WishList的な2015年グラフィックカード、ディスプレイなどの選定調査ログ

どうもダイです。
暑さのピークは過ぎたのだろうかという、ようやく平年並み程度の暑さになって幾分過ごしやすくなっております。
このまま台風も余り直撃とかせずに平穏無事に過ぎ去ってくれればいいのだけれど…

さて、タイトルや過去数回の記事にちょろっとだけ書いていたりしていた、E型用のグラフィックカード新調にまつわる調査結果なんかをログとして残しておくことにします。
誰かが後で見たときに少しでも参考になれば幸いです。

※あくまでログなので、まとめ不足だったりしますが、ご容赦を。


ここからログになります。

E型のグラフィックカード(ASUS Radeon HD 7790 1GB)がそろそろ性能上苦しくなってきている(メモリ容量不足および、突発的に発生するブラックアウト現象)ので、乗換えを検討したい。

候補は大体以下のような感じ。
(価格はすべて2015年8月21日付けの調査値)

[GTX 980 4GB]
・ZOTAC GeForce GTX 980 AMP Edition ZTGTX98-4GD5AMP01/ZT-90204-10P \65,664
[GTX 960 4GB]
・Palit Microsystems GeForce GTX 960 JetStream NE5X960010G1-2061(2062)J \30,980
[Radeon Fury nano 4GB]
・Radeon Fury nano 詳細はまだ未定

海外でEVGAのGTX 750 Ti 2GBモデルが安売りされているときに入手すれば、\17,500程度で何とかなりそうだが、カード性能としてはD型の所有しているELSAの750Tiと丸被りなので余り面白くない。
ちなみになぜこのカードかというと、フルサイズのHDMI+DPが搭載されているから。GIGABYTEのロープロモデルだとさらにコネクタがよく、かつ安い(\15.280)のだが、ロープロゆえファンの音はかなり気になるはず。
国内で仕入れるとするならば、ASUSのSTRIXシリーズの750Tiという選択肢もある。(\18,570)

…これが750Tiの1枚目ならばとりあえず買っているところなのだが。
2枚目というのがいかにも食指をそそられないのが切ないところである(汗

GTX950にも期待していたのだが、補助ピンがくっついてしまっている上、性能的にも価格的にも(!)GTX960の2GBモデルに太刀打ちできないため、候補から除外。
年末ぐらいまでに価格がこなれてくれば多少は選択肢にもなるのだろうが、現状の為替レート的には無理な相談かもしれない。

GTX970に関しては、価格及びスペック的には丁度良い感じになっているのだが、「メモリ3.5GB問題」を抱えている以上、新品で買うのにはいささか問題を感じざるを得ない。
また、消費電力的には補助ピン6ピン1本でギリギリ納めるモデルがあっても良いとは思うのだが、現実的には6ピン2本からスタートしてしまう。
かつその余分な補助ピンの分だけ壮大にオーバークロックなんぞを施しているモデルもあるため、予想以上に消費電力が増えている感じになってしまっている。(TDP145Wなのだが、平均で160Wは食っている感じである)
そのため残念ながら候補からは除外している。

今後グラフィックカードの買い替えを余り検討しないためにも、できればメモリは4GBモデルが望ましいと考えている。

消費電力は、Radeon Fury nanoが175W、GTX 980が165W、GTX 960が120W、GTX 750 Tiが65W程度となっているが、無駄にオーバークロックされている製品がほとんどなので、使用の際にはキッチリ定格までダウンクロックしてやる必要がある。
(ほとんどの場合、オーバークロックするぐらいなら適切な性能のカードを選択すべきであって、オーバークロックそのものは現在ではほぼ百害あって一利なしである)
750Tiは補助ピンなしであるゆえ、TDPは75Wを超えられないで何とか使えるのだが、GTX960は補助ピンの構成上TDP150W、GTX980、Fury nanoは225Wまで回ってしまう可能性があるため、消費電力の観点から言えば”定格運用”を厳密に守らないと大変大飯ぐらいになる危険性がある。
(上記のリストは、補助ピンが最も少ない製品としてそれぞれリストアップしている)

各種レビューなどを見ている限りでは、GTX960が比較的TDPを守っているように見える。
価格帯的にも現実的なので、実際問題決着させても良い気がするが、あと一歩金額的に値下がりがあれば…

ううむ、悩ましい;

コレに加えて、E型のディスプレイをWQHD(2560×1440)に換装してしまおうかなぁとも考えていたりする。

候補は以下のような感じ。

・DELL U2515H \41,796
・BenQ GW2765HT \46,500

個人的には25インチより27インチクラスのほうが、現状のフルHD環境から画素ピッチを大きく変動させること無く交換できるため、すばやく新しい環境に慣れるのではないか?と考えているのだが、E型としては、25インチ以上の大きさになると、そもそも取り回しが非常に厳しくなるので買うのならDELL一択になるかという所らしい。
かつBenQのディスプレイはAHVAタイプの液晶なので、画面の質は見てみないとなんともいえないのが難しいところ。

ディスプレイの消費電力的には、DELLが最大87W、BenQが最大55Wとなっているが、類似製品や製品の詳細な仕様を追いかけると、DELL側は標準消費電力35W、BenQ側もほぼ同じという状況であることが確認できた。
さらに、現在E型の使用しているDELL U2414Hの実運用上の消費電力が11W程度と非常に小さな値なので、U2515Hは15~16W程度、BenQ側も
それと同等~20W程度におさまる物だと推測できる。

これなら乗換えを検討しても良いのかなぁと思う。
(E型の個人的な好みの問題で、マルチディスプレイはあまり望ましくない様子なので、この選択肢となっている)

…一応”マルチディスプレイ”を認める条件として、「液晶ペンタブレット」を導入した場合のみというのがE型のポリシーらしい。

液晶ペンタブレットについては、別な機会にまたメモを残してみようかなぁと思う。
(WACOM製品が高すぎるため、現実的にはそれ以外のメーカーのものを海外から引っ張ってくることになりそうだが…)

なお、根本的な予算としては\70,000が上限だと考えているので、ディスプレイまで考慮するなら実質GTX960しか選択肢が無く、とりあえずグラフィックカードだけでも最適なものにするのならば、GTX980を調達してしまうか、8月(夏?)発売予定のRadeon Fury nanoを待つかというのが悩みどころ。

試作D型

試作D型 について

名前:イナムラ試作D型:通称ダイ
製造年:MCMLXXXIとどこかに書いてある
誕生日:そろばんの日と覚えている
性別:男性をイメージして設計された

主な特徴:一卵性双生児の兄を生業とするサイボーグネズミ。
特技は並列作業と体調不良。
思考回路はスコアが非常に良く、複雑な処理も行えるが反面回路的にはセーフティシステムが脆弱で過負荷状態に陥りやすい。
兄の威厳がそうさせるのか、弟のE型より体格が少しだけ良い。
最近重度の対人不信を抱えていることがわかった。

メインタスクとして、お絵描きと日常行動、人生の見つめなおしを地雷除去作業のようなギリギリさで実行中。

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