きまぐれUO日記:PUB95 in TC1(+出雲) テスト色々+オマケ

2016/11/05追記:樽の銘柄変更が可能になってたので修正。あと、発酵可能な果物の調査範囲を拡大。
同日17時追記:ワインの発酵についてのメッセージなどを追加。
2016/11/06追記:ワインの発酵についての仕様を追記。

2016/11/09追記:ワイン樽の仕様について追加調査分を記載。
2016/11/22追記:ワイン樽の仕様が微妙に変わっていたのでその辺を記載。
2016/11/24追記:ワイン樽の作成限界量とか、命名規則とかをぽつぽつ追加。

こんばんは、2日続けての投稿になりますね。ちょっと立て込んでおりますダイです(汗
当初の予定通り、PUB95がTC1に当たりました。
ここから多分一週間程度で出雲に下りてきてしまうので、早いところいろいろ調査しないといけないのですが…
また分量が非常に多いため、今回の調査は自分の気になった部分だけを一部抜粋して行うことにしました。
年度褒章系は、2年にT-REX像、5年にミュルミッデックスクイーン像、7年に錬金テーブル(乳鉢をまとめられる、ミシンと同じタイプのもの)、同じく7年の燻製オーブン(フライパンを纏められるもの)、15年に騎乗可能なタランチュラ(!)がありますが、タランチュラが非常にでかくてうっとおしい以外は、自分たちのアカウント歴では、実シャード側ではどうしようもないのがなぁ…
錬金バルク報酬で染料(5ch)も5種類追加されていますが、どれもこれも大変目に悪い色(マザーオブパールやブライトシーグリーン系)をしていて、服以外の装備に適用するのは結構難関になるのではないかと思っています。
(虎皮装備、ドラゴンタートルアーム、ロングブーツなどはいけそう)
で、個人的に気になった部分です。
PUB95の気になる点調査
・調理のバルク報酬に、ウメの木がある(475ポイント)
・同じく調理のバルク報酬に、(酒用?)樽がある(500ポイント)
→多分梅酒が作れないか、コレ?
というわけで、早速TC1のニューヘイブンでリワードを配布しているオブジェクトがあるので、そこで必要なものを取ってきました。
PUB95の気になる点調査
写真の薄紫の木がウメの木、隣にあるのが発酵用の樽です。
画面左には錬金テーブル、地面にはUOストアアイテムの世界樹の木(最初木のオブジェクトだと思っていたのですが、敷物系だったとは…)
タランチュラに乗っては見たものの、あまりに邪魔で沼ドラ以上に(見た目も含めて)毛嫌いされそうです…
あれこれ試行してみた結果、現在バグなのかお酒の銘は入れられない状態なのですが、発酵のやり方はなんとなくわかりました。
1.樽の中に果実1種類(4個~)と、酵母1個を入れて(樽をダブルクリックしてコンテナを開けて放り込むか、樽にドラッグ&ドロップ)、発酵開始を選択すると、その果実に応じた種類の”ワイン”が作られはじめる
(試した限りでは、ワインしか作れないっぽい)
2.発酵にはそれなりの時間がかかる(調査開始時点では、おそらく24時間だと予想しているが…)
3.出来上がったワインは、樽の中からどうにかして取り出せて、振舞うことが出来る…はずだ!
いかんせん発酵に時間がかかるみたいなので、調査日(2016/11/04 21時)段階ではまだ完成品がどうなるのかは不明なのです(汗
ちなみに使えることが分かった果実は、全部調査したわけではありませんが、
リンゴ〇
ブドウ〇
洋ナシ〇
桃〇
ウメ〇
部族ベリー〇(ただし出来上がるのはアップルワイン)
バナナ×
ハネデューメロン×
カンタループメロン×
レモン×
ライム×
スイカ×
でした。カシスはOKだけどさすがにバナナは無理だったか…
ちなみにウメの木からは、過去のリンゴの木や桃の木と同じように、梅の実が取れます。
日本人的にはこれを梅干しにして、おにぎりに入れたいところですが!
PUB95の気になる点調査
発酵中の梅ワイン。現在バグで銘が入れられないのが残念でなりません。
とりあえず、この調理バルク報酬の樽の良いところは、おそらくカントリーライフの適用が要らないというところでしょうか?
(ほかのお酒に関して、醸造にはカントリーライフを適用している必要アリ。飲むのには特に制限はありません)
あと、念願の”ワイン”を自力で作成できるようになることでしょうか…
世間ではボジョレーヌーボーの解禁もありますし、面白いワインを作成してみてはいかがでしょうか?
(銘が入らないバグは、一応フィードバックを送っておきました。)
ワインの発酵が完了したら、また追記したいと思います。
オマケ:すでに出雲にも適用済みの、バックパックの見た目変更オプション
PUB95の気になる点調査
スイッチは、デフォルト、スエード、白熊、グールの皮(!)の4種類から選べます。
適用されるのは、”バックパック”のグラフィック部分です。
(主に、プレイヤーやベンダーのデフォルトバックパック)
他のバッグやポーチ、木箱などは変更されません。
所謂バックパックアート(BPA)用のデコレーションだと思います。
今は試験的に白熊を適用していますが、使い勝手は…うーん、常道で使うのはちょっと厳しいかもしれません。
通常バックパックで、真っ黒なアイテム(ブラックロックの小片とか、シャドウルニックハンマーなど)を探すときには便利かなーとは思います。
ひとまず自分の調査範囲は以上ですね。
ワイン樽の報酬目当てに、PC酒場のマスター達が奮闘する姿が目に浮かぶなぁ~
2016/11/05 17時追記ここから:
・どうやらワインの発酵には24時間必要な様子(画像は発酵完了時の樽。瓶の本数がおかしいが、これは発酵に失敗していたからかも知れない)
ワインの発酵に関しての調査
・発酵には成功率があり、発酵が完了してみないと成否はわからない
・失敗すると、樽をダブルクリックしたときに、画像のようなメッセージが表示され、樽の中身を廃棄しなければならない(ビネガーとして使えるなら、それはそれでよかったのだが…)
ワインの発酵に関しての調査
・酵母の雑菌耐性や、調理スキルと成功率の因果関係は今のところ不明
今度は二樽仕込んで、また24時間寝かせてみることにします…
:2016/11/05 17時追記ここまで
2016/11/06追記ここから:
・発酵に成功すると、樽から飲めるワインを取り出せるようになる
PUB95のワイン樽その後
・ワインは1時間ごとに1本ずつ樽から取り出せる(最大チャージ数及び取り出せる限界数は不明)
PUB95のワイン樽その後
画像は取り出したワインです。
・成功率は、テスト段階で4樽作って3樽失敗、1樽成功。運が悪かったと仮定して、成功率約5割か?
 この辺は推測なので、的外れかもしれません。結果通り25%~33%ぐらいかも知れないです。
 基本成功率が低い場合、調理スキルと酵母の質が成功率に影響してくる可能性はあります。
 (今回使った酵母は、耐性+が2個、++が2個)
引き続き調査は続行します。

・ワイン樽の銘柄は、現在”アルファベットのみ”受け付ける 2016/11/24に出雲で検証したところ、”アルファベット”と、条件付き(記号のみの単独使用不可、2つ以上連続して入力不可)で”半角スペースとアポストロフィー”は使用できる模様です。
 日本語はもちろん、それ以外の記号や数字も弾かれるので、銘柄は結構シビアになりますが…

And(161124-071544-00)_uominblog.jpg

スクリーンショットは、11/24に撮影した、アポストロフィーと半角スペースを混ぜた銘柄の例です。
他にも使用可能な記号があるかもしれませんが、条件その他を考えるとさすがに手間がかかりすぎるのでこれで勘弁してください><

:2016/11/06追記ここまで

2016/11/09追記ここから:

・材料は、4個を1単位として、入れた単位数の分のワインを一度に取り出せるようになる(例:84個材料を詰めた場合、一度に21本取り出せる)

・作製したワインのチャージ回復は15~30分程度で、最大チャージの100%”を回復する

・部族ベリーは、”アップルワイン”として作成される(内部情報的にはリンゴとして扱われている様子)

・1樽から取り出せるワインの最大本数は不明(なんとなくずっと取り出せる気もする…)

ワイン樽追加調査分

写真は、ブドウを84個詰めたワイン樽の結果です。取り出せる本数が21本になっています。
一度に取り出せるワインの本数は、”詰め込んだ材料/4(端数切捨て?)”だと思われます。
一度に10本取り出せるワイン樽を作るには、材料40個と酵母1個を放り込んでやればOKということです。

チャージ回復は当初1時間だと思っていたのですが、どうもそれよりかなり早いタイミングで回復する様子です。
回復量も、単位時間ごとに1本ではなく、樽の取り出せる本数を丸ごと回復させるので、現時点では大量に瓶を取り出せる樽を作ると、加速度的にワインを量産できるようになることになります。

なお、大量に作成する場合の成功率、樽から取り出せる根本的なワインの上限数などは不明です。
一度成功さえしてしまえば、中身を廃棄しない限りはずっと取り出せるような気もしますが…

ワイン樽追加調査分

こちらの写真は、部族ベリーを材料にしてみたワイン樽です。
残念ながら特別な名前のワインにはならず、ただの”アップルワイン”になってしまいました…

とりあえず、ワイン樽の仕様はある程度解明できたと思います。
後は頑張って出雲でワイン樽を貰って、実際に作ってみるのみかなぁ?

:2016/11/09追記ここまで

2016/11/22追記ここから:

現在出雲シャードでのワイン樽の仕様が微妙にTC1時代とは異なっていたため、変更点を追記。

・樽に英語のヘルプが追加された

And(161122-092251-00)_blog.jpg

 ヘルプによると、発酵の成功率には、酵母の雑菌耐性、調理、錬金スキルの3要素が絡んでくる模様。

・出来上がったワインのチャージが、毎メンテ事になった。
 (11/21の夕方に発酵が完了して中身を取り出し、11/22のメンテでチャージが回復しているのを確認)
 チャージ回復量は今までと変わらず。

:2016/11/22追記ここまで

2016/11/24追記ここから:

・発酵樽に詰め込める材料の限界量は399個(手持ちの場合)、もしくは400個(セキュア化した場合)

And(161123-004508-01)_uomin.jpg

一般的な箱類の限界量と同じ数値なので、妥当だとは思うのですが…
セキュア化しても60,000個とか詰められるわけではないのが残念でなりません。

And(161124-052511-00)_uomin.jpg

24時間後に出来上がった、100本取り出せる樽です。
まぁ、これだけあれば普段の使用には全く問題ないと思われます!

:2016/11/24追記ここまで

試作D型

試作D型 について

名前:イナムラ試作D型:通称ダイ
製造年:MCMLXXXIとどこかに書いてある
誕生日:そろばんの日と覚えている
性別:男性をイメージして設計された

主な特徴:一卵性双生児の兄を生業とするサイボーグネズミ。
特技は並列作業と体調不良。
思考回路はスコアが非常に良く、複雑な処理も行えるが反面回路的にはセーフティシステムが脆弱で過負荷状態に陥りやすい。
兄の威厳がそうさせるのか、弟のE型より体格が少しだけ良い。
最近重度の対人不信を抱えていることがわかった。

メインタスクとして、お絵描きと日常行動、人生の見つめなおしを地雷除去作業のようなギリギリさで実行中。

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