きまぐれSims3プレイ日記:ヨット型ハウスボートの作成

ヨットタイプハウスボートLot

3月になっても大して暖かくならないため、布団の中から日記を更新しております。
試作D型です。北海道生まれなのに寒さに弱いとは・・・
翌日の予報も最低気温1度とかになっているので、気が重たいです;

現在も定期的にSims3のLotを作成しているのですが、ここ2,3件はちょっと「いま一つかなぁ?」と作りながら悩んでしまい、結果お蔵入りになったものも結構あったりします。
今回はそうなりかけたLotの中で、思いなおしてExchangeにアップロードしたハウスボートを紹介しようと思います。

・・・相変わらず誰が使うんだか分からないハウスボートばっかり作っております^^;
いや、普通のLotも建築しているのですが、通常Lotだと区画面積の制限が緩いため、「制約事項の多い状態でどれだけ詰め込めるか?」というプレイ方針にはなかなか合致してくれないのですよ(汗
10×10サイズだとさすがにデザインに大きな変化をつけられないし、かといって15×20ぐらいだと庭付きだろうがなんだろうが自由に作れちゃうので、制約条件を課すのが難しくなるんですよねぇ~

さて、そんな話はいいとして、Lot紹介へ移りたいと思います。


いつものLotの公開先です。
最近Exchangeが少しだけ軽くなった気がしたり、逆にLot検索が役に立たないぐらい精度が悪かったりと良いんだか悪いんだかという感じです。

Download == 8×16 IP+ItF Luxuary Yacht NoCC (Exchange)

相変わらずカスタムコンテンツなし、チートコード発行なしになっています。
パッケージもアイランドパラダイス(IP)とイントゥーザフューチャー(ItF:こっちの略称のほうが良いんだろうか?)だけの簡素なつくりにしています。

価格は家具込み49.997/家具なし25,307シムオリオンで、またギリギリ5万シムオリオン以内で作成しています。
船形土台は高額なのがLot作成時のネックですねぇ・・・
(6×14で8,000、8×12の幅広タイプで9,000シムオリオン)

ヨットタイプハウスボートLot

間取り図になります。今回は2階建てで、1F側にマスターベッドルーム+リビング+ダイニング、2Fにデッキ+操舵室兼サブベッドルームの構成になっています。
一応設計上は3人住まいを想定しています。

・・・しかし、Lotをアップロードしてから考えてしまったのですが、この間取りって誰が喜ぶんだろうか?;

自分自身がヨット所持者だとすると、マスターベッドルームと操舵室が繋がっていないとなんとなく不自然な気がするし、なんとなく「カップルになれなかった3人目が一人寂しくハウスボートを運転」という図式になっちゃうのかなぁ・・・とも考えてしまったり。

・・・まぁ、そこらへんの設定は各個人で考えてもらって整合性をとってもらうことにします(ぉ

ヨットタイプハウスボートLot
ヨットタイプハウスボートLot

内観図です。
Sims3のハウスボートでも、船形土台は建築できる面積がかなりせまっくるしいので、外側の見た目を考慮するとしわ寄せがグッと内装に集まってきてしまいます。
この辺は現実のハウスボートでもおんなじだと思うんだけどなぁ・・・

マスターベッドルームは1F中央にギリギリ配置。一見ベッドが使えないように見えるかもしれませんが、きちんと使えることを確認済みです。
サブベッドルームは操舵室の幅が2セルしかないため、ロフトベッドの下にPCを配置する形で落ち着けました。
ロフトベッドはシム的には体力回復がイマイチなので避けたかったのですが、家具がミチミチなのでここは妥協点です。

リビングは船首部分、ダイニングは船尾部分にそれぞれ位置しています。
部屋全体はシームレスに繋がっているので、部屋合計でムードレット+25の効果が期待できるのがポイントでしょうか。
寝室に音漏れはしないので、気兼ねなくダンスをさせたりすることもできます。

ヨットタイプハウスボートLot

操舵室からの眺め。
2Fに艦首を設けるタイプのハウスボートは、やはりこの眺望が魅力の一つになると思うのですよ。
窓代が馬鹿にならないのはソコとトレードオフになるのですが、そこはいいSSが撮影できたので満足しています。

ヨットタイプハウスボートLot

おまけ。船尾(ハウスボート入り口側)からの見た目。
単純なシルエットだと見栄えがしないかなぁ・・・と壁板をくくりつけてみましたが、結果はそれなりです。

・・・そういえば、ヨットタイプのハウスボートで思い出したのですが、2月下旬に海外のハウスボートやヨットを取り扱っているサイトを覗いてみたのですが、ヨットの価格がとんでもないことになっていて驚きました;

さすがに世界一周できるクラスのヨット(半分豪華客船)ですが、お値段なんと2500万ドルオーバー!(確か一番高いので5000万ドルクラスがポツポツ見えていました)
日本円にして25億~50億か・・・(汗

こんな船が”新造船”だの”中古船”だのとランク付けされて売り買いされているのを見ると、世界は広いんだなぁ・・・と感じずにはおれません。
ちなみにものすごい小さいヨットだと、えらいおんぼろでも良ければ5000ドルもかからないものがあったりするので、凄まじくピンキリな世界の様子。
まぁ、同じサイトで公共船として、科学薬品・原油タンカーが売りに出されていたりするのも驚きだったのですが・・・
これを買う”個人”って果たして世界のどこかに居るんだろうか?

試作D型

試作D型 について

名前:イナムラ試作D型:通称ダイ
製造年:MCMLXXXIとどこかに書いてある
誕生日:そろばんの日と覚えている
性別:男性をイメージして設計された

主な特徴:一卵性双生児の兄を生業とするサイボーグネズミ。
特技は並列作業と体調不良。
思考回路はスコアが非常に良く、複雑な処理も行えるが反面回路的にはセーフティシステムが脆弱で過負荷状態に陥りやすい。
兄の威厳がそうさせるのか、弟のE型より体格が少しだけ良い。
最近重度の対人不信を抱えていることがわかった。

メインタスクとして、お絵描きと日常行動、人生の見つめなおしを地雷除去作業のようなギリギリさで実行中。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

13 + nine =

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)