きまぐれUO日記:♀弓手用、緑黒カジュアルセーター装備の作成。(籠手なしダメ100型)

どうもダイです。

蒸し暑い日が続いていているのと、眠気がちょっと激しい関係で、中々思うように体が動いてくれません(汗
なんだか今年はずっと低空飛行状態な気がする…

まぁ、そう嘆いていても始まらないので、アレコレ活動したり新しいことにチャレンジしたりしつつ、いつものようにUOはプレイしております。
今日の装備もそんな日々の活動の結晶として出来上がってきました。

今回は原価が非常にかかりがちになりましたが、何とか大体行ける感じの出来栄えになったとは思います。

例によって長いので折り返しますね。


さて折り返し。

まずは装備の見た目の解説をば。
左側が2Dクライアント、右側がSAクライアントでの見た目です。

緑黒カジュアルセーター装備の作成。

今回は、以前作成したコンポジ最終最適化装備の見た目マイナーチェンジ版という風情になりました。

参考記事:きまぐれUO日記:♀弓手用、2018年向け、コンポジ最終最適化対応装備の作成

なお、以前の装備との違いは以下の通りです。
・手がドラゴン(Feudal Grip)→ウッドランドへ
・頭がサークレット→キャップへ

最初は同じく黒ベースのセーターにしようかとも思ったのですが、それだとあまりにも違いが少ないな…と思い、見栄えのする染料をTC1であれこれ試した結果、ブラックグリーン辺りでまとめてやると綺麗になるなーという結論に達しました。
メインパーツ以外は、弓手のパーソナルカラーである緑系の明るい色合いをチョイスしています。

実際の色ですが、頭、腕、手、胴体がクリンナップ染料のブラックグリーン、脚が同ダークボイド、矢筒が同オリーブグリーン、ブレスレットが同リキッドサンシャイン、首とベルトが光沢色革染め、タリスマンと靴は元々の色をそのまま使用しています。

ちなみに装備としての特筆点は、先のコウテイペンギンコスの「武器ダメ籠手/武器ダメマントなしで、武器ダメージ100%を捻出」に加えて、「マナコスト50%達成」となっています。
スタミナ210や速度25%は、うちの弓手の現在の装備としては標準搭載となっています。

そして以下に個別パーツの性能一覧と、作成過程を載せておきます。

緑黒カジュアルセーター装備の作成。

画像にも書きましたが

ピンク枠が装備を決定する上でのキーパーツ
緑枠が過去に作成したこと/使ったことのあるパーツの流用品
 (素体や改良しただけの途中品も含む)
オレンジ枠が入手手段や価格などが特別かかった品

になっています。

まずはメイン装備6種から。

・疾風のキャップ

これは防具としては2番目に作ったものです。
カース対策のDEXの都合で、何とかDEX5/スタミナ10と引きたかったため、Hルニにパワフル指定で何とかこしらえました。
今回はスタミナ回復が付いてしまっても全然OKだったので、大体60chほどで出来てくれました。
マナコストは比較的余っているので、強度合わせの6%としています。
(このキャップの作成過程で、”スタミナ10/マナ回復3/命中5%”というとんでもない組み合わせが出てきましたが、今回は使わずに保存しました)

・悟りの速攻ハイドネックガード(キーパーツ
マナこそ低いものの、計算上は大変重要となるスタミナ回復とマナ回復を盛大に引いてくれている、大変貴重なパーツです。
ハイドなので見た目も十分OK!
(この辺の伝説級は、軒並みアトランからの転送便に乗せて持ち帰ってきています)
本当はS皮で幸運40を上乗せしたいところですが、まだ流用する可能性があるのと、その時S皮強化だと抵抗値が足りなくなる恐れがあるため、強化は施していません。

・疾風のハイドアーマー(過去流用品
先代の黒セーターの時に余っていた、”DEX4/スタミナ10/スタミナ回復1”というパーツを引っ張ってきています。
この時はスタミナ回復が邪魔だったのですが、今回の装備にはむしろ必須だったので、晴れて投入となりました。
予備があった関係で、耐久値増加→残りプロパ練成後、S皮で生強化を施しました。
マナコストが付いていませんが、これは他のパーツで規定上限の40%に到達しているためです。

・速攻リングアーム
作成品としてはラストに作った品になります。
要件がスタミナ10だけだったので、Copperルニックで60chほど消費して、スタミナ10/マナ回復2と引いてきたのを採用しています。
あとはお決まりのコースで、最後は匠の地金をケチるため、Goldインゴットで生強化に成功しています。

・悟りの速攻ウッドランドグローブ(キーパーツ/特別な品
超珍品…というか博打成功品です。
このクラスの猛烈なAF伝説級の品をアトランで仕入れたのち、HeartWood材で強化を施し、武器ダメージ10%を引いてきたという、UOの装備の中でも1,2を争うのではないかという博打品になります。
当然強化には匠の地金を使っています。
…売る気は全くないけれど、オークション台確定という品なのかなぁ、コレ。
(なお副産物として、同系統のプロパティで命中+5%を引いた品が数点あったりします)


・悟りの速攻ボーンレッグ(キーパーツ

例によってアトランからの持ち帰り品ですが、炎抵抗が抜けている以外は実に完璧な引き方をしてくれています。
今回はマナ軽視/マナ回復重視なのでこの偏りは非常にありがたいです。
この炎抵抗抜けは、今回炎矢筒で何とかすることにしたので、問題なかったりします。
(我が家には全種類の卑しき矢筒が揃えてあるので、実はどの抵抗が抜けていても、1パーツなら問題なかったり…)
こちらも首と同様にS皮強化予定ではあるのですが、現在はそのまま使用しています。

ここからアクセサリとその他装備。

・疾風の殲滅指輪(キーパーツ
アトランで見つけ出して購入した、命中以外の4プロパを引いてきていた品に、命中15%を乗せて完成した品です。
本当は魔法ダメージない物が欲しかったのですが、それについてはブレスレットの項で。

・流血の速攻ブレスレット(キーパーツ
元はアトランで偶然見つけだした、スタミナ4/命中15/速度10/武器ダメ35という、弓手にとって最終装備と言い切れるプロパティをしている品です。
本当は同じプロパの指輪も売られていて、「よーしあと5M下がったら、両方購入して最終装備作成だー」と息巻いていたところ、指輪が売れてしまい、慌ててブレスレットを買いに走ったという経緯があります。
あの時指輪も買っていれば、完璧な装備が作れたのに…(汗

まぁ、魔法ダメージでも、今の弓にはもれなく追加魔法LTが付いているので、あながち無用なプロパティではないのですが!

・卑しき矢筒
今回は炎抵抗版をチョイスしました。実はコレ、初使用だったりします。
抵抗値1パーツ抜けている分までならこれで補えるので、探す伝説級パーツの敷居が下げられる、という意味ではどの抵抗のものでも有用ですねぇ。
(炎抵抗版は、ヴァンパイア化するビルドの場合、不足する炎抵抗を補ってくれるので至宝と言われています)
あっ、コープススキン対策でもあるのか…

・Mythical Detective of the Royal Guard [Replica](過去流用品
通称INT4靴です。この名前記載しづらい…
手前の黒セーターにINT3靴を履かせて、その代わりにはぎとってきました。

・ブラックソンの紋章入りウッドランドベルト(過去流用品
これは過去パーツのうち、確か2017年の夏服からはぎとってきた品だったかな…?
弓手にとっては、HP25の防衛ラインを作るのに現在はどうしても必要なので、何丁あっても困りません。
(タングルはHPの都合が付けば、マナ回復2が活き、オジマンディアス帯はスタミナ要件を大きく引き下げるので、タングル辺りと大変悩ましい選択になります)

・Enchantress’ Cameo(キーパーツ/過去流用品
この世代の装備の必須パーツとなっているカメオです。
地味にHP回復2ってのが生存率を引き上げてくれている気がします。
特にシンクチャーとの組み合わせは、小ダメージをある程度無効化するので、実質セットでの運用になるかと思います。

今回イヤリングを装備していませんが、これはドラゴンタートルプロテクトのイヤリングをオプションで装備できるようにするため、あえて空けてあります。

相変わらず長くなりましたが、各装備の簡単な解説でした。

で、トータル性能は以下のような感じになっています。
(今回は武器を装備していない状態での撮影です)

緑黒カジュアルセーター装備の作成。

DEX155、スタミナ218/HP135/マナ81と、見た目の数値上は大分後退した感じになっています。
DEX155/スタミナ218という構成は、こちらの耐性120に対して、EI120のカースまで考慮できるギリギリの数値なので、これ以上は妥協できませんでした。

ただしマナコストは50%に再び戻ってきました。
マナコスト50%維持の都合上、ウッドランド防具は理論上2パーツ(できれば頭装備を含む)まで、見た目の自由度を考慮するなら1パーツまでという厳しい制限が入るのが使いどころに困るという点でしょうか…
で、ウッドランド1パーツの場合のアクセサリの要求条件が、「双方とも武器ダメ35%」になるのです。
2パーツなら「片方35%、もう片方は25%でOK」となります。

全体抵抗値は、84/79/87/82/83(抵抗強化を入れて実抵抗75/75/70/75/80)と、やや過剰になっています。
各種回復プロパは、HP4/スタミナ17/マナ11と、かなり健闘した数値になりました。今回はマナを多少犠牲にしてでも、ここの数値を増やすようなパーツ選定を行っています。
(理由が、うちの構成だとマナコスト50でイグノアを3連発したときの合計マナが75、4連発なら105なので、実際問題3連発より先の回転力をもたらすものは、マナの最大値よりも実マナ回復+マナリーチ表記+最終ダメージだったりします)
できればスタミナ回復を少し落として、もう2-3程度マナ回復が欲しかったところですが、今回はパーツの組み合わせ上ここまでが精一杯でした。

幸運は80だけと心もとないですが、あと80はなんとか都合つくので、追々検討していみることにします。

そろそろPublish100が来るかなーとは思っていますが、最終的にはどれぐらいバグが修正されるのか、楽しみでもあり不安でもあります。
斜め上の修正にならなければ良いのですが。

試作D型

試作D型 について

名前:イナムラ試作D型:通称ダイ
製造年:MCMLXXXIとどこかに書いてある
誕生日:そろばんの日と覚えている
性別:男性をイメージして設計された

主な特徴:一卵性双生児の兄を生業とするサイボーグネズミ。
特技は並列作業と体調不良。
思考回路はスコアが非常に良く、複雑な処理も行えるが反面回路的にはセーフティシステムが脆弱で過負荷状態に陥りやすい。
兄の威厳がそうさせるのか、弟のE型より体格が少しだけ良い。
最近重度の対人不信を抱えていることがわかった。

メインタスクとして、お絵描きと日常行動、人生の見つめなおしを地雷除去作業のようなギリギリさで実行中。

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