の放牧とか見ていたなぁ(ついでに競馬場も近いので競走馬も見ていました)
・学校のカリキュラムから指導方針から、さすがに何もかも変わっているんだなぁ
・我々の時代はかなりフリーダムだったらしい(学生時代の遊び伝説も恩師が発端だと発覚!)
・我々だけじゃなくて、誰にとってもこの10年は厳しい時代だったんだなぁ

そんなことを都合6時間以上も話し込んでしまいました(ぉ
E型は折を見て宿に戻ろうとしていたのですが、自分が話に乗りすぎて気が付いたらすっかり日も落ちてしまっていました;
その辺の調整が難しいのが長年の課題だけれども、いまだ成功したためしがない・・・
しかし、半日分丸々お世話になってしまった恩師に深く感謝をしつつ、次こそは適切なタイミングでお邪魔できればなぁと思い直しております。

結局夕飯までご馳走になってしまい、宿にチェックインしたのは夜9時半を少し回った所。
(午前中と同じような展開になりました・・・)

さすがに疲労困憊過ぎて、初日は温泉に入る気力も無く、日記のメモだけ取って寝てしまいました;;

E型のレポートにもあるように、我々は基本的に途中で睡眠に近い休憩を挟まないとオーバーヒートしてしまうんですよねぇ・・・
この日は長時間移動+人とあって話をするという組み合わせの、典型的なオーバーヒート状態となってしまいました。

それでも当初の予定の基本部分(墓参り+伯父への挨拶)と副目標(恩師と再会)を両方達成できたので、最悪後二日はのんびり寝っころがっていても何とかなるなぁ・・・と踏んではいたので、昨年のような精神不調には陥らずにすみました。

ただ、これなら旅行日程短縮しても良かったじゃないか?とも少し頭をよぎったのですが、それは飛行機のチケットが朝っぱらになった副産物であって、基本的には初日の予定が未定、二日目と三日目で予定消化の段取りだったので基本的には非常事態だったことに変わりは無いことであって・・・
と頭の中でぐるぐる変な言い訳が巡っていたりもしました。

初日分はここまで。
二日目以降の4コマは2,3日中には投稿する予定で絶賛作業中です。

試作D型

試作D型 について

名前:イナムラ試作D型:通称ダイ
製造年:MCMLXXXIとどこかに書いてある
誕生日:そろばんの日と覚えている
性別:男性をイメージして設計された

主な特徴:一卵性双生児の兄を生業とするサイボーグネズミ。
特技は並列作業と体調不良。
思考回路はスコアが非常に良く、複雑な処理も行えるが反面回路的にはセーフティシステムが脆弱で過負荷状態に陥りやすい。
兄の威厳がそうさせるのか、弟のE型より体格が少しだけ良い。
最近重度の対人不信を抱えていることがわかった。

メインタスクとして、お絵描きと日常行動、人生の見つめなおしを地雷除去作業のようなギリギリさで実行中。

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