きまぐれUO日記:♀弓手用、アビスアーチャー衣装の作成。

どうもダイです。

ブリタニアにも2018年のハロウィンイベントが始まり、毎日てんやわんやなところに旅行日程が挟まっているので、毎日が大変慌ただしく過ぎ去っていきます><
もう10月なんだよなぁ…
早めに年賀イラストの案とかも練らないと。

それはさておき、作ろう作ろうと思って放置してしまっていた弓手衣装を、今回なんとか完成させてみました。
旅行直前なのであまり体力を使ってられない関係で、Blog更新に割り当てる作戦です。

今回も手間はかかっているのですが、ややうろ覚え状態のパーツがあるので、思い出しながら書いていこうと思います。

例によって長いので折り返しますね。

さて折り返しです。

まずは装備の見た目の解説をば。
左側が2Dクライアント、右側がSAクライアントでの見た目です。

アビスアーチャー衣装の作成。

今回は、9月に行われたトリンシックモード・オークションで見かけた装備コーディネートを参考に、お洋服としてシャツを利用した装備にすることにしました。

折角なので、アビス布製のシャツにして、それにしっくりくるような色合いを各パーツ選択しています。
それ以外の部分は、大体現行世代のパーツ構成を踏襲する感じになっています。

あと、特記事項として、2DとSAクライアントで見た目がやや異なるという事でしょうか。
SAクライアントだと、胴体パーツを着るとシャツが完全に見えなくなるという微妙な挙動を示す関係で、いたって普通の装備になってしまっています。
なお、2Dクライアント側でシャツは通常鎧の下に来るのですが、女性用鎧だけは逆にシャツの下に潜り込むという特性を今回利用しています。

色合いについてTC1で試そうと思っていたのですが、丁度パブリッシュまたぎになってしまい、TC1へのコピーができないため、ざっくりと色合いをTCで決めて、後は出雲で一発染めになってしまいました(汗
(これが放置になってしまっていた一因だったりします)

実際の色ですが、頭、首、腕がクリンナップ染料のバイブラントクリムゾン、脚が同ダークボイド、胴体、手、ベルトが同リフレクトシャドウ、矢筒が黒色の自然染料、靴が黒染め桶を使用しています。
当然シャツはアビス布を生かすため、染色していません。

ちなみに装備としての特筆点は、先のコウテイペンギンコス以来のものとして「武器ダメ籠手/武器ダメマントなしで、武器ダメージ100%を捻出」に加えて、「マナコスト50%達成」となっています。
スタミナ210や速度25%は、うちの弓手の現在の装備としては標準搭載となっています。

そして以下に個別パーツの性能一覧と、作成過程を載せておきます。

アビスアーチャー衣装の作成。

画像にも書きましたが

ピンク枠が装備を決定する上でのキーパーツ
緑枠が過去に作成したこと/使ったことのあるパーツの流用品
 (素体や改良しただけの途中品も含む)
オレンジ枠が入手手段や価格などが特別かかった品
赤枠が、作成過程に問題がありすぎたパーツ

になっています。

まずはメイン装備6種から。

・速攻宝玉のサークレット
作成防具の中では2番目に作った品になります。
最初は流用品で済ませるつもりだったのですが、パーツ構成上手前の装備との組み換えを考慮した結果、新規に作成しなおしという形になりました。
Copperルニックでスタミナ10だけを引き、残りプロパティを練成した後、Goldで生後強化を施しています。
(宝玉のサークレットゆえ、あまり試行回数をかけずに済んだのは幸いでした)

・悟りの速攻ウッドランドネック(キーパーツ
以前アトランで調達していて、使う機会を今か今かとうかがっていた切り札的パーツです。
毒抵抗が抜けているのがお茶目ですが、それ以外がほぼ完璧に組み合わされているため、文句なしの投入となっています。
欲を言えば、スタミナ回復とマナ回復があと1ずつあれば…と思いますが、逆に言えばそのぐらいしかもう余地がないとも言えます。

購入時点でHeartWood強化済み、武器ダメ引きなので、猛烈な博打をうたずに済んでいるというのもミソですね。

・速攻スタッドビスチェ(問題児
今回の最大の山でした…

当初はHルニであっさり出来ていたのですが、S革だし、匠の地金無しでも強化できるかなーと思っていたのが過ちの元でした。
2連続で一撃破損をやらかし、仕方なくまたプロパティ捻出からやり直したのですが、今度は出ない出ない…
結局Hルニを追加で20個ほど潰す羽目になりました><

何とかできたパーツは、さすがに壊すとHルニ代が問題なレベルなので、匠の地金を使ってS革強化を施しています。
あぁ、最初から地金をケチらずに使っていれば…

・悟りの速攻ボーンレッグ(キーパーツ/過去流用品
2個前に作っていた、緑黒カジュアル衣装から引っぺがしてきた品になります。
ただし、あっちの装備をつぶすのは惜しかったため、互換性のあるパーツを組み替えて、装備性能を維持させています。
(それもあってさらに時間がかかりました…2つの装備の組み合わせパズルは、さすがに頭が痛くなりました;)
炎抵抗が抜けてはいるのですが、これは他のパーツで補えるレベルなので、むしろ残りの完璧に近いプロパティを買っています。

今回物理抵抗は過剰になるのですが、幸運を少しでも稼ぐべく、匠の地金を使用し、満を持してS革強化を施しています。

・悟りの速攻リング アーム(キーパーツ
これもアトランで調達しておいた、多分完璧に一番近いパーツだと思われるプロパティの品です。
(実際の最適な組み合わせは、DEX4/INTなし/スタミナ10/マナ10/スタミナ回復4/マナ回復4/マナコスト10%/物理抵抗抜けor瞑想不可だと推測しています)
リングアームゆえ、日の目をあまり見ないということもあってお安く仕入れることが出来ました。

当然壊すとえらいことになるので、匠の地金を使用してGold強化を施しています。

・速攻ボーングローブ
作成品の中では最初に作った品になります。
HルニでHP5/スタミナ10/スタミナ回復2と引いてきた品に、残りのプロパティを練成しています。
これは割とあっさりプロパティを引けてしまったため、ちょっと元のプロパティがうろ覚えです(汗

抵抗及び幸運練成なしの状態でのS革強化だったので、これも匠の地金を使わずに強化しています。
こっちは1発成功しているんだけどなぁ…

ここからアクセサリとその他装備。

・疾風の殲滅指輪(キーパーツ
アトランで見つけ出して購入した、弓手/投擲型の最終兵器ともいえるプロパティをしています。
…逆に言うと、それ以外のビルドではまず使われないために、あまり芳しくない値段になっていたため、数点まとめてキープさせてもらいました。
(同時にブレスレット群もキープしています)

・流血の速攻ブレスレット(キーパーツ/過去流用品
これも黒緑カジュアル衣装からの流用品になります。
緑黒カジュアル衣装のほうには、スタミナがない代わりにDEX5とCR3を練成した同等性能品を充填して性能を維持しています。
これらは本当に替えが効かないので、擦り切れるまで使っていかないとなぁ…

・Minax’s Sandals
物理抵抗がかなり過剰だったため、物理-3%の品を新規に調達してきました。
今回は幸運を全身でちょっとずつ稼いでいるのと、マナコスト問題を解消させること、あと見た目の観点で投入が決定しました。
欠点は、サンダルであるがゆえに、トクノ系染料が効かないという事と、組み合わせる足防具がかなり制限を受けることでしょうか。

・ブラックソンの紋章入りウッドランドベルト
Crimson Cinctureになります。今回は新規調達してきました。
現状自分にとって、ウッドランドベルトのこの品は、何よりも必要なパーツなので、本当に何着あっても惜しくないのです。
Ozymandias’s ObiのBAF版が出たら、ちょっとまた考える必要はありますが、当座ないと思うので、これ一択!

・卑しき矢筒(過去流用品
今回は毒抵抗が一番つらかったため、昨年のライダー装備から拝借してきました。
矢筒は全抵抗所持しているので、とりあえず抵抗不足はある程度何とかなるのが嬉しいところです。

・Enchantress’ Cameo(特別な品
この世代の装備の必須パーツとなっているカメオです。
今回は、丁度今ハルドゥーン用に装備していたアンデッド仕様です。
耐久値自動回復があるため、少し待てば完全回復というのがうそくさいです。

・シャツ(キーパーツ
何の変哲もないシャツのようですが、アビス布製です。
罪人の衣布製でも良かった気はしますが、今回はこれで行きます。
(リフレクトシャドウだと色合いがちょっと難しかった…)

なおイヤリングを装備していませんが、これはドラゴンタートルプロテクトのイヤリングをオプションで装備できるようにするため、あえて空けてあります。

相変わらず長くなりましたが、各装備の簡単な解説でした。

で、トータル性能は以下のような感じになっています。
(今回は武器を装備していない状態での撮影です)

アビスアーチャー衣装の作成。

DEX155、スタミナ219/HP135/マナ83と、前回/前々回とほぼ同性能になっています。
DEX155/スタミナ219という構成は、こちらの耐性120に対して、EI130のカースまで考慮できる状態になっています。
この辺はスタミナ1やDEX1が生死を分ける感じです。

マナコストは50%維持になっています。
装備構成上はマナコスト55はまず目指せない(この装備だと木製頭の投入が必須)ので、マナコストのブレイクポイントがあるこの数値が自分の場合の最終調整になっています。

全体抵抗値は、100/76/80/75/87(抵抗強化を入れて実抵抗75/75/71/75/80)と、毒と炎以外はやや過剰になっています。
まぁ、伝説級を多く組み込んでいるゆえ、どうしても特に物理辺りが余るんですよねぇ。
各種回復プロパは、HP4/スタミナ15/マナ15と、先代よりわずかに性能向上させられました。
ここから先は、AF伝説級の回復プロパティとマナの引き具合が全てを決める状態なので、執拗に良いプロパティの装備を探し求めることになります。

幸運は今回は合計350まで搭載できました!
現状の見た目では、これが稼ぎ切れる限度いっぱいの幸運になります。
(後は肩章で+140、さらに幸運の壺で一時的に増強するぐらいです)

さて、とりあえずはハロウィンも個人的には落ち着いてきたので、目前の旅行に焦点を絞って生活しよう。

試作D型

試作D型 について

名前:イナムラ試作D型:通称ダイ
製造年:MCMLXXXIとどこかに書いてある
誕生日:そろばんの日と覚えている
性別:男性をイメージして設計された

主な特徴:一卵性双生児の兄を生業とするサイボーグネズミ。
特技は並列作業と体調不良。
思考回路はスコアが非常に良く、複雑な処理も行えるが反面回路的にはセーフティシステムが脆弱で過負荷状態に陥りやすい。
兄の威厳がそうさせるのか、弟のE型より体格が少しだけ良い。
最近重度の対人不信を抱えていることがわかった。

メインタスクとして、お絵描きと日常行動、人生の見つめなおしを地雷除去作業のようなギリギリさで実行中。

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