E型紹介、蛇足版

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Author:試作E型

どうもです。エイことE型です
今回の4コマはちょっと蛇足的な内容ですが・・・

他の双子の場合は良く分からないのですが、自分達の場合は
・先に生まれた方を兄とする
と言う基準でD型が兄となった経緯があります。

コレとは別に、
・後に生まれた方を兄とする
とすることもあるらしいです。

当人達にとってはどうでもいいのですが(汗 いや本当に。
なにせ社会的な立場が違いますからねぇ・・・

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近況報告とD型紹介の続き

5月に入ってからは、猛烈に暑くなったかと思ったら、一気に雨で気温が下がり、またその後暑くなり・・・
の繰り返しになってしまい、どうにも体調のコントロールが利きません;

相変わらず家の中の作業や、趣味のお絵描きは結構はかどっているものの、それとは裏腹に精神状態は何故かジリジリと悪化しているのが苦しいところです。
端的に表すとするなら、『見るもの聞くもの、ほぼ全てがつまらなく感じる』とでも言えばよいのでしょうか、とにかく日常に生き甲斐を感じづらくなっています。
何とかならんか・・・

今回は、手続き嫌いについて。
自分でもやや病的だなぁ・・・と思うところでもあるので。

小さな頃から、手続きと呼べるもの(それこそ買い物やバスの乗り降りに至るまで)の全てに対して、恐怖心が非常に強く、誰かにやって貰わないと何も出来ない、もしくは自分でやろうとすると、吐き気、手足のしびれ、動悸等に襲われたりしていました;

これについては、もともとの性格として、極度の完璧主義というのが引っかかってきているんじゃないかと、今にすると思うのです。
この性格、別に思春期以降に発現したとかではなく、記憶を遡ると小学校2年生程度までは確実に身に覚えがあるレベルだったりします。
特に顕著だったのが、作文と図画工作。
作文は、「頭に浮かんだ感想を上手に、且つ過不足なく表現できる手段が見つからないので毎回白紙になる」
図画工作も、「見ているものの再現に追われ、社会(この時は小学校)からのタイムリミットに絶対間に合わない」
という有様でした。
そのくせ、中学校まではノートを1ページも取らずに、平然と過ごせていたりしてましたが^^;

そして、その完璧主義が仇となったのが、恐らく高専時代の各種手続き。
当時の学生課の担当のおばちゃんが、これまた同僚から疎まれるぐらいの狭量な性格だったため、どんなに書類を完璧にそろえても、必ずグチグチと文句を垂れながら難癖をつけてきて、仕舞いには「こんな書類でも受け取ってあげるんだからありがたく思いなさい」と、誰はばかることなく学生に吐き捨てるように言う徹底ぶり。
こんな状態に5年間も曝されていたため、自分の性格と相まって、
 手続き=理不尽な理由で却下される可能性が高い代物
という図式が自分の中で成立してしまったものだと考えています。
丁度家庭環境が平たく言えば貧乏だったため、奨学金や授業料免除の申請が多かったというのも、この恐怖に曝される頻度を上げていたのですが・・・

コレ以降は、特に重要な手続きになればなるほど、先の身体症状が顕著に現われ、酷い時にはその場から動けなくなる事もありました(汗
障害年金の手続きの時は、余りに苦しくて救急車を呼ぼうかと本気で思ったりしました;
(この症状の発生以降、殆どの手続きは代理人としてエイ側に全件委任しています)

本来ならば学生時代のトラウマは、もう例外として処理できてしまえばよかったのですが、運の悪い事に、社会に出た後も度々『理不尽かつぞんざいな扱いを受けてやり直し』のケースが数回続いてしまったが為、事故の精神の中で、「あぁ、手続きってこんなもんなんだな・・・」という思考回路が悪い形で完成してしまったのではないかと感じてます。

相方(家の外では、エイの事をそう呼んでいます)と幾度と無く話し合い、原因究明や克服方法について模索してみたのですが、もう自分の中では上記の事実があまりに重くのしかかりすぎて、コントロール不能に陥っているという結論しか見出せない状態です。
恐らく数年かけてじっくりと慣らしてゆけばある程度緩和されるかとは思いますが、その間ずっと誰かのフォローが必須かつ、ババ(ここでは理不尽なたらい回しや却下)を引かない事が前提になるので、本当に辛抱しながら、地雷原を突破するような感覚で挑まないとダメなのかなぁ・・・と、ため息ばかりつく毎日。はふん。

残りはまた次回へ。
(アイスコーヒーをすすりながら執筆)