医療系は全体的に苦手なものが多いかなぁ。

D型4コマ漫画25本目

どうもダイです。

現在2014年墓参りの直前なのですが、丁度4コマ作成のタイミングと重なってしまったため公開の予定合わせどうしようかなぁ・・・と悩んだ結果、無理やり手前にねじ込んでしまったほうが良いかなという結論に達し、何とか今日仕上がりとなりました。久しぶりの1ヶ月更新です。

今回は、「やらなきゃいけないんだけど苦手なモノ」で一ネタと、そこから思い出した過去のショッキングな出来事をひとつ掘り起こしてみました。
現在だともうちょっとポピュラーになってきている&個人的な耐性がだいぶ付いてきたのもあって、そこまで苦しいかなぁという内容ではあるのですが^^;

いつもの解説は折り返しにて。

さて折り返し。

D型個人としては苦手なものは結構あったりするのですが、年をとるにつれて大抵のものにはかなり耐性が付いてきております。

例えば虫関係。
黒い悪魔ことG先生は、北海道から出てきた当初はずいぶん逃げ回っておりましたが、現在ではちょっと驚く程度で速やかに無力化できるようになりましたし、ちょっと大きなクモ程度は「あぁ居たのか」程度で害がない限り放置するようになっていますし。

そんな苦手な物体・事象の中でも、現在もまだ苦手なものというのがいくつかあります。

それが今回4コマのネタにした、採血

注射はこの際痛いだけなのでどうとでも対処できるのですが、「血を抜かれる」という行為だけはいつまで経っても生理的に厳しいものがあります。
その関係で怖くて献血にも行ったことないし…

採血を定期的に行うようになったのは、こちらに来て丁度現在の病気を患ったときでした。
元々別な薬の副作用を調べようとして発覚した、「家族性高コレステロール血症」の状態観察のため、D型は4ヶ月毎、E型は2ヶ月毎に採血をしなければなりません。
もうそれを始めて8年あまりも経過するというのに、いまだに肩の力が全く抜けず、看護士さんに「もっと力を抜いても良いんだよ」と心配される有様。
しかも血を抜いている最中の注射器および患部は全く目視することが耐えられないというオマケつきですが、多分これは一生見れないんじゃないでしょうか(汗

というぐらい苦手です;

その関係で、物理的に痛いことというより、生理的・心理的にダメだというのが医療系の行為で結構多かったりします。
折り返し文でも触れましたが、歯科治療の際の「レントゲンシートを噛む」「口腔内に詰められる綿」なんかは、平常時に想像するだけで吐き気を催すという苦手っぷりを発揮しております。
あれと比べたら、麻酔の注射も神経を抜かれるのも問題にならないですからねぇ…

で、その辺の話をちょっとE型と話をしていたときに、久しぶりに思い出した過去の出来事がもうひとつのネタです。

もう10年も前になった出来事ですが、未だに詳細を思い出すことができます。

当時、母の病気治療のため、手術の付き添いに行ったことがあるのですが、その手術が終わったときに、何を思ったか主治医の先生が自分達を手術室横の小さな待機スペースに呼ぶので、「まさか何かあったんじゃ!?」と内心ハラハラしながら話を聞くことになったのですが…

手術自体は輸血ゼロで行えたとの報告で、ほっとしたのもつかの間、なにやら手にステンレス製のお盆を用意していたので、まさか…と思ったのですが。

やっぱり、切除した内臓そのものが中に入ってました;;

うひぇー!

色は肌色というか、若干桃色で、「あぁ、鮮度のある内臓ってこんな色なんだな…」と妙に納得してしまう中、
『じゃあ、実際に切除した患部はどんな風になっていたのか確かめてみよう』という事になってしまいまして、用意してあったハサミでジョキジョキジョキとそれを切り開いて中身を見せてもらうことに。

確かに、確かに患部は素人が見ても異常がわかるようにはなっていたのですが、ですが…
あのジョキジョキという何とも言えない音が今でも耳にこびりついています;

その日は丁度午後から手術の時間だったので、お昼何食べようか迷った末に蕎麦を食べたのですが、それが幸いでした。
その後1週間程度は肉を食べようとするとその光景がフラッシュバックしてしまい、胸が詰まって食欲が全くなくなってしまう状態に陥ってしまっていました。
当日肉を食べていたら、戻していた可能性もありましたねぇ;

現在となっては手術内容の家族への説明はかなり一般的になってきていて、家族だけではなく希望すれば患者自身も切除した部位を見ながら術式の説明を受けることができるようになっているのですが、われわれが目撃したのは10年も前の話。
その時の執刀医がずいぶん先進的な人だったのだなぁと、今になって考えさせられたりします。
(そういやその時、「腹腔鏡でできなかったのが残念だったなぁ」と洩らしていたのですが、後で調べて納得。その道では非常に高名な先生でした)

まぁ、お陰様で医療情報には昔と比べて随分と耐性を付けるきっかけにはなってくれたのですが…
何事も経験してみるべきなんだろうなぁと思う次第です。
我々が経験した出来事は、大抵はその道の専門家でもない限り、一生に何度も見るものではなかったりすることも多かったので、ある意味おいしい(?)出来事だったのかも知れません。

試作D型

試作D型 について

名前:イナムラ試作D型:通称ダイ
製造年:MCMLXXXIとどこかに書いてある
誕生日:そろばんの日と覚えている
性別:男性をイメージして設計された

主な特徴:一卵性双生児の兄を生業とするサイボーグネズミ。
特技は並列作業と体調不良。
思考回路はスコアが非常に良く、複雑な処理も行えるが反面回路的にはセーフティシステムが脆弱で過負荷状態に陥りやすい。
兄の威厳がそうさせるのか、弟のE型より体格が少しだけ良い。
最近重度の対人不信を抱えていることがわかった。

メインタスクとして、お絵描きと日常行動、人生の見つめなおしを地雷除去作業のようなギリギリさで実行中。

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