2016年函館墓参り旅行記

2016年函館旅行の撮影物などなど。

どうもダイです。
すっかり寒くなっちゃって、体調管理もなかなかに難しいです…(汗

さて、そんな気温変化の激しい中でしたが、10月30日~11月1日の間、今年も墓参りを兼ねての函館旅行に行ってまいりました。

内容的には毎年あまり変わり映えしない内容だったりしますが、自分達にはそれなりに重要な行事なので、ここに記録を残しておこうと思います。

例によって3日まとめるとそれなりな分量になってしまったため、折り返しにて詳細を書いていこうと思います。

さて折り返し。


旅行初日
2016年10月30日(日) 天候 横浜:曇り 函館:晴れ

お昼の便での移動だったため、自宅出発は10時とゆったりペースでした。

東戸塚で現地で渡すお土産などを物色したり、酔い止めを買いつつ過ごします。

羽田空港までの移動手段は、今年もシャトルバスを利用しました。
道路混雑のため、10分弱遅れていましたが、搭乗便に対して1時間余裕を持たせていたので問題なく羽田空港までたどり着けました。
H29年3月末まで片道一人800円なので、利便性の割には十分安いと思います。

羽田空港では特に混雑もなかった…わけでもなく、ハロウィンだということでやたらと皆仮装している状態でした。
(これは東戸塚でも顕著でした… 北海道ではそんなそぶりもなかったので、首都圏とか特有?)

特段ハロウィンに興味があるわけでもないので、さっさと手荷物検査を済ませてしまいました。

羽田からは定刻で出発。
空模様が安定しない関係でやや揺れましたが、函館へは無事定刻通り到着しました。
(それでも揺れるのはやや心臓に悪いですが…)

函館空港で恩師と合流して、折角比較的早めの便で来れたこと+天候が安定していることを合わせて、「先に墓参りを済ませてしまおうか」ということになりました。

…しかし、さすが北海道、寒いです
いや、正確には「この時期としては寒すぎる」といったほうが正しいですね;
なんか天気予報では翌日、翌々日と「雪または雨」とか怖い予報が出ているのですが…
(平年だと、最高気温が12-3度あるはずなのですが、初日は最高7度だか8度、二日目こそ12度ぐらいあったらしいのですが、3日目は7度の予報になってしまっていました)

恩師の車でいつものルートを通り、墓参りの準備をしてから、自分たちの一族のお墓へ。
(トップの写真は、自分たちのお墓から望む風景です)

今年も何とか来れました! しかも墓参りのタイミングだけは雨を避けることもできている!

道中スマートフォンの話とかをしながら、お墓参りをちゃちゃっと済ませてしまいました。
やはりお墓の場所的にはこの付近(外国人墓地の近く)は一等地らしいです。

墓参りを済ませた後は、前々から恩師と話をしていて、一度行きたかった、”ペシェ・ミニョン乃木本店”に連れて行ってもらうことにしました。

大変ケーキがおいしいと評判のこのお店、位置が中途半端な場所にあるため、現地での移動手段が徒歩しかない我々ではなかなか行きづらいお店だったのです。

15時半ごろに到着したのですが、もう日がだいぶ落ちてしまっているので、”あぁ北海道に来たんだなぁ”と感じました。
(大体横浜と比較すると、日の入りが45分ほど早い)

お店では、ケーキセットを注文(好きなケーキ1個+好きな飲み物1つで\1,080)しました。

自分はミルフィーユ・オ・サバイヨンにレギュラーコーヒー、E型はアンシャンテ+カフェラテを注文していました。

2016年函館旅行の撮影物などなど。
2016年函館旅行の撮影物などなど。

お店の外観、内観を撮影するのをすっかり忘れていましたが、落ち着いた雰囲気でのんびり過ごせて大変良い感じでした。
天気が良ければ、テラスで食べることもできるのですが、この日は寒すぎということでパスしました(汗

ケーキのお味は、大変おいしゅうございました!

途中、サービスで抹茶のお菓子を頂いたので、食べてみたのですが、これもまた非常においしい!
抹茶の香りがとてもよく出ていて、それほど甘くないというのも高評価でした。
(恩師は5個ほどお土産に買っていきました)

自分達も買おうかなぁと思ったのですが、ただでさえおなか周りが気になっているところに甘いものを追加というのは少々厳しかったので、今回は泣く泣く見送りました><

外に出ると、もうとっぷり日が暮れてしまっていたので、最後に宿まで送ってもらうことにしました。
何から何まで頼りっぱなしですいません…

宿の前で別れ際に、すっかり渡しそびれていたお土産を恩師に手渡し、この日は宿にチェックインしました。

お宿は、湯元啄木亭。
地味に久しぶりですね。

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写真は部屋の様子。いつもよりちょっと豪華です。

今年の宿はいつものホテル万惣がなぜか空いておらず、偶然安いプランがあった啄木亭をチョイスしたのですが、普段はちょっとだけお高い宿なのですよねぇ…

その関係か、料理はいつものビュッフェ形式ながら、結構おいしい料理が並んでいて、外食が苦手な自分でもいつもより多く食べられました!

そしてやはりデザートは別腹でした(何

お風呂は個人的にはホテル入川さんとかのほうが好みなのですが、そんなトータル性能を要求してしまうと、お宿の値段が跳ね上がってしまうので、これはこれでよいのです。

この日は翌日の予定を練ったり、ちょっとした連絡事項に時間を取られた関係であっという間に時間が過ぎてしまい、寝たのは午前1時をちょっと回ったところでした。

…そういや、現地での飲み物+おやつの調達に、この日はイチマスを利用しました。啄木亭からはかなり近い場所なので、とりあえずおつまみを探すなら手ごろかなぁと思う次第です。
(例によってホテルの売店は高いので…^^;)

旅行二日目
2016年10月31日(月) 天候 函館:雨のち曇り

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なぜか夜中うなされつつ、朝5時半ごろに起床しました。なんでうなされたんだろう…

朝はほんの一瞬だけ晴れ間が見えたほかは概ね雨でした。
とりあえずはぼけっとしたりしながら、8時ごろ朝食を食べに行きました。

…うん、確かに朝食もおいしい!
ただし、腹いっぱいにしてしまうと活動が苦しくなるので、腹八分に抑えておきました。

一息入れたのち、10時ごろ一旦この日の予定を1個消化するため、外出を開始しました。

目標は銀月のだんごを入手することです。

宿からはほど近いので、雨が降りしきる中でも問題なく買えるのではないかと判断して、午前中の目標に据えました。
銀月のだんごは、小さいころから食べなれていただんごで、よく母の友人が訪ねてくるときにお土産として持ってきてくれていたのを覚えています。

北海道を離れてからは当然食べる機会もなく、帰省した時に一度食べたいなぁ…と思いつつも、予定がかみ合わないことが多くて、結局もう15年も食いそびれてしまっていました。

今回は月曜日の平日ということもあり、首尾よくGetできました!

選択したのは自分が胡麻、きなこ、あとべこ餅で、E型が胡麻、しょうゆ、同じくべこ餅の計6点。
全部で670円ぐらいしかかからなかったので、ちょっと安さに驚いてしまいました^^;

銀月を出ると、ちょっと雨脚が強くなってしまっていたので、反対方向ですが湯の川生協に寄り道して、この日のドリンク、お菓子と適当なお昼ごはんを調達して宿に戻ることにしました。

ドリンクは無論コアップガラナとソフトカツゲンをチョイス。函館ならばこの組み合わせでしょう!

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あと、横浜に帰ったときのお土産用として、トモエの昆布醤油、その名も「道民の醤油」を調達しました。
トモエの昆布醤油は、2年ぐらい前までは、近所のスーパーにもちょこんと置いてあったのですが、今では入手できなくなってしまっていて、元道民としては寂しい限りだったのです…
(一緒に写っているのは、同じく事実上の北海道限定品のリボンナポリン。むちゃくちゃ甘いのが特徴です)

で、11時ちょっと前に宿に帰還して、少し休憩したのち、だんごなどの消費タイムとなりました。

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んー、だんごは2代目(?)の柔らかいタイプのだんごなのですが、当時と比べて口当たりが格段に良くなっていました。
自分たちが小さい頃に食べただんごは、先代の歯ごたえのあるしっかりとしたタイプのだんごなので、当時突然柔らかくなったときは「どうした銀月?」と思ったものでした。

胡麻あんの味は昔と変わらず、大変食べやすくておいしいです。
これだけ食べろと言われても、200gぐらいなら十分食べられてしまうクラスです。

きなこは思ったより素朴な味わいで、やわらかめのだんごと相まって、おなかにそれほど溜まらないのが良いですねー

べこ餅は、大変黒糖の味が強いタイプの、すごく懐かしい味わいでした。大変歯ごたえがあります。

昼食タイムの後は、一眠りしたのですが、起きてみると大分雨脚が弱くなっていました。

というわけで、午後に予定を1個追加で入れることにしました。
(雨が降りしきっていたら、そのまま温泉にでも浸かりながら、のんびりする予定でした)

さすがにまだ雨が降っていたので、タクシーを手配してもらって、移動を開始しました。
目的地は母校である函館高専です。

徒歩でも25分ぐらいで着くとは思ったのですが、雨の中歩き回って風邪でも引いたら元も子もないなぁと考えた次第です^^;

タクシーは790円しかかからず、予想外に費用が浮きました!

2016年函館旅行の撮影物などなど。

母校の福利棟の様子。昔と変わってないのがありがたいですねぇ。

ちなみに、高専では保健室にお邪魔することにしていました。
前日辺りに恩師から情報が行っていたのか、アポなしで来たにもかかわらず、快く出迎えてもらえました。

昨年以来、2度目の訪問になったため、ここ1年間のお話とかをいろいろとしつつ、お土産を渡したり、買い替えを悩んでいるスマートフォンの相談に乗ってみたりと、楽しい時間を過ごすことができました。

ちょうど今の情報の1年生にも会うことが出来、現在の学生さんの様子もうかがい知ることが出来ました!
(さすがに良いスマートフォンを持っておられました… Xperia Z5とか…)

結局2時間ちょっと居座ってしまい、気が付くともう16時ちょっとすぎでした;

外を見ると雨も上がっていたので、宿までは歩いて戻ることにしました。

道中セイコーマートで飲み物を少し手に入れつつ、予想通り25分弱で宿に到着できました。

この日の夕飯は早めの指定だったので、一息入れた後に夕食を取り、あとはのんびりしたり温泉に浸かったり、持ってきたノートPCでネットを見たりしながら過ごしました。

寝たのは午前1時ちょうどだっただろうか…

旅行最終日
2016年11月1日(火) 天候 函館:曇り 横浜:曇り

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なぜかやっぱりうなされて、今度は朝4時半に起きてしまいました><
なんでうなされるのか…

元々雪か雨の予報が出ていて心配だったのですが、函館市街地は特に雨が降ることもなく、曇りで持ちこたえている様子でした。

朝食を遅めに取った後は、荷物を整理して出立準備をしていました。

あ、そういえば出立までの時間に、しようかどうか迷っていた、伯父への連絡を入れることにしました。
墓参りは無事済ませたことを伝えられましたし、伯父側からも、今年は体調不良から肺炎を起こし、ちょっと危なかったとの情報を引き出すことができました。
高齢での肺炎は、片道切符になる可能性が結構あるため、とにかく無事でよかったです…

9時50分ごろに宿を出て、海岸沿いのシャトルバスの停留所まで歩いていきました。

その道中、いつも泊まっているホテル万惣が、「実はリニューアルしていた」ということを知り、なぜ今年はツアーがなかったのかを理解することができました。
…ちょっと高くなったんですね;

2016年函館旅行での撮影物などなど。
2016年函館旅行の撮影物などなど。

リニューアルされている万惣の左側と、現在建て替え中なのかどうか不明の旧万惣のエントランス部分。
やっぱり外国人観光客が増えているとの保健室の先生からの情報もありましたっけ。

シャトルバスは丁度良く来てくれたので、空港には10時20分ごろに到着しました。
帰りの便まで2時間程度空き時間があったため、フリースペースで休憩しつつ、お土産を物色したりしていました。

2016年函館旅行での撮影物などなど。

函館空港のフリースペースにて。木のぬくもりがありがたいです。

手荷物検査で醤油が引っかかるという恥ずかしいことをしましたが(ぉ 定刻通り函館空港を出発、定刻より5分早く羽田空港に到着できました!

帰りもシャトルバスにしようかと思ったのですが、残念ながら時刻が合わない(1時間待ち!)ため、普通に電車で帰路につきました。

最終的に家に着いたのが16時ちょっと前でした。間に結構な空き時間があっても、結構早めの帰宅です。

2016年函館旅行での撮影物などなど。

パックツアーだった故か、湯元啄木亭では、オリジナルのお菓子をひと箱無料でプレゼントとして頂きました。
味は…まずまずといった感じです。個人的には湯の川温泉の共同開発品だったかのつぶし梅のほうが断然好きです。

2016年函館旅行での撮影物などなど。

狐のストラップ。買ってみたのは良かったのですが、自分のスマートフォンにはストラップホールがないことを思い出したのが、自宅に戻ってからという…(汗

このほかにも、お土産としてROYCE’の生チョコ関係とか、のしいかとかを購入しています。
(即日食べてしまったので、写真に残しそびれました><)

とにかくこれで、2016年の墓参りも無事任務を終えることができて、ちょっとホッとしております。
これで4コマとかも描ければよいなぁ…と思うのですが、予想外にバタバタする日がしばらく続きそうで、年賀イラストの更新以外にはちょっと手が出づらい感じになりそうです><
(別サイトの更新分とかもありますし…ね。)

あ、普通の日記とかはできるだけ更新しますよ!

試作D型

試作D型 について

名前:イナムラ試作D型:通称ダイ
製造年:MCMLXXXIとどこかに書いてある
誕生日:そろばんの日と覚えている
性別:男性をイメージして設計された

主な特徴:一卵性双生児の兄を生業とするサイボーグネズミ。
特技は並列作業と体調不良。
思考回路はスコアが非常に良く、複雑な処理も行えるが反面回路的にはセーフティシステムが脆弱で過負荷状態に陥りやすい。
兄の威厳がそうさせるのか、弟のE型より体格が少しだけ良い。
最近重度の対人不信を抱えていることがわかった。

メインタスクとして、お絵描きと日常行動、人生の見つめなおしを地雷除去作業のようなギリギリさで実行中。

“2016年函館墓参り旅行記” への1件の返信

  1. アバター試作E型(エイ)

    記事作成お疲れ様~

    今年は何だかんだでスケジュールがぎっしりになったね~
    二日目は絶望的かなーと思ったんだけど、以外と天気が持ったからかな?

    しかし、今年は公共交通期間はシャトルバスだけだったから、市電に乗らず、函館駅前にも行かなかったなぁ…
    それが帰ってきて気がついたと言う;

    返信

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