E型:機械のBuddy(PC)作成レポート(動作確認編)

E型:機械のBuddy(PC)作成レポート(組み立て編)


の続きです。

作成から数日。
ひとまず安定して動いてくれています。
処理もすこぶる快調。
懸念していたDualGraphicsも最新のドライバで何の問題も無く動作
(Radeon HD7660D(A10内臓)+7700Series(外付けHD7750) として認識)

動かしていて、A10-5700の特性とか、その辺りが色々と分かってきたので、それも合わせて追記です。

組みあがり。
PIC_0154.jpg

■とりあえず総評
当初の目的はほぼ満足のいく形で達成。
処理速度に関しても問題なし。
消費電力はピークを除けば(もともとDualGraphicsにする予定だったので織り込み済み)予想以上に高性能。
強いて言えばケースの選定がちょっと微妙だったこと・・・

あとはメモリの価格が高かった時期に組んでしまったこと、ぐらいかな?
これはどうしようもないとも言えますが。

このマシンでは、将来の拡張性を期待するわけではない(CPUを乗せ変えたりはしない)ので、Aシリーズはこれで打ち止めでもまったく問題なかったりします。
Intel Core iシリーズなら拡張性(6月頭に新しいのが出ました)もありますが、使わないCPUを廃棄するハメになるため、目標値にぴたっと合ってくれたほうが個人的には好みです。

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