きまぐれSims3プレイ日記:近未来的なカップル向けヨットの作成

近未来風カップル向けヨットの作成

どうもダイです。
現在何故か両膝が痛くて集中力があまり続きません><
今日は疲れがたまっているのかなぁ?

それはそうと、いつもの通りのSims3建築日記です。
もうタイトルをプレイ日記から建築日記に切り替えようかなぁ?というぐらい建築しかやっておりません;
Exchangeの自作Lotを確認したところ、既に19軒もハウスボートをこしらえていることが分かり、相変わらず偏ったプレイだなぁ…と思い返しております。

今回はヨットの作成になります。
(Sims3ではハウスボートという括りですが、船形土台の場合は便宜上ヨットということにしています)

いつもの如く詳細は折り返しにて!

さて折り返しです。

ダウンロードはいつも通り2箇所からどうぞ。

Download == 8×16 Base+IPLItF Future Couple’s Yacht NoCC ( Exchange )
Download == 8×16 Base+IPLItF Future Couple’s Yacht NoCC ( Dropbox )

今回はいつもより縛りを緩めにしてあり、パッケージ制限をベースゲーム、アイランドパラダイス、イントゥーザフューチャーの3つにしています。
金額は欲望の赴くままに作りつつ、端数をピタリ0にする程度にしてあります。この辺もいつもよりかは緩め。

後はいつも通り、カスタムコンテンツ、ストア品なし、チートコード不使用とお馴染みの制限。

今回はちょっとしたアクシデントがあって、危うくカスタムコンテンツを混ぜ込んでしまうところでした;(顛末は記事の最後に)

土台は舟形(6×14のほう)を使用して、最終的には家具あり§67,000/家具無し§44,432となりました。
この土台、土台だけの価格が§8,000もあるため、スターターハウスとか作るのには致命的に向かないんですよねぇ~
(一応スターターヨットなるものは建造したことがあるのですが、あまりにも見た目がしょぼくなってしまった;)

さてさて、間取りと内観図を見ていきましょう。

近未来風カップル向けヨットの作成

まずは間取り図。
1FはLDKと操舵室、2Fはベッドルームがでんと居座っている比較的シンプルな構造になっています。
2Fにはベッドルームしか置かなかったので、階段ブロックとベッドルームを仕切る壁は別に不要だということを作ってから思い出しました;
まぁこの辺は気分的な問題もあるので、そういうものだとしてください。

近未来風カップル向けヨットの作成

1Fの内観図です。
船尾側にキッチン、船首側にリビングスペース+操舵室という感じに。
この辺は以前作ったヨットでもほぼ同じような構成になっています。
見た目と機能を両立させようとすると、この配置が船形土台の場合はスマートなんじゃないかと思うのです。

ちなみにイントゥーザフューチャーを大々的に取り入れるため、全体的に近未来な見た目になっています。
キッチンにはドリンク合成機を置いてますので、飲み物を作ることもできます。
あと船首部分にオーディオシステムや本棚が置いてありますが、ちゃんとシムはその間を通り抜けてくれるし、二人までならここでダンスをすることも確認できています。

ちなみに飾りムードレット+25つきです。

近未来風カップル向けヨットの作成

こちらは2F内観図です。

2Fは船尾側以外は前面ガラス張りにしたので、すっごくモダンな雰囲気になりました。

ベッドルームはドリームポッド+ホログラムテレビといういかにもな構成にしてみました。
ただそれだけだと、テレビは見ることができても、テレビゲームをするスペースが無かったため、急遽ドリームポッドとテレビの間にソファとねじ込んで、テレビゲームでも遊べるようにしました。

テレビ画面に肉薄しながらゲームをやる姿は目に悪そうなことこの上なしといった風情です。

最初はこの部屋、飾りムードレット+25がどうしても付かないため、駄目元でブラインドをありったけ設置してみたところ、ようやく飾り+25を達成できました。
重複家具は飾り効果が落ちるとはいえ、これだけ置けば結構なかさ増しになるんだなぁと新たな発見。

…間仕切りさえ取っ払ってしまえば、2F全域が飾りムードレット+25だったのですが、今回はベッドルームだけその恩恵を受けることになっています。

なお、カップル向けというのもあって、ウフフできる場所は2箇所、1Fの一体型シャワートイレとこの部屋のドリームポッドになっています。
ドリームポッドは専用のエフェクトが発動するのでそれはそれで一見の価値ありだと思います(ぉ

近未来風カップル向けヨットの作成
近未来風カップル向けヨットの作成

おまけ:概観(船主側+船尾側)と船体側面の昼夜エフェクトの違い。

イントゥーザフューチャー名物の透明ラグを使ってみたりしていますが、もうちょっとライトは置くべきだったかなぁと反省しています。
夜だとかなり外は薄暗いです。

で、記事中ごろから飛んできまして、カスタムコンテンツ周りでひと悶着ありました。

今回もパッケージ制限が上手く行ったかなぁ?と、出来上がったsim3packファイルをE型作成のSim3 Dependency Checkerを通してみたのですが、何故か見慣れぬカスタムコンテンツと思しきものが1つ紛れ込んでいることが発覚!

慌ててLotをぐるりと見渡しても、それらしき物品は発見できず、少しずつLotを解体しながら、どれを削除した時点でカスタムコンテンツが不使用になるかを調査する羽目になりました;
最終的には屋根をすべて取っ払った際に、CC不使用になったので、多分屋根周りの何かが原因なんだろうと見当をつけることができました。

…と同時にweb上で調べてみると、ID的にはどうもMTSで配布されている窓セットが該当するらしいのですが、あいにくそんなMODは放り込んですらいないので、さてどうしたものか…と悩みつつ、ランチャーでそれらしいものが入っていないかと思って調べてみたところ、一つありました。

該当品ではなかったのですが、「屋根の縁を装飾するカスタムコンテンツ」が何故か紛れ込んでいて、ふっと昨年のSims3建築祭を思い出しました。

「そういえばあの時、明らかにCC未使用のLotなのに、ひとつだけCCが含まれてしまっているのを発見して、そいつが確かこの屋根装飾で、入り込む条件としては、”屋根を平屋根から一度も変えない状態でLotを作りこんでしまう”と、見た目に反映されないにも関わらず、CCとして含まれてしまうんだったっけ…?」

で、そのとき確認したLotに付着していたCCが、今回のヨット作成のときに同じ条件を満たしてしまったため、CCとして伝染してしまったのだということが分かりました。

ええい紛らわしい;

対策としては、「屋根を1回以上手動で葺き替える」、もしくは該当CCをランチャーから削除してやり、そもそもそのCCを使用しないことが望ましいと思われます。

この手のデフォルトの見た目を差し替えるタイプのCC、MODは、本人も気がつかないうちにLotに紛れ込んでしまい、それが他人の手に渡ってしまい、また知らず知らずのうちに伝染→拡散という流れをたどってしまう可能性があるため、結構危険な代物なんですよねぇ~

見た目や機能の改善として入れてやりたくなる気持ちも山々だと思うのですが、「他人に何かを公開して使ってもらう」ことを念頭に置くならば、やはりその手のコンテンツは徹底的に排除しておいたほうが、使う側にやさしいと思うのです。

とりあえず、無事CCを取っ払うことができたので、今回は事なきを得ました。

Sims3などで作品を公開するときは、何らかのツール(CUSTARDや、うちに置いてあるs3dcなど)、もしくはUTF対応のテキストエディターで、どのパッケージが使われているか、予期せぬカスタムコンテンツなどが含まれていないかを眺めてみるのも良いかと思います。

試作D型

試作D型 について

名前:イナムラ試作D型:通称ダイ
製造年:MCMLXXXIとどこかに書いてある
誕生日:そろばんの日と覚えている
性別:男性をイメージして設計された

主な特徴:一卵性双生児の兄を生業とするサイボーグネズミ。
特技は並列作業と体調不良。
思考回路はスコアが非常に良く、複雑な処理も行えるが反面回路的にはセーフティシステムが脆弱で過負荷状態に陥りやすい。
兄の威厳がそうさせるのか、弟のE型より体格が少しだけ良い。
最近重度の対人不信を抱えていることがわかった。

メインタスクとして、お絵描きと日常行動、人生の見つめなおしを地雷除去作業のようなギリギリさで実行中。

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