突然Sims3プレイ日記:自分再現プレイ Part1

エイです。

ずいぶん前回から間が空いてしまったSims3プレイ日記です;

あの後、Originでパッケージが半額セールだったので、せっかくの機会と思い、シーズンズを購入しました。
(スーパーナチュラルはバランス的にアレそうな感じがしたので・・・)

主な追加要素(覚えているだけ)
・四季の追加(Sims2のものとほぼ同じ?)→体温管理が必要になる。
・天気の追加→雨の中、傘を持たずに外出するとマイナスムードがつく、など。
・その関係で病気など追加
・色々な季節ごとの遊びなど追加
これでシムをより過酷な環境にさらす事ができる!(何

・・・実際のところはそこまで気にするほどでもなかったのですが;
シムにハードコアなルールを期待する自分は変なのでしょうか;

さて、時はシーズンズ導入前。
現在の自宅に住み始めたころに時を巻き戻してみます。
・・・なにぶんかなりプレイ時間としては前のことなどで、色々はしょりますが・・・

何せ最初は資金も苦しいため、ひたすらシムオリオンが溜まりそうな行為で凌ぎます。
生業?というほどでもないですが(自営業にも就かない縛りのため)、メインスキルをこの時点で決めます。

・エイ→論理学メイン、但しサブで執筆(ほぼノンフィクション専門)をとらせる。(このブログの更新とか、そのへんとして変換してみる(笑))後は夜中はハッキング。
・ダイ→絵描きメイン、将来的には発明や彫刻なども。

PCで絵が描けないのが再現プレイとしては辛いところですが、仕方ないのでこういう風にします。

Sims3再現プレイ:生活その1+おまけ
という訳で作業中です。

二人とも「天才」の特質があるため、スキルの上昇速度は速め。

ちなみにダイの処女作は§2。まぁ・・・スキル1だし。

そして2日目の夜。
なーんにも無い家に泥棒が侵入

Sims3再現プレイ:生活その1+おまけ

現在までに泥棒が侵入したのはこれっきり。
ダイが「勇敢」のため、直接撃退しに行くことで解決しました。
但し負けましたが・・・(笑) 返ってくれたので結果オーライ。

さて、肝心の世帯収入ですが・・・
絵描き、および執筆スキルがあがるまではエイのハッキング頼みです(マテ
夜になったらもそもそと起き始め、おもむろにPCの前へ。

・・・大体一回のハッキングで§20ぐらい。一日で§60も行けばかなりマシといった所。
Sims3再現プレイ:生活その1+おまけ
当時の最高記録がこれ。普通はこの半分ぐらいかなぁ?

これとダイの絵が描きあがった時に§50~100程度、執筆で連載中に§7ぐらい。

・・・明らかに普通に働いたほうが資金繰りはいいのですが・・・
まぁ再現プレイなのでこれでよし。とりあえず生活はできることを確認できたので^^

あぁそうだ、普段の生活ですが・・・
・社交についてはチェスを二人でしていれば勝手にMAXになるので問題なし(二人して寂しくなることは無い)
 ついでに論理学も上がるので一石二鳥。
・料理は最初の一回だけダイがうまく成功してくれ、後は冷蔵庫の残り物と作りおきのご飯で1週間ぐらいは凌げる
・内装はまったく増える気配が無いが、もともと再現プレイなのでこんな感じ。
 飾り気の無い家ですがもとからそうなので気にしない(笑)
と言う形で、普通に質素な生活です。シム的にはかなり寂しい生活になっているのでしょうが;;

そしてしばし時は流れます。

匂いや音にやたら敏感なのも考え物であるが。

うーん

3月中旬に入ろうかと言う段階から、精神的不調というか「何をやっても結局ダメなんじゃないか?」というマイナス思考が頭から離れなくなってしまっています。
頭を抱えたって何も解決できないのは何となく感じているのですが、あまりにやることなすことの悉くに発生してしまっているため、少し休息の時間が欲しいなぁ・・・と思うD型です。

先月は特段気にしていなかったはずなので、単純に体調不良やストレスから来るものだとは思うですが・・・

耳鳴りが酷いです

耳鳴りによって眩暈が起こったりするわけではない(ただし、疲労が溜まっていると耳鳴りとは別に立ちくらみは発生します)
のですが、特に眼が疲れてくると、甲高い音(以前FFT解析ツールを使用して該当音に近い音を解析したら、周波数は1,400Hzぐらいだったかなぁ)で「キイィーン」という音が両耳に流れ込んできます。
よほど疲れていない限りはこの耳鳴りで集中力が乱されることは無いのですが、大抵耳鳴りが発生するような体調だと、これに「目の痛み」「猛烈な肩こり」「若干の吐き気」「瞼の痙攣」が強制的にセットでくっついてくるので、実際に作業を行えない状態になり、布団で横になって回復を待つパターンも多いです(汗

幸い聴力が低下しているそぶりは無い(ごく小さな時計の音とか加湿器の駆動音、遠くの物音も聞き取れます)ので、ストレス緩和さえ何とかできれば何とか付き合っていけるのだろうか?と考えていたりします。

耳の話はここまでで、次は鼻周り。

風呂場から随分な異臭が発生しております;;

最初は排水溝の詰まりから来る臭いなのかなぁ?と思い、風呂場2箇所、隣接する脱衣所1箇所の計3箇所にパイプユニッシュを流し込み、排水溝の掃除を行ってみましたが効果はいまひとつ。
・・・となると水カビか何かだろうかと、その翌日にE型と二人で風呂場の大掃除を急遽開始しました。

過去にも風呂場に発生したカビから悪臭が出たことがあったので、壁や床のかびている部分を重点的に掃除。
ついでに暫く丸洗いをしていなかったスノコを裏返して洗剤をかけようとしたのですが、

海藻かと見紛うばかりの髪の毛の山が。

丁度髪を洗っている時に抜けたであろう長い髪の毛が、丁度スノコの接合部分に引っかかってフノリのような有様になっていました;
こいつが主犯か?と二人して薄気味悪がりながら髪の毛を除去し、その後徹底的に掃除してやりました。
そんな作業をしているうちに浴室にばら撒いたカビキラーも効果を発揮していたので全面的に洗い流して作業完了。
1時間程度の掃除で見違えるほど綺麗になりました。
とりあえず臭いも収まったので、これで一安心・・・

と思ったら、数時間後にまた臭いが

うーむ、これだけ掃除してもまだ悪臭が出るというのは、考える限りでは「排水溝の臭いが、気圧変動および強風により逆流している」ぐらいしか思いつかないぞ・・・?;

その可能性を確かめるべく、風呂場の排水溝二つに蓋を被せて様子を見てみたところ、臭いはピタリとストップ。

ここ数日は猛烈な風が吹き荒れているため、コレが原因か・・・などと考える次第。

我が家の風呂場の排水溝(これは普通の住宅ではみな同じなんだろうか?)の場合、恐らく臭い帽子のためのS字型の形状を取っておらず、直接下水管と繋がっているため、強風が吹き込んだりして屋内の気圧が下がったりすると、下水管の中の悪臭が気圧差で屋内に押し込まれる構造になってしまっているのではないかと考えています。

なにぶん古い家なので、そこら辺は便利に出来ていない可能性があるんだよなぁ~

・・・ダメだ、今日は話が上手くまとまらないな><

突然Sims3プレイ日記:検証:シムの自発的行動と死亡原因について

2014/03/01 最新バージョンでの再検証追加。
突然Sims3プレイ日記:検証:(追加調査)シムの自発的行動と死亡原因について

エイです。

Sims3の自分再現プレイは続けています。
まだまとめが進んでいないため、アップできていませんが・・・

ちなみに新しい家として、木○城たいせつの家を作ったりしてました(何

♪北海道の家~♪

ちょうど2世帯を住まわせるにはちょうど良いサイズ、かつ土地がかなり小さくて済む(→コストがかからない)ので、4人スタートor引越し先としてはちょうど良かったためです。
(フル家具付き§22,000ぐらい)

現在はほぼ完成。階段ブロックがやたら伸びてしまっているのが弱点ですが、シム的には仕方ないと言うところ。

・・・さて、閑話休題。
前回の日記で、「調理スキル0の時のコンロでの調理は博打」と書きましたが、そこで疑問が。

シムって放っておく(=フリーウィルモードで一切触らない)と死ぬ可能性はあるのだろうか?

・・・調べてみてもほとんど情報は上がってない。
「うちのシムが感電死した!」とか、「天寿を全うしたよ、お疲れ様。」ならばよく聞くのですが・・・

挙句の果てに「ただ見てたら死んだ」と言う状態はSims3界隈ではまったく聞かないレベル。
初代Sims、Sims2では普通に生き死にの問題になることがあったらしいですが・・・

・・・色々とやってみたいことが頭をよぎり・・・

我々を実験台にささげることを決定。
(他のシムにさせるのは酷な実験ですからねぇ・・・分身なら納得できる^^;)

という訳で降り立つ二人。
Sims3再現プレイ:フリーウィルテスト

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思い出からアレコレ考えるのも楽しいひと時です

DMNo_10.jpg

保管していたものが予想以上に月日が経過していて、月日が経つのはまこと早いものだ・・・と
妙にしんみりしてしまいました。

3月頭の試食レポを掲載した時に、「何か忘れているような・・・」という感じがしたのですが、
そういえば4コマ漫画の最終更新が1月だったことを思い出しました;
なんでも記憶できるものではないと改めて感じるD型です。

ここ数日は何月か不明なほど暖かい日が続いていましたが、昨日の夕方よりまた平常(?)どおりの寒さに
舞い戻り、その結果として体調崩しっぱなしです。
ちょっと手前から暖かい日が数日続くことを見越して、半纏を洗濯しておいたのは幸いでした。
(当日午前中にD型の半纏を干して、日中の強風で乾燥→ちょうど寒くなってきた時間帯に着用できる乾き方という滑り込み態勢でした)
昨日は強風の影響なのか、一時外が茶色(砂色?)に染まっていましたし・・・
煙霧の天候は多分この日が初遭遇だったんじゃないだろうか?

それはさておいて、今回の4コマは押入れ整理のお話です。

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突然Sims3プレイ日記:自分再現プレイ(シム作成+テストプレイ)

前回、自宅の作成をしたところから、実際にプレイするシムの作成に移ります。

再現プレイであるため、以下の項目を盛り込みます。
・特徴などは現実に即した形にする。
 但し、特質の合計は5つまでの制限があり、かつ双子であるため、
 1) 特質のうち、2つは共通とする
 2) もう2つは再現に必要な個別の特質とする
 3) 残り1つは似合いそうなものから選択

シムの作成自体は、片方を作成し、「シムの双子を作成する」のコマンド一発でもう片方ができるため、
片割れさえ作れば作成は楽・・・なはず。
(実際のところ、服装などを考えたりするので、手間が少し省略される程度でした)

ついでに作成途中ではセーブできない(カタログにセーブしておけるが、インターフェースが微妙に分かりづらい;)ため、かなりの時間をかけてしまうことに。

※名前はブログで使っている名前と同じです。
 見た目は・・・似せるのが難しすぎるよSims3;
 どうしたってくどい見た目になる;

最終的には見た目を微調整しました。とは言ってもエイが常時メガネをかけているぐらいですが。
何せ名前を見ないとプレイ中に区別できなくなる事態が頻発したので;

ダイ:
特徴:天才、神経質、完全主義者、芸術家肌、勇敢
Sims3再現プレイ:シム作成

エイ:
特徴:天才、神経質、コンピュータの天才、猫好き、便利屋
Sims3再現プレイ:シム作成

見た目は・・・まぁ限界です(汗
ちなみに二人とも誕生月は一緒にしてあります。当然ですが・・・
(ただ、実際にシムが生成されたときに、年齢が微妙に異なってしまっています)

さて、これでひとまずシムの作成は完了。
・・・で、テストプレイに移るわけですが。

あまりSSとって無いんですよね(汗

本プレイの時とは違う環境(家の費用が高すぎたため、チートコードで資金を増やしてたり)でやっていたと言うのもあるのですが・・・
プレイ日記としてどれぐらいSSをためておくか、と言うのがあまりつかめていないのが理由です。

とりあえず一枚保存してあったやつを。
Sims3再現プレイ:シム作成
・料理を焦がす+コンロを思いっきり汚す
・同時に食器洗浄機が壊れる
の図です(笑
エイはひたすら修理。感電も「便利屋」の特徴で怖くないですし。
トイレのつまりは10秒もあればさくっと解決!(テストプレイ中に3度ほど詰まりましたが・・・詰まりすぎだ海外のトイレ;

そのほかに火災を一回やらかしています;
ダイに「勇敢」が付いていたおかげで初期消火でき、幸いにしてコンロが焦げただけで済みましたが。

そういえばSimsシリーズでは「調理スキル0の料理は博打」というのを思い出しました;
初代Simsではスキル0だと50%ぐらいの確率でファイヤー!したはず。
・・・あぁ、将来的に電子レンジ買わないと、とこの時思いました。(実際家にあるし)

次は実際のプレイ状況に移る・・・ことになるかと。

2013年 自前の非常用持ち出し食料で生活してみよう! -三日目とまとめ-

※前回二つ分の記事の続きになります。
さて、多分この記事で最後までまとめられるはずだ・・・

■2013年2月24日(日)

二日目は初日より意図的に早めに就寝し、体調を少し回復させることにしました。
現在二人とも睡眠薬無しではどうしても入眠まで2時間以上かかる&3時間程度で目が覚めてしまう為、睡眠時間の管理とやりたいことのスケジュール調整が非常にタイトになってしまいます。
三日目の朝は調整の甲斐があって、二日目の朝よりかは幾分スッキリとした目覚めです。

では、三日目の朝食へ・・・

[食事内容]
 D型:カロリーメイト(フルーツ味)2本(1/2箱)、乾パン 10個弱
 E型:カロリーメイト(チョコ味) 2本(1/2箱)、乾パン 5-6個
 折半したもの:アーモンド(塩味つき) 少量ずつ

2013年 非常食レポ用画像

画像はご存知カロリーメイト。こいつも乾パンと並んで保存性・携帯性に優れているので非常食として確保する定番食品です。
味はD型がフルーツ味、E型がチョコ味を選択。この辺は二人の好みが微妙に異なっていますね。
初日に食べたバランスパワーと違い、水無しでもきちんと食べられる適度な湿り気を帯びています。
ちなみに4本入りパッケージを購入しています。2本入りパッケージも出ているのですがあちらのほうが割高だというのと、内部のアルミ包装は2本で1パッケージなので、結局2本以上食べるのであればこちらのほうが簡便だったりします。
味は中々説明をつけづらい・・・というか、本当に好き好んで食べている数少ない製品なのでいつも通りの味としか表現できないんですよねぇ。ゼリー飲料と並んでもう食べはじめてから15年以上。
強いてあげるなら、ベースが”手でぎゅうぎゅうに圧縮したメロンパン”に、フルーツ味は細かいドライフルーツの食感+甘酸っぱさ、チョコ味はメロンパンをチョコメロンパンに変えてちょっとだけサクサクになったもの?と言うべきなんだろうか。
見た目は食べづらいように見えますが、最初の一口二口を噛んでしまえば後は舌ですりつぶすことが出来るので、意外とすんなり飲み込めます。

ただ、全部の種類が好きと言うわけではなく、D型は殆どフルーツ味でチョコとメープルを時折、E型はチョコ優先でフルーツはそこそこ、メープル味がギリギリ食べられるラインで、二人ともポテトとチーズ味は非常に苦手としています。

この辺は実際に食べてみないと判らない部分が多いため、朝食や夜食をこれにすげ替えてみて味の好みを調査しておいて、きちんと食べられるものをチョイスできるようにしておいたほうがいいと思います。

一応製品情報。(大塚製薬サイト内のページ)
http://www.otsuka.co.jp/cmt/lineup/block.html

当然2年以上の保存が可能に作られています。カロリー計算や容易で、栄養価も高いため非常食じゃなくても1パックぐらい自宅や職場、通勤通学カバンなどに入れておくと重宝します。
・・・別に大塚製薬の回し者ではないですよ?^^;

2013年 非常食レポ用画像

朝食の補助として、アーモンドの袋を開封しました。
重量当たりのカロリーと栄養価を考えると、何かしらのナッツ類を入れておいたほうが良いかな?と思い、アーモンドをチョイスしてみました。これも好みの物を選んでも問題ないと思います。
(ただし殻付きのタイプはゴミがでるため、非常食としてはそのまま食べられるタイプが良いです)
食物繊維も豊富で、数粒かじれば十分な代物なので嵩張らないのがミソです。
ただし、食べ過ぎ注意! 美味しいからといってヒョイヒョイと一袋空けてしまうと、食物油脂+食物繊維でおなかが緩くなったりします;
災害時にお腹を下したりしたらいろいろな意味で最悪なので・・・

乾燥食品なので1年以上、カビが生えない限りは問答無用で食べられると思います。

乾パンは昨日の残りです。

さて、とりあえず三日目の朝食を取ったところで、非常用バッグに詰めていた食品のバリエーションが少し足りないことが判ったのと、もう2-3食食べる程度には不都合が無いことが確認できたので、この日の昼食として、朝食時に残ったカロリーメイトと乾パンを完食して調査を終了することにしました。

この日の夕食として、念のため自宅での備蓄食料の放出という想定も兼ねて、カップ麺+冷凍食品のコンボでお手軽に済ませてみたりしましたが、恐らく誰でもやれることなので別段記載しなくても大丈夫だと思っています。

■今回の訓練で判ったこと、改善が必要なポイントなど■

 この三日間(実質2日とちょっとですが・・)で、具体的な非常用バッグの内容を決めることができるようになりました。D型E型の場合3日分の生活物資として確保しなければならない内容は大体こんな感じ。

 ・服薬用の水を2L(非常用の水と別に)
 ・カロリーメイト(4本入り) 5パック
 ・ゼリー飲料 2個~4個
 ・レトルトご飯 4個
 ・レトルトカレー 2食分
 ・ご飯のおかずになる缶詰 4~5個程度
 ・乾パン1袋
 ・シリアルバー 6本(箱売りされているもので1パック扱い)
 ・乾燥ナッツ類、飴(甘いタイプとすっぱいタイプ:両方とも砂糖飴であること) 各1袋
 ・缶切り、フォークまたは箸、スプーン2セットずつ
 ・紙コップ数個+スティックタイプのコーヒー10袋程度
 ・スポーツドリンク粉末 4袋(1袋1Lとして合計4L)
 ・加水式加熱剤 5個(1日1個+予備1個+さらに追加で1個の計算)
 ・水を入れる袋、ないし空のペットボトル 1~2個
 ・絆創膏、胃薬、正露丸、消毒用アルコールないしウェットティッシュ
 ・トイレットペーパー 1ロール

意外と多い感じもしますが、二人で三日間という前提をつけるとこの程度を背負い式カバンに詰め込むことになりそうです。
その他備品として、雨合羽や折りたたみ傘、レジャーシートなどが必要になるんじゃないかと思いますが、非常に嵩張るものだったりするので、非常事態には1枚コートの類を持ち出すなどして対処することにします。
携帯トイレについても考える必要があるのですが、車で移動するしかない状態などは自分達の場合は考慮しなくても良いため、どこかで用を足せるものと割り切ろうかと思っています。
ラジオとかライトについては、常に手元においておくか、バッグの横に挟めておけば持ち出し忘れる心配が無くなるのかな?

あと、これらの食品・消耗品の選定基準として簡潔に纏めると以下のような感じになります。

 ・味は原則として自分の好みに合わせる
 ・食べるまでに手間のかかるものは少なめに、直に食べられる食品の数を多く
 ・食べるものの栄養価、単価は短期間であればそこまで気にしなくても良い
 ・消費する際に出るゴミの量、匂いについてはきちんと考えておく
 ・間食できるように、小分けに食べられるもの、水なしで食べられるものを何種類か混ぜる
 ・食べたことの無い食品を混ぜるのは肝心な時に博打になるため、きちんと試食する
 ・衛生、健康にまつわる品は最低限まで削りたいが、人数分が賄える分は確保する

これらを全部纏めると、大体予算7,500円~10,000円程度に収まるんじゃないだろうか?
自分達の場合はまとめて購入したり安い互換品に切り替えたりすることで、その他情報機器や耐久財コミで8,500円程度で何とかなると思っています。

・・・そうだ、まとめていて思い出した。

2013年 非常食レポ用画像

これが今回の訓練ででたゴミの一覧です。向かって右がプラスティック、金属ゴミ、左側が紙、可燃性のゴミです。
意外と紙ごみが少ないと思ったのですが、ティッシュペーパーなども含めるのをすっかり忘れてしまっていたため、この分量になっています;
訓練した時は丁度鼻水が酷くて、結構な量のティッシュを消費しました。
 

※後日談として、スティックタイプの蜂蜜とビーフジャーキーを購入してみました。
 

2013年 非常食レポ用画像

ビーフジャーキーは画像をとる前に食べきってしまったので写真がありません^^*
意外と匂いが強いのと、自分達の好みとして食べ過ぎてしまうのでナッツ類以上に注意が必要だと感じました。
これならスニッカーズの個包装タイプを一袋ねじ込んでおいたほうが良いかな?

蜂蜜はまだ試食していないのでどうなるか楽しみ(?)ですが、D型がとりわけ水飴好きなので、蜂蜜でも問題なく食べられるんじゃないかと思います。

記事3つ分で長々と書いてしまいましたが、自分自身にとっても、もしかしてこの記事を見かけてくれた人にとっても有効な情報であって欲しいなぁと思います。
一番は当然のことながら何事も無く生活できることなのですが、それがままならない時でも、慌てふためくだけで後は運任せ!というのはなるべく避けたいところです。

2013年 自前の非常用持ち出し食料で生活してみよう! -二日目-

できるだけ連続して投稿したかったのですが、昨日は体調不良により休憩日となりました;
記事の分量も予想以上に大きくなってしまっているので、コツコツ書いていかないと何時完成するかという・・・

前置きはここまで。

■2013年2月23日(土)

夜は早めに就寝しようかな?とE型と話していたりしたのですが、その話に華が咲いてしまい、結局いつも通りの就寝時間になりました。
9時半ごろに起床して、朝食を半分寝ている状態で食べました。

[食事内容]
 D型:シリアルバー(クランベリー味)1本、乾パン 5-6個
 E型:D型と同じ内容

シリアルバーは初日と同じやつです。この日の朝で二人で6本食べきりました。
最初はイマイチと言っていたE型からも、”食欲が無い時に丁度いいかもしれない”と好評を得ることができたので、晴れて非常用食料+朝食のバリエーションに追加することになりました。

2013年 非常食レポ用画像

二日目にしてようやく非常食の王様、乾パンを開封しました。
サンリツの乾パンは非常食専用の缶詰タイプもあるのですが、この袋入りでも1年保存が効くうえ価格も安いので慣れている人はこっちで持ち歩いたほうが手間がかからないと思います。
味はもう何年も食べていることもあるのですが、子供の頃食べた乾パンと比べると随分美味しくなったような気がします。味付けはきわめて薄味なのですが、噛んでいると自然と甘さとゴマの香ばしさが口の中に広がるので飽きが来ません。
どうしても味が薄いなぁ・・・と感じるのであれば、適当なジャムとか蜂蜜をつけながら食べるか、袋入りならば味塩コショウを少し投入して袋をフリフリすればスパイシーな味になります。
保存期間にまつわる部分も、D型の個人的感覚では開封して2-3日はサクサクの食感を維持、湿度の高い時期でさえ、開封後2-3週間は少ししけった感じになるだけで問題なく食べられます。
カロリーも1枚約10kcalと計算がしやすく、1回に10枚も食べれば噛む回数の多さ+お腹の中で膨れる関係で十分な満腹感を得ることが出来ます。
もちろん水無しで何枚でも食べられる設計になっているので、枕元においておいても食べるのに苦労することは無いです。

この辺の長所から考えると伊達に何十年も携行・非常食料として君臨しているわけではありませんねぇ・・・

最近はどの世代もあまり食べる機会が減ってしまった乾パンですが、お菓子として食べてもおつまみとして食べても大して高くない代物なので、食べなれておくと災害時の携行食料の重量をグッと減らせるので損はしないと思います。

そして昼食・・・
を2日連続ですっとばしてしまいました
間食として乾パンをかじったり飴を食べたりしながらお絵描きをしていたところ、すっかり夕方という殆ど前日と同じパターンで正式な昼食を摂らない結果に。
普段は食べてもカップめんで適当に済ませるか、食パンがあれば焼いて食べてしまうか、そうでなければ前日の夕飯の残りを食べたりする程度のパターンしかないため、調理をしない・食料調達をしない今回の訓練では昼食を何が何でも摂らないといけない理由がなくなってしまうんですよねぇ;

食べなかったものは仕方ないので、二日目の夕食に移ります。

[食事内容]
 D型:五目ご飯(レトルト)1パック、ひじきの煮物(缶詰)1個
 E型:白米(大型レトルト)1パック、カレー(レトルト、冷えたままでもOK)1袋
 折半したもの:シーチキン(ノンオイルタイプ)1缶、乾パン数個、飴

2013年 非常食レポ用画像

写真がわかりづらかったので、また番号をふってあります。
三段重なっている上から、1レトルトカレー、2白米(大型タイプ)、3五目ご飯(通常レトルト)、横においてあるのが4シーチキン、5ひじきの煮物の缶詰です。
今回はシーチキン以外の4種類を温めて食べることにしました。

2013年 非常食レポ用画像

画像は調理中の図。モーリアンヒートパックは初日に使用した袋+別のパッケージから加熱剤をひっぺがして投入しています。
これは訓練後に気が付いたので仕方ないのですが、この普及型タイプの過熱剤では今日の食料全部を一度に温めるのには熱量が不足するんですよねぇ・・・
現在通販で入手できるタイプのLサイズ辺りが欲しいところです。

※そういえば件の普及型加熱剤の写真を撮っていたので載せておきます。
 最初は「普及型って書いてあるからには、試作型もしくは何らかの専用タイプが別途存在するはずだ」などと二人して話していたりしました。
 実際にはこれの60gタイプが自衛隊の戦闘糧食に入っていたため、識別用として”普及型”の名前を貰ったのではないかと思っています。

2013年 非常食レポ用画像

食事風景の写真はかなり写りが悪かったので割愛(汗
カレーは温めないでも食べられるタイプのものでしたが、冷えたカレーほど美味しくないものは無いと思っている二人なので、一応温めてみました。
味は何か特殊な感じなのかな・・・と気になっていましたが、殆ど一般のレトルトカレーと変わらない味でした。少しだけ油脂成分が多い感じでむしろ滑らかな食感。
これなら冷えていても食べられるかな?とE型が言っていたため、後で冷えたままのカレーを食べる機会を別途設けてみようと思います。
こいつは保存食として設計されているため、2年以上保管が効きます。

五目ご飯とひじきの煮物ですが、ひじきの煮物がややお酒臭い感じがして、少々食べづらかったですね・・・
あとご飯類は先の加熱剤のパワーでは十分に過熱できず、芯の残っている場所がところどころにありました。
調達先はどこも近所のスーパーのレトルトご飯のコーナーと100円均一コーナーだったので、入手は非常に容易なのが強みです。
両者共に1年程度は保存可能。

シーチキンは夕飯を食べる直前に思い立って、急遽冷蔵庫から1個引っ張り出してきたヤツです。
理由は「缶詰を各種そろえるならば、シーチキンは非常食として有効なのでは?」というものです。
今回は昨年12月あたりに4缶纏めの徳用シーチキン(イナバ スーパーノンオイル)を買っていて、そのストックが2缶あったため、そのうち1缶を消費してみました。

結論としては、「ノンオイルタイプならば、シーチキンは十分非常食として通用する」です。
味付けはそこそこ濃い目で、保存期間は3年近くOK、ノンオイルタイプならば食後の空き缶の保管が比較的容易、何よりもシーチキンの味は自分達を含めて殆どの人に馴染み深いものであるため、自分達の食料としても、非常食が食べなれない周囲の人にもおすそ分けが出来る点が優秀です。
非常食の一部に「他人も食べられそうな一般的なもの」を少しだけ混ぜておくと、実際に非難する状態になった場合、食料の交換などを通じて周囲とコミュニケーションを図れるので色々とありがたいはずです。

●二日目のまとめ●
2日経過した時点では肉体的・精神的に特別な不調は発生せず。
恐らくは非常食の内容が良かった・・・というより、普段の食生活がこの非常食の内容に近いからなのでは?と思っています。
(普段は夕飯はきちんと毎日調理していますが、朝・昼および間食では乾燥食品や携帯用食料がメインなので)

食事内容として、非常用としてはいっそ”1日3食”という観点は無視して、”ひたすら間食”+”メインの食事1食”という組み合わせにしたほうが、こまめに栄養補給が出来る+食事をとらない時間が長くなることによるストレス増加を防ぐことが出来るんじゃないか?と思いました。
温める必要のあるレトルト食品などは、このうちのメイン1食の部分に集結させると管理しやすいのだろうか。

あと、ひじきの煮物の缶詰を食べていて考えた事柄で、”匂いの強い(特に魚の煮物類、ニンニクやネギの匂い)一部の食材は、体調の悪い人のそばで食べてはいけない”というものです。
これはD型自身に固有の問題なのかも知れませんが、上記の匂いの強い食品が近くにあると、胃の調子が悪い、満腹である状態などの要因が重なると、食欲増進ではなく吐き気を誘発して非常に苦しむことが間々発生します。
この日は別段調子が悪いわけではなかったのですが、シーチキンの缶を冷蔵庫から取り出したときに、普段好きで食べている”さんまの蒲焼”の缶詰が目に入り、「たしかコイツは缶を洗わずに放置すると、翌朝部屋中が魚臭くなって気分が悪くなるんだっけな・・・」などと考えていたため、上記の注意点を追加しています。

非常事態下では体調も崩しやすくなるため、少しでも体調にマイナス要因として働くものは食料に盛り込まない工夫が必要だと思います。

・・・ふぅ、これで二日分。
ここで一旦記事を区切って、三日目のレポートに続けます。

2013年 自前の非常用持ち出し食料で生活してみよう! -初日-

2011年3月11日の東日本大震災以降、緊急事態に備え、自前でこつこつと非常用バッグを作成していました。

2013年 非常食レポ用画像

こんな感じのリュックサック一杯に食料、生活物資その他が入っています。

そろえる傍ら、小出しに買ってきてみた食糧を食べてみたり、「こんなものも必要かな?」と考えたりしながら1年半程度。
ようやく背負いカバン一杯に荷物が詰まったところで、「じゃあ一度非常事態を想定して、カバンの中身を使ってみようか?」ということになりました。
震災から丸2年がそろそろ経過しそうな時期で、何となく日ごろのニュースから災害関係のお話が少なくなったこともあって、少しでも記憶のリフレッシュに繋がるかな・・・と二人して期待しています。

※完全にインフラを止めて確認すると、ご近所に不審がられてしまうため、食料+αの比較的ゆるい前提条件で行いました。
 また、D型E型ともにまだまだ知識不十分なため、完璧な訓練という形にはなっておりません。ただ、失敗することもまた訓練する意義でもあるので、その辺もまとめて記載しようと思っています。

では、2月22日の朝っぱらからの模様をまとめてみます。

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