我が家の冬の暖房事情

D型4コマ26本目

三が日もあっというまに過ぎてしまいました。どうもダイです。

今年は1月2日から風邪なんかを引いてしまいまして、一昨日昨日と全身の猛烈な痛みと格闘しておりました;
正月に風邪を引くのは毎回E型の役目(?)なはずだったのですが・・・
今回ばかりは年末の疲労が抜け切らなかったのでしょう。

さて、そんな年末年始を過ごしつつ、4コマのネタを考えていて思いついたのが今回の4コマです。
節約しつつ、いかに快適に過ごすかが重要な我々の生活実態が少しでも垣間見えられればいいなぁと思って描いてみました。

説明はいつものように折り返しにて。

さて、説明パートです。

元々北海道生まれの北海道育ちな我々ですが、だからといって寒さに強いというわけではないのです(ぉ

母親が大の寒がりでして、冬場になるとストーブをガンガン焚きっぱなしにしていて、部屋の温度が28度~30度近くになっていることが多かった関係で、関東の人がイメージするような「北国の人は氷点下でもへっちゃら」というような耐性はそこまで身に付けていないんですよねぇ~

そして、関東へ来てから分かったことなのですが、関東と北海道では住居構造が結構異なるため、関東の冬も北海道の冬と比べてそん色ないくらいの寒さがあるということ。
(北海道の住宅は、全窓二重サッシ+分厚い断熱材の壁がほとんど)
夏も暑いのですが、冬もじみーに冷えるというのが個人的な感想です;

そんな冬を快適に乗り切るためにアレコレ対策をしているのですが、その中で「手軽、かつ効果的」だったのが、4コマでも出ている「レンジで温めるタイプの湯たんぽ」でした。

近所のスーパーやホームセンターで1個980円程度で入手可能なこの物体、使うときには「1000Wで2分少々温めるだけ」という簡単な代物でして、普通の湯たんぽと違って中身(普通はお湯)を入れ替える必要性も無いこともあって、非常に気軽に扱えます。
(かといって、オートモードで温めたりしたら危険なので注意!)

一度のレンジアップで5-6時間は暖かさをキープしてくれるので、夜寝る前に温めて布団の中に忍ばせておけば、朝までぐっすり眠れます。

耐久性も結構あって、冬場毎日使い倒しても3年ぐらいは暖房性能を維持してくれる感じです。
(4シーズン目に入った初代の湯たんぽはちょっとガタがきていたので引退させました)
しかも、1回の温めでかかる消費電力は、月間電力使用量kWhに直すと約0.033kWhというごく小さな値になります。毎日1回使用しても1ヶ月の消費電力は1kWh。高く見積もっても30円しかかかりません。
我が家ではD型E型双方に1個ずつ専用の湯たんぽがあり、非常に冷える日は日中も1回使用することがあるのですが、それらを加味しても一月あたり100円ぐらいしかコストがかからないというのは大変ありがたい存在です。

で、湯たんぽから暖房の話になるのですが、我が家のストーブもいい加減買い換えようかなぁ…と昨シーズンの終わりごろにE型と話し合ったことがありました。
(現在使っているストーブは北海道時代からの引継ぎ品で、すでに15年以上経過しているおんぼろファンヒーターなのです)

ただ、ストーブの燃焼効率はここ10年ぐらいで10%程度しか向上していない(ストーブ自体の根本的な燃焼効率は高い)関係で、結局今シーズンも買い替えを先延ばしにしてしまっております(ぉ

ただ、ストーブ1基で2Fの二部屋を暖めるのはかなり無茶をしなければならなかったため、今年は部屋の模様替えを大々的に行って、暖房効率の改善に努めてみることにしました。

具体的には…
・D型の部屋(和室)を布団部屋に
・E型の部屋(洋室)を作業部屋に

それぞれ専門化させ、日中は作業部屋で二人とも作業をする事で、ストーブを作業部屋内部に引き込むことにしてみました。
当然和室側は冷えちゃうのですが、どうせ寝るときにしか部屋に居ないうえ、先の湯たんぽがあれば大体何とかなることが判明しているので、そういうものとして割り切っています。

で、昨年の12月頭からその方針でストーブを運用してみたところ、快適な室温(17度~18度前後)を維持しつつ細かく暖房の付け消しを行うと、一月あたりの灯油消費量が約18ℓという結果になりました。
これはストーブを二部屋にまたがって使用しているとき(当然暖房能力はいまひとつになる)の消費量の半分(元々月36ℓも使っていた)という、非常にお財布に優しい結果となりました。

さらにこれならストーブ側に無茶な運用方法を強いることも無いため、我が家のおんぼろストーブでも十分活躍してくれます。

…とまぁ、毎日アレコレ頭を捻りながら快適に・かつ節約しながら生活を送っているわけです。
やはり頭を捻っているときが一番楽しいなぁ。

湯たんぽは導入コストも安く、運用も手軽なので個人的にオススメですよー

試作D型

試作D型 について

名前:イナムラ試作D型:通称ダイ
製造年:MCMLXXXIとどこかに書いてある
誕生日:そろばんの日と覚えている
性別:男性をイメージして設計された

主な特徴:一卵性双生児の兄を生業とするサイボーグネズミ。
特技は並列作業と体調不良。
思考回路はスコアが非常に良く、複雑な処理も行えるが反面回路的にはセーフティシステムが脆弱で過負荷状態に陥りやすい。
兄の威厳がそうさせるのか、弟のE型より体格が少しだけ良い。
最近重度の対人不信を抱えていることがわかった。

メインタスクとして、お絵描きと日常行動、人生の見つめなおしを地雷除去作業のようなギリギリさで実行中。