きまぐれUO日記:PUB96対応の弓手♀装備(ほぼ最終形)の作成

どうもダイです。

PUB96もようやく一息つける感じになってきたので、新装備の公開でもしようかと思い立ち、ここしばらくあれこれ試行錯誤していました。

装備自体は2月4日には完成していたのですが、諸事情により今まで公開は伏せておりました。
(仕様が確定しなかったため)

それでもかなり満足のいく装備が仕上がったので、詰めればここまで行くんだなぁ…とかみしめております。

相変わらず長いので折り返しますね。

さて折り返し。

いつものごとく、まずは装備の見た目解説を。

PUB96対応弓手♀装備

見た目は前回(きまぐれUO日記:Ozymandias’ Obiを組み込んだ女性用装備の作成)をほぼ踏襲する形になりました。

見た目上の違いは以下の4点です。

・腕がプレートアーム→ハイドアームに変更
・手がボーングローブ→ドラゴングローブに変更
・靴がエルブンブーツ→ブーツに変更
・色が青系から緑系に戻る

手と腕の組み合わせは、マナコスト-50%を維持するために必要な変更で、籠手は新DOOMAFの”Gloves of feudal grip”を使用しています。
何とかレシピは手に入りましたので、喜び勇んで作って導入してみました。

靴がブーツになったのは、レプリカのINT3靴を導入して、マナを捻出したかったからです^^;

色的には、帯と胴がクリンナップ染料のブラックグリーン、脚が同じくモッシーグリーンだかインテンスティールのどちらかだったと思います。(ちょっとうろ覚え)
腕は贖罪染料のハンターグリーンを使用。その他の部位は、首が自然染料の標準、靴と頭はそれぞれ染め桶、籠手と矢筒は作成/入手したときの色をそのまま使用しています。

今回は卑しき矢筒をちゃんと投入しましたよ!(重要)

そして以下に個別パーツの性能一覧と、作成過程をいつものように載せることにします。

PUB96対応弓手♀装備

画像にも書いてますが

ピンク枠が装備を決定する上でのキーパーツ
水色枠が、特殊な作成過程による博打品
赤色枠が新AF(のバッチレア品)

となっています。

それでは、まずはメイン装備6種から。

・疾風のサークレット

途中、抵抗配分を見直すために一度作り直した品です。

最初は青鉄で作っていたのですが、どうにも冷気抵抗が足りないことに気が付き、残りの抵抗値が足りているのをいい事に、Bronze製にしてみました。
DEX4は比較的つけやすかったため、安全圏を見てシャドウハンマーを10回程度振るった段階でできました。
強化は匠の地金無しの生強化です。
むしろ抵抗値の調節のほうに時間を取られました。
(これに限らず、我が家の装備は抵抗値合わせのために数百~数千回、ベースとなるパーツを作成するケースがあります)

・悟りのスタッドアーマー
作成品としては最後(サークレットの作り直し分は除く)の順番の品です。

マナが絶対的に不足する関係で、INT4を補助プロパティとして入れてみたのですが、このINT4がまた付かなくて苦労しました…(汗
付与自体はSルニで良いのですが、200chほど消費する羽目になりました;
かつ抵抗値配分もきつかったため、作成回数も600回以上になっています。
本当はB皮とかで強化したかったのですが、裁縫は成功率が鍛冶と比べると格段に落ちるため、S革で妥協しました。

その代わり匠の地金は未使用です!

・速攻ボーンレッグ
こちらは作成した中では3番目の品です(順番は、籠手→頭→首→脚→胴→頭作り直し)。

DEX4は比較的引きやすいため、作成物としては面倒なボーン装備に割り当てました。
こいつはルニックも45ch程度、作成回数も100回程度で済みました。
B皮強化ですが、何とか1/2で成功してくれたので、トータルの作成回数はそのぐらいで収まりました。
当然匠の地金は未使用です。

・殲滅ウッドランドネック(キワモノ品)
これの作成にはたいへん運が絡みましたが、何とかできました!

作成手順は以下の通りです。
・理想の抵抗配分となるウッドランドネックをN板で作成
・Oak大工ルニックによる改良で、殲滅をワード指定して、命中+5%が付くのを待つ
・命中が付いた品を、適当な耐久値までてんぷら粉で引き延ばし、残り4プロパを練成
・最後にハートウッドで強化して、さらに命中+5%が付与されるのに賭ける

最後の1工程が大変な苦行で、ハートウッド防具の強化成功率が3割切るぐらいで、さらにそこから命中+5%を引くのが1/7という博打2連打となっております(汗

今回の場合、同じプロパの練成した品を18個用意しまして、匠の地金を使わずに生強化に踏み切りました。
最終的に成功したのは3つ、そのうちの一つに命中が運よく乗っかってくれました!

耐久値が150前後しかないのは、てんぷら粉の在庫が半端ではなく消費されてしまう(255にすると、1個当たりてんぷら2本消費)ため、弓手が使用することを鑑みて、150でも十分運用できると踏んだためです。

それでもできて良かった…

・悟りの速攻ハイドアーム(キーパーツ)
今回はオジマンディアス帯の関係で、スタミナ10は無くてもいいか!という事で、方々を探し回りまして、北斗シャードでようやく当該品を見つけまして、同じく北斗にあった卑しき矢筒と共にシャード間輸送をしてもらい、キーパーツとなりました。

DEX/INT/スタミナ8/マナ/マナコス8に全抵抗15と、基本的なプロパは全部押さえてくれているのが嬉しい品です。
さすがにこれは匠の地金を使い、B皮強化を施しています。

・Gloves of feudal grip(キーパーツにしてバッチレア
今回の目玉となるPUB96の新DOOMAFになります。
紫籠手ベースのレシピ品で、武器ダメ30%その他諸々がついた、待望の瞑想不可籠手です!

これが無くては、今回の装備が作りようがなかったため、何としてでもレシピを入手したかったのです。
2月3日の早朝、ふらっとベンダーサーチしたらレシピが並んでいたため、迷わず買いました(ぉ

で、この籠手ちょっとしたバグがありまして、当時は”指定したインゴットの素材効果が乗る”というのがありました。
(例:アガパイトなら抵抗値2/7/2/2/2追加)

その挙動を知り、喜び勇んでGold製を作ったのですが、つい最近の修正で、すべての籠手の素材効果は抹消されてしまいました…(汗
(まぁ、フィードバック投げたし、直ってくれないと困るとも言えます)

…しかし何故か”装備条件”のプロパティだけは何故か削除されずに残りました。
(Dull製だと-20%、Gold製だと-30%)
大変地味になりましたが、これもバッチレアってことになりますかね?

弓手にはうれしい、スタミナ8がきっちりついていてくれるお陰で、そこまで苦労せずともスタミナ210台を維持できるのは強みですね~

さて、ここからはアクセサリとその他装備です。

・疾風の殲滅指輪(キーパーツ)
アクセサリ側のキーパーツになります。
確か何かのイベント時に棺桶から発掘した品だと思っているのですが、いつ頃発掘したのかは思い出せません(ぉ

先の装備の指輪もそうだったのですが、もうこれ以上いじり様がないプロパティ構成(DEX/スタミナ/命中/速度/武器ダメ)をしているうえにPrizedで食い止められている奇跡的な品です。
命中+20がどうしても欲しくて今回組み込んでみました。

スタミナが3なのは、今回は許容範囲内としました。

・疾風のブレスレット
先代のブレスレットと同じく、ベンダーで短命ということで捨て売りされていた悲しい品でしたが、自分にとっては問題ないので投入しています。
元々スタミナ5、速度5、武器ダメ25とあったので、残りを練成でCR3/INT8としてみました。

・卑しき矢筒(毒抵抗)(キーパーツ)
今回はキチンと投入することが出来た卑しき矢筒です。

北斗の友人から、お誕生日祝いに頂いた品を、ハイドアームと一緒に出雲に持ちこんで今回導入させていただきました。

実は抵抗値は残りパーツの抵抗値配分を変えるだけなので、実質どの抵抗値のものでも問題なかったりします。
(ヴァンプ化するなら炎一択なのでしょうけれど…)

・Elder Detective of the Royal Guard [Replica]
通称INT靴です。(この品はINT3でした)
丁度マナが不足する関係で、手ごろな価格で出ていないかなーと思い見つけたため、今回導入の運びとなりました。
ボーンレッグ+ブーツだと、SAクラでも面白い見た目になるので、これはコレでありかなーとは思っています。

・Ozymandias’ Obi(キーパーツ)
前作に引き続き、キーパーツとなった屋上AF帯です。
放っておくと耐久値がもりもり回復するのは大変うれしい仕様ですねぇ~

・エメラルドのイヤリング
完全なオシャレ品です。目立つように白い自然染料で染めています。

…あと、画像に乗せるのを忘れていますが、いつものクリンナップタリスマンは装備しています。

ふぅ、長かった…
以上、各装備の解説でした。

そして、最終的な性能は以下のようになりました。

PUB96対応弓手♀装備

HP補正が20しかないのですが、装備全体にSTR補正が強烈にかかってくれた関係で、HP141は維持、スタミナは216とちょっと落ちましたが、これは後述の武器の変更で対策可能と踏んでいます。
マナはマスタリーを騎士道3から弓3に切り替えた関係で、マナ+INT全開にしても90が限界でした;

あと、今回の目玉は武器ダメージが防具だけで100%に到達したことでしょうか。
この関係で、武器からなまくら砥石で武器ダメージを抜き、その分1プロパ(主に特攻装備にスタミナリーチ)を入れられるようになりました。
これなら多少スタミナ管理がギリギリでも、リーチで維持ができると考えています。

なお抵抗値は最終的に75/75/71/75/80(実数値は75/80/75/77/80)となっています。
新DOOM対策で、毒とエネを限界まで上昇させたのですが…

根本的に新DOOMには弓手は向いていないことを、体感で嫌と言うほど味わってしまったので、ちょっとモチベーションが下がってしまいました(汗

まぁ、他の場所ならいくらでも行けるし、そっちで頑張ることにします…

一応次の装備(同じ仕様で、できればウッドランドベルトを使った装備とお着換えしたい)も考えてはいるのですが、こちらはまだ部材が全然集まっていないので、しばらく先になりそうです。
先に特攻コンポジのなまくら化が先だなぁ…

試作D型

試作D型 について

名前:イナムラ試作D型:通称ダイ
製造年:MCMLXXXIとどこかに書いてある
誕生日:そろばんの日と覚えている
性別:男性をイメージして設計された

主な特徴:一卵性双生児の兄を生業とするサイボーグネズミ。
特技は並列作業と体調不良。
思考回路はスコアが非常に良く、複雑な処理も行えるが反面回路的にはセーフティシステムが脆弱で過負荷状態に陥りやすい。
兄の威厳がそうさせるのか、弟のE型より体格が少しだけ良い。
最近重度の対人不信を抱えていることがわかった。

メインタスクとして、お絵描きと日常行動、人生の見つめなおしを地雷除去作業のようなギリギリさで実行中。

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