きまぐれSims3プレイ日記:イントゥーザフューチャー対応スターターハウスボートの作成

イントゥーザフューチャー対応スターターハウスボート

タイトルがえらい長くなってしまいました;
ダイです。
(140121追記、タイトルの一部がE型の記事の方針になってしまってました;なので変更。)

しばらーくプレイしていなかったのですが、数ヶ月ぶりにSims3を起動させる機会が訪れ、パッチを充てたり、必要なMODを探し回ったりしつつ、どうせ久しぶりに遊ぶんだからと、Sims3の(恐らく)最終EPとなるイントゥーザフューチャー(長いので、以降IFとします)を導入してみました。
すると、そのEPで追加されているマップに、「放棄されたビーチ」「廃棄されたハウスボート」という名所(?)があることを発見。それならばハウスボートをもう1,2軒こしらえてもEPのつながり的にいいのかな?と思い、数日間ででっち上げてみました。

ダウンロードと詳細説明は以降の本文よりどうぞ。

>Download — 10×12 IP+IF starter houseboat NoCC (Exchange)
Total Cost:16,487/13,288

昨日の夕方の時点で出来上がっていたのですが、何故かExchangeに接続できず上手くアップロードできなかったのですが、今さっき再試行したところ問題なくアップロード出来たので、リンク先は相変わらずのExchangeになっています。
Blogに直接sim3packファイルをアップロードもしてみたのですが、やはりココにおいておくには若干重たいのです(汗

・・・それはさておき、物件の詳細を。

イントゥーザフューチャー対応スターターハウスボート

まずは正面と背面(こっちが入り口側)図です。
やたら現代建築的・・・というか、何かのローポリゴンのSTGの敵キャラみたいな格好になってしまいました;
これでも見た目は改善したほうで、当初は落ち武者とか自分で想像して悶絶したりしていました(ぉ

家の機能として何でこんな見た目にしたかというと、大きな意味では理由が二つ。

 ・アイランドパラダイス(以降IP)で追加されている日光浴を出来るようにしたい
 ・壁の代金を削りたい

IPのハウスボートの土台はスターターハウスとしてはかなり圧迫してくるので、できれば最小の土台で作らないとスターターハウス化は難しいのですが、今度は面積が小さすぎて日光浴をさせるのが非常に困難になります。

具体的には、日光浴(Sims3のパイメニューでは、”ここでリラックスする”)をシムに行わせるには、4×4セルの平らな空きスペースが必要なのです。(体感的には3セル平方+周囲0.5セル)

これを8×10という狭い土台で実現させようとすると、どうしても2階建てで、その2階部分を巨大なデッキにするほかない・・・という結論に達してしまいました;
一応グラウンドフロア部分に4×4セルの空きを確保する建築方法も模索したのですが、やはり家の中がギリギリすぎて身動きが取れなくなる可能性があったため、ちょっと現実的ではないなとして作るのは途中で諦めました(汗

ただ、この特徴的な屋根の形のお陰で、1F部分の壁2面分の代金が丸ごと浮いている上、2Fデッキ上ではきちんと日光浴をすることが出来るようになりました。

イントゥーザフューチャー対応スターターハウスボート

日光浴の図。画面中央のガラス天板のようなものは、IFで追加された”半透明ラグ”です。
実際問題、IFの目玉アイテムの一角なんじゃないでしょうか。(残りは窓全般と緑地化ラグ)

IFは建材が微妙に痒いところに手の届くものが多い(横3セルの覗き窓+すね窓のセットや、半透明処理の入っている窓枠の小さい窓、左右開閉式のシャッターなど)ため、そこらへんのマーケティングはEAも抜け目ないなぁ・・・と導入してしまった身ながらちょっとため息をついてみたり。

イントゥーザフューチャー対応スターターハウスボート
イントゥーザフューチャー対応スターターハウスボート

2枚SS連続ですが、全間取り図です。
このほかにも1段分の基礎階があるのですが、見ても入れるわけではないので省略しています。

本来は基礎なんか敷設したくなかった(基礎はどれだけケチっても1セル辺り4シムオリオンかかるため)のですが、側面の屋根を貼る際に、屋根の先端がハウスボートの土台にめり込む形になってしまうのを避けるため、泣く泣く1段分だけ基礎を導入しています。
1段でも基礎があれば、一定の勾配以上に屋根をあげると、上手いこと屋根部分がハウスボートの土台の外側に出てくれるので見栄えがかなり改善します。

1Fはベッドルーム以外の設備が一通り揃ったワンルーム、1F外から屋上のデッキへ、屋内からは地下に敷設した船倉部分(説明文ではLower Deckとしています)にそれぞれはしごで移動できるようにしています。

イントゥーザフューチャー対応スターターハウスボート

1Fの内観図。
両サイドは屋根なので窓をつけようがなかったのですが、それ以外のフロント部分は前面窓というこれまた現代的なつくりにしています。
キッチン周りはIFのパッケージをイメージして、オール電化の家具でまとめてあります。
トイレ・シャワーなどは一体化ユニットを非常に高価ながら(IPのやつが4,500、IFのが4,750シムオリオン)導入して、省エネ感を出しています(ぉ

金額的に薄型テレビや壁掛けテレビを置いている余力がなかったため、まずまずの高品質ステレオでムードを上げられるようにごまかしています。

・・・全体的にIFの家具は高価なものが多すぎるのがなぁ;
感覚的にはSPのハイエンドロフトに近いイメージの品々が揃っている感じです。
ドイツもコイツもスターターハウスには縁遠そうな価格です。
逆に建材はそんなに高くないので、窓だらけの家にしたりするのはそれほど難しくないのが特徴なんだろうか。
(ただし、フェンスだけは例外で、多分全部のEP中でも最高金額に近いのが居座っています:壁より高額・・・)
2Fデッキの正面側フェンスは、折角IF仕様にするということで、意地になってその高いフェンスを使っています。
安いフェンスにすれば、ステレオがIF仕様の高級なものになるかもしれないというのに・・・

ちなみに2Fデッキに設置している半透明ラグは、1F天井もきちんと半透明にしてくれているので、カメラを向けると2Fに居る人を下から覗くことができます(何

イントゥーザフューチャー対応スターターハウスボート

地下の船倉部分にはダブルベッド、クローゼット、鏡を設置しています。
価格的にはここにしわ寄せが行った感じになってしまっていますが、スターターハウスの機能としては十二分に確保しているはずです。
ちなみに1Fから基礎を経由して船倉部分に下りてくるルートは、一見すると「本当に通れるのかソレ?」といいたくなってしまいますが、問題なく階段1段分とはしごを両方ともスムーズに使用して移動してくれます。
今回発見できた小ネタの一つです。(基礎から地下へははしご+階段で2×2セルあれば移動可能)

あぁ、そういえば2Fのデッキ部分ですが、IF追加の”ポータル”を設置することも可能になっています。(ポータルの占有面積は3×4セル)
半透明ラグと排他処理になっちゃうかもしれないので、置けないと思ったらラグをどかすと上手く設置できるかと思います。

パッケージ的にはBase+IP+IFだけで構成していますので、導入する場合の制約は殆ど無いかと思います。
カスタムコンテンツ、チートコードも一切使用していないので、その辺を気にする方でも安心なんじゃないでしょうか。

今回はそもそもSims3の操作方法を思い出すのにちょっと苦労した(港の敷設手順を忘れていたり、そもそもチートコードの入力方法を忘れてしまっていたり(ぉ)ため、いいリハビリになったんじゃないかと思っています。

試作D型

試作D型 について

名前:イナムラ試作D型:通称ダイ
製造年:MCMLXXXIとどこかに書いてある
誕生日:そろばんの日と覚えている
性別:男性をイメージして設計された

主な特徴:一卵性双生児の兄を生業とするサイボーグネズミ。
特技は並列作業と体調不良。
思考回路はスコアが非常に良く、複雑な処理も行えるが反面回路的にはセーフティシステムが脆弱で過負荷状態に陥りやすい。
兄の威厳がそうさせるのか、弟のE型より体格が少しだけ良い。
最近重度の対人不信を抱えていることがわかった。

メインタスクとして、お絵描きと日常行動、人生の見つめなおしを地雷除去作業のようなギリギリさで実行中。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

three × five =

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)