試作D型の色々マウス選定

どうもダイです。
毎日毎日暑くてうんざりです;

まぁ真夏なので暑さに文句をつけても致し方ないので、アイスコーヒーを啜りながら何とか日々をすごしております。
去年と比べると、明らかにコーヒーの消費量が多い気がします。

さて、そんな暑い日の中、ちょっとD型E型双方のマウスの買い替えを検討すべく横浜駅まで出向いてきました。
さすがに丸2年とちょっと酷使していた結果、E型のマウスはかなり劣化が激しく、自分のマウスも表面が随分と削れてしまってきているため、そろそろ買い替え時かな?と考えた次第です。
最終的には通信販売で購入するとは思うのですが、「実際に手に持った感覚」だけは通信販売では如何ともしがたいので、実物を比較するのが今回の目的です。

出来るだけ沢山の種類のマウスに触れられればなぁ・・・と多少の期待を持っていざ現地へ。

相変わらず横浜駅は人がすごいですなぁ~
こっちにきてもう10年以上経過しますが、やはりこの人混みには慣れることは無いですねぇ(汗
丁度お盆休みの土曜日だってこともあって、普段の3割り増しぐらいの人の間をすり抜けて移動。

実際に見て回ったのはヨドバシカメラとドスパラの2店舗。秋葉原とかなら10店舗以上回れると思うのですが、それだと移動費用が馬鹿にならないので、近場で妥協しています。

・・・しかしまぁ、実際はヨドバシ1店舗でほぼ9割5分選定できてしまったのですが(ぉ

実際の選定内容は折り返し先にて。


さて、ここから実際の選定内容について。

今回自分のマウスを選定するに当たり、掲げた条件は以下のとおりです。

 ・そこそこ大きめ(現行使っているMicrosoft Comfort Mouse 3000と同等クラス)
 ・耐久性が高い(1-2年でガタが来るようなものではない)
 ・手にフィットする形状(自分にとっては所謂”尻上がり”タイプがもっとも望ましい)
 ・個人的な趣向として、サンワサプライ、バッファロー、IOデータ、ロジクール品以外
 ・あくまで”マウス”としての堅牢な動作がメインなので、5ボタン以下
 ・有線でも無線でもかまわないが、個人的な趣味としては有線式が望ましい

結構条件が厳しいですが、コレを入れないと「結局なんでも良いじゃないか」に陥ってしまうんですよねぇ;

とりあえず上記の条件で色々と探し回った結果、大体3種類ぐらいまで絞り込むことが出来ました。

1)Microsoft Comfort Mouse 3000(現在使用中)
  参考リンク:http://www.microsoft.com/hardware/ja-jp/p/comfort-mouse-3000
2)Microsoft Arc Mouse ZJA-00067
  参考リンク:http://www.microsoft.com/hardware/ja-jp/p/arc-mouse
3)steelseries SteelSeries Kinzu v2 PRO EDITION
  参考リンク:http://steelseries.com/jp/products/mice/steelseries-kinzu-v2-pro-edition

1)は現行使用し続けている品。とりあえず安定性と価格の安さを考慮するならコレではあるのですが・・・
ただし、「左右同時クリック」という誤操作を起こしやすいというのは前々から感じているので、出来れば別のマウスに乗り換えたいです。

2)は、元々E型が見つけてきてくれたマウス。
非常に独特な形状をしているが、手に持ったときの感覚は悪くないのは特筆すべき点。
自分の使用方法として、「マウスの先端側をややこする様に動かす」癖があるため、読み取り部分がマウス前方に存在するこの製品とは相性がよいのではないかと感じました。
あと”ハードウェアとしては”一定の信頼と実績のあるMicrosoft製品であるため、その辺は安心です。
クリック音は比較的小さいのもメリットかなぁ。

問題は”単4電池2本駆動”という部分。我が家では伝統的に単3電池ばかりを使用してきていたため、単4電池はこの製品のためだけに新しくストックを用意しなければなりません。
100円ショップで適当な電池を購入してどこまで寿命が持つか調べても良いけれど、なんとなくスマートではないと思うのですよ。
かといってこいつのためだけにエネループなどの電池を追加購入(実際の使用分+予備系で4本は必要)すると、結構費用がかさんでしまうのがネック。

電池さえ割り切れればこいつが面白そうではある一品です。

3)は・・・個人的な主義として使いたくない”ゲーミングデバイス”であるのが最大の問題。
ただし、現状「そこそこの大きさがあり、手に良く馴染み、高耐久性のある出来れば有線マウス」という命題を満たすとなると、ゲーミングマウスが避けて通れないというのもまた事実。
実際に他のゲーミングマウスも色々と触ってみましたが、グリップ感は確かに通常のマウスより高く、RazerのDeathAdderシリーズあたりは、余計なサイドボタンさえついていなければ
十分候補に入るレベルでした。
(個人的にはサイドボタンが大きいモデルはうまくホールドできないので、使い勝手はかなり低下してしまう)

このモデルは余計なサイドボタンの無いモデルで、ほんの少しグリップ感が他のゲーミングマウスと比べると弱い気がする程度。
(それでも一般的なマウスよりは遥かに持ちやすい)
”マウスボタンがプログラマブル”という点が個人的にはいかんともしがたいのだけれど、そういったものを一切使用しない、”単なる高耐久性の
手に馴染むマウス”
という使い方をするならば、価格的にもArcMouseと互角なので選択肢に入るんじゃないかと思っています。

帰宅後実勢価格を調べてみたところ、価格的にはComfort3000が1,680円程度、ArcMouse、Kinzuがともに3,300円程度となっていました。(いずれも2014年8月16日調べ)

うーん、D型側のマウスの耐久性はまだ十分確保されているので、もう1ヶ月ほど様子を見ながらのんびり決断しようかなぁ。
悩ましい;

試作D型

試作D型 について

名前:イナムラ試作D型:通称ダイ
製造年:MCMLXXXIとどこかに書いてある
誕生日:そろばんの日と覚えている
性別:男性をイメージして設計された

主な特徴:一卵性双生児の兄を生業とするサイボーグネズミ。
特技は並列作業と体調不良。
思考回路はスコアが非常に良く、複雑な処理も行えるが反面回路的にはセーフティシステムが脆弱で過負荷状態に陥りやすい。
兄の威厳がそうさせるのか、弟のE型より体格が少しだけ良い。
最近重度の対人不信を抱えていることがわかった。

メインタスクとして、お絵描きと日常行動、人生の見つめなおしを地雷除去作業のようなギリギリさで実行中。

“試作D型の色々マウス選定” への1件の返信

  1. アバター試作E型(エイ)

    記事作成お疲れ様です~

    昨日の疲労がまだ抜けないのですよ(汗

    自分用のマウスは確定してしまったので、到着したら記事にしてみようかな~と考えています。

    ゲーミングマウスはねぇ…できれば「使いたくない」の一言なんだよね;
    (機能面で見たら、ただの「ハードウェアチートツール」だからなぁ)
    尤も、「マウスのグリップ状態が重要、かつ酷使する」と言う用途となると、現状ゲーム用途しかない(と思われる)わけで。
    でなければ「小型軽量で安価」なマウスで良い(文字通りなんでも良い)わけで。

    「ゲーム用途向けのプレーンなマウス(マクロ機能なんか付けないでほしい)」とか無いものかなぁとか。

    返信

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