Princeton シリウスWタブレット(PTB-S3BK)の追記+パッドカバーについて

ようやく暖かい日がやってくるようになりました。
・・・が、今度は暖かい日への気温変化+花粉症で体調不良が一向に改善されません;
せっかくのお昼ね日和なので、この記事を書いたらのんびり寝かさせてもらおうかな・・・

今回の記事は、昨年12月に購入したPrincetonのペンタブレットの評価の続きと、正規品のパッドカバーの追加購入にまつわるお話です。

前回の記事はこちら。

Princeton シリウスWタブレット(PTB-S3BK)乗り換えについて

Princetonのペンタブレットの記事は本当に探しても数が少ないので、何かの参考になれば・・・と思います。
それでは、内容はいつもの折りたたみ先で。


さて、昨年12月の購入以来3ヶ月ちょっと毎日お絵かきに使用していたのですが、
その当時パッドカバー代わりにと貼り付けていた100円の透明下敷きが随分削れてきた上、表面が圧力と熱でゆがんできていたので、そろそろ交換時期かな&どうせなら正規品のパッドカバーの評価もしてみようじゃないかという運びになりました。

パッドカバーはプリンストンダイレクトでのみ販売されており、1枚980円(+送料)でした。
どうもAmazonなどのネット通販周りでは販売していない模様で、ちょっと入手経路が狭いなぁ・・・と感じてしまいました。

一応WACOM製品だと、大手家電量販店だと一部サプライ品も店頭販売していたり、Amazonで取り扱いしていてくれるため、入手経路としては比較的安定しているのですよ。

で、とりあえずプリンストンダイレクトで該当品を注文して到着するのを待つ・・・
ほどでもなく、発送開始から19時間後に自宅に到着。

注文した日が土曜日だったので、実際の発送は月曜日の夕方だったのですが、火曜日の朝に宅急便が来て若干不意打ち気味になりました^^+

早速品を受け取り、開封。そして大分ガタのきていた下敷きを引っぺがして新しいパッドカバーを装着してみました。

Princetonのパッドカバー変更

写真は装着後のペンタブレット。
さすがにメーカー正規品ということもあって、質感は上々、サイズはピッタリです。
できればデフォルトのオプション品として1枚封入していてくれると非常に有難いと思うのですが、価格を上げても良いのでやってみてくれないかなぁと考えるところです。
貼り付け方法はWACOM側と同様に両面テープ型なのですが、こちらは描画面全体にピタッと貼り付けるタイプでした。
貼り付ける際は描画面をアルコールシート辺りできれいにしておくと良いんじゃないかと思います。

使い勝手としては、さすがに下敷きのときより質感、精度ともに良くなっていると思います。
最終的な描き味は、これならWACOM製品と同等と評価しても大丈夫なんじゃないかなぁ。
まぁ、あちらにはフェルト芯やストローク芯が控えているので、あくまで標準的なエラストマー芯での描き味ということになりますが・・・

後は耐久性の試験を行う必要性があるのですが、こればっかりは毎日お絵かきを続けて、まぁ2,3ヶ月は余裕でかかってしまうんじゃないかと考えています。
目安としては、WACOM製品のオーバーレイシートが1枚1年~ギリギリ持たせて2年ぐらいなので、価格の比から考えると、半年~1年ぐらい持ちこたえてくれれば十分な性能じゃないかと思っています。

幸いペン側の換え芯は12本も入っていたため、パッドカバーありの状態だと芯が足りないという事態は全く考えなくて良いと考えています。

※ペンの太さ調節について(D型の個人的な趣味趣向レベルなので、あまり参考にならないかもしれません;)

Princetonのパッドカバー変更

自分にとっては、Princetonのペンタブレットの最大の難点が、ペンの細さにあります。
元々お絵かき用の画材として使用していたペン類、および先代のWACOMタブレットは軒並みペン軸が太かったため、現行のペンタブレットを使用すると、長い線が非常に描きづらくて難儀してしまっていました。
(細かい描き込みならば、この細さでもぜんぜん問題ないのですが・・・)

で、ソレを何とかするために最初は”WACOMのペンのゴム部分を無理やり装着する”というウルトラC技を取っていたのですが、それだと本末転倒過ぎるのと、肝心のゴムも随分酷使されていたため、耐久性にあまりにも問題があったため、2月後半に別な方策を採ることになりました。

それが写真の光景です(ぉ
家に残っていた「窓枠に貼るタイプの断熱テープ」を適当な長さにカットしてペンに巻きつけ、強度維持のためその外周をセロハンテープで補強してあります。
・・・たいそう見苦しい見た目になってしまっておりますが、これでグリップ感覚は随分改善されています。

さすがにペン横のボタン部分を隠すと、ペンがうまく動作しなくなるのでそこは切り欠いて運用しています。

おそらくこんな特殊なテープでなくとも、布テープか何かを適当にぐるぐる巻いてあげるだけでも太さは調節できるかと思います。どちらかというと注意点は”テープの粘着力が高すぎないこと”じゃないかなーと。
巻きつけるテープに粘着力がありすぎると、最悪二度とテープが剥がせなくなるため、粘着面を縮小するなど、適当に粘着力を調節しておいたほうが無難だと思います。

ペンタブレットの軸がどうしても細い!と困っている場合には役に立つとは・・・一応言えるのかなぁ?

試作D型

試作D型 について

名前:イナムラ試作D型:通称ダイ
製造年:MCMLXXXIとどこかに書いてある
誕生日:そろばんの日と覚えている
性別:男性をイメージして設計された

主な特徴:一卵性双生児の兄を生業とするサイボーグネズミ。
特技は並列作業と体調不良。
思考回路はスコアが非常に良く、複雑な処理も行えるが反面回路的にはセーフティシステムが脆弱で過負荷状態に陥りやすい。
兄の威厳がそうさせるのか、弟のE型より体格が少しだけ良い。
最近重度の対人不信を抱えていることがわかった。

メインタスクとして、お絵描きと日常行動、人生の見つめなおしを地雷除去作業のようなギリギリさで実行中。

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