きまぐれSims3プレイ日記:低床タイプのはしけ型ハウスボートの作成

オール電化ソーラーハウスボート

どうもダイです。
E型のSims3日記でもちょっと触れましたが、大変な雪に見舞われました;
何とか雪かき後の筋肉痛は消えてくれたので、残りは積み重ねた雪の塊がどのくらいの期間まで残り続けるかといった状態です。
北向きの壁際の雪なんかは、下手すると2月いっぱいまで残っているかもしれません。

そして寒くなってくる(総じて生活環境がシビアになる)と、どうしても精神的に参ってしまう事態が頻発するのはもうどうしようもないと割り切るしかないんだろうか・・・
雪の塊が天然のクーラーみたく働いて、空間気温以上に寒さを感じてしまいます。

・・・まぁそれは置いておいて、Sims3でポツポツLotを作っております。
今回も前回に引き続きハウスボートですが、「スターターハウス」の縛りを解いて、ある程度の金額をかけても、見た目+機能がきちんとしているハウスボートを作ることにしました。
一応去年も似たようなコンセプトのハウスボートを作っていましたが、参考までに。

ちょっと豪華なハウスボート作成レポート

今回は「できるだけ高さを抑える形状」を前面に押し出してみたのですが、完成したのが最初のSSの見た目という・・・
どうしても高さの低いハウスボートは見た目が地味になりがちです;
詳細説明とダウンロードについてはいつものごとく続きの先になります。


さて、詳細説明です。

Download == 8×22 Base+IP Flat+Solar Houseboat NoCC (Exchange)

見た目のイメージとしては、「アムステルダムの運河に浮かんでいるようなタイプのハウスボート」にしてみました。
日本のイメージとしては、屋形船がそれに相当・・・するんだろうか?
できるだけ高さを低くしたかったのは、実際に川辺に浮かんでいるハウスボートでも、天井を削った上に、船倉部分を床面として利用していたりするため、水面からの高さが1.5~2mぐらいしかないものが結構あったりするためです。

まぁ、Sims3でそれをやるとなると、さすがにチートコードを発行しないとにっちもさっちも行かなかったので、今回はチートコードを一部使用して作成しています。

ざっくりとした作り方としては、[ConstrainFloorElevation off]でハウスボートの表面部分を上下できるようにしてから、ハウスボートの機能に支障が出ない範囲で床面を凹ませ(今回は階段2段分)てそれを均一に鳴らした後、本来16段(階段によるカウント)ある壁を確か14段(13段だったカモシレナイ;)に削り込んで、船体後部に設置した基礎に操舵輪を設置して、そのまま船体の向こう側がきちんと確認できる高さに微調整して後は内装をいろいろ詰め込んで完成という流れになります。
(必要な操作を行った後、チートコードを解除するのを忘れないように!)

Lot作成では定番のチートコードである[MoveObjects on]アパート作成に絶対必要になる[TestingCheatsEnabled on]からの[BuyDebug on]などは利用していないので、面倒な操作はちょっとだけ少ないんじゃないかと思っています。

そしてここからはLotの内装説明。

オール電化ソーラーハウスボート

いつもの平面図。今回は平屋造りで、地下室なども設けていない非常にシンプルな構造になっています。
地下室を作り始めると、意外とはしごの設置場所に困ったり、本気を出すと8人居住できちゃったりして収集がつかなくなってしまうのが問題といえば問題。
船体後部は基礎の上にプラットフォームを敷設して高さを稼ぎ、その上に操舵輪を置くことで視界を確保しています。

オール電化ソーラーハウスボート

実際に操舵しているときの絵。ギリギリ前が見えているんじゃないでしょうか。
・・・しかし、Sims的には別に目の前が完璧に見えなくても一向に問題なく操舵できてしまうんですが(ぉ
(操舵輪のパネル部分を見ると、どうもレーダーや前方カメラのひとつ位積み込んでいる様子)
そこは見た目と気分とこだわりの問題でしょうか。

オール電化ソーラーハウスボート

Exchange用のサムネイルにも使用している方式のままの内装図。
ごちゃごちゃとして若干見づらいかと思いますが、左上がリビング、右上がキッチン+ダイニング、左下が主寝室、右下が客室になっています。風呂場はバストイレ別の日本仕様にしていますが、SSを撮影するには狭すぎたため割愛しています。

ベッドは主寝室がダブル、客室がシングルx2で4名まで寝泊りすることが可能です。
ダイニングやリビングでも4名座れるように家具を調節しています。
主寝室にはPCを敷設。リビングにはサウンドシステム+壁掛けテレビを設置して、イマドキのハウスボートに調節しています。
そしていつものこだわりとして、キッチン周りはオール電化になっています。

しかし、前回のちょっと豪華なハウスボートのときでもぼやきましたが、壁掛けテレビは非常に高額で、家の費用をコレでもかといわんばかりに圧迫してきます;
リビングだけで12.000シムオリオンぐらいかかっているので、本来なら土台込みでスターターハウスを外れてしまう金額なのです。
まぁ今回は金額設定をそれより随分緩くしてあるので、ちょっと頭をひねった程度で金額は落ち着いてくれました。

オール電化ソーラーハウスボート

小ネタとして、ハウスボートの屋根部分にはなんちゃってソーラーパネルを5基設置しています。
(ベースゲームの床材+一番安いフェンスの組み合わせ)
自分で作りながら「ちょっとさすがにしょぼい見た目なんじゃないか?」と首を傾げましたが、調べてみるとどうもこのぐらいの薄型ソーラーパネルシステムは実際に市販されているらしく、用途もハウスボートやトラックハウスあたりに使われている様子。
意外と見た目的には現実的なものになったんじゃないかと思います。

最終的なコストとパッケージですが、ハウスボートの土台込みでジャスト50,000シムオリオンになりました!
(家具なしだと25,672)
個人的には端数処理がキリの良い数値になると、なんとなくうれしくなってしまいます^^*

パッケージの使用ですが、今回はベースゲームとアイランドパラダイス(以下IP)だけという、本当に必要最低限のパッケージだけで済ませることができました。
ハウスボートの建造にはIPが必須なので、実質ベースゲームオンリーみたいなものです。
これまた個人的な話ですが、もし自分のLotを使ってくれる人がいるのなら、できるだけその人にアレコレとパッケージを要求しないほうが良いと考えているのですよ。
E型もそうだと思うのですが、パッケージ制限を結構厳しくしているのはその辺の事情を踏まえてというものだったりします。

自分ひとりだけで使ってしまうもの(たとえばシム人とか、自分のプレイ用の自宅など)は、特段そんな制限をかける必要も無いので、そこらへんはキッチリすみわけを行いながらプレイしていたりはします。

・・・もう最近は本家のプレイよりも、Lot作成とゲームシステムの調査がメインになってしまっておりますが、気ままに更新は続けていくんだろうと思っています(何

※製作小話として、本来はもう一段壁の高さを削りたかったのですが、そうすると壁掛けテレビが天井にめり込むという状況になってしまった(設置はノーチートでギリギリ置けちゃうから余計に紛らわしい・・・)ため、泣く泣く壁を1段高くしました。
 操舵輪部分がプラットフォームで1段かさ増しされているのはその辺が由来だったりします。

試作D型

試作D型 について

名前:イナムラ試作D型:通称ダイ
製造年:MCMLXXXIとどこかに書いてある
誕生日:そろばんの日と覚えている
性別:男性をイメージして設計された

主な特徴:一卵性双生児の兄を生業とするサイボーグネズミ。
特技は並列作業と体調不良。
思考回路はスコアが非常に良く、複雑な処理も行えるが反面回路的にはセーフティシステムが脆弱で過負荷状態に陥りやすい。
兄の威厳がそうさせるのか、弟のE型より体格が少しだけ良い。
最近重度の対人不信を抱えていることがわかった。

メインタスクとして、お絵描きと日常行動、人生の見つめなおしを地雷除去作業のようなギリギリさで実行中。

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