きまぐれUO日記:第2回 出雲EX槍試合に参加してきました!


どうもダイです。
(+追記要素担当のエイです)

もう師走に入ってしまいました…
大変毎日が忙しく、てんやわんやですが何とか頑張っております。

さて、そんな中ではあるのですが、昨日11/30の21:45より、出雲シャードのニューヘイブンアリーナにて、第2回、出雲EX(エクストリーム)槍試合が開催されました。
その大会に今回も出場してきましたので、毎回ではありますが内容をざっくりとまとめてみたいと思います。

今回は大変画像が多く、記事も長いので、折り返しておきますー

 

 

 

 

さて折り返しです。

今回は装備は、先行PUBで実装された、徳のタバードを着用しての参戦です。
タバードについての詳細は絶賛まとめ中ですので、もう少々お待ちください…

なお、スクリーンショットのやつは謙譲のタバードです。

また、残留ランスを改良して、発動率は抑え目ながら、低下効果を存分盛り込んだ仕様にしてみました。
果たしてどこまでやれるか…

 

ちなみに今回の参加者ですが、参加者5名となりました!
(あとでサプライズがありましたが、それは後述)

とりあえず全員のPDを撮影できましたので、ペタリ。

出雲EX槍試合では、参加者を絶賛募集しておりますーーー!

今回は参加者5名ということで、リーグ戦での開催となります。
全10試合、全員が4試合ずつできるため、待ちぼうけをくらうことがないのがうれしいところです。

なお、リーグ戦の順位の決定ルールですが、

  • 勝率
  • 得失点差
  • 上記二つが同数ならば、同着とする

となっています。
また、エクストリームの試合の関係上、選手死亡による決着の場合は、それまでの試合結果に関係なく、勝った側が3-0というスコアとすることになっています。
また、両者死亡の場合は、試合を最大2回まで仕切り直し、それでも決着がつかない場合は両者0-0での敗北扱いとなります。

 


 

肝心の試合内容ですが、とりあえず撮影できたものを合間に挟めつつ、試合記録を書いていこうと思います。
(左右の表記は実戦とはずれている可能性がありますので、そこはご容赦ください)

 

[第1試合]

1×デルシア産骨騎士 VS 自分〇3

今回の試合では、相方との決戦が避けて通れないため、できるだけ勝率と得失点差は稼いでおきたいところです。
初戦はまずは素直な戦い方を…ということで、ディスマウントモードで戦ってみました。

途中マナ切れのところを、華麗に1本持っていかれてしまいましたが、何とか勝利することができました!
そして連戦です…

 

[第2試合]

3〇自分 VS 出雲スカラ首長代理×0

連戦となりました第2試合。相手は出雲スカラ首長の代理となりました。
急遽参加を決定したとのことで、立ち回りなどにやや不安がありましたが、ベテランとしてはここは格好よく決めたいところです。
…というわけで、3-0のストレート勝利で何とかすることができました。

これで相方戦に弾みがつきます…

 

[第3試合]

0×出雲スカラ首長代理 VS うちの相方〇3
(選手死亡による勝利)

相方は相変わらずの反射モード(反射率130%、物理抵抗-28%)での登場です。
今回は対策情報があまり伝わっていなかった関係で、思い切り効果をあげました!

というわけで、相打ちにはなったものの一撃のもとに決着です。
(対策は、武器の物理属性部分をできるだけ0%に近づけること。ネオンランスなら完璧、緑/青鉄なら4割までダメージを減らせます)
EXならではの試合展開、久々に見れましたー

 

[第4試合]

3〇うちの相方 VS べスパー副首長×0
(選手死亡による勝利)

これはもう、画像を見ていたけるのがすべてだと思います!
フェローシップ装備に全身を固め、壱の市の開催告知はぬかりないべスパー副首長を一通り堪能した後、一瞬の惨劇。
これも相打ちにはなっていますが、相方の勝利になっています。

というか、結構ディスマウント被弾しているな相方…

 

[第5試合]

2×デルシア産骨騎士 VS 出雲スカラ首長代理〇3

これは思ったよりどちらに転ぶかわからない試合の予感です。
試合内容は、「相打ち→スカラ首長代理→相打ち」という、これまた結構珍しい展開により、スカラ首長代理がしっかり1本差を守り切る形になりました。

意外と相打ちが多いので、見ている側も結構ハラハラします。

 

 

休憩5分をはさんで、残り5試合です。

 

 

[第6試合]

3〇自分 VS うちの相方×0

自分的にはここが最大の難関でした。
練習試合では4戦全勝という結果だったとはいえ、こちらがいつ死ぬかわからない展開であることには変わりはありません。
しかも、試合展開としては、ここで勝っておかないと、相方に優勝されてしまう公算が大きいため、何としても頑張る必要性がありました。

結果としては、相方の猛攻を振り切り3-0のストレートで勝利することができました!
よかった…

 

[第7試合]

3〇出雲スカラ首長代理 VS べスパー副首長×1

これは、べスパー副首長がどこまで善戦できるか、という展開が予想されます。
結果としては、2-0から1本取り返すものの、3本目をしっかり取られ、べスパー副首長敗北となりました。
そりゃあ、ずっと「誰かからの声」を受信している状態では…(汗

 

[第8試合]

2×デルシア産骨騎士 VS うちの相方〇3
(両者死亡による再試合を1回挟む)

今回のミラクルその1です!
相方の反射装備に対して、大変相性が良かったのか、ライフぎりぎりで持ちこたえる骨騎士様。
(反射装備側としては、首の皮1枚でも残ると仕掛けた意味がない)
そんな展開で2-0まで骨騎士様が追い込んだのですが、お互いライフが少し減っている状態で交錯したため、なんとEX槍試合歴代を通じて初となる、「両者死亡による再試合」が発生!

まさか実現するとは…

というわけで仕切り直ししてのテイク2.
相変わらず反射に対してギリギリで生き残る骨騎士様に対して、相方はキルモードをあきらめ、ディスマウントモードに移行。
なんとか2-3で勝ちを拾っていました。

良いものが見れました!

 

※E型追記。

選手からの見た目です。こうなりました…
ぎりぎり反射で死なないと、こちらはディスマウントをセットしていないため、一方的に落とされ損と言う…
反射型からすれば「死ななきゃ安い」というのが大変よく状況を表現しています(汗

 

[第9試合]

0×べスパー副首長 VS 自分〇3
(選手死亡による勝利)

(スクリーンショットがロクなものがなかったため、開始前のものですみません…)

この試合は、行けそうな気がしたので、キルモードでチャレンジしてみました。
…最初のコンカッションブロウ一撃で8割持っていけたので、そのまま押し切ってみました!

これでとりあえずリーグ戦全勝は守り切りました。

 

[第10試合]

3〇デルシア産骨騎士 VS べスパー副首長×2

第10戦は、出会う度に死闘を繰り広げる組み合わせとなりました。
今回も例外ではなく、双方きっちり2本ずつ取得する大混戦となります。
果たしてどちらが3本目を…と手に汗握る中、骨騎士様が僅差で3本目を確保して、勝利となりました!

(ちゃっかりイベントの宣伝が挟まっているのがミソです)

 

…さて、順位が決まったところで、エクストリーム名物、エキシビジョンマッチに移行します。
(10分休憩+記念撮影も挟んでいます)

今回はリーグ優勝が自分のため、久しぶりに迎え撃つ側となります。

 

そして今回の特別ルールとして、本戦には間に合わなかったものの、エキシビジョン前に来ることができた、騎士2名の方を飛び入りでエキシビジョンへの参加を認める形になりました!

PDを貼り付けておきますが、スカラからの刺客(右)と、その対象(?)と思しき、記憶喪失の騎士様(左)です。

というわけで、自分以外の4名+飛び入り2名での大乱戦となりました!

※E型追記。

刺客の槍です。刻印の部分が追跡対象になっています。

 

[エキシビジョン予選]

生き残り:記憶喪失の騎士

なんと、エキシビジョン予選では、飛び入り枠の記憶喪失の騎士様が、謎の強さを発揮して、参加者3名(刺客含む)を叩き落しての予選通過となりました!

体はしっかりと何かを覚えていたのか…

 

というわけで、エキシビジョン決勝です!

 

[エキシビジョン決勝]

1×自分 VS 記憶を取り戻した元トリンシック首長〇3

戦いの中で記憶を取り戻し、自分が元トリンシック首長だったということを思い出した様子。
というわけで、何とかもっといろんなことを思い出させようと、あれこれ戦略を立ててはみたのですが、実際に蓋を開けてみると、硬い硬い!
こちらの攻撃が全く当たらず、いいように弄ばれます。
結局、2本先取されてしまった状態で、3本目でかろうじて相打ちに持っていくのが精いっぱいという体たらくで、エキシビジョン勝利も持ってかれてしまいました><

うぐぐ、これは本当に悔しい…

 

 

そして、最終的な表彰者は以下の通りです。
今回は3位まで表彰がありました。
(リーグ戦ですので、全選手の戦歴を纏めて記載します)

 

優勝:自分(4勝0敗、得失点+11)

第2位:うちの相方(3勝1敗、得失点+4)
第3位:出雲スカラ首長代理(2勝2敗、得失点-3)

第4位:デルシア産骨騎士(1勝3敗:得失点-3)
第5位:べスパー副首長(0勝4敗:得失点-9)

エキシビジョン勝者:元トリンシック首長

 

入賞した皆様おめでとうございますー!

 

今回は本当にいろいろなドラマがあった、大変白熱した展開となりました!
DKOによる再試合なんて、本当にめったに見られるものではないので、今回観戦に来てくれた人はものすごくラッキーだったと思います。

また、エキシビジョンではまさかの無双状態により、全員の思惑を通り越して、新たな伝説が誕生した瞬間でもありました。
(本当はだれかがキルしてオチがつくものだとばかり…)

この、UO乱数の神様の気まぐれが、中々にして奥が深く、飽きない展開を織りなす原動力となっているのは、相変わらずすごいと思いました。

主催者の皆様、参加した騎士の皆様、そして観戦に来てくださったすべての皆様、本当にお疲れ様でした!

 

 


 

さて、ここからはちょっと宣伝。

12/21(土) 21:45からですが、北斗シャードにて、第12回 北斗EX槍試合が開催予定となっています。

北斗側のEX槍試合では、第12回から、エキシビジョンマッチ限定ですが、特別ルールを試験的に盛り込むことになりました。
おおまかな変更点は、以下のような感じです。

  • 盾の保有義務をはずす
  • 休憩時間中に限り、ソウルストーンでのスキル入れ替えを認める

エキシビジョン限定とはいえ、様々な可能性が模索できそうなもので、自分はどうしようか大変悩んでおります…
(むろん、今まで通りのスタイルのほうが安定しているのは言うまでもないのですが;)

お時間があれば、ぜひ観戦に、もしくはやってみたいという方は、出場選手として来ていただければ、選手及び主催者側としても大変励みになりますので、ぜひいらしてくださいー!

また、現在北斗では毎月第2、第4、第5木曜日、22時からニューヘイブンアリーナにて「槍試合カフェ」が開かれています。
様々なルールのテストや、EX槍試合の練習なども気楽にできるようになっていますので、腕に覚えのある方、これから参加してみたいという方は、こちらにも是非是非お越しくださいませー!

 

 

試作D型

試作D型 について

名前:イナムラ試作D型:通称ダイ
製造年:MCMLXXXIとどこかに書いてある
誕生日:そろばんの日と覚えている
性別:男性をイメージして設計された

主な特徴:一卵性双生児の兄を生業とするサイボーグネズミ。
特技は並列作業と体調不良。
思考回路はスコアが非常に良く、複雑な処理も行えるが反面回路的にはセーフティシステムが脆弱で過負荷状態に陥りやすい。
兄の威厳がそうさせるのか、弟のE型より体格が少しだけ良い。
最近重度の対人不信を抱えていることがわかった。

メインタスクとして、お絵描きと日常行動、人生の見つめなおしを地雷除去作業のようなギリギリさで実行中。

“きまぐれUO日記:第2回 出雲EX槍試合に参加してきました!” への2件の返信

  1. アバターすきる

    レポートおつかれさまですー

    いあー、すべての試合見どころあってすごい大会でしたね!!
    相方さんに勝たれた時点で、これは総合優勝か!?と思ってたら思わぬ刺客が…w

    相方の仕事人さんもきっちりお仕事されましたし、まさかのダブルノックアウトからの再試合勝ち抜けいい試合でした^-^
    (反射モードに耐えられたら意外と落とせるんですね^^;

    また北斗槍試合でお会いしましょう~

    1. 試作D型試作D型 投稿作成者

      観戦ありがとうございましたー!

      今回は大変な番狂わせがあったりして、戦っている当人たちですら予想できなかった結果になって驚いております。
      やはりUO乱数は怖い…

      そして、反射型は「仕留めきれない場合は、ディスマウントセットしていない以上一方的にルール上不利」なのが難しいところです。
      たとえネオン化できずとも、上位の色インゴットで強化さえできれば、結構防げてしまうのです。

      DKOはルール上は規定されていたとはいえ、実際に発生するとビックリしますねぇ!
      (テストマッチの時に相方とDKOしたことならありますが^^;)

      それではまた、次の槍試合でー