きまぐれUO日記:出雲、ジーパクトリオットル討伐会(2回目)にて

どうもダイです。

昨日になりますが、懲りずに出雲はベスパー酒場主催のジーパクトリオットル討伐会に進行役として参加して来ました。
先週の金曜日にも第1回の討伐会を行ったのですが、こちらの顛末はうおみんの限定投稿とさせてもらっています。

相変わらず初参加者が大勢を占める状況でてんやわんやでしたが、何とか無事に討伐完了させることが出来ました。

以下に顛末をポツポツ書き残して置こうと思います。

ちょっと長いので折り返しますね。

さて折り返し。

ジーパクトリオットル討伐会(2回目)

今回の目的は、集まってくれたメンバーもさることながら、ベスパー首長のスプーキーじいさまをボスに引き合わせることが目標となっています。
(最終的にはジェローム、トリンシック、ムーングロウ、ベスパー首長が参加していました)

が、集まった時間にはじいさまの姿は見えず、少し遅れて来るらしい、との情報が入っておりました。

というわけで、主催者のゲンゴロウさんと話をしたり、クエストアイテムの供出をしたりしつつ、メンバーわけなどを行いました。
今回も、Kurak族の伏兵のエッセンスを少量ずつですが配ったりもしてみました。

とりあえず2PTになり、現地へ出発です。
道中は相方の家の目の前に設置していたムーンストーンクリスタルを経由して、イオドーンはBarrab族の村へ。

巣穴の中では、1段階分ミュルミデックス側が押されている状況でのスタートとなり、少々戦線が長引くかと思われましたが、人数が居る+途中で熟練者のつけまい夫妻と合流することが出来たため、30分程度で何とか押し切ることが出来ました。
つけまい夫妻はこのままPT合流して、一緒に討伐を行うことになりました。

ジーパクトリオットル討伐会(2回目)

で、次のジーパクトリオットルの熱狂→ジーパクトリオットルの破壊クエストを皆で受けている間、じいさまが登場。
幸いにもじいさまは以前ベスパー酒場の面子で巣穴攻略だけ済ませてあったため、そのままクエストアイテムを引き渡し、破壊クエストまで進めてもらうことにしました。

やはり若干名、クエストが上手く進まないケースが出ましたが、それは一旦ジーパクトリオットルの熱狂クエストを破棄→再受注で何とか上手く行くようになりました。

道中、ボスの起動方法とかなんかを少し説明していたのですが、時間が足りなくてボスの挙動についてろくな解説が出来ないまま、ボスエリアへ向かうことになってしまいました(汗

ジーパクトリオットル討伐会(2回目)

で、ボスの前。
今回は手馴れたつけまい夫妻も居るため、ボス召還はざざっと済ませてしまいました。
右下に見えるカエルさんは、ムーングロウ首長です。常時こんな姿なのに首長、というのはUOのおおらかさを表しているのかもしれません。

装置破壊→雑魚討伐→ボス討伐の順番で戦うことだけ指示を出して、後はペシペシ装置を破壊に回ります。

さすがに15人ぐらいいると、装置破壊も雑魚殲滅も、あわせて5分程度で完了してしまい、アッサリとボスだけになりました。
最初は位置取りがちょっと悪かったため、マップ北西隅に引き寄せて、アタック開始です。

ジーパクトリオットル討伐会(2回目)

さてここで、先のボスの挙動についての説明不足が思いっきり仇になります;
ボスの特殊攻撃に巻き込まれて死ぬ人、遠距離から魔法を連射、及び召還生物やペットをぶつけて引き寄せられまくる人が続出してしまいました><

まぁ、この辺は一度ダメージなんかを体感して覚えてもらえれば、二度と忘れないであるから、結果オーライと思いつつ、あくまで前衛の仕事として、0セル張りつきでのアタッカー兼盾として頑張っていました。

それでもまぁ、この人数だったため、6分程度でボスは轟沈しました。早かったー

戦利品が大変渋いことだけを皆に周知して、もう0時に近くなっているので、急いでクエスト報告と報酬の受け取りだけ済ませてしまいました。

…今回はダメージが足りなかったのか、相方がクエスト完了フラグが立たず、ちょっと寂しいことになりましたが、自分のところに相方と合わせて通算4個目となるムーンストーンクリスタルが出現しました!

そしてやはり称号スクロールが多い中、トリンシック首長にSakkarahの予防薬のレシピ、ジェローム首長にムーンストーンクリスタルがそれぞれ出た模様で、まずまずの結果となりました。

その後、時間ギリギリまで、出雲での今回のクエスト品(ポーションのレシピやクリスタル)の価格動向なんかを話しつつ、解散と相成りました。
特にポーションのレシピ、高いのは175M上限一杯でも売れてしまうらしいので、現在皆相場形成に苦慮しているとのことでした。

前回よりはスムーズな進行になりましたが、やはり初参加者が7-8割というのは引率するのは大変だなぁと思った次第です。
それでも途中経験者が数名合流してくれたのは、大変心強い味方となりました。

機会があれば、本来のストーリーラインである、ミュルミデックスクイーンの討伐会も開催できれば良いなぁと思っております。
…ただ、あっちはボス攻略が七転八倒になりそうで、ソレだけが怖いなぁと今から戦々恐々だったりですが;

試作D型

試作D型 について

名前:イナムラ試作D型:通称ダイ
製造年:MCMLXXXIとどこかに書いてある
誕生日:そろばんの日と覚えている
性別:男性をイメージして設計された

主な特徴:一卵性双生児の兄を生業とするサイボーグネズミ。
特技は並列作業と体調不良。
思考回路はスコアが非常に良く、複雑な処理も行えるが反面回路的にはセーフティシステムが脆弱で過負荷状態に陥りやすい。
兄の威厳がそうさせるのか、弟のE型より体格が少しだけ良い。
最近重度の対人不信を抱えていることがわかった。

メインタスクとして、お絵描きと日常行動、人生の見つめなおしを地雷除去作業のようなギリギリさで実行中。