きまぐれUO日記:第13回 北斗EX槍試合に参加してきました!

 

どうもダイです。

相変わらずの精神状態の不調(かなりギリギリの段階を死守している状態)ではありますが、何とか生きております…
本当に毎日を過ごすのが綱渡りをしている感じなので、どこまでやれるかが自分でも不安で不安でたまりません。

 

閑話休題。
さて、題記の通りですが、02/22の22:00より、北斗シャードのニューヘイブンアリーナにて、第13回、北斗EX(エクストリーム)槍試合が開催されました。
その大会に今回も出場してきましたので、毎回ではありますが内容をざっくりとまとめてみたいと思います。

※今回も大変画像が多く、記事も長いので、折り返しておきますー

 

 

 

 

さて、折り返しです。

今回の参加者ですが、前回/前々回のEX槍試合に引き続き、参加者6名となりました!

とりあえず全員のPDを撮影できましたので、ペタリ。

相変わらずですが、北斗槍試合では、新規参加者を絶賛募集しておりますーーー!

 

また、前回のEXルールから新たに追加されたエキシビジョン専用ルールとして、以下のようなものがあります。

  • エキシビジョン時に限り、「盾の保有義務」を撤廃する
  • エキシビジョンが始まるまでの休憩時間のみ、ソウルストーンでのスキル変更を認める
  • バトルロイヤルの参加枠が空いている場合に限り、エキシビジョンだけの「飛び入り参加」を認める

上記二つは、北斗EXの特別ルールで、3つ目については、昨年行われた、第2回出雲EX槍試合の際に実現したものを、正式ルールとして採用したものとなっています。

 

エキシビジョンからの参加であっても、優勝すれば賞品も出ますので、奮って参加していただけると嬉しいですー

 

なお、リーグ戦の順位の決定ルールですが、

  • 勝数
  • 得失点差
  • 上記二つが同数ならば、同着とする

となっています。
また、エクストリームの試合の関係上、選手死亡による決着の場合は、それまでの試合結果に関係なく、勝った側が3-0というスコアとすることになっています。

 


 

さて、肝心の試合内容ですが、とりあえず撮影できたものを合間に挟めつつ、試合記録を書いていこうと思います。
(左右の表記は実戦とはずれている可能性がありますので、そこはご容赦ください)

 

 

[第1試合]

1×ドス赤い人 VS 倭国の黒騎士〇3

黒騎士様にとっては、久しぶりの北斗EX槍試合。
いきなりの相打ちからスタートする波乱の展開となりますが、相手の間隙をついてのポイント奪取など、試合巧者としての強みを発揮して、初戦は上々の滑り出しとなっていました。
ただ、どうもこの日はラグがやや激しいというのもあって、自分も含めて各人操作ミスが多くなる傾向はありました。

 

[第2試合]

0×金色の代理人 VS 自分〇3

さて、自分の初戦は、EXルール下ではやや苦手な相手である、金色の人との試合です。
今回も苦戦が予想される…と思ったのですが、金色の人が操作系を変更していたことによる操作の混乱に助けられる形で、ストレート勝ちになってしまいました。

  • 大事な教訓:操作系を変更したら、十分に練習をして体に覚えこませよう!

 

[第3試合]

3〇ドス赤い人 VS うちの相方×2

相方の初戦は、ここしばらく好不調の波が激しいドス赤い人との試合。
お互い1本ずつ取り合いながら2-2までもつれ込みますが、急戦狙いの相方に対応できたドス赤い人が3本目を奪取して、勝利を飾りました。
相方の仕様もあれこれ変更していたのですが、対戦相手のHP回復速度がことのほか速いため、なかなかうまくいかない様子でした。

 

[第4試合]

4〇放浪の老戦士 VS 自分×3
(サドンデスによる決着)

自分の2戦目は、最近ぐっと調子が上向いてきた老戦士様。
お互いに1本ずつを堅実に取り合う状態でやはり2-2までもつれ込んだのですが、その直後に相打ちが発生!
久しぶりのサドンデスに突入しました。

しかしサドンデスでは、麻痺カウンターをもらってしまい、さらに3秒間の麻痺中に見事に叩き落されるという形で決着となりました。
うぐぐ…

 

[第5試合]

2×ドス赤い人 VS 放浪の老戦士〇3

この対戦カードだと、おおむねドス赤い人が有利なケースが多いのですが、今回は意表を突かれる展開に。
1本目を老戦士様が確保した後、その後なんと2連続相打ちという状態になり、結果的にその1本分をきっちり守り切った形で決着となりました。
今日の老戦士様の調子はすこぶるよさそうです…

 

[第6試合]

0×倭国の黒騎士 VS うちの相方〇3

さて、このカードも本来は五分ぐらいという組み合わせなのですが、今回は黒騎士様にディスマウントセットミスのような挙動が見られ、その隙を突いて相方が3本持っていくという結果になりました。
この辺のセットミス(と思しき状態)、単なる操作ミスというより、ラグに起因するものがあるのかもしれない…

 

[第7試合]

3〇うちの相方 VS 自分×2

リーグ戦なら全選手との対戦があるため、避けては通れない相方戦。
相打ちからスタートして、2本目を相方に先取されたものの、そこから2-2に戻して、さぁどうだ…?という状態に持っていけたのですが、3本目を焦ってしまった心理をうまく突かれて、あえなく敗北となってしまいました。

あふー

 

[第8試合]

3〇放浪の老戦士 VS 金色の代理人×1

老戦士様曰く「勝てるイメージが見えない」という、鉄壁のディフェンスを誇る金色の人との対決。
しかし実際に蓋を開けてみると、1本目は献上したものの、本日2度目の麻痺カウンター追撃によるコンビネーションで取り返す形に。この日に関しては、金色の人の操作系変更に伴う混乱がかなり激しいようで、自分の騎乗生物を誤って攻撃するハプニングが2回発生していました。
その隙をきっちり打ち取る形で、残り2本を奪取した老騎士様に軍配があがりました。

 

 

ここで一旦休憩を挟みます。
この時点では、混戦状態の中、放浪の老戦士様が一人全勝で暫定首位となっています。
果たして悲願の初優勝なるか?

 

 

[第9試合]

3〇ドス赤い人 VS 金色の代理人×1

こちらも毎回見ごたえのあるカードになります
この試合も相打ちからスタートする展開になり、観客からも「珍しいなぁ…」という感想が出ていました。
ただ、やはり慌てれば慌てるほど操作系の変更の問題が重たくのしかかってくるため、2-3本目を順当にドス赤い人が奪取して決着となりました。
幸いにして、金色の人の騎乗しているペットはかなりタフな生物なので、大きな事故にならずに済んでいました。

 

[第10試合]

1×倭国の黒騎士 VS 放浪の老戦士〇3

10試合目は、渋い人同士の好カードです。
ここまで来たら優勝まで集中力を維持したい老戦士様を後押しするような展開になります。
1本目は普通に、2本目は本日3回目の麻痺カウンター追撃コンビネーションにより華麗に奪取、そして3本目は相打ちによる押し切り、という、かなり理想的な試合展開により決着となりました。
逆に黒騎士様は北斗EXでの若干のブランクがあるため、苦戦を強いられる展開になっています。

 

[第11試合]

3〇ドス赤い人 VS 自分×1

 

お互いなんとかもう1勝を積み重ねたい一戦。
しかし今回は気迫が足りなかったのか、終始ドス赤い人優勢のまま進行し、1本何とか取り返すことはできたものの、その直後に3本目を取られて決着となりました。

うぐぐ…

 

[第12試合]

2×倭国の黒騎士 VS 金色の代理人〇3

こちらもなんとか1勝を重ねておきたい一戦です。
先制は黒騎士様。相手の盾マスタリー展開の瞬間を突く戦法で、それ自体は不発になったものの、直後の交差で1本確保していました。
金色の人は、この試合は終始ゆったりした感じでカウンターに受ける戦法で応戦。
1-1からの相打ち発生により、双方の足が俵にかかります。
エネワン展開で気合を入れなおす黒騎士様に対して、最後は華麗なカウンターにより3本目を奪取した金色の人。

勝率上位も下位も、このあたりで双方混沌とする感じになってきています。

 

[第13試合]

4〇うちの相方 VS 放浪の老戦士×3
(サドンデスによる決着)

暫定2位対暫定首位という、試合としては大一番となる組み合わせです。
老戦士様は勝てば文句なく全勝での優勝、相方は勝てば逆転に望みがつながります。
双方1本ずつ取り合いながら2-2までもつれ込む緊迫した展開のなか、図ったようにやってくる相打ち!
本日2回目となる、本当に珍しいサドンデスとなりました。

サドンデス中も、麻痺カウンターをギリギリ逃げ切ったりする緊迫した状況の中、相方が執念の1本をもぎ取り、逆転優勝への望みをつなぎました。

 

[第14試合]

0×倭国の黒騎士 VS 自分〇3

実は双方1勝3敗同士であるため、お互いここはなんとか結果をきっちり残しておきたいところです…
が、いざ戦闘が始まると、終始危なげなく試合を運ぶことができ、3-0のストレートで勝利する形になってしまいました。
久しぶりに黒騎士様から例のお言葉も頂けたので、勝利以上に嬉しいものがありました!

 

[第15試合]

2×うちの相方 VS 金色の代理人〇3

さて、この最終戦、相方の逆転優勝の条件が「3-1以上の戦績で勝つ(3-2だと同着)」と、かなり厳しい設定だということが試合中の計算で発覚しました。
それをどう乗り越えるかが課題…だったのですが、1本目を金色の人にスパッと持っていかれたあと、なんと相打ち2連発によりそのまま決着という、波乱のある最後となりました。

これにより、老戦士様の初優勝が決定しました!
おめでとうございますー!

 

 

…さて、順位が決まったところで、休憩を挟みつつ、エクストリーム名物、エキシビジョンマッチに移行します。
(記念撮影はこのタイミングで行っています)

 

[エキシビジョン予選]

生き残り:倭国の黒騎士

最初に行った練習試合では、自分が生き残ってしまったがゆえに、本番で残り全員から真っ先に狙われるという悪夢のような展開に…
本番では一矢報いながらも自分は途中脱落。競技場から退出して、結果を待ちます。
そして最後に勝利アナウンスがでたのは、黒騎士様でした!
これは見せ場のチャンス…

 

[エキシビジョン決勝]

1×放浪の老戦士 VS 倭国の黒騎士〇3

今大会での戦績的には、まさにエキシビジョンにふさわしいカードとなっています。
黒騎士様がまず、相手の立ち上がりの隙を突く戦法で、今回は見事1本目の奪取に成功し、有利な状況を先に構築します。
その後2本目も黒騎士様が奪取した模様なのですが、挙動及び双方の会話ログを見ると、「相打ちのはずだったのだが、黒騎士様を落馬させられなかった」のか、「単に老戦士様がディスマウントセットミス、ただし攻撃は命中」なのかがちょっと判別がつかない感じではありました。

そんなこんなもありつつも、3本目は今大会出まくりの相打ちによって決着となりました!

UO乱数は出るときは本当に重なるのです…

 

そして、最終的な表彰者は以下の通りです。
今回は3位まで表彰がありました。
(リーグ戦ですので、全選手の戦歴を纏めて記載します)

 

優勝:放浪の老戦士(4勝1敗、得失点差+5)

準優勝:うちの相方(3勝2敗、得失点差+3)

第3位:ドス赤い人(3勝2敗、得失点差+2)

第4位:自分(2勝3敗、得失点差+2)
第5位:金色の代理人(2勝3敗、得失点差-5)
第6位:倭国の黒騎士(1勝4敗、得失点差-7)

エキシビジョン勝者:倭国の黒騎士

 

入賞した皆様おめでとうございますー!

 

今回は、長年の苦難を乗り越えて、放浪の老戦士様の実力がついに世に知らしめられるという、大変ドラマティックな展開になりました。これは長期間参加していたものとして、すごく感慨深い瞬間でもありました。

それ以外としては、大変相打ちが多い珍しい展開が続いたり、その結果として、サドンデスが2回も行われることになったりと、見どころ自体も大変盛りだくさんでした。
各人の戦局の見極めなども、マスタリー展開の隙を突いた攻撃や、麻痺カウンター発動を見てからの急襲、あえてカウンターに受けるなど、戦術的なものとしても見どころは多かったと思います。

 

主催者の皆様、参加した騎士の皆様、そして観戦に来てくださったすべての皆様、本当にお疲れ様でした!
いろいろ大変な段階にある状態でしたが、それでも大変充実した時間を過ごすことができました!

 


 

前大会に引き続き、6名リーグとなった、第13回北斗EX槍試合。
時間的には0:15をちょっとすぎたところで閉会式も終了したので、開始時間を考えれば十分な進行速度で行えたのではないかと思います。
相変わらず各々のジンクスのようなものは健在で、一番顕著なのは「陣取ったコーナーによって勝率が明らかに異なる」というものでしょうか。
そういったものも含めて、あれこれ試行錯誤しながら試合に臨むというのは、大変刺激的で良いものだともいます。

お時間があれば、ぜひ観戦に、もしくはやってみたいという方は、出場選手として来ていただければ、選手及び主催者側としても大変励みになりますので、ぜひいらしてくださいー!

 

 

ここより宣伝。

現在北斗では毎月第2、第4、第5木曜日(イベントスケジュールなどで、開催週の変動あり)、22時からトラメル ニューヘイブンアリーナにて「槍試合カフェ」が開かれています。
様々なルールのテストや、EX槍試合の練習なども気楽にできるようになっていますので、腕に覚えのある方、これから参加してみたいという方は、こちらにも是非是非お越しくださいませー!

また、3月にはクラシックスタイルの北斗槍試合が開催予定となっております。
(現在の候補は3/21(土)ですが、イベントスケジュールとの兼ね合いのため、3/28(土)を予備日として設定)
こちらはシンプルなルールとなっておりますので、槍試合未経験者でもすんなり入っていけると思います。

見ているだけでは物足りない!という御仁には、まずはクラシックスタイルに出場、という目標を掲げてみてもよいのではないでしょうか。
またクラシックスタイルでは、立ち振る舞いや衣装などによる「ベストドレッサー賞」というシステムがあるため、別な方向でも頑張れるという利点もあります。

ぜひ皆様、ご観戦/ご参加をお待ちしておりますー

試作D型

試作D型 について

名前:イナムラ試作D型:通称ダイ
製造年:MCMLXXXIとどこかに書いてある
誕生日:そろばんの日と覚えている
性別:男性をイメージして設計された

主な特徴:一卵性双生児の兄を生業とするサイボーグネズミ。
特技は並列作業と体調不良。
思考回路はスコアが非常に良く、複雑な処理も行えるが反面回路的にはセーフティシステムが脆弱で過負荷状態に陥りやすい。
兄の威厳がそうさせるのか、弟のE型より体格が少しだけ良い。
最近重度の対人不信を抱えていることがわかった。

メインタスクとして、お絵描きと日常行動、人生の見つめなおしを地雷除去作業のようなギリギリさで実行中。

“きまぐれUO日記:第13回 北斗EX槍試合に参加してきました!” への4件の返信

  1. アバターすきる

    毎度レポートおつかれさまですー
    (試合翌日楽しみに待っております

    今回はマクロキー変更で前半あわあわしてしまいお恥ずかしい…
    元に戻してからは(相方さんには申し訳ないですが…)老騎士さんの初優勝を援護射撃できたかな?と^^;

    自分の戦績はともかく、今回はなかなかの混戦でおもしろかったですね^-^

    また次回CSで槍を交えましょう♪

    返信
    1. 試作D型試作D型 投稿作成者

      コメントありがとうございますー

      いつもやっている操作であればあるほど、変更したときは反射的に「変更前の操作」を実行してしまうので、慣れるまでが大変なのですよね…
      操作系を元に戻したとしても、それでも勝負はそれも含めて時の運だと思いますー

      それに実際に相方の逆転条件が判ったのは、15試合目の最中だったため、こちらは見守るだけでした!
      さすがに6名リーグだと、ちゃんとしたスコア表を作らないと、リアルタイムでの把握は無理ですねぇ…
      (自分の順位も全試合が終わった後に計算したので><)

      それではまた次の試合でー

      返信
  2. アバターAshford

     レポートありがとうございます。
     前回ちょっと調子上向きだったのもあり、今回も2勝はしたいなぁと思ってたのですが、どんどん勝ち続けて気がつけば優勝。
     前大会から盾120導入したからか麻痺カウンターがうまく決まったのと、麻痺にきちんと気づけたのが良かったのかも。
     ……まあ運ですねこれだけは(;´д`)
     次の試合もよろしくお願いしますー!

    返信
    1. 試作D型試作D型 投稿作成者

      コメントどうもですー
      あらためて優勝おめでとうございます!

      麻痺カウンターからの追撃は、持続が3秒しかないのと、ランスの振り速度の関係で、どんなに上手く立ち回っても2回(普通は1回)しかチャンスが来ないので、意外と狙えないのです…

      次の槍試合でも良い勝負ができれば、こちらとしても嬉しいですー
      (衣装考えないと!)

      返信

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