きまぐれUO記録:出雲D型アバター用、お散歩用一張羅の作成

 

どうもダイです。

昨年の3月29日付でUOのプレイヤーとしては世界から離脱したのですが、システム側に対してまだやり残したこと、解消したくなかった人との繋がりが、それ以来ずっと引っかかっていました。

離脱の最大の原因が、「ウルティマオンラインというシステム」ではなくてぐずぐずに腐敗した人の心」だったため、そうではない人達にしわ寄せを送り込んでしまう結果になってしまいました。

それは今でも、果たしてその選択が良かったのかと苦悩しています。

 

それらの問題を少しでも解消するために、2021年の年明け前後から、ごく限定的に接続を試みています。

また、それと並行して、人間関係の清算も行いました。

善性の欠片もなく、表向きは何か考えている振りをして、その実単純反復程度しか行えない人達とは、今後プレイすることは無いでしょう。

 


 

今までとプレイ状況が異なる為、それまでのキャラクターとは異なる立ち振る舞いをする必要が出てきました。
そのため、今まで使用していたキャラクターとは異なりつつ、その上でこちらのキャラクターだとハッキリ識別できる存在を作ることになりました。

新しいアバターを様々に考えてみたりもしましたが、最終的には「人間種族時代の♀弓手」という形に落ち着きました。

D型の♀弓手は、BAFのウッドランドベルトが存在するのを知ってから、人間からエルフに種族を切り替えた経緯があります。

 

例によって長いので折り返します。

 

 

さて折り返しです。

まずは装備の見た目の解説です。
左側が2Dクライアント、右側がSAクライアントでの見た目です。

クライアント別、装備の見た目(D型お散歩用一張羅)

基準パーツは、2016年10月末に作製した、スタミナ210テスト4号を軸に、一目でこちらのキャラクターだと識別できるパーツの組み合わせにしています。

頭装備はサークレットにするか、エルフグラス(人間時代は回避低下眼鏡着用)にしようか迷った末に、抵抗値との兼ね合いでサークレットになりました。
その上で、ウッドランドベルトもエルフブーツも使えないので、腰はダガーベルト、足はクランパスブーツにしています。
矢筒は背中の見栄えを悪くするため、本装備では除外しています。

配色はパーソナルカラーの緑系を基調に、あまり他の人が使用しないであろう組み合わせにしています。

実際の色ですが、以下の構成で使用しています。

  • ベルト:タングル色
  • 胴体、靴:ハンターグリーン(贖罪染料)
  • タリスマン:ユーイッシュバイン(ハオチ染料)
  • 腕:インテンスティール(クリンナップ染料)
  • 弓:オリーブグリーン(クリンナップ染料)
  • 指輪、ブレスレット:アイスグリーン(自然染料)
  • 首:標準色(自然染料 or 補強不可色)
  • 頭:金属染め桶
  • イヤリング、手袋、Parrot:素材そのものの色

 

 


 

そして以下に個別パーツの性能一覧と、作成過程を載せておきます。

装備パーツプロパティ一覧(D型お散歩用一張羅)

画像にも書きましたが、大きく分けると以下の特徴があります。

  • ピンク枠が装備を決定する上でのキーパーツ
  • 緑枠が過去に作成したこと/使ったことのあるパーツの流用品
    (素体や改良しただけの途中品も含む)
  • オレンジ枠が入手手段や価格など、特別手間がかかった品

 

まずはメイン装備5種から。

 

・悟りのサークレット(過去流用品

♀テイマーの、見えない衣装・極から調達したパーツになります。
(はぎとった部位には、他のパーツも含めた改訂版パーツを加えリメイクしています)
ヒットポイント5に、マナコスト8%、それに全抵抗+15以上がどうしても必要だったので、ドミノ移植状態になっています。
これは既にValorite強化を施していたので、そのまま流用しています。

 

 

・悟りの剛力虎皮カラー(キーパーツ

これは確か、PUB105のトレハンの最中に、普通にモンスターの棺桶から拾った品だと覚えています。
原産地はイオドーン、多分アロサウルスの棺桶だったはずです。
抵抗値に全くボーナスが無い以外は、ほぼ完璧なプロパティをしており、今回は都合よくあてはめることができました。
作製品で、HP7+マナコスト10をダブルワード改良で狙っても良かったのですが、今回は手元にある素材を優先しました。

イオドーン装備は、素材強化不可なのが惜しまれます。

 

・言霊の剛力女戦士のプレート(キーパーツ

昨年末に、Atlanticシャードから撤収する際にまとめて調達していた品になります。
秘薬コストが5%のみ、かつHP変換が無い、という理由で捨て値扱いになっている品でした。
一般的な用途であれば、逆にこれ以上の性能はほぼあり得ないのですが…
Gold強化を施したかった所ですが、抵抗値がギリギリの関係で、Valorite強化を施しています。
匠の地金は、このクラスのアイテムに出し渋ると本末転倒なので投入しています。

 

・悟りのプレートアーム(キーパーツ

これはPUB105のトレハンで、出雲で自力入手した品になります。
今まで使いこなせなかった理由が、戦士系ではスタミナが無い」「メイジ系ではHP回復と秘薬コストが不足」「最新型装備とするなら、幸運がないというものでした。
これは装備とキャラクターの組み合わせ上、適合するキャラクターがこちらに存在しなかっただけの話です。

今回はそこまで厳しい前提条件を課しているわけではなく、HP7/マナコスト10/全抵抗+15以上だけで十分だったので、無事投入となりました。
やはりGold強化を施したかった所ですが、抵抗値がギリギリだったので、Valorite強化を匠の地金で施しています。

 

・いけないエルフの手袋(特別な品

折角なのでこの装備を再度投入してみました。
クランパスから出土する品の一つで、名前がすごく気に入っているため、かなり無理しながら投入しています。

この装備の特徴が、練成不可」「改良不可」「素材強化可能というものであるため、抵抗値以外のプロパティは全くあてにならないのが厳しいところです。
抵抗値を1点でも多く稼ぎたいため、Barbed強化を行っています。
こちらは匠の地金を使用せずに強化しました。

 

 

ここから武器盾アクセサリとその他装備です。

 

・指輪

ただの作製品の指輪です。
スキルの圧迫が大変激しい構造なので、強化ペット運用に+30、活動サポート用に忍術とキャストリカバリ、そのうえで不足していた抵抗値を穴埋めして完成です。
強度は500%ピッタリです。

 

・ブレスレット

こちらもただの作製品です。
強度500%の組み合わせの都合上、この組み合わせしか現実的になりませんでした。
スキルは+1あたりの強度増加が9-9-10-9-9-10…、ステータスとマナコストは+1あたり13-14-14-14-13-14-14-14…となっているため、組み合わせの数値によって、強度計算に差が出るため、注意が必要です。

 

・図書館タリスマン ブリタニアの鳥類[召喚]
過去流用品

テイム関係のスキルブーストが大変貴重なタリスマンです。
特効:バードの関係で、反特攻も背負ってしまうのですが、スキル値を1点でも多くブーストしたかった都合上、装備させています。
アイテム自体は、今回お役御免となったキャラクターの装備から移植しています。

 

・Krampus Minion ブーツ(特別な品

品物自体はプロパティのない、おしゃれ装備なのですが、作製過程が少々特別です。
色をハンターグリーンにするため、材料である布を「アビス布」を必要枚数作製したのち、その布自体をハンターグリーンで染色し、その染め布を材料として作製しました。
この靴のレシピが実装された直後は、Barbed皮で作製すると、[緑]表記が追加され、トクノ染料系列で染色できたのですが、現在は修正されています。

 

・ダガーベルト(特別な品

PUB106より、カリュブディスの釣り上げ報酬のレシピ品です。
性能的にはクリムゾンダガーベルトのほうがよかったのですが、材料にCrimson Cinctureを要するのと、アーティファクト扱いでトクノ染料を使えてしまうのが逆に問題だと思い、通常品にしています。
色は悩みましたが、わずかに手元にあったタングル色の布を利用して作製しました。

 

・肩乗せParrot

PUB104での追加報酬である、「貰ったキャラクターの名前入り」装備です。
自分と相方のキャラクターは、明確に「ローブを着用しない」スタイルを取っているため、ギリギリ装備してもコレか肩章、タバードぐらいになります。
クライアントごとの見た目と整合性を取ると、肩章はちょっと差が激しく、タバードは防具を覆う面積が多いため優先順位が下がります。
上記の理由で、肩乗せParrotを選択する機会が多くなっています。

 

・夜想のイヤリング(過去流用品)

数年前にひょっこり入手していた、「ブレス証書を使った痕跡のある」品です。
人間キャラクターを使用する機会が少なかったため、このイヤリングが日の目を見ることがあまりなかったのですが、本キャラクターは人間であるため、久々の着用になりました。

 

・半蔵の弓(過去流用品

過去流用品、というには古すぎる、いつ入手したかも不明なTMAFです。
(2020年の緊急回は不参加のため、おそらく第3期、ないし第2期のトレジャーオブトクノ産)
旧弓手は当時の和弓(4.5秒振り時代)使いだったのと、武器では唯一、<忍術>をブーストする品でもあるため、今回採用となりました。

 


 

以上が各装備の解説になります。

トータル性能は以下のような感じになっています。

キャラクターステータス(D型お散歩用一張羅)

ステータススクロールを+10しか使用していないのと、スキル・ステータス調整が中途半端なので、実際はSTRぐらいしか見るものがありません。

抵抗値はプロテク込み、人間で全抵抗最大の70/70/70/70/70(実抵抗は70/70/72/74/77)となっています。
作ってから気が付いたのですが、本キャラクターは人間であるため、エネルギー抵抗は70で良いという事実を失念していました。

マナ回復はプロパティ数値が13、マナコストは40%ちょうどとなっています。
秘薬コストは10%ですが、移動手段が騎士道なので問題にはなりません。
HP回復が5点なのは少々心もとないですが、そこまで贅沢は言っていられません。

STRは10点ブーストできた都合で135あります。
HPは+25限界(プロパティ上は+26)まで稼いでいるので、ライフは142あります。
スタミナとマナは、お散歩キャラクターとして不都合が出ない程度に今後調整予定です。

 

ただし、現在のスキル状態だと、単独での自衛能力がゼロなので、回避用の弓術をいくつか+騎士道90以上でマスタリーを展開する方式にしようかと画策中です。

 

 

とりあえず死なないお散歩キャラクターを目指して作っているので、装備のアバウトな部分を詰める可能性が今後出てくるかもしれませんが、現状はこれで運用していく予定です。

 

試作D型

試作D型 について

名前:イナムラ試作D型:通称ダイ
製造年:MCMLXXXIとどこかに書いてある
誕生日:そろばんの日と覚えている
性別:男性をイメージして設計された

主な特徴:一卵性双生児の兄を生業とするサイボーグネズミ。
特技は並列作業と体調不良。
思考回路はスコアが非常に良く、複雑な処理も行えるが反面回路的にはセーフティシステムが脆弱で過負荷状態に陥りやすい。
兄の威厳がそうさせるのか、弟のE型より体格が少しだけ良い。
最近重度の対人不信を抱えていることがわかった。

メインタスクとして、お絵描きと日常行動、人生の見つめなおしを地雷除去作業のようなギリギリさで実行中。