Krita3.0.1で、Princeton PTB-S3BKが問題なく動くようになりました!

Krita3.0.1でPTB-S3BKがまともに動くように!

どうもダイです。
ちょっと記事間隔が空いてしまいました;

先日ですが、Krita3.0.1がようやくリリースされまして、公式サポート外のペンタブの挙動も大分改善(誤動作の回避策が取られたらしい)された模様だったので、早速試してみることにしました。

今度こそ動いてくれ…
でないとHUIONのペンタブ(HUION製品は公式サポート品)あたりに買い替えないといけなくなってしまう;

なお、我が家のペンタブ環境は以下の通り。

OS :Windows 10 Pro 64Bit
Tablet :Princeton PTB-S3BK
Monitor:QNIX QHD2710R
(モニタはFHDデュアルからシングルWQHDに換装しています)

で、とりあえず結果なのですが、ちょっと設定をいじくってやれば、うまいことクラッシュもせず、筆圧検知もしっかり効くことが判明しました!

以下に我が家のマシンで行った設定を残しておきます。
(メモ程度の上、これが確実に正しい動作か、と言われると苦しいので、参考までに…)

Krita3.0.1でPTB-S3BKがまともに動くように!

・[設定]-[ツールバーの設定]を選択
・利用可能な操作一覧から、[ペンタブの筆圧を使用する]という項目を適当なツールバーに登録する

・ツールバーに追加されたボタンをONにする

これだけだとうまくいかないことがあり、追加で以下のことをしてやると、我が家の環境の場合うまくいきました。

・Ctrl+Shiftを押しながらKritaを起動させる
※一回でうまくいかないこともあるので、その時は数回起動と終了を繰り返してみる。

これで無事筆圧検知が正常に動いていることを確認できました。

2.9.6.1以降からずっとこのクラッシュおよびペンの筆圧が効かないバグと格闘していたので、本当に長かったなぁ…と思います。

これで思う存分ペンタブレットの予備とかも酷使できるし、Kritaも最新版の機能を使えるので、大変うれしいことです。
とりあえずは3.0.1での環境を整えつつ、お絵かきを進めたいと思います。

※余談。Linux側に関しては問題ないと思うのですが…
 諸事情により環境をちょっとクラッシュさせてしまいまして、まだ復旧させていないのです(汗
 そのため、3.0.1のLinux側の動作は未検証です。すいません;

 Windows10環境も安定してきたので、そろそろLinux環境の再構築を行わないとなぁ。

 いまちょっとゲームがメインになっているため、なかなかLinux側で作業しっぱなしというのが難しいというのも、復旧が後回しになっている原因でもあるのですが…

試作D型

試作D型 について

名前:イナムラ試作D型:通称ダイ
製造年:MCMLXXXIとどこかに書いてある
誕生日:そろばんの日と覚えている
性別:男性をイメージして設計された

主な特徴:一卵性双生児の兄を生業とするサイボーグネズミ。
特技は並列作業と体調不良。
思考回路はスコアが非常に良く、複雑な処理も行えるが反面回路的にはセーフティシステムが脆弱で過負荷状態に陥りやすい。
兄の威厳がそうさせるのか、弟のE型より体格が少しだけ良い。
最近重度の対人不信を抱えていることがわかった。

メインタスクとして、お絵描きと日常行動、人生の見つめなおしを地雷除去作業のようなギリギリさで実行中。

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