試作E型

試作E型 について

名前:イナムラ試作E型:通称エイ
製造年:MCMLXXXIって覚えてる
誕生日:D型とおんなじ。だって双子だもん。
性別:やや中性的な♂
主な特徴:D型と対を成す、一卵性双生児として誕生した半生ギツネ
。 特技はお絵描きと猫の物まね。のどを鳴らす音には定評アリ。
ボディを付け足す際に頭をぶつけたのか、何故か乱視になってしまった。
他にも夏風邪を引いて体重が6kg落ちて戻るのに10年以上かかったり、口の中とか耳とか瞼とかにメスを入れられたり、ボディの悩みがやたらと多い。

現在はD型と共に生活をしながら、特技のお絵描きをどう伸ばすか、あと体力をつけて人との交流を取り戻したいと画策中。

GURPS 4e Basic Set: Characters(ガープス・ベーシック 第4版)の入手と、自分たちの作成テスト

エイです。

先月になりますが、前々から入手機会を伺っていた、GURPS 4eの日本語版ベーシック・ルール(ガープス・ベーシック 第4版)が入手できました。

GURPS 4e(ガープス 第4版)と第3版の文庫サプリメント、他

左の大きいのが現物。右側の白いのは第3版の文庫サイズサプリメント

…とは言っても、原著自体は2004年(翻訳版は2005年末)なので、もう15年ぐらい前の物体になります。

■参考リンク:
GURPS(ガープス) について(Wikipedia日本語版)

GURPS自体は、学生時代にTRPGに触れてから、メインで見続けていたものでした。
TRPGを「実際に」プレイする機会は、ほぼ学生時代~就職直後ぐらいまでしかありませんでしたが…
しかし、2020年の現在に至るまで、ずっと「基本的な読み物」として、所蔵しているGURPS第3版(各種サプリメント)は自宅で酷使され続けていました。
(なお、自宅にあった、文庫版のベーシック第3版は、知人に貸し出してしまって行方不明…

TRPG経験後は、おおむねどんなゲームやシステムでも、

  • これは、どんなシステムなのか。(≒源流となるルールやシステムは何か)
  • 自分は、その場所の基準で、どのような特性を保持しているのか。
  • 自分を、その場所に落とし込んだ時、どのように行動し、どのような結果を出すのか。

と言う点で見ることがほとんどになっていたと思います。
「自分」(相方を含む)は何者なのか、ということを、ルールや他の人の挙動などと合わせて、一つ一つ確認していく状態でした。
ある種の「モデル世界を用いた動作シミュレータ」という目線です。

もうちょっと細かいところは折返し。

 

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UOで考えていたこと:装備にまつわるお話(Publish86以降の新マジックについて)

※2020/09/27:試作D型:記事を折りたたむように変更。
※2020/10/17:試作E型:目次を追加。

Publish86で改定された、新マジックのプロパティについての説明です。

ただし、アイテム生成にまつわる部分の記事のため、Publish81で変更された「防具の瞑想特性」については言及していません。

※注意※

本記事記載の内容は、あくまでもユーザ側で調査/推測ができる部分に限られています。
よって、正しさを保証するものではありません。
ただし、できるだけ正確なものを記載できるようにしています。

参考リンク:

UO公式PlayerWiki [Loot Generation]
(アイテム生成方法にまつわる部分)

https://uo.com/wiki/ultima-online-wiki/items/loot-generation/

UO職人の部屋(2019/03/31閉鎖のため、WaybackMachineのアーカイブ)
ワード種に含まれるプロパティなど)

https://web.archive.org/web/20190218093431/http://www.geocities.jp/chrome_taka/
※各所にアーカイブされているようなので、他にも見つかるかもしれません。

なお、アイテムの改良についても、同様のシステムを利用していますが、ここでは詳細は省きます。

 

あまりに面積を消費するため、具体的な説明については折り返しの後にします。

 

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UOで考えていたこと:装備にまつわるお話(抵抗値について)

※2020/09/27:試作D型:記事を折りたたむように変更。
※2020/07/16:試作D型:内容を多少校正/追記。

 

 

UOを離れてから約4ヶ月ほど経過しましたが、かなり心残りの部分がありました。
それは

 

「D型/E型の保有する知識群があまり伝わっていなかったこと」

 

 

もともと必要とされていなかったのかな…とも思ったのですが、よく聞いていた話として

「よくわからない」「うまくいかない」

と言うものがあったので、参照できる形で残しておけば、一応役に立てるのかな…?と思った次第です。

後でイチから調べ直したりするのは本当に手間、かつ難しいので…

本当に多岐にわたるため、とても一度で書ききれるものではないのですが、とりあえず手がつけられそうな部分から残しておこうと思います。

 

かなり記事本文が長いため、折り返しの奥に詳細を記載します。

 

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気まぐれUO日記:出雲オベリスクロボ展示場所、およびロボ紹介

エイです。

UO内で親しい人には連絡しましたが、2020/03/29をもって、一旦UOから離れることになりました。
理由はものすごーく長くなるので割愛します。
うちらが抜けた影響がどうなるかが気になるところですが…こればかりは観測してみないとわからない所。

離れるとは言っても、管理アカウントを減らす兼ね合いから、長い長い荷物整理が待っていたりするのですが…
現在も絶賛荷物整理中です。
とりあえず家1件まるごと潰した感じです。E型サブアカウントの旧マネキン博物館は完全に解体しました。
(そのかわり、D型メインアカウントのベンダーハウス兼作業場所をマネキン博物館にしました)

今の所、メイン2件(≒ロボのある所)+倉庫の城は維持する予定です。
これ以上腐り物件を発生させたくないし…

さて、資産整理の観点からも、手を付けたいと思っていた「オベリスクロボ」
今回は出雲に設置できる上限(オベリスク本体が4基しかない)まで作って設置しておくことにしました。
軽く紹介したいと思いますー

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気まぐれUO日記:古い時代を思い返して(ML白豚”制服”考察など)

※2020/09/27:試作D型:記事を折りたたむように変更。

 

最近は調子(特に精神的に)がかなり芳しく無く、低空飛行を続けているような感じです。
現実世界でもそうですが、UO内でもかなり気を揉む話が本当に連続で続いてしまっているので…
まぁ、なんとか様子を見ながらなんとかしている感じです。

…で、話は変わりますが、昔の装備の話です。

これは、自分たちの装備作成にまつわる「根源的な話」となる部分なので、この際ちょっと纏めてみることにしました。
※以下、色々問題点などを指摘していますが、あくまでも「自分たちの見たり聞いたり体験したもの」を基準にしているため、人によっては異なる感覚を持っていて然るべきだと思っています。
ただ、他の人に話をしたときに、おおむね納得してもらえた内容だったので、それを基準として、歴史的な側面として公開しても大丈夫だろうと思った次第です。

 

思った以上に内容が多いため、折り返します。

 

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部屋もパーツの一部:E型向けのPC椅子を買い替えました

エイです。

昨年末に発注していた、自分(E型)用のOAチェアが今日届きましたー
レビュー?も兼ねて記録として残しておきます。

 

■買ったもの

オカムラ Sylphy C637XW-FXW7
https://www.kagg.jp/office-chairs/okamura/193797/683651(Kagg.jpさんの購入ページです)
カラー:座カラー:イエロー 背表カラー:イエロー
価格:¥50,765(2019/12/23時点、会員価格)→2020/01/16時点では¥55,000弱(会員価格)

Kagg.jpさんで昨年末にセールをやっていた+2020/01から原価が10%程度上がってしまうため、椅子購入のラストタイミングと判断し、購入に踏み切りました。
予算がかなりギリギリなので、今回は「肘なし ハイバック(ヘッドレストなし)」という構成にしました。
地味に肘なしだと、机の奥まで入り込める+椅子を回さずに横から出られるというメリットがあります。

イトーキのActとか、コクヨのIngとかも気になったけど、お値段が高すぎる…(汗

2019/12/23に発注、2020/01/16到着でした。
(納期的には通常でも3週間~4週間はかかるので、比較的早いほうでした)

ちなみに旧イスはこんな感じです。

サンワサプライ製、当時¥20,000ぐらいで購入したという記憶があります。
10年以上使うことになった椅子です。
一応、この価格セグメントの椅子としては「全部入り」のタイプです。
アジャスト機能付きヘッドレスト/肘置き/リクライニング硬さ調整及びロック など。


…年が明け、半月ほど経過しました。

2020/01/16、オカムラからの直送で、完成済みのものが到着です。
とりあえず廊下に置いてもらって内容を確認、受領しました。

まずは2F自室に上げるところから。
重量はそこそこ…というか今の椅子は軽い…
(むしろ今まで使っていた椅子が重すぎる感じ)

とりあえず自室に運び入れて撮影。

思ったよりも座面/背面は広め。
(特に相方の使っている、コクヨのMitraと比較するとかなり広い)

ここで、とりあえず各種パーソナライズを行ってしまいます。

 

■各種設定

  • 座面高さは60mmぐらい上げておく(使ううちに微調整が必要)
  • 座の奥行き調整は、前方いっぱいからちょっと手前の位置まで引き出しておく
  • リクライニングはとりあえずデフォルト。前傾はちょっと慣れが必要な感じだった
  • リクライニング強さは若干弱めにしておく。リクライニング開始強度をちょっと低くしたかった。
  • バックカーブアジャストは「狭いカーブ」にしておく。

あとは使いつつ調整していくことに。
設定完了したものが冒頭の写真です。

 

■使い心地

前の椅子と比較して、座面は完全な別物。
お尻の形に合わせてぴったりと柔らかくフィットする感じで、痛くなる可能性は皆無。
またクッション地なので、夏場蒸れる心配もないです。(合皮は汗で蒸れる…)
ちょっとクッション表面(そのものではなく)が固めな印象があるが、使ううちに慣れるかな?

ヘッドレストはほしいかな…と思ったけど、ハイバックの背もたれが思ったより大きいので、十分役目を果たしてくれる感じです。
特に肩までしっかり支えてくれるのは強み。
背もたれのカーブ調整のおかげで、「背中が浮く」もしくは「肩が浮く」というのはなくなった。

前傾チルトはちょっとクセがある感じ。
10度というのはかなりきつめの角度なので、座面高さなどを調節して使うことになりそう。
デフォルトでほんのちょっとだけ前傾気味になっているので、作業状態に合わせることになる見込み。

リクライニング強度は、初動がちょっと固め。一番柔らかくしても、意図的にリクライニングさせようとしないと倒れない感じ。
逆に、リクライニングが作動し始めると、強度がちょっと柔らかすぎる感じがある。

肘はないと最初は戸惑うけど、うちは肘そのものをあまり使わない(どちらかと言うと椅子から出る時に支えに使っていた)ので、なくても支障はなかった。
体側面を休めたいときは、背もたれの縁がちょうどよい位置にくるので、それを使えば事足りる。

 

■総評(というか届いてすぐのため評価はまだできず)

耐久性評価はこれから時間をかけて行うので、数年後にでも(何
座りごこちなどは「とても快適」ということだけお伝えします。

…本題ではないですが、地味に「椅子そのものが軽くなった」というのが嬉しかったりします。
(椅子を座ったまま動かす時の負担が少なくて済む為)

UOイラスト:「キタバケギツネ」でこゃー

Author:試作E型

エイです。
うちの2020年の初投稿になるのかな?

さて、タイトルの通りなのですが、気まぐれUO日記:メインキャラ向け瞑想不可対応メイジ装備「キタバケギツネ」作成のイラストをこしらえてみましたー
なお、HP向けにアップした画像と同じものになります。
(実は、うおみんにアップしたものから、ちょっとだけ修正をしています。)

装備のイメージとしては、上半身がキツネの毛でもふもふ、下半身がキツネの足のように黒いタイツ」という構成でした。
(これは作っている最中からイメージしていました)

そのため、上半身(腕部分)はリブ生地のような構造にしてあります。鋲広袖はそれっぽい見た目なので、意外とあっているのですが…
そしてタイツ(黒)は指先まで覆うタイプにしました。
(ゲーム内グラフィックでは足首までなので、足裏で固定するタイプにするか悩みましたが…)

そしてタイツ「のみ」です。正面から見てはいけません(何 一応透けてないと思ってください…

なお尻尾は完全にイラストオリジナルです。尻尾無いと寂しい…

頭のこゃん帽こと「化け狐の帽子」は、比較的生のキツネに近い感じにしてみました(何
こうやって乗っかっていると想像しています…

気まぐれUO日記:メインキャラ向け瞑想不可対応メイジ装備「キタバケギツネ」作成

エイです。

Publish107がワールドワイドに来ましたねー

出雲で検証できる分は検証し、記事にもしていますが…
どうもワールドワイドに当たったときにバグが出ている様子です(汗
(出雲では別な形で変更が入っていた(こっちもバグだった?)関係で、確認できなかったものです)
当該事項についてはバグレポートは送っているので、すぐに治ってくれるかと思います。

また、匠のフェスティバルや、クランパス襲撃などもあり、12月は大変UO的には忙しいことになりそうです。
なお、今回の装備は、クランパスから出るものとかは組み込んでなかったりします…
(それは相方の装備のほうに集約された感じです)

参考:きまぐれUO日記:出雲♀テイマー用、いけないエルフサンタコスの作製。

さて、前回の幸運装備に引き続いて、普段使いのための瞑想不可装備を作ってみました。
過去の装備が軒並み消費マナ:マナ回復効率の関係で使えなくなってしまったので、瞑想スキル0での最適化を目指してみました。

また、今回は幸運を最低限しか積まない、どちらかというと幸運が絡まない、ボスのAF狙いなどが主眼になっている装備です。
一番の適正は、Publish107での徳神殿への侵攻「Shrine Battle」です。

と言うわけで折り返しです。

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(ネタバレあり)Publish107 徳のタバード/高潔のクローク入手方法についての解説

※D型より:19/12/11時点で確認できたことを追記。

 

エイです。

先の続きの記事になりますー

先の記事:(ネタバレあり)Publish107 徳のタバード/高潔のクローク入手のための前提クエスト解説

…なお以前から気になった話がありましたので、こういった情報を見る際の注意点…というか切実なお願いを記載しておきます。

  • こちらは開発者ではありませんので、「確定情報」と言うものは出すことはできません。
    あくまでも個人的に調べ、「できるだけ確からしいと確認できている」情報までしか出すことはできません。
    そのあたりは各自で、そういった前提で情報を取り扱うようにして下さい。
    情報の鵜呑みは推奨しかねます。

…ちょっと前置きが長くなりましたが、本編です。
ネタバレ要素がありますので、やはり折り返しにて。

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(ネタバレあり)Publish107 徳のタバード/高潔のクローク入手のための前提クエスト解説

エイです。
なんとか脇腹も少しずつ良くなってきています。
(だいぶ動けるようになりました…)

さて、2019/12/03~04にかけて、ワールドワイドにPublish107が適用されました。
リリースノートにも記載されていますが、徳の神殿の修復及び神殿への侵攻があります。

これに関係する、というかストーリー的には先にこっちをやらないと説明がつかなくなってしまうクエストがあります。

ネタバレではありますが、参考までにクエスト完了までのルートの説明を残しておきます。
このクエスト、昨年の「名探偵がゆく」並に難しいので…
(但しあちらと違って、スキル値依存や乱数要素はありません)

なお、クエストウィンドウなどには登録されませんので注意。

※ネタバレ注意のため、折返しにしておきます。

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