きまぐれSims3プレイ日記:ロフトのあるスターターハウスボートの作成

ロフトのあるスターターハウスボート

多分4月ラストの記事になると思います。どうもダイです。
体調はまずまずをキープしていますが、しかし暑いですねぇ;
4月だというのに慌てて扇風機を出してきました(汗

今回のSims3日記も相変わらずのハウスボート建築日記です。
一応スターターハウスにしているので、多少新味があるかもしれませんが…

※あと、一時期Windows環境を吹き飛ばしてしまい、Sims3のプレイが再開できるか怪しくなっていた時がありましたが、無事環境を再構築することに成功しまして、こうして新たなLotを公開する手はずとなりました。
 結局1週間程度(ほぼ朝から夜中までつきっきりになりましたが…)で環境を戻せたのは不幸中の幸いと言ったところです。

さて、いつもの前置きはいいとして、今回の建築物の詳細を説明してしまいましょう。

さて折り返し。

ダウンロードはいつもの通りです。ExchangeとDropboxの2ヶ所。

Download == 10×12 Base+IP Small Starter Houseboat NoCC 2BR,1BA ( Exchange )
Download == 10×12 Base+IP Small Starter Houseboat NoCC 2BR,1BA ( Dropbox )

今回はスターターハウスボートという縛りにしてみたのですが、それだけだと余り捻りが無い…
と思いまして、追加で何か無いかなぁと考えて見たところ、

「3人暮らし可能なスターターハウスならどうだ?」

という事になりました。

ハウスボートでこれをやる場合、土地代がバカにならない関係で、通常のLotよりも多少難易度が上がってくれるのが良いところです(ぉ
限られた面積の中で、どのぐらい機能を盛り込むか、もしくは削るか?ということに頭を悩ませてくれるので、ただ漠然と大きな家を作るよりは目標設定がしやすいのもポイントでしょうか。

その他の縛りはいつも通り、カスタムコンテンツ、ストア品なし、チートコード不使用、パッケージ制限:ベースゲーム+アイランドパラダイスのみといった感じになっています。

土台は最終的に8×10のもっとも小さなハウスボートを使用、金額は家具込み§16,499、家具なし§11,548になりました。キリよく§16,500にしたかったのですが、ちょうど良い組み合わせが見つからなかったので妥協しています。

それでは早速間取りや内観図を見ていきたいと思います。

ロフトのあるスターターハウスボート

間取りとしては、1FにLDKと主寝室、バスルーム。屋根部分をロフト化させて、そこに副寝室をこしらえてみました。
ロフトへの移動ははしごで行います。

ロフトのあるスターターハウスボート

1F、LDK部分の内観図です。

LDKと言いながら、面積と予算の都合上、リビング機能はほとんどありません;
原則ダイニングキッチンになっています。

それでも家具は大体一番安い家具より1ランク高いものに換装している都合上、飾りムードレット+10が得られるようになっています。
面積の都合でテレビは置けませんでしたが、オーディオシステムは据置型のを置くことができた上、3人でダンスをするスペースもキッチリあったりします。
また、操舵輪はキッチン部分と連結させています。

個人的にはテレビよりもオーディオシステムの方が、食事をしているときもムードレットプラスの効果を得られたりと使い勝手が良いと思うのです。
(テレビは見ているだけで楽しさがモリモリ回復するので、その辺はさすがに負けますが)

ロフトのあるスターターハウスボート

1F、主寝室とロフト部分の副寝室の内観図です。

主寝室はダブルベッド、副寝室はシングルベッドの構成になっています。
両部屋とも飾りムードレットを得られるほど家具を詰められませんでしたが、ベッドの体力値が5あるので、そこそこ快適な眠りをサポートしてくれます。

…しかし、毎回考えるのですが、部屋の中にダブルベッドを搬入する時とか、ロフト部分にシングルでもベッドを持ち上げるのって、かなり無理しないと出来ないと思うんですよねぇ(ぉ
その辺はまぁゲームなので、気にしたら負けなのかもしれませんが、実際は家具の配置よりも、家具の出し入れのほうが手間になるはずなのですよ。
(実際に我が家でロングソファを出し入れした時がこれまた大変だったので…)

ロフトのあるスターターハウスボート

ちょっとだけおまけのバスルームの内観図。

バスタブは面積と予算で諦めざるを得ませんでしたが、シャワー、トイレともに1ランク高いものにしてあります。
一番安い家具類は、使用しているとマイナスムードレットが発動してしまうことがあるので、できる限り盛り込まないようにしてあったりします。
まぁ、アレはアレで情緒があってよいとは思うのですが。

今回の建築では、外装(特に窓!)が割と高くつく構成になってしまいました。
できるだけ”ハウスボートらしい”見た目にしようとすると、アイランドパラダイスの窓が脚光を浴びるのですが、アレかなり高いんですよねぇ;
それでも壁の構成としては平屋扱いなので、壁のコストは少なく済んでいます。
(ロフト部分は元々屋根なので、壁代はゼロ!)

ロフトは見た目と金額、面積のつじつまを合わせるには結構便利だったりします。
注意点としては、屋根の内側からはシムの衝突判定が無いために、どんなに屋根が低くてもシムがその部分を歩いてしまい、頭が屋根からはみだすことがある位でしょうか。

そのため、屋根の高さを適宜高くしてやったり、シムの移動範囲をコントロールするために、床を抜いたりフェンスで囲ったりしてやることが必要になってきます。
フェンスで囲う場合は、高さが低く、パッケージ制限に入らず、安い”運動場フェンス”が個人的に便利だと思っています。
一応こいつが、通り抜け禁止のフェンスの中では一番安いのですよー

…とまぁ、今日も今日とて狭いながらも楽しい我が家をポツポツ作っております。

試作D型

試作D型 について

名前:イナムラ試作D型:通称ダイ
製造年:MCMLXXXIとどこかに書いてある
誕生日:そろばんの日と覚えている
性別:男性をイメージして設計された

主な特徴:一卵性双生児の兄を生業とするサイボーグネズミ。
特技は並列作業と体調不良。
思考回路はスコアが非常に良く、複雑な処理も行えるが反面回路的にはセーフティシステムが脆弱で過負荷状態に陥りやすい。
兄の威厳がそうさせるのか、弟のE型より体格が少しだけ良い。
最近重度の対人不信を抱えていることがわかった。

メインタスクとして、お絵描きと日常行動、人生の見つめなおしを地雷除去作業のようなギリギリさで実行中。