Windows吹き飛ばしとLinux Mint 17.1(MATE)環境構築記録

Linux環境に強制移行しました

どうもダイです。
首筋にずいぶんとビシッとした痛みが走っております;

もう1週間以上前(15/04/18)になりますが、マシン環境の新規構築に向けたテストして、仮想化にまつわるテストをいろいろと行っていたのですが、その最中に誤ってWindowsのシステム予約領域+MBR部分に仮想化用のハイパーバイザOSであるproxmoxをインストールしてしまうという
へっぽこな失態を演じてしまいました(汗

そこからWindowsを何とか復旧出来ないかとか、結局元々考えていたLinux環境へのお引越しを強制的にやるハメになったとか、
もう色々あったので、その辺の顛末をまとめてみたいと思います。

多分すっごい長くなる(何せ環境構築終了まで1週間かかったので…)ので、お暇な方は参考にどうぞ。
これからLinuxを使ってみたいという人には多少価値のある内容になっているはず。

それでは折り返し~

※proxmoxのテスト導入については、時間を作って別途記載しようかと思っています。


…さて折り返し。

まずは壊れたWindowsの修復から。

最初はディスクの読み書きすら怪しい状態になってしまったので、「あぁ、Windows上のデータも全部吹き飛ばしたかな?(冷や汗」という感じだったのですが、
そんな時の救世主、「testdisk」コマンドを実行してなんとかパーティション情報を修復できないか試してみました。

testdiskコマンドは、LinuxのLiveDVDあたりには大抵入っているので、今回はE型のテスト環境のためにあらかじめ作っておいたLinux Mint17.1 (MATE)のLiveDVDを
使ってコマンドを実行してみます。

とりあえずコマンドの指示にしたがいつつ、“Quick Check”を実行してみると、それらしいパーティションに分割してくれました!
ドライブのボリューム名も何とか取れている様子で、これならデータのサルベージは可能かな?という状況。
ただし、ドライブレターの復旧は出来なかったので、この辺はWindowsの修復ディスクを使って何とかする他ないなぁと思いました。

とりあえず、修復できたパーティション情報を“write”で書き込んでやり、ひとまずWindows側へ。

当然そのままでは起動もへったくれも無いので、Windowsの修復ディスクから起動させて、スタートアップの修復などを試みてみます。

…が、さすがに上手く行かないので、“diskpart”コマンドで元々のシステムドライブをアクティブにしてみたり、ドライブレターなどを書き込んでやったりするのですが、
起動までこぎつけられても、即座にフリーズする状態から抜け出せません;

その後も“bcdedit”コマンドや“bootrec”コマンドを駆使しつつBCD情報を色々弄くってみたのですが、さしたる進展はなし。

そんなこんなやっている間に丸一日経過してしまいました;

…ここは、既存環境の修復は諦めて、Windowsのクリーンインストールを念頭に置いた、必要なデータのサルベージに専念した方が良いのかな?という事になりまして、翌日から作業用データ全般のバックアップを開始しました。
(この作業はE型のマシンで行ってもらったのですが、途中E型のマシンにもトラブルが出るという二次災害が発生してしまいました(汗)

何とかデータバックアップは全部済ませることができたので、一度HDDをフォーマットしてから、改めてWindows7 Pro 64Bitをクリーンインストールすることに。

が、ここでも問題発生。

何故かインストール途中、再起動1回目直後にフリーズする現象に見舞われます;

セーフモードを利用してよくよく調べてみると、どうも“disk.sys”のロード中にフリーズしている模様。

ネット上でも色々調べてみたのですが、ディスク不良である線もあるような状態。
大抵は何かのウィルスに感染した時の症状として上がっていたのですが、今回はHDDフォーマット直後のクリーンインストールなので、その心配はないので、これまたどうしようかなぁ…と小一時間悩んでしまいました。

結局、このHDDでのWindwosクリーンインストールは諦めて、代わりに当初移行先として予定していたLinux Mint17.1(MATE)を新規にインストールして、環境移築を前倒しで行ってしまおうという結論に達しました。

[Linux Mint 17.1(MATE)のインストール]

パーティションテーブルは、のちの拡張性も考えて、手動で設定。

 swap  : 8GB
 /(root) : 100GB
 /home  : 400GB

 フォーマットはext4にしています。

 Linux Mintのインストール自体は、そこだけがちょっと悩んだ部分で、後はすんなりインストール完了まで持っていけました。
 
 インストール後の最初の仕事は、”アップデートマネージャ”を起動させて、必要なパッケージの更新をかけることからスタートです。

 
 以下は、D型の個別環境の整備をざざっとまとめた物です。

 ・NVidiaのグラフィックドライバのインストール
  $ sudo add-apt-repository ppa:xorg-edgers/ppa
  $ sudo apt-get update

  で、ドライバを最新のものがインストールできる状況に持っていってから、GUIのシステム管理→ドライバマネージャから、
  ・nvidia-349(2015年4月20日時点の最新版)
  を選択し、”変更の適用”を実施。
  後は勝手にインストールしてくれる。
  ※GTX750Tiは、Linux Mint17.1のリポジトリにあるドライバでは未対応なので、こうしてやる必要があった。

 ・DualMonitorの設定
  ”コントロールセンター”→”NVidia X Server Settings”より設定する。

 ・Dual Monitor下でのタブレットマッピングについて
  PrincetonのPTB-S3BKで、とりあえずメインモニタだけで動かしたい場合、以下のようなコマンドを実行する。

  $ xsetwacom –set 8 MapToOutput head-0

  ”8″はペン部分のデバイスID($ xsetwacom list devicesで確認できる)、”head-0″はモニタIDなのだが、
  先の”NVidia X Server Settings”で設定した場合、モニタIDはデフォルトで

  ・プライマリ : head-0
  ・セカンダリ : head-1

  という風に割り当てられるらしい。

  ただし、これだけだと再起動時に再びコマンドを打ち込まないといけないので、適当なシェルスクリプトに成型してやってから、
  ”自動起動するアプリ”に登録してやる必要がある。

  $ nano 適当なファイル名

  #!/bin/bash
  xsetwacom –set 8 MapToOutput head-0

  Ctrl-Oで保存、Ctrl-Xで終了。

  $chmod +x 先ほど作ったファイル名

  で、”自動起動するアプリ”に該当シェルスクリプトをファイル一覧から選択してOKで完了。

 ・Kritaのインストール
  2015年4月20日時点では、Linux版は2.9.2が最新版。
  インストール手順、日本語化については試作E型の記事を参照。

  参照リンク:お絵描き向けLinux環境の構築テスト中

  こちらはWACOMではなくPrincetonのタブレットだが、特に問題なく動作している。

 ・プリンタ、スキャナのドライバインストール
  我が家のプリンタ/スキャナ複合機(PM-A890)のドライバは、セイコーエプソンのサイトにLinux版も置いてあるため、それを利用する。

  2015年4月時点でのサイト:http://download.ebz.epson.net/dsc/search/01/search/?LG2=JA&OSC=LX

  →検索ボックスに、探したい製品名を入力してやると、該当ドライバの一覧が出てくるので、そこからダウンロードページへ移行してダウンロードを実行する。
   (我が家はubuntu系譜、64bitOSなので、最終的に〜amd64.debファイルを選択)

  後はDLしたファイルをダブルクリックして実行してやるなり、dpkgコマンドでインストールしてやればOK。

  スキャナドライバには、スキャニングツール“imageScan!”というものがついてきており、これはWindows側での
  EPSON Scanに相当するものである。

  機能はそこまで多くないのだが、個人的にはXsane(Linuxのスキャナユーティリティ)より使い慣れている関係でこちらを使うこととする。

 ・日本語入力について
  iBus-Anthyを選択。(aptでインストールするなり、synapticを使用してインストールするなりでOK)

 
 ・GIMPの文字ツールでの日本語入力について
  キーボードの配置をiBusの設定より、“us”から“jp”に変更した上で、”テキストウィンドウで編集”のチェックボックスをONにして、テキストウィンドウ内で入力する。
  自分の環境では直接入力しようとすると、どうやっても日本語が入力できなかった…


 ・FTPクライアントについて

  今回はFilezillaを選択。WinSCPの代わりとしては非常に重宝する。

 ・Razer Abyssus 2014のセッティングまわり
  Pricetonのタブレットと同じ方式のセッティングになる。ただしこちらはxinputコマンドである。

  $ xinput list

  で、idを確認。今回はデバイス名がきっちり取れているので、そちらを使ってみる。

  $ xinput –set-prop “Razer Razer Abyssus” “Device Accel Constant Deceleration” 1.8
  $ xinput –set-prop “Razer Razer Abyssus” “Device Accel Velocity Scaling” 1

   
  フルHDでの作業環境だとこの位の数値がちょうど良いとのこと。(海外フォーラムサイトの情報より)
  個人的にはもう少し遅い方がよいので、推奨設定と書かれていた1.5から1.8に変更してみた。

  このコマンドを、適当なファイル名をつけて実行権限を持つシェルスクリプトに仕立て上げ、”自動起動するアプリ”に登録してやる必要がある。
  この辺のやり方は、ペンタブレットの設定と同じ。
 

 ・SVNクライアントの選定
  今回はRapidSVNを選択。
  ファイルマネージャとは独立したSVNクライアントだが、使い勝手はシンプルで使いやすい。
  一応Caja(MATE標準のファイルマネージャ)用のプラグインはあったりするのだが、安定性に欠けるため、今回は使用を見送った。
  また、他のファイルマネージャ(Konquererなど)にも、プラグイン形式のSVNクライアントがあるのだが、Linux Mint(MATE)の環境をできるだけ尊重するようにした。


 ・テキストエディタについて

  今回はgeditを選択。
  使い慣れているのと、文字エンコード変換などが強力であることなどから。
  MATE標準のテキストエディタplumaは、デフォルト状態ではUTF-8にしかエンコードが対応していないため、やや使い勝手が悪い。
  (保存メニューからエンコードを追加してやれば普通に読み書きできるのだが、ダブルクリック時の割り当てがどうも不親切だと思う。)

 ・Linuxのセキュリティソフトまわり
  ・迷惑メールフィルタは、MATEのデフォルトメーラーかつ自分の元々使っていたメーラーであるThunderbirdの機能でなんとかする方向にする。

  ・アンチウィルスソフトは、オープンソースのclamAVを選択。
   (GUIフロントエンドはclamTk)

  [インストール方法・操作方法など]

  2015/04/23時点でのclamTkのバージョンは5.17

  公式(?)サイト:https://code.google.com/p/clamtk/

  より、

  “Debian or Ubuntu 13/14 DEB”

  を選択してダウンロード、及びパッケージマネージャによるインストールを行う。
  (必要な依存関係などは自動的に解決してくれる)

  clamTkの設定では、
  ”設定”→”20MB以上のファイルもスキャンする””ディレクトリを再帰的にスキャンする”に追加でチェックをいれておく。

  初回起動時、すぐにシグネチャのアップデートを行うのであれば、”アップデートアシスタント”より
  ”自分でシグネチャをアップデート”を選択する。選択後、”適用”ボタンをクリック。
  その後、”アップデート”より”アップデートの確認”を選択して、しばらく待つ(大体20分-30分ぐらい)と、シグネチャが更新できる。

  シグネチャの更新が終わったら、再び”アップデートアシスタント”より、”コンピューターが自動的にアップデートを受信”を選択しておく。

  各種操作は全部GUI上からできるので、非常に簡便である。

  スキャンは原則毎日1回行われる。シグネチャの更新は自動的にしておけば、毎日1回以上は更新されるらしい。  


 ・sshの設定など

  他の端末でのリモートログインを可能にするため、sshのサーバ(openssh-server)をインストールする。
  (今回はsynapticでインストールしている)
  それ以外は、sshの設定は特にいじくらなくてもリモートログインが可能になっている。

 ・フォントのインストール
  ユーザローカルにインストールするだけならば、/home/ユーザ名/.fontsディレクトリを作成して、その中にフォントファイル(.ttfなど)を置いてやれば良い。
  →これで、Windows時代に使っていたフォントを移植できた。

 ・Choqok(Twitterなどのマイクロブログクライアント)を導入。

  公式サイト:http://choqok.gnufolks.org/

  v1.5がubuntuのPPAに存在しているのを確認。synapticでリポジトリの追加をしてパッケージの更新及びインストール。

  ・twitterの認証はすんなり通った。

  ・ツイート内部の改行はShift+Enter。Enterのみは送信なので投稿時は注意。
   

 ・lm-sensorsを導入。

  公式サイト:http://www.lm-sensors.org/

  Mint 17.1 では、v3.3.4(ほぼ最新版:確認できたのは3.3.5)がリポジトリにあったため、稼働させてみることにした。
  …が、

  $ sudo sensors-detect

  でchipsetのセンサーが上手く取れない。

  自分の使用しているマザーボード(ASUS H97M-PLUS)の写真を見る限りでは、NUVOTONのNCT6791Dというチップになっている。
  これを公式サイトの対応ドライバ一覧で見てみると、nct6775というドライバが対応しているとのこと。

  カーネルバージョンの問題は解決しているため、

  $ sudo modprobe nct6775

  でドライバモジュールを組み込んでみてから、

  $ sensors

  コマンドで電圧、ファン速度などが取れていることを確認。
  最後に/etc/moduleにnct6775を追記してやって作業終了。

 ・sambaの設定
  システム→サービスの状態より、sambaをオンにする。

  GUI上での設定を行えるようにするため、system-config-sambaをインストールする。
  (今回はsynapticでインストールしている)

  →なぜかどう設定しても、ネットワークのマシンが見えず、途方に暮れていたら、“netBIOSのホスト名制限として、ホスト名は15文字まで”というのを発見。
   確かに自分のホスト名は短くて16文字、長いと20文字ぐらいあった。

  /etc/hostnameと
  /etc/hostsのファイル2ヶ所に記載されているホスト名を適切な長さに調整して見たところ、sambaでのファイル共有が可能になった。

 ・共有の設定
   コントロールセンターから、sambaを選択。

   プレファレンス-サーバー設定の
   ”基本”タブでは、ワークグループを自分たち使用しているワークグループ名に変更。
   ”セキュリティ”タブでは、認証モードを”共有”に変更。

   ファイル-共有を追加を選択し、
   ”基本”タブは、共有したいディレクトリを選択、名前は任意で付け替える。 ”書き込み可能””可視”のチェックボックスをON。
   ”アクセス”タブは、WinXPの共有ライクにしたいため、”誰でもアクセスを許可する”を選択。

   ・ntfsファイルシステムを共有させて、読み書きをサポートするため、ntfs-configをインストールする
   (今回はsynapticでインストールしている)
    インストール後、コントロールセンターより、”NTFS Configuration Tool”を選択。
   
    ※あらかじめ、”コントロールセンター”-”Disks”より、起動時にマウントしておきたいディスクを、
    ”詳細操作”-”マウントオプションの編集”より、

    ・”自動マウント”をオフに
    ・”起動時にマウントする”をチェック
    ・”ユーザーインターフェースに表示しない”のチェックを外す

    という操作をしておく。

    ntfs-configでは接続しているドライブのマウントポイントを聞かれるので、共有をかけたいドライブのマウントポイントをチェック。
    
OKを押した後、そのウィンドウは閉じておく。

   ツール本体のウィンドウでは、”Enable write support for external device”および”Enable write support for internal device”にチェック。
   (共有をかけたいドライブによって変化させる)

   “Advanced Configuration”では、共有をかけてしまいたいマウントポイントに、”書き込み可能”のチェックを入れる。
    

   これらの操作で、WindowsXPライクな、”だれでも自由に読み書きできる共有フォルダ”がLinux側でも設定できるはず。

 ・GKrellM(各種センサー情報の可視化GUIフロントエンド)を導入
  syanapticから該当パッケージをインストール。
  後はプログラムを起動してやって、センサー類(lm-sensorsなど)から取得できた情報を適宜表示してやればOK。
  (元々Windwos側でHWinfo64を使用していたので、この手のツールが無いと少々不安)

Linux Mintの設定があらかた終わったので、proxmoxの環境は一旦潰してしまって、そこにWindowsをクリーンインストールすることにしたところ、なぜか一発で成功!
…やはり旧Windowsのドライブに何か不具合でもあったのだろうか…

 ただし、インストール後にLinuxのGRUBが吹き飛んでしまったたため、これを修復してやる必要が出てきてしまった。

[追加、GRUBの修復]
 Linux MintのLive DVDを起動させて、ターミナルより以下のコマンドを実行。

 $ sudo add-apt-repository ppa:yannubuntu/boot-repair
 $ sudo apt-get update
 $ sudo apt-get install -y boot-repair
 $ boot-repair

   
 Boot Repairツールが起動するので、後は指示に従って行くだけ。
 原則はRecommended repairボタンを押して待つだけ。

 今回の場合は、Linux MintがGPTパーティション下でのインストールになっていたらしく、2MB程度の極小のブート領域を
 確保してやる必要があった。
 (領域の確保はGPartedで行った)

 これで、Linux MintとWindows7のデュアルブートが可能になった。

 …Boot Repairの設定が、DefaultではLinux側を”Ubuntu”という名前で登録しちゃってるのがアレなのですが。
 まぁ、このツールがもともとubuntuのPPAにあるんだから仕方ないという面もあるのですが。
 

後でGRUB2の詳細な編集の仕方を調査しつつ、表記名称をポツポツ直してみたいと思います。

ついでに、ThunderbirdのWindows/Linux一元管理化を実施してみようと思います。

 ・メール環境の共有化
  Windows側を基準にして、Linux側はWindows側からのシンボリックリンクを設定部分に置いてやれば一元管理できる。
  (ntfsはLinuxから読めるが、ext4はWindows側からは読めないため)

  $ ln -s Windows側のThunderbirdの設定フォルダ(絶対パス) ホームディレクトリ/.thunderbird

  これで、Windwos側の設定ファイルの入ったフォルダをLinux側からも使用できる。
  きちんとメールの受信ができていることを確認。

で、この後はWindows7環境の復活に割り当てます。

参考は、自分が以前書いた記事、

 OS(Windows 7 Pro 64Bit)のクリーンインストール日記

を大いに参考にしながら環境の構築を行いました。

で、最終的に22日の夕方までにWindows側の環境構築はSims3の再インストールも含めて大体完了しまして、最終的にLinux環境も全部整えたのが25日の夜。
都合1週間環境復活に割いた訳ですが、お陰様で無事Linux環境への移行を果たすことが出来ました。

Windwos環境も復活させてはみましたが、今後はLinux側をメインで使用していくため、Windows側はこちら側でしかできない、ゲームとかPainterのデータ入出力だったりと限定的なものになる予定です。

※もうちょっとスクリーンショットを取れば良かったと反省。

試作D型

試作D型 について

名前:イナムラ試作D型:通称ダイ
製造年:MCMLXXXIとどこかに書いてある
誕生日:そろばんの日と覚えている
性別:男性をイメージして設計された

主な特徴:一卵性双生児の兄を生業とするサイボーグネズミ。
特技は並列作業と体調不良。
思考回路はスコアが非常に良く、複雑な処理も行えるが反面回路的にはセーフティシステムが脆弱で過負荷状態に陥りやすい。
兄の威厳がそうさせるのか、弟のE型より体格が少しだけ良い。
最近重度の対人不信を抱えていることがわかった。

メインタスクとして、お絵描きと日常行動、人生の見つめなおしを地雷除去作業のようなギリギリさで実行中。

“Windows吹き飛ばしとLinux Mint 17.1(MATE)環境構築記録” への1件の返信

  1. アバター試作E型

    記事作成お疲れ様~

    とりあえずこちらも環境はほぼ復旧しました。
    いやぁえらい目に遭いましたな;
    データそのものはほぼサルベージできたのは幸いです。
    こちらからも環境構築についてアドバイスができれば良かったのですが、クラッシュしたHDDに入っていた関係で何もできず(汗

    こちらも後でWindowsを再インストールしましたが、非GPTパーティションだったためか、問題なくインストールできました。
    たぶんこれが原因だったのかと。

    こちらも後でLinux環境構築周りの補足でもまとめてみる予定です。
    NetBIOSの関係とかSVNの関係とか。

    返信

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