UO検証ログ:Publish105:Forgotten Treasureでのトレハン変更点について(マジック戦利品の部)

エイです。
梅雨が明けたと思ったら、今度は昨年並みの暑さですねー…(汗

さて、Publish105 でのトレハン変更点などについて、今回は「戦利品(特にマジック装備品)」を主眼に、執筆現在(2019/07/31)で判明していることを記載しておきます。

罠解除等については、また別途記事にする予定です。

■地図カテゴリについて

従来の地図には特にテーマはありませんでしたが、Publish105以降の地図には、以下のテーマから一つが付与されます。
大雑把な内容物の傾向も併記しておきます。

  • 戦士(主に重武器や盾、プレート系金属鎧など。戦闘系スキル関連)
  • レンジャー(主に弓や鋲鎧系など。野生系スキル関連)
  • 暗殺者(主に軽い武器やプレート以外の金属鎧など。シーフ系スキル関連)
  • メイジ(主に杖やデフォルトが瞑想可の防具など。メイジ系スキル関連)
  • 匠(主に作成品でしか作れなかったもの。生産型スキル関連)

■個別戦利品について

基本となるファセットはトランメル/フェルッカ/マラスです。これらのファセットでは、基本戦利品が生成されます。
なお、以下すべての戦利品の画像は、L3以降の地図から出土したものです。
(パラディンソードだけL2だったかもしれない)

  • 戦士
    基本戦利品:プレート系防具、兜類、杖以外の両手武器及び、軽量以外の片手武器、盾など
    新規ドロップ装備:ドラゴン系防具、パラディンソード(イオドーン限定)
  • レンジャー
    基本戦利品:鋲鎧系防具(ボーンを除く)、ウッドランド系防具、弓、皮剥ナイフなど
    新規ドロップ装備:特になし
  • 暗殺者
    基本戦利品:チェイン/リング系防具、軽量で「毒が塗れる」武器(クリスなど)、一部帽子類(バンダナ)など
    新規ドロップ装備:鞭3種(イオドーン限定)
  • メイジ
    基本戦利品:基本瞑想可の防具、ボーン系防具、杖系武器、一部帽子類(ウィザードハット)など
    新規ドロップ装備:特になし

  • 基本戦利品:斧系武器、「チャージ付き」武器(ツルハシ、鍛冶ハンマー類)、ほとんどの帽子類など
    新規ドロップ装備:サークレット系、ボンネット、キャップ、エルフグラス、シェフのトーク帽(イオドーン限定)
  • 特記事項
    • トクノファセットの場合は、各種カテゴリに対応したトクノ式装備追加
    • テルマーファセットの場合は、各種カテゴリに対応したSA装備追加
    • イオドーンファセットの場合は、各種カテゴリに対応したToL装備追加レンジャー:虎、戦士:亀)
    • イルシェナー/テルマー/イオドーンの場合、近接武器に「破片残留」が付与される可能性がある

トクノでの例。なお笠は匠の地図から出ることを確認。

※以下、まだトレハンの戦利品として出現を確認できていないもの

  • 熊/鹿/部族(2種類とも)/オークマスク
    どうも部族マスクはイオドーンのレンジャーから出るらしいが…こちらではまだ出土を確認できず。

■戦利品の質と量について

L1ではせいぜい「マジックアイテム上級」、L2では「アーティファクト低級」が概ね最大です。
そのため、マジック品を狙う場合は、基本的にL3以降を狙うことになります。
L3からは、最高で「アーティファクト伝説級」までのアイテムが出る可能性があります。
L4以降は、戦利品の質自体はほぼ変更がありません。(レベルが上がると、分布が変わらず量が増える)

戦利品の「質」、「掘った人の幸運値」に影響を受けます。
具体的には不明ですが、アイテムの予算ポイントが、幸運判定により増加するような感じです。
また、フェルッカでは幸運+1000相当のボーナスがあります。

また、「掘り出した時の箱ので、中身の予算の幅が影響を受けます。→鉄→の順に良い)
箱の色は、「掘った人の測量スキル」に影響を受けます。
あくまで「幅」なので、錆箱でも一番よい場合はアーティファクト伝説級が出るときもあります。(ただし強度が低い)

戦利品の「量」は、「掘った時の、箱から一定距離以内にいたPTメンバーの人数」で増加します。
ただし、箱の予算ポイントそのものはあまり増えないため、戦利品一つあたりの質が低下する傾向が強いです。

■戦利品のプロパティについて

基本的に「接頭/接尾辞は1つまで」という特殊な制限がかかっています。
通常ドロップの場合、アーティファクト上級クラスより上のアイテムは、「接頭/接尾辞が2つとも付与されている」のが普通です。

例1)(通常の「ダブルワード」)

例2)(トレハンの「シングルワード」)

片方のワードは、「付与されている全プロパティの半分まで」しか影響しないため、残り半分はワード種に影響を受けずに抽選されます。
このため、擬似的な「無ワード」扱いのものが生成されることがかなりあります。
(例外として、抵抗値は+15だけ、どのワード種にも含まれずに付与されるパターンがある)

例3)言霊の/魔術+疾風の/速攻系のダブルワード
言霊~の「マナ系プロパティ」と、疾風~の「スタミナ系プロパティ」以外は各抵抗+15のみ。

例4)言霊の/魔術系のみのシングルワード
言霊~の「マナ系プロパティ」以外に、HP回復や装備条件、命中、抵抗+20などを引いている。

■戦利品(マジック品)についてのまとめ

マジック関連についてはこんな感じでしょうか。
簡潔にまとめると、

  • とにかくL3より上を狙うこと
  • 欲しいアイテムのある地図カテゴリを間違わない(斧が欲しい場合は匠、など)
  • できるだけ測量スキルを上げる(100以上が望ましい)
  • できるだけ幸運を積む(2000程度が現実的なライン)
  • できるだけPTメンバーは少ないほうが、「少数精鋭」の良いアイテムが引けるので、やや推奨

でしょうか。

D型新PC用電源についてレビューのようなもの(SSR-600TL)

けっこうやることが詰まっていて、それなりにてんてこまいな状態になっています。
エイです。

2019/07/07発売予定のRyzen 3xxx番台、楽しみです。
(D型用にRyzen 7 3700Xを購入する予定です)
当初の予定である2018年末から約半年、待ったなぁ…

しかし、我が家には流用できるパーツがほぼ無い(メモリもDDR3までしか家にない)ため、新造することになりました。

現在、各所から必要なパーツを調達している(記事執筆時点で、残りはCPUだけ)のですが、今回は先に「電源」だけ、ちょっとテストした結果などを記載しておきます。

他のパーツ類は、実際にD型のマシンを組んだ時に別途検証する予定です。

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UOにおける槍試合に関するあれこれ(ルールのおさらいと装備/スキルについて)

エイです。

ブログや別サイトのHPの引越しもとりあえず終え、一段落しています。
まだちょっとやらなければいけない事はあるのですが、それはまた。

さて、今回は『「UOにおける槍試合」に参加するにあたり、どんな感じなら大丈夫なのか?

と言う点について、E型の主観を多分に交えながら、簡単に記載してみます。
少しでも槍試合に興味を持ち、参加される方が増えることを期待していますー

■2019/04現在、槍試合が行われているシャード(日本)

・北斗(CS(クラシックスタイル)/EX(エクストリーム)):CS/EXで隔月開催
・出雲:年一回開催
・倭国:月一回開催(ですが、2年ほど前から開催されていない…)

失念していたらゴメンナサイ…

■おおまかな槍試合のルール

・基本的には1vs1。選手は事前に専用ギルドに加入するか、アリーナで試合を行う。
・選手はランスと盾を装備の上騎乗し、対戦相手と向かい合う。
SpMのディスマウントをセットしておく。
・審判の合図をもとに突撃し、相手と交錯する。
・その時、「相手をディスマウントにより落馬させたら」1ポイントが、落馬させた選手に加算される。
・これを繰り返し、先に2ポイント先取するまで繰り返す。
・選手死亡は仕切り直し(北斗EXルールを除く)

という感じです。
これはうちの過去の記事を参考にしていただければ、だいたいのイメージがわかると思います。

きまぐれUO日記:第12回 北斗CS槍試合に参加してきました!

きまぐれUO日記:第8回 北斗EX槍試合に参加してきました!

さて、その上で、「槍試合に参加し、楽しみ、かつ勝つため」の構成とはどんなものになるでしょうか?
今回はそれを少し見ていこうと思います。

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D型のPC作業用椅子をKOKUYOのMITRAシリーズに換装しました!

D型のPC作業用椅子をKOKUYOのMITRAシリーズに換装しました!

どうもダイです。
暖かくなってきたのは本当に嬉しいのですが、同時に花粉が…(汗

さて、そんな3月の13日になりますが、D型のPC作業用の椅子を10年ぶりぐらいに新調しました。

買ったのは、タイトルの通りKOKUYOのMITRAシリーズになります。

詳細については、下記のリンクをどうぞ。
(KOKUYOの製品情報ページです)

http://www.kokuyo-furniture.co.jp/products/office/mitra/

型番的には、CR-G3313E1G9T6-Wとなっていて、オプションの意味が以下のようになっています。
・可動肘
・アディショナルバック
・背面ファブリックタイプ
・フレームカラー:白
・座面カラー:ターコイズ
・ナイロンキャスター

お値段はkagg.jp様で\48,708(税込み、送料無料)でした。
このクラスの椅子としてはほぼ唯一5万円未満なのも買いの決め手になりました。
(最後まで悩んだオカムラのsylphyは大体\63,000~\65,000ぐらいなので、差額\15,000はさすがに厳しかったです)

注文したのが2月24日で、到着が3月13日のお昼ちょっとすぎでした。
(通常納期が3~4週とあったので、やや早めの到着でした)
ただ、納品時間がオフィス家具のいわゆる繁忙期だったため、予定時刻より30分ほど遅れての納品となりました。

注文段階では「専門のスタッフによるメーカー直送になります」とあったので、
自宅にはどういう形で届くのかなーと期待と不安が混ざりながら待っていたのですが、やってきたのは大きなトラックと、作業員2名。
現地で専門スタッフが直接組み立てて納品するスタイルでした。
組み立ては10分ちょっとで終わり、無事納品されましたー

で、その雄姿がタイトルの写真ですね。

で、念のため今まで使っていた椅子との比較をしてみることに。
(先代の椅子がものすごいボロボロなので、お目汚しすみません…)

D型のPC作業用椅子をKOKUYOのMITRAシリーズに換装しました!

うーん、椅子のサイズは結構小さいんだなぁ…
元の椅子が大きすぎる、というのもあるのですが、余計に小さく見えます。

で、ここからが実際に座ってみた感想というかレビューになります。

[座面のについて]
座面は非常にしっかりと作られている、かつ内部に特殊なボーンが入っているので、大変座り心地が良いです。
古い方の椅子は、もう底部の板の感触があって、大変お尻が痛かったのです…><

座面の位置を変えると、くにゅくにゅと不思議な感覚がありますが、丁度エアクッションが付いているような感じに近いです。
実際に長時間座ってみていますが、お尻や太ももが痛くなるようなことはありません。

自分の体格だと、座面がもう少しだけ大きい方がいいかなーという気はします。

[背面について]
非常に体にフィットする背面部分になっています。
メッシュタイプとファブリックタイプがあったのですが、個人的には耐久性を考えるとファブリックタイプの方が良いかなと思い、こちらを選択しています。
ランバーサポートは多分無くても大丈夫だと思っていましたが、実際使ってみて、なくても十分すぎるほど腰を支えてくれています。
アディショナルバックにしたのは、肩および首を、ロッキング時に支えられた方がゆっくりできるから、という理由です。
使い始めた時は、自分の身長だとちょっと高さが足りず、首が少しつらいかな…と思ったのですが、MITRAの製品仕様を見ていると、このアディショナルバック部分は、「ショルダーサポート」となっていて、主に肩を支えるものになっているようで、逆に納得しました。
確かに肩にはジャストフィットしていて、これはこういうものだと思います。

それこそ頭をサポートするのを考えるなら、同じKOKUYO製品のDuoraシリーズ、もしくはオカムラのSylphyシリーズにすべきだなぁと思いました。

これも古い椅子とは比較になりません…
(古い椅子は高さがありすぎて、首のサポートになっていない)

[肘について]
今回は可動肘をチョイスしました。
どうしても可動させたかったのは、左手と右手で、高さを変えたかったのと、机の高さとの兼ね合いで調整できないものは使いづらいなぁと思っていたからです。
(古い椅子が固定肘で、しょっちゅう机にゴリゴリ当たっていたのが辛かった…)

表面はちょっと安っぽい感じですが、その辺はコストダウンも兼ねているのだと思います。
オフィスチェアで肘を重要視するケースは少ないですし…!

肘の位置が少し後ろかな?とも思ったのですが、そこはよく考えられていて、可動肘を前に出すと、大体丁度良い位置になるのと、肘を使いたいときは概ねロッキング時なので、その時に丁度良くなるように調整されているのを確認できました。

[ロッキング機能について]
シンクロロッキング機能となっているのと、ロッキング角度固定機能があるほか、ロッキング強度も調整できるようになっています。古い椅子はシンクロロッキングではなかったので、背もたれによりかかると、脚が浮いてしまい、膝裏に特に負担があったのです…

なので今回のはどうしてもシンクロロッキング、もしくはニーチルトロッキング式のものが欲しかったのです。
個人的にはロッキング角度固定は無くてもいい気がするのですが、ついてるものなので仕方ないと思っています。

[表面加工などについて]
ファブリックタイプを選択しているので、座面と背面は同じ表面材質になっています。個人的にはもうちょっとツルっとしていてもいいかなとは思いますが、この辺は好みのレベルだと思います。
なお合皮製のものは、夏場の暑さなどで比較的劣化が早く進むので、今回は避ける形になりました。
(大抵のゲーミングチェアや、Duorestの上位品とかが革張りだった気がします)

全体的なフレームは金属パーツが少なく、いわゆる高級感というものは少ないですが、オフィスチェアに高級感を求めても仕方ない気がするので、全く問題にはならないと思っています。

[各種調整機能についてと、調整例]

・座面の前後スライドは、最前面にセット
・ロッキング強度はほぼ最弱にセット、ロッキング固定は今のところ使う予定なし
・可動肘部分は、左側の高さを低くして、元から使っているアームレストと共存できるようにセット
 右側は使いやすい高さにセット、用途に応じて肘を前に出すようにした
・椅子の高さは、古い椅子より少しだけ高くした

自分の体格の場合、MITRAの座面の大きさだと、一番前まで座面をスライドして丁度良いぐらいでした。
本当は最初は、オカムラのSylphyと共に、プラスのOvalという椅子を見ていたのですが、Ovalは小柄な方を基準に設計されている椅子のようで、さらにMITRAより一回り小さいのです。
大柄な体格の自分にとってはそれだと辛いので、今回はあきらめることになりました。
(デフォルトが前傾チルト状態というのにはすごく惹かれたのですが…)

ロッキング強度は、ランバーサポートの強度とも多少関連しているので、あまり強度が強いと腰に圧迫感が強く出てしまうという理由から、今回はロッキング強度を弱くしてみました。

可動肘の位置は、まぁこれは完全に自分専用の使い方ですね。
(左利き、かつお絵かきをするため)

可動肘は、肘の上下部分はロックできるのですが、肘の前後移動についてはロック不可になっています。
まぁこのクラスの椅子でそこまで肘を使う事もないので、仕方ないとは思います。
(実際に”肘なし”というモデルも本当にたくさんあるので、これはいわゆるゲーミングチェア辺りとは異なるセグメントなんだなぁと思った次第です)

座面の高さは、肘あての高さ調整ができるようになったことにより、古い椅子より高くすることが出来ました。
これでようやく膝を無理に折りたたんで座るという姿勢から解放されました!
やはり固定肘は机との相性がよくないのが辛い…(シンクロロッキングでない場合はなおさら)

[総合評価]
古い椅子とは、もはや比べ物にならないくらい快適です。
(古い椅子も2万弱ぐらいしたんだけどなぁ…)
実際に座り比べてみると、もう古い椅子には座り続けたくない、という感じになってしまいます(汗

所謂高級椅子の入門用としては良いのではないでしょうか。

あとは耐久試験をかねて、果たしてどれぐらいの期間、この機能が維持できるのか?という部分が焦点になりそうです。
品質保証は、最大で1日8時間の使用で3年となっていますが、5年ぐらいは頑張ってほしいなぁ…と思うところです。

22年物の冷蔵庫をようやく買い換えました!

22年物の冷蔵庫を買い換えました。

どうもダイです。

突然ですが、本日新しい冷蔵庫が届きました!

購入するかどうかはもうずいぶん悩んでいて、丁度現在安くしているのを発見したため、大枚はたいて購入した次第です。

品物は、シャープのSJ-GT42C-W(ピュアホワイト)です。
お値段は購入時点で\115,000ほどでした。(送料・設置料・リサイクル料込み)

製品情報などはこちら。

参考リンク:http://www.sharp.co.jp/reizo/products/sjgt42c-spec.html(SJ-GT42Cの仕様)

ちなみにこれまで使っていたのは、富士通ゼネラルの1995年製冷蔵庫の、ER-F41D(型番を記録するのをすっかり忘れていて、うろ覚え…)だったと思います。

22年物の冷蔵庫を買い換えました。

こっちが先代の冷蔵庫の最後の雄姿。もうあちこちガタガタですね…

買い替えた理由なのですが、やはり消費電力の問題が一番でした。

我が家の冷蔵庫は、消費電力を少しでも削るため、冷蔵/冷凍温度は最小限に絞っているのですが、それでも1時間当たりの消費電力はおそらく90W程度あったのではないかと思います。
(本来ならワットチェッカーあたりで、1日の通算消費電力を調べればよかったのですが、家にあるワットチェッカーが壊れてしまいまして、正確には測定できずじまいでした;)

なお90Whと仮定すると、年間消費電力は、大体24倍の365倍として、788.4kWhという数値になります。

そして、今回買い替えた冷蔵庫の年間消費電力は、263kWhという数値になっています。

うーむ、実に3倍の消費電力がかかっていた計算になっています(汗
月間消費電力で比較すると、65.7kWh対21.9kWh。1kWhの電気料金をきっかり30円とすると、1,971円対657.5円…

この計算だと、一ヶ月あたり、1,300円という猛烈な差額を生むことが判ってしまっていたため、何としても早い時期に買い替えたい…と思っていました。
(そのまま使い続けると、1年で15,000円以上の差額が出るため、下手に数年も我慢してしまうと、新しい冷蔵庫の減価償却が出来てしまうという数値でもありました)

しかし、今年は引っ越しがあったり、エアコンをつけたりしていたため、冷蔵庫に回す資金がなかなか工面できなかったのと、冷蔵庫の丁度安いタイミングを見つけるのに数か月かかってしまったため、11月中旬という時期にまでずれ込んでしまいました。

ちなみに、これのほかに検討していたのが、東芝のGR-J43G。
こっちは年間消費電力がまぁまぁの代わりに、お値段が非常にお手頃(最安が\90,000程度だった)なので、どちらかが安くなるころ合いを見て…と思っていたら、東芝側のほうが続々と取り扱い終了になってしまったため、ちょっと値段が張っても、省エネ性能の極めて高いこっちに切り替えることになった次第です。

で、本日午後に無事自宅に到着しまして、設置及びリサイクルもつつがなく完了という運びになりました。

消費電力はこれからのの電気料金の推移を見つつ、追々調査することになりますが、今回の冷蔵庫の設置の際に色々聞いた話などで、時代が変わったなぁ…という部分を抜粋してみます。

・背面からは排熱なし。排熱は側板と天板(よって、冷蔵庫の上に物を置いてはいけない!)
・自動製氷機が付いている(当然のように我が家では手動製氷でした)
・冷蔵庫のドアが鉄板ではなくなっているので、磁石で請求書とかを留めておけない!
・同じ容量ぐらいなら、当時と比べて意外と軽くなっている

先代の冷蔵庫では、上に荷物置きまくり、ドアに紙の資料を磁石で留めまくっていたため、この変更点はかなりビックリしました。

また、動作音ですが、冷却運転中は先代の冷蔵庫より少しだけ音が小さい程度で、そんなに静音性は高い感じはしません。
(冷媒の質の変更に伴って、コンプレッサーの性能に変化がある関係だと思われます)
あとサイズですが、先代がおよそ幅74cm、奥行き60cm、高さ178cmだったのが、今回の製品では幅60cm、奥行き70cm、高さ182cmと、ぐるりと90度回転したような感じになっています。
このサイズ感覚にはちょっと慣れが必要かもしれません…
ハウジングも、上段冷凍+中段冷蔵+下段野菜室から、上段冷蔵+野菜室、中下段が冷凍となったため、これも慣れるのにはしばらく時間がかかりそうです。

今は丁度先代の冷蔵庫に引退してもらう過程で、冷凍食品や生鮮力料品は使い切ってしまっている状態なので、明日以降の買い物で食材を補充したときが本格的な始動かなーと考えているところです。

一応現時点では、普段カレーとかの調理に使う鍋は、今まで通り丸ごと入ることが判っているので、とりあえず収納面での使い勝手に大きな変化はないと思っています。

まずは今月はもう中途半端なので測定不能として、12月の電気料金が楽しみではあります。
どれだけ安くなるか…

試食レポート:(保存食番外)プレミアムクラッカーの新旧比較

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Author:試作E型

エイです。
前回の試食レポートの続きになります。
一応非常食レポート関連になるのかな?

ようやく新プレミアムクラッカーが入手できましたので、保管しておいた旧プレミアムとともに、早速ですが試食レポートを行いたいと思います。

…いや、このほか、YBC(ヤマザキビスケット)の新製品であるルヴァンがあるのですが、これは完全に別物のクラッカー(どちらかと言うとブルボンの「天然酵母のクラッカー」に近い)なので、今回は比較対象から除外しています。

単価比較はしづらいのですが、一応、定価の状態で枚数換算だと、新プレミアムのほうがほんのちょっとだけ安いです。

詳細は折り返しにて。

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試食レポート:(保存食番外)リッツの新旧比較

リッツの新旧比較

Author:試作E型

エイです。
久々のブログ更新になります(汗

えー、ブログのネタにしたいものは前々からあったのですが、なかなか比較対象が揃わず、どうしようかなーと思っていたら、丁度一部入手できたので、レポートとしてまとめておきたいと思います。

2016年8月末をもって、モンデリーズとヤマザキの提携が切れ、それに共ない幾つかの製品がヤマザキ製ではなくなる、と言う話がありまして…
この話で一番大きそうなのは「オレオ」が中国製になる、と言うのではないでしょうか?
何でも国産オレオの買いだめがあったとか何とか…
(これはさすがに極端な例だと思いますが)

ただ、自分達はあまりオレオを食べない(カロリーが高すぎる)し、別な製品に興味があったので…
それは
・プレミアムクラッカー
・リッツ
の2製品。これは両者とも非常用食料に使われている製品です。
(プレミアムは自衛隊のクラッカー食に互換品あり、リッツは防災用の缶入りのものがある)

本当はプレミアムクラッカーが先に手にはいればよかったのですが、こちらがなかなか揃わず…
(ヤマザキビスケットの対抗製品は先に入手できたのですが、新プレミアムがまだ入手できず)

で、先日リッツの方が先に新旧そろったので、こちらの比較を行なおうかと思った次第です。

ただ、ヤマザキ製の方はすでに現品限りとなっていて、パッケージサイズを合わせることができませんでしたが…(汗
一枚一枚に差はないものとして比較することにします。

さて、詳細は折り返し~

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震災以降の我が家の消費電力動向について

Author:試作E型

我が家の消費電力について、とりあえずおおよそ5年分の集計が取れた(震災直後ぐらいからデータを保管し初めた)ので、
ちょっと纒めてみることにしました。

集計期間:2011(平成23)年4月~2016(平成28年)2月
※明細表を無くしてしまった分が一部あり

グラフは以下の通りです。

電力グラフ.png

夏場および冬場は、気温によってエアコンをどれだけ使うかが大分変わってしまうので、年度ごとにバラツキが見られます。
夏場が暑かったり、残暑が厳しかったり、冬場が寒かったりすると、エアコンの分の消費電力がかさむためです。

それでも概ね年度を経るにつれて、消費電力が減少傾向にあるとは思います。
また、6月と10月はエアコンをほとんど使用しない関係もあって、右肩下がりで消費電力が落ちています。

一番消費電力の大きかった2011~12年と比較して、2015~16年はおおよそ20~25%ほど消費電力が落ちている換算になります。

さて、その理由として、とりあえず覚えている限りで書き出してみます。

[通年]
・PCのパーツ関連の見直し
・PCのディスプレイのこまめな点け消し
・蛍光灯の本数減少とこまめな点け消し
・白熱球をLED電球に置き換え
・テレビの視聴時間の減少(2014年8月以降は使わなくなった)

[夏場]
・扇風機の活用
・遮光設備の活用
・間欠冷房によるエアコン使用時間の減少
・使わない部屋の気密性の向上

[冬場]
・湯たんぽの活用
・間欠暖房によるエアコン使用時間の減少
・作業部屋の統一化(主に灯油消費量に関係)
・使っている部屋の気密性の向上

等々。
細かい部分は色々とあるのですが、大まかに書き出すとこんな感じです。

以外と食っていたのが「蛍光灯」「冬場の暖房」、そして「テレビ」

蛍光灯は常時つけっぱなしにしていると、2~3本でおよそ現在のPC1台分に相当する電力を持っていかれます。
冬場の暖房は、ハロゲンヒーターを使っていた時が一番食っており、その後湯たんぽに変更したことでかなり下がりました。
我が家のテレビの消費電力はおよそ50W強もあり、少なくとも視聴時間が減ったことによる電力の影響は蛍光灯2本程度に相当することに。
テレビは速報性のラジオ+情報量のインターネットでカバーできますし。

とりあえず、個人レベルでもこのぐらいは消費電力(エネルギー)を削減できますよ、と言うところです。

計画停電とかがあった(そして発電量が不足した)、と言うのを忘れないようにするためにも、とり急ぎ残しておきます。

Samurai Miyabi(FTJ152C)のTPUケースを半自作してみる

Samurai MiyabiのTPUケースを半自作する

Author:試作E型

ようやく12月らしい気温になってきました。
それでも、北海道と比較すると「非常に暖かい」と言う表現ができてしまうのですが…

えー、長いこと待っていた、
Samurai Miyabi(FTJ152C)用のケースの「元」が届きましたので、早速加工とその結果報告をしようかと思います。

…到着を待っているうちに、国内で普通にケースが出てしまったのですがね!(汗

ソフトケース/ハードケースともお値段\980-です。
ソフトケースは次回入荷待ちですが…
現段階では、直接購入してしまった方が早い、と言うことになります。
あくまでも「ケースが存在しなかったから作った」と言うことがメインですので(汗

さて、加工については折り返し~

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SIMフリースマートフォン移行計画:MVNOキャリアとSIMカード編

Author:試作E型

エイです。
SIMフリースマートフォンの相方となる、MVNOの通信プランの選定と、運用結果について少々。
素人なりの選定方法ですので、あくまで参考程度にしておいて下さい。

本体については過去の記事を参照のこと。
端末編その1:

SIMフリースマートフォン移行計画:端末編その1


端末編その2:

SIMフリースマートフォン移行計画:端末編その2

今回は、OCNモバイルoneを選定しました。
・月々の容量制限が無い、もしくは比較的大容量
・速度が高速である必要がなく、そのかわり比較的安価である
・SIMの分割が可能である
と言うところが選定基準となりました。

本当はぷららモバイルLTEの3Mbpsプランとかが筆頭なのですが、サブ側をどうするかが最大の難関になるし…
IIJMioだと、ファミリープランの上限が10GBなのでちょっと不安(但しLTE標準速度なので速い)、と言うのもありました。

参考:
OCNモバイルone:http://service.ocn.ne.jp/mobile/one/
ぷらら:http://www.plala.or.jp/lte/
IIJMio:https://www.iijmio.jp/

なお、6ヶ月の最低契約期間(それ以降は自由)があるので、乗り換える場合には注意です。
まぁ、魅力的なサービスが6ヶ月以内に出てくるとは考えにくいので、現状としては問題ないのですが。

詳細は折り返しにて。

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