掛け持ちできるときと出来ないときがはっきり分かれます。

D型4コマ漫画24本目修正版

※2014/10/10:4コマ漫画のナンバー表記が崩れていたため修正。
4コマは1ヵ月半ぶりになります。ダイです。
ちょっとネタが詰まり気味で、なかなか思うように描けないのが苦しいところです;;

今年は暑さも早い段階から35度近くまで上昇して、「今年は去年以上に暑くなるのかなぁ・・・」等とゲンナリしていましたら、8月の後半には長雨の影響で早々に真夏日を下回るようになり、昨日今日と最高気温が25度にも届かない日が続いちゃっております。

これは個人的には予想外でした。

どうも地域ごとに差が激しい部分もあるようですが、こと関東首都圏に関しては総じて8月末で夏の終わりとなってしまった様子です。

個人的に暑いのは苦手なのですが、こうアッサリ終わってしまわれるとそれはそれで寂しいというなんともいえない感覚に陥っております^^;

この調子だとアイスコーヒーも9月下旬に入る頃には打ち止めになるかなぁ~

さて、4コマの内容についてはいつもの折り返しにて。
今回のお話はどちらかというとD型の個人的な内容になっております。

さて、ここからは4コマの説明に入ります。

今回はD型が普段から行っている「平行作業」についてのお話です。
・・・とはいってもたいしたこと無いんじゃないか?と描いている最中に思ってしまったのですが(汗
一応こんな感じでやってますというという風に見てもらえれば良いなと思っています。

普段音楽を聴きながら絵描きやBlog記事の編集作業をしたりするのですが、その内容によって集中力の維持が出来る場合と出来ない場合が分かれてしまいます。

[集中できるパターン]
・Non-Vocalの音楽を聴いている場合

[条件付で集中できるパターン]
・音声を聞いている状態でお絵かきなどの非言語的な作業をしている場合

[集中できないパターン]

・音声を聞いている状態で文書作成などの言語的な作業をしている場合

Non-Vocalの音楽を聴いている分には、最大で「音楽を聴きつつ、お絵かきをしながら、E型と何か会話を行う」所まで集中力を一切削らずに並行作業を延ばすことが出来るのですが、そこに「音声」が何か1種類でも紛れ込むと、途端に行動が制限されてしまいます。

音声付の音楽を聴いている場合、お絵かき等の非言語的な作業ならば特に問題なく作業できるのですが、文書作成などの言語にまつわる作業を行う場合、頭が即座に混乱して全く集中できなくなってしまいます。

(これは普通他の人も同じなのかもしれないなぁ・・・)

この「音声」が問題なのは、「テレビやラジオの音声」だろうが「隣で話しかけてくるE型の声」だろうがお構いなしで、「耳に入ってくる音声情報ならなんでも」該当してしまうことです。

そのため、作業中は出来るだけ「音声」などの言語的な情報をカットしつつ作業することが多くなっています。

そんな条件下で現在安定して平行作業できる環境というのが、最後のコマの「骨伝導ヘッドセットで小音量のNon-Vocalの音楽をかけながら何かしらの作業をする」というのが周囲の状況への対処も出来るという面で愛用している環境ではあります。

使用している骨伝導ヘッドセットはオープンイヤー方式なので、音量を適切に絞っておけば外部の音、音声に的確に反応しつつ、かつ聞いている音源の音漏れもしない状況を作り出せる便利なモノとして愛用しています。

これでワイヤレスなら完璧なのだけれど、それだとバッテリーの駆動時間を常に気にしないといけないのがなぁ・・・

・・・閑話休題。

そんな状況を入力環境と行動可能・不可能という点について表にまとめると7コマ目のような形になります。

要はNAND回路の真理値表です。

学生時代、論理回路を色々勉強していたときに、「ほぼ全ての論理回路は作りやすいNANDゲートの組み合わせで作られる」ということを教えてもらったのですが、こんなところにもNAND回路で表現できる部分があるとは・・・(何

別に半導体素子で自分の体が出来ているわけではないので、適当な話にしかならないのですが、奇妙な符号点は感じ取れます。

これで言語-言語の平行作業が出来れば面白いのになぁ・・・と思うのですが、まず無理だろうなぁと思ったりしています。

試作D型

試作D型 について

名前:イナムラ試作D型:通称ダイ
製造年:MCMLXXXIとどこかに書いてある
誕生日:そろばんの日と覚えている
性別:男性をイメージして設計された

主な特徴:一卵性双生児の兄を生業とするサイボーグネズミ。
特技は並列作業と体調不良。
思考回路はスコアが非常に良く、複雑な処理も行えるが反面回路的にはセーフティシステムが脆弱で過負荷状態に陥りやすい。
兄の威厳がそうさせるのか、弟のE型より体格が少しだけ良い。
最近重度の対人不信を抱えていることがわかった。

メインタスクとして、お絵描きと日常行動、人生の見つめなおしを地雷除去作業のようなギリギリさで実行中。

“掛け持ちできるときと出来ないときがはっきり分かれます。” への1件の返信

  1. アバター試作E型(エイ)

    遅くなりましたが、記事作成お疲れ様です~

    同時行動、と言う意味では、E型はちょっと不得手ですね

    ・音楽がかかっている状態では、「すでに内容を知っているもの」に限定される(Vocalの有無に関係なく)
    ・考える内容や動作によっては、外部刺激そのものを切る必要がある

    などかな~
    これは環境によって生じた特質差なのか。

    返信

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