親なのに、今現在ですら情報量が絶望的に不足してます

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今にして思えば、こんな親父が居たら不審すぎるはずなんだ。

小さい頃は「こんなもんだよなぁ」と二人して全く気にも留めていなかったけれど、
今思ってみると不可解な部分が山ほどあることに気がつき、ここ数年間記憶を
無理やりほじくり返している所です。

・・・が、殆どすべての内容を、文字通り墓まで持っていってしまわれたため、
自分達に残っている記憶と、わずかに残っている写真・その他痕跡から
親の正体を探らないといけないってのは、果たして良いことなのかどうなのか;

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とにかく考えて、おもしろくする。でもズルはしない

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Author:試作E型

エイです。

北海道育ちの自分達にとっては、こちらの暑さはかなり堪えます><

元々最高気温が25度~ぐらいのところから、現在は35度近く。
地元では夏場でもあまり肌を露出させることはしなかったのですが、こちらではそうも言ってられないと言う・・・
とは言いつつも、だいぶ慣れたことは慣れました^^

子供の頃のお話の続きです。
記憶をたどっていくと、少なくとも小学生の頃あたりから変なことをしていたようです(何

子供時代に良く遊んでいた缶蹴り。
(普通の鬼ごっこだと完全な体力勝負になるため、戦略のあるこちらの方が受け入れられた模様)
目的は「とにかく盛り上げること」(+それをやりつつ勝ちに行く)
でした。

結果生まれた戦法?が
・鬼のすぐ背後に隠れる。もういいよーの合図(自分で言うとばれるので言わないけど)ですぐに缶を狙う
・上のパターンの応用で、すぐ近くに隠れ、離れた隙を狙う
・通行人に化ける(すぐバレるので意味は無い(何))
・滑り台の滑る部分に身を潜める(1分ぐらいで滑り落ちてくるのでやっぱり意味なし)

などなど・・・
とは言いつつも、しっかり戦略を練ったり。
・物陰から移動する時には、なるべく腰を低くして移動。可能なら匍匐前進
・車の後ろなど、足元が見つかりやすい場所ならば、死角となるようにタイヤ部分に重なる、タイヤに乗るなど

まぁ、狡賢い?こともできないかと考えたりもしてました。
・ドアのガラスの反射などを利用して姿を確認。場所も特定できるため、空呼びにはならないけど・・・

これが小学校4年生ぐらいまでで標準だったかなぁ?

・・・で、もう一つ。付き合いの長~~いゲーム。
ファミコン→PC-98→スーパーファミコン→PC/AT互換機→PS
と言う意味不明なルートを辿っているコンピューターゲームライフですが・・・

当時の子供の例に漏れず、「いい加減にしなさい!」と怒られたことは幾度もあります^^;
・・・まぁ10時間以上ぶっ続けでプレイしていればそうなりますが(汗)
とは言いつつも、「ゲームの効用」について結構真面目に考えてたりしました。

・CRPG系統:ちょうどWizardry#2(FC版3)をやっていた時に、OPの英文を全文翻訳。プレイ時も英語モードで英語環境に慣れる。
・テトリス:反射能力と瞬時思考能力の強化。実際、プレイ後半年程度で向上が見られた。
とか。
・・・あぁ、目が悪いのはそれ以前からなので、たぶん影響は少ない・・・のかなぁ?

あとはゲーム音楽とかでも。
サウンドテストモードがあるゲームで、コレはと思った曲を聞かせて、親を納得させた覚えがあります^^
(確かFC版グラディウス2だったと・・・)

あと、当時「ウラ技」とか呼ばれていたモノの解析を行ったことがあったのですが、
結果的にはデータ領域の桁あふれだったり、処理フローの穴を狙ったり・・・と言うことが
子供なりに分かったため、「ウラ技」自体に飽きた(+倫理的問題を感じた)、というのを記憶していたりします。

これはモノを作る側に回ったときによーく分かりました^^;
取りきれないバグと言うのもあるんだなぁ・・・

・・・まぁ、今の状態は子供の時とあまり変わってないとも言えるのですが^^;
早熟なのか、または別のものなのか・・・