きまぐれUO日記:♀弓手用、軽重混合アーマーの作成。(STM210/DAM100/SPD25/MC50型)

どうもダイです。

水分を取るのを忘れていると、すぐふらふらになってしまう今日この頃。
暑すぎて感覚が色々とおかしくなりますね…

外出して何か作業を…というのもあまりの暑さに現実的ではないため、結局家にいる間はPCの前に居座って作業することに終始してしまっています。
UOプレイも結果的に長い時間やることになってしまい、アレコレ何をやったら良いものか悩みながら過ごしております。

暑さが最高潮になる前に、弓手の装備パーツが揃ったので、1着装備をまたこしらえてみました。
今回は原価もさることながら、手間が半端じゃない量かかってしまいました…

例によって長いので折り返しますね。

さて折り返しです。

まずは装備の見た目の解説をば。
左側が2Dクライアント、右側がSAクライアントでの見た目です。

軽重混合アーマー!

今回は、今までの装備の中から、コウテイペンギン鎧の見た目に、テイマー側で使用している、骨足+サンダルの軽重混合タイプの装いにしてみました。
足元は構成で涼しく、胴体部分は色合いで涼しく(?)することで、夏場に対応できるかなーと思っています。

最初は靴はエスケープブーツかなーと思っていたのですが、装備の見た目と性能でアレコレ苦慮してしまい、そこからINT4靴→ミナクスサンダルと二転三転してしまいました。
その結果、作り直した装備パーツが結構な数になってしまいました><
ハードメッキ究極プレートが…

先の装備を考慮した余剰パーツの取り置きと、現行の性能と見た目の両立は、やはり壮大なパズルですねぇ。

配色はTC1であれこれ試した結果、念願かなってハンターグリーンの染料を中心とした色合いに決定することが出来ました!
2016年の秋装備、2017年の秋装備にもこの染料は使っているのですが、やはりうちの弓手は緑系だなぁと思う次第です。

実際の色ですが、首、腕、手が贖罪染料のハンターグリーン、頭とブレスレットがハオチ染料のユーイッシュバイン、脚がクリンナップ染料のブラックグリーン、ベルトと矢筒がが同モッシーグリーン、胴体がオフホワイトの自然染料、靴が革染め桶を使用しています。

ちなみに装備としての特筆点は、先のコウテイペンギン鎧以来のものとして「武器ダメ籠手/武器ダメマントなしで、武器ダメージ100%を捻出」に加えて、「マナコスト50%達成」となっています。
スタミナ210や速度25%は、うちの弓手の現在の装備としては標準搭載となっています。

そして以下に個別パーツの性能一覧と、作製過程を載せておきます。

軽重混合アーマー!

画像にも書きましたが

ピンク枠が装備を決定する上でのキーパーツ
緑枠が過去に作成したこと/使ったことのあるパーツの流用品
 (素体や改良しただけの途中品も含む)
オレンジ枠が入手手段や価格などが特別かかった品
赤枠が、作成過程に問題がありすぎたパーツ

になっています。

まずはメイン装備6種から。

・速攻宝玉のサークレッ
作製防具の中では最初に作った品になります。
見た目上、宝玉のサークレットにしたかった関係で、あまり試行回数をかけたくない(ブルーダイヤが1個ずつ飛んでいく…)ので、できる限りこっちは楽をする予定でした。
最終的には350回ほど試行(=ブルーダイヤ350個消費)して、炎抵抗16という凄いベースにスタミナ10を引くことが出来ました。
ルニックは最初はBronzeを使用していましたが、あまりに目的のプロパが出ないため、ベース試行150回ほどでCopperに切り替えています。
…似たようなプロパティの品が3-4個出来たので、これらは今後のパーツ流用元として活躍してくれることでしょう!
壊したくないため、匠の地金を使用してGold強化を施しています。

・悟りの速攻ハイドネックガード(キーパーツ
昨年夏ごろにアトランで購入していた、マナコスト以外はほぼ完璧な引き方をしている品です。
マナコストが2%なために、これまで使用をためらっていましたが、残りプロパティとの複合的な計算結果として、今回晴れて投入となりました。
物理抵抗は過剰になるのですが、幸運を少しでも稼ぐべく、匠の地金を使用してS革強化を施しています。

※ちなみに最初は作成品のハイドネックガードだったのですが、ボーングローブを次の装備に回す関係で、伝説級と交換しました。

・悟りの速攻ウッドランドアーマー(キーパーツ/過去流用品
コウテイペンギン鎧から、ウッドランドベルトと共に引っぺがしてきた品になります。
マナがちょっと心もとないのと、マナコストが6%(今後の真の最終装備には8%死守である必要あり)なのですが、それ以外は実に理想的に引いている+購入した当初からHeartWood強化で武器ダメージ10%を引いてきていたので、大変重宝しています。
…炎抵抗抜けがちょっと辛いけど、その辺は根性で乗り切れるレベルなので何とかしています。

・悟りの速攻ボーンレッグ(キーパーツ/過去流用品
2018年頭に作った黒セーター装備改から拝借してきたパーツになります。
全体的に非常にバランスよくプロパティが付与されているのですが、惜しむらくはB革で強化をしてしまっていたために、幸運40がない、という所でしょうか…
実はこれの上位パーツに当たる品があるため、それは次の装備に回して、今回はこちらを使用することになりました。
(ただしそっちは炎抵抗が抜けているため、次のプレートアームで七転八倒しました…)

・疾風のプレートアーム(問題児
見た目は普通のプロパティをしているのですが…
作製過程に大問題がありました。

当初、先の上位ボーンレッグを使う予定だったため、炎抜けをカバーするために要求炎抵抗が12(つまり9寄り)必要だったのです。
その上でDEX3/スタミナ10を引いてこなくてはならなかったため、試行回数が半端ではない状態になってしまいました。
投入ルニックは、Bronzeが200ch程度、Copperが200ch程度だったのですが、ベースとなる抵抗値がなかなか出なく、最終的には3,500回ほど作成をしたことになります(汗
これは鉄インゴットがリサイクル含めて、100回試行でおよそ600個飛んでくのですが、20,000個以上消えている事実から逆算しています。
余りに出ないのと、この先の装備作成のためのパーツ組み換えが都合2回あったため、最終的には無難な抵抗値+スタミナ10だけという簡単な難易度になってしまいました。

これは予備パーツが1個あったため、Gold強化を地金無しで行いました。

・疾風のボーングローブ
装備品の中では最後の方(一番最後は作り直しのプレートアームだったのですが、途中はこれが最終作成品だった)の作製パーツになります。
抵抗値は組みなおしを行った関係で非常に緩くなったので、後はHルニの消費次第…という事でしたが、大体100chほど使って望みのプロパティを引いてこれました。
抵抗及び幸運練成なしの状態でのS革強化だったので、これも匠の地金を使わずに強化しています。

ここからアクセサリとその他装備。

・疾風の殲滅指輪(キーパーツ
アトランで見つけ出して購入した、キャストリカバリ以外の4プロパが付いている品です。
カジュアルセーターの時に買いそびれたパーツでもあったのですが、1か月半後ぐらいにアトランで随分な安値で出ていたので、慌ててキープしました。
(同時に似たようなアクセサリを数点キープしています)

・疾風の殲滅ブレスレット(キーパーツ
指輪と同じ時期に調達してきた、弓手/投擲型の最終兵器ともいえるプロパティをしています。
…逆に言うと、それ以外のビルドではまず使われないがゆえに、イマイチ寂しい値段になっていたため、数点まとめてキープさせてもらいました。
これで当分は装備作成に困らないぞー!

・卑しき矢筒
今回は炎抵抗版を選択しています。
最初はこれ込みでも炎抵抗がギリギリだったのですが、パーツ組み換えの結果、コープススキン対策になる感じに落ち着きました。
色合いの都合上、手前の装備の炎矢筒とは別な品になります。

・ブラックソンの紋章入りウッドランドベルト(過去流用品
胴体と同じく、コウテイペンギン鎧から流用した品になります。
いつの日か、この品を使わずに十分なHPを確保できるような超絶装備を調達してくることができるのだろうか…

・Enchantress’ Cameo(特別な品
この世代の装備の必須パーツとなっているカメオです。
今回はたまたま装備していたエレメンタル族仕様です。
耐久値自動回復があるため、1晩寝れば完全回復というのがうそくさいです。

・Minax’s Sandals
弓手では初投入となる、屋上AFの優等生です。
物理抵抗がかなり過剰だったため、この物理-3%は何のペナルティにもならないのが嬉しいです。
今回は幸運を全身でちょっとずつ稼いでいるのと、マナコスト問題を解消させること、あと見た目の観点で投入が決定しました。
…そういや地味な話ですが、ミナクスサンダル、AFなのにトクノ系染料が効かないんですよねぇ。

今回イヤリングを装備していませんが、これはドラゴンタートルプロテクトのイヤリングをオプションで装備できるようにするため、あえて空けてあります。

相変わらず長くなりましたが、各装備の簡単な解説でした。

で、トータル性能は以下のような感じになっています。
(今回は武器を装備していない状態での撮影です)

軽重混合アーマー!

DEX155、スタミナ219/HP135/マナ82と、前回の緑黒カジュアルとほぼ同性能になっています。
DEX155/スタミナ219という構成は、こちらの耐性120に対して、EI130のカースまで考慮できる状態になっています。
先代のカジュアルセーターと比べて、スタミナ1が生死を分けている感じですね…

マナコストは50%維持になっています。
装備構成上はマナコスト55はまず目指せない(この装備だと木製頭の投入が必須)ので、マナコストのブレイクポイントがあるこの数値が自分の場合の最終調整になっています。

全体抵抗値は、97/88/82/81/91(抵抗強化を入れて実抵抗75/75/72/75/80)と、やや過剰になっています。
伝説級3、作成品3の関係で抵抗が過剰になるんですよねぇ…
各種回復プロパは、HP4/スタミナ14/マナ15と、十分な数値を確保することが出来ました。
前回の予告通り、スタミナ回復-3、マナ回復+4となったので、基本性能自体は向上していると思います。

幸運は今回は合計310まで搭載できました!
これなら幸運発生確率が約25%あるので、戦利品が少しまともになるはず…!

対ボス用に、スタミナダウン弓を汎用弓のほかにこしらえようかなぁと考えてもいますが、弓ルニックの調達をサボっていたので、こっちは少し先の話になりそうです。
まずはこの暑すぎる夏を乗り切らねば…(汗

試作D型

試作D型 について

名前:イナムラ試作D型:通称ダイ
製造年:MCMLXXXIとどこかに書いてある
誕生日:そろばんの日と覚えている
性別:男性をイメージして設計された

主な特徴:一卵性双生児の兄を生業とするサイボーグネズミ。
特技は並列作業と体調不良。
思考回路はスコアが非常に良く、複雑な処理も行えるが反面回路的にはセーフティシステムが脆弱で過負荷状態に陥りやすい。
兄の威厳がそうさせるのか、弟のE型より体格が少しだけ良い。
最近重度の対人不信を抱えていることがわかった。

メインタスクとして、お絵描きと日常行動、人生の見つめなおしを地雷除去作業のようなギリギリさで実行中。