GURPS 4e Basic Set: Characters(ガープス・ベーシック 第4版)の入手と、自分たちの作成テスト

エイです。

先月になりますが、前々から入手機会を伺っていた、GURPS 4eの日本語版ベーシック・ルール(ガープス・ベーシック 第4版)が入手できました。

GURPS 4e(ガープス 第4版)と第3版の文庫サプリメント、他

左の大きいのが現物。右側の白いのは第3版の文庫サイズサプリメント

…とは言っても、原著自体は2004年(翻訳版は2005年末)なので、もう15年ぐらい前の物体になります。

■参考リンク:
GURPS(ガープス) について(Wikipedia日本語版)

GURPS自体は、学生時代にTRPGに触れてから、メインで見続けていたものでした。
TRPGを「実際に」プレイする機会は、ほぼ学生時代~就職直後ぐらいまでしかありませんでしたが…
しかし、2020年の現在に至るまで、ずっと「基本的な読み物」として、所蔵しているGURPS第3版(各種サプリメント)は自宅で酷使され続けていました。
(なお、自宅にあった、文庫版のベーシック第3版は、知人に貸し出してしまって行方不明…

TRPG経験後は、おおむねどんなゲームやシステムでも、

  • これは、どんなシステムなのか。(≒源流となるルールやシステムは何か)
  • 自分は、その場所の基準で、どのような特性を保持しているのか。
  • 自分を、その場所に落とし込んだ時、どのように行動し、どのような結果を出すのか。

と言う点で見ることがほとんどになっていたと思います。
「自分」(相方を含む)は何者なのか、ということを、ルールや他の人の挙動などと合わせて、一つ一つ確認していく状態でした。
ある種の「モデル世界を用いた動作シミュレータ」という目線です。

もうちょっと細かいところは折返し。

 

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