無線LANルータ、NEC Aterm WG1200HPを我が家に導入してみました。

AtermWG1200HPを導入しました。

どうもダイです。
ここ1週間ほど調子がぐぬぬぬうといった具合でどうしたものだか困っております;

…E型とも毎日話し合っているのですが、基本的には現状を踏ん張っている自分達に対してもっと自信を持って生活していくほか無いというのが一応の回答なんですよねぇ~

その心が即座に折れそうになるぐらい周囲からやってくる情報が悪いというのが、なかなかこの不調から脱しきれない要因なのですが(汗

とりあえず頑張れるだけ頑張るしかないかー

…というわけで(何)、題記の通り無線LANルータを久々に我が家にお迎えすることになりました。

「久々」というのは、昨年10月ぐらいに先代(corega製)の無線LANルータが壊れてしまって以来、半年近くBUFFALOの無線LANドングル(AirStation NFINITI WLI-UC-GNM)一丁で何とか無線環境を維持していたためです。
さすがに電波強度とかセキュリティとか色々限界があったので、いい加減新しいやつを買おうじゃないかという話に3月下旬にE型と相談したところでした。

今回の機器選定に辺り、注目した点は以下の通りです。

 ・802.11ac対応機器である
 ・有線LANポートを備えている
 ・回線速度は1000BASE、ポート数は3以上
 ・価格は\6,000~高くて\10,000程度

今使うだけなら802.11acは実は不要だったりするのですが、その辺は将来性を見込んでという形にしました。
上記の選定基準で絞ると、I/O DATA、BUFFALO、ELECOM、NEC辺りの製品が並ぶことになり、これらから最終的な選択をすることにしたのですが…
追加調査でそれぞれの特徴が結構問題になることになりました。

 ・I/O DATAとELECOM製品は、ルータの設定に専用アプリケーションが必要
  (しかも実質Win対応のみ)だが、価格は最も安い
 ・BUFFALOは電波強度が少し強い代わりに、消費電力が残りの製品と比べて5割増
 ・NECは他製品と比べて\2,000ほど高い代わりに、設定がwebブラウザベースなのでプラットフォームに依存しない、有線LANポートが唯一3ポートなのがネックといえばネック

我が家のPC環境はこれからLinux主体の環境にシフトする予定でいるため、これらを統合して考えた結果、NECのAterm WG1200HPを購入することになりました。
価格は購入タイミング時点で\8,333也。

3月末には商品が無事到着しまして、実際に運用を始めました。

とりあえず開封して実物を見てみた感想としては、「意外と小さい」というものでした。これなら置く場所に困ることはなさそうです。

問題は「どこに置けば一番無線強度が良くなるか?」「有線LANの取り回しなどがスムーズになるか?」の2点でした。

元々設置してあった2FのE型自室隅っこだと、電波強度が明らかに苦しい上、夏場になると中の人が1Fに避難してしまう都合で、あっさり30℃を超えてしまう過酷な環境なので、それの解消も同時に行いたいというのがありました。

ちょっと悩んだ結果、階段ブロックの上部空間は基本的にデッドスペースなのを逆手に取り、そこに突っ張りタイプの上棚を設置、その上にルーティング機器一式を移住させるという手段をとることにしました。

AtermWG1200HPを導入しました。

基本的に照明の死角なので大変暗いですが、棚の上にADSLモデム、無線LANルータ、電源供給用のテーブルタップ、棚の下にマグネットで有線LANハブをセットしてあります。
(棚はスチール製なので、マグネットOKの仕様。しかも元々家にあったやつなのでコストゼロ!)

あとは配線を全体的に壁配線にしたり空中配線にしたりしながら作業完了となりました。

無線LANやモデムの設定とかルータの配線図なんかは、セキュリティの都合で公開できませんが、4月5日現在では全ての有線・無線機器問わず快適に動作しております。

残念ながらまだ家には802.11ac対応子機がひとつも無いため、最大速度を測定することはできませんが、802.11n接続のノートPC、タブレット、さらに無線LANドングルを挿したRaspberryPi2でそれぞれ70Mbps~130Mbps程度の速度を確認できております。
このルータのアンテナがストリーム数2ということもあって、結構高速通信になってくれています。
位置的にも丁度良かったのか、前の環境ではほぼ死角同然になっていた1F居間の隅っこやトイレの中でも十分な回線速度が出るようになりました。

とりあえずはこのままの形で運用を続けつつ、まぁ数年内ぐらいにはいよいよ持って光回線に乗り換えましょうかねぇ~という所です。

…ギリギリまでADSL回線で粘ろうかと思いますが(ぉ

試作D型

試作D型 について

名前:イナムラ試作D型:通称ダイ
製造年:MCMLXXXIとどこかに書いてある
誕生日:そろばんの日と覚えている
性別:男性をイメージして設計された

主な特徴:一卵性双生児の兄を生業とするサイボーグネズミ。
特技は並列作業と体調不良。
思考回路はスコアが非常に良く、複雑な処理も行えるが反面回路的にはセーフティシステムが脆弱で過負荷状態に陥りやすい。
兄の威厳がそうさせるのか、弟のE型より体格が少しだけ良い。
最近重度の対人不信を抱えていることがわかった。

メインタスクとして、お絵描きと日常行動、人生の見つめなおしを地雷除去作業のようなギリギリさで実行中。

“無線LANルータ、NEC Aterm WG1200HPを我が家に導入してみました。” への1件の返信

  1. アバター試作E型(エイ)

    記事作成お疲れ様~

    元々のcoregaのルータは、E型がまだ横浜に引っ越してくる前から使っていたものなので、10年近く経過していることになりますなぁ;
    あれは有線が100BASEだったと記憶。

    所有している無線子機が軒並MCS7までの対応なので、実質150MBpsが最大です。(まぁ、USB2.0用のドングルだと、理論上でも480MBpsまでしか行かないのですが)
    RaspberryPi2に関しては、有線が100MBpsのため、電力的には不利ですが、一応有線よりは(安定しないものの)高速に通信できる状態ですね。

    とりあえず、光回線に乗りかえた時も安心と言うことで。

    返信

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