きまぐれSims3プレイ日記:ホットタブのあるハウスボートの作成

ホットタブのあるハウスボート

どうも、ハウスボートとなるといつも出てくる試作D型です。
本家イラストサイトの方が珍しく難産になっているため、気晴らしにSims3をプレイしていたりします。
絵の構図を練っていたり、線画を起こしているときに筆が止まるようになったのは2014年になってからが圧倒的に多いんですよねぇ・・・

デジタルデータは「保存され続ける限り劣化しない・保存の面積/手間は非常に小さい」というメリットを抱えているのが強みなのですが、それの保存の度が過ぎると「過去の資産だけでやり繰りできてしまうため、新規に何かをする必要性が失われる」という致命的な弱点をここ1年ぐらいでポツポツ露呈するようになってきている気がするんですよねぇ;

幸いにもまだ自分自身の絵の描き方が独特だというのもあって、日々量産される絵の波に埋もれて筆を折るという事態には陥ってないのがまだ救いなのだろうか。

・・・Sims3とは全く関連の無い話になっているので、話を戻します。

またハウスボートを作っていました。
今回のテーマは「大きなホットタブのあるハウスボート」です。
このホットタブというのも、また日本では馴染みが薄いんですよねぇ・・・
Simsシリーズでは毎度の如く入っていて、海外ではこういう文化なんだ!とギャップに驚いたりするものだったりします。
(実質Simsシリーズによって日本でようやく知られた物事というのも結構あるんですよ)

今回はハウスボートと組み合わせてみました。
ホットタブ自体はSims3ではレイトナイトから導入されているので、別段新味は無いのですが、ゲーム内価格的に導入するのがちょっと自分的には苦しかったのですよ・・・

まぁ、内容やダウンロード先はいつもの折り返し部分にて。

ダウンロード先はExchangeと自前のDropboxの2箇所。

Download == 12×17 Base+IP Hot Tub Houseboat NoCC (Exchange)

Download == 12×17 Base+IP Hot Tub Houseboat NoCC (Dropbox)

今回は最小サイズのハウスボート用土台ではホットタブを組み込むのにちょっと無理があると判断して、一回り大きい土台を使用してみました。
実は一般ハウスボートの土台で、中型サイズ以上を使うのはこれが初めてになります。
土台の大きさ自体は単純に10×15の感覚で建築できてしまうので、特別難しいことはないのですが^^;
(一応細長い土台や小さいタイプの土台でも大型タイプのホットタブは問題なく敷設できるのですが、余剰スペースの都合で自由度がかなり失われてしまうのが問題です)

相変わらずのパッケージ制限として、ベースゲーム(Base)とハウスボート建築用のアイランドパラダイス(IP)の使用だけとなっています。
カスタムコンテンツ、ストア品などは未使用。家の段差成形にチートコード”ConstrainFloorElevation”だけ使用しています。

所要コストは家具込み50,000/家具無し26,502シムオリオンです。今回は丁度いい金額にまとまりました。

以下、間取り図などを交えつつ内容の説明を。

ホットタブのあるハウスボート

間取り図です。
家の構成としては、1Fにメイン・サブベッドルームとそれに併設するバスルーム、2Fがリビング・ダイニング・キッチンの集合フロアという構造になっています。
それぞれの寝室はダブルベッドにしてあるので、一応4人のシムが生活できるようになっています。

そして屋外のデッキ上にドカッと置いてあるのがホットタブです。
侵入経路は1F中央から外に出て、デッキ横の階段を上る形になります。
これは作ってみてからどうしようかな・・・と思ったのですが、意外とカメラワークが苦戦する構造になっちゃいました;

建築・購入モードの一般的なヘイトカットビューではなく、生活モード中にTabキーを押して入るカメラモードじゃないと、家の階層構造的に上手いこと1Fからホットタブの様子を覗けなかったり、2Fテラスから見下ろそうとしてもちょっと窮屈なため見栄えがしないとか、完成してから悩んでしまうパターンになってしまっております。

ホットタブのあるハウスボート

マスターベッドルーム。
マスターとはいっても、このサイズのLotではかなり窮屈です。まぁそれも相変わらずなので個人的には全く気にならないのですが(ぉ
バスルームは欧米式のシャワールームとの一体型になっています。
やはり日本式の風呂トイレ別タイプは壁の金額とかスペースとかの面でSimsでは再現しづらいですねぇ・・・

ホットタブのあるハウスボート

サブベッドルーム&バスルーム。
本当に最小限度のサイズしかないので、特筆すべき事項は無いんですよねぇ・・・(ぉ

ホットタブのあるハウスボート

2FのLDK部分の内観図です。
実質家の半分近い面積をホットタブの敷設周りに費やしているので、LDK全部合わせても広さはこの位しか切れませんでした。

家具は要所要所で削っていますが、装飾効果によってムード+25を確保できているのがポイントかな?
ちなみにホットタブのある屋外エリアも全域装飾+25を維持できています。

音響設備はテレビしか敷設している余裕がなかったので、引越しさせた後にでも適当にステレオシステムを組み込んであげるともうちょっと快適になると思います。
まぁ、シム的にはソファに座ってテレビを見ているだけで十分すぎるほど幸せなのですが。

ホットタブのあるハウスボート

最後はホットタブの様子+ちょっとしたサービスカットになります(何

この大型タイプのホットタブだと最大6人まで利用できたりするので、小さいタイプのホットタブでも良かったような気がしますが、もう作ってしまったのでこれでいいかな?とも思ってしまいます。
(小さいタイプは4人まで利用可能、お値段6,500シムオリオン程度。大型タイプは大体12,000シムオリオンぐらい)

小さいタイプのホットタブに切り替えるなら、差額でバスルームを全体的に1ランク上昇させたり、ベッドの質を上げてみたり、ステレオを置いてみたり出来ると思うので、気になる人は切り替えてみても良いんじゃないでしょうか。

ホットタブを敷設したかったのは、海外のハウスボートやヨットには、セットになるようにホットタブが敷設されていることが多いからなんですよ。
実際にはヨットタイプの2F部分にドカッと設置されている写真なんかを割りと簡単に見つけることが出来ます。

ホットタブの概念としては、「水着で入るジャグジー付”スパ(風呂ではない!)”としか表現できないような代物なんですよねぇ。
シム的にも入ったところで楽しさが回復するばかりで、衛生は一向に良くならないのが特徴だったりします。

自分もSimsシリーズをプレイした当初は風呂の上位互換品だと思って導入してみて、予想と随分違うことになっているなぁ・・・と首をかしげたものです。

ちなみにこのホットタブ、海外ではハウスボートやヨットに敷設されるほかには、スポーツジムのプールの横にくっついていたり、普通のお宅の庭にデンと置いてあったり、トラックに積み込んでアウトドアで入ったりするらしいです。
大抵のホットタブは加熱装置を別途持っていて、簡易式だと薪を燃やしてお湯を沸かす単純(?)なものから、Sims3のタイプだと、床下にボイラー部分を持っていて、多分ガスボンベ辺りでお湯を沸かしているんじゃないかと思われます。

・・・何せ日本にあんまり無いので、情報も偏った感じに入手するしかないんだよなぁ;

そういや、今回のハウスボートは珍しく「家」の形をさせているんだった。
一般的な土台の場合、こうした普通の家の見た目をしているハウスボートも港湾部に浮かんでいたりするようです。
大抵はエンジンが外付けで、係留先でエンジンを取り払ってしまって、そのまんま別荘という形が地域によっては一般的とのこと。

ちょっと話が逸れまくっていますが、今回も多少まっとうなLotを作ることが出来ました。
・・・しかし、Exchange辺りでは海外の方も含めてうちのLotはどう評価されているんだろうか?
気になるところではあります。

試作D型

試作D型 について

名前:イナムラ試作D型:通称ダイ
製造年:MCMLXXXIとどこかに書いてある
誕生日:そろばんの日と覚えている
性別:男性をイメージして設計された

主な特徴:一卵性双生児の兄を生業とするサイボーグネズミ。
特技は並列作業と体調不良。
思考回路はスコアが非常に良く、複雑な処理も行えるが反面回路的にはセーフティシステムが脆弱で過負荷状態に陥りやすい。
兄の威厳がそうさせるのか、弟のE型より体格が少しだけ良い。
最近重度の対人不信を抱えていることがわかった。

メインタスクとして、お絵描きと日常行動、人生の見つめなおしを地雷除去作業のようなギリギリさで実行中。

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