結果として毎日体力切れっぱなし。

D型4コマ17本目、コーヒーと体力管理

何とか11月中への4コマ漫画の更新にこぎつけられました。
試作D型です。

今月は本当に精神状態が厳しかった上、体調的にも風邪を引いているんだかどうなんだかイマイチ判らない体のだるさと格闘していて、同じ日常動作一つとるにも倍ぐらい体力を浪費している感じでした。

気温の上下動も、夏が暑すぎた関係で高々1シーズンの変動とはいえ「どの気温から寒さを考える必要があるんだっけか?」という季節感の無さを発揮しています(汗

そんな日々での休息にまつわるお話を今回は描いてみました。

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日常的な画材:シャープペンに関するアレコレ

体調不良が予想外に長引いていてどうしたもんかと悩んでいる試作D型です。
目が猛烈に疲れる+毎日毎日体のどこかが痛いというのは集中力をごっそり削られてしまいます><
ようやく花粉症のような症状も落ち着いて、さて活動再開!・・・という形には中々いかないものです。

・・・体調不良の話はさておいて、今回は普段お絵描きに使用している画材(主にシャープペンシル)について、自分の経験から発見したことや実際の使い勝手などについて簡単にまとめてみようかと思っています。

余りにも何の気なしに使っている画材なので、これまで殆ど気にしたことが無く「まぁ手に馴染んでしまえばなんでも良いか・・・」ぐらいにしか考えていなかったのですが、いざ別の画材に持ち替えてみると、大元で使用していた画材の特性差に驚くと共に、画材それぞれに得手不得手が明確に存在することを最近ようやく理解できるようになりました^^;

次の4コマ完成までの記事のつなぎ(ぉ として、左利きの人間が地味なところで悪戦苦闘している様をお楽しみください。

※4コマも絶賛デジタル処理をかけているところですが、体調不良とそこから派生する精神的不調とあいまって中々進まないのですよ・・・(汗

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E型:集中曲線と「兄」と「弟」

(E型)4コマ:体調管理と二人の違い

Author:試作E型

エイです。

ココ最近疲れがたまりやすくなっています・・・
んー、季節の変わり目だからかなぁ?

そういえば先日、今シーズン最初の灯油を購入しました。
配達価格\1980/18L。前シーズンから比べても+100円ぐらいですねぇ・・・一応ぎりぎり\2000切ってました。
変わったことと言えば・・・巡回時に価格を言わなくなりました。
値上がりがしばらく続くと予想しているのか、高くなりすぎて言うのがアレなのか。

閑話休題。

今回は双子(我々の場合は一卵性双生児)の差についてのお話です。

双生児のうち、一卵性双生児は、理論上「胚分割による生物クローン」と同じです。
実際のところ、「生物として誕生した瞬間から、異なる環境にさらされる」ため、まったく同じにはならないのですが・・・
まず胎内での位置が違うわけですし、(そこから違いはスタートする)、出産したあとでも、親は(と言うか人間は)「左右対称」の形をしているため、同時に扱おうとすると、少なくとも「右側優先」「左側優先」と言う概念が発生します。

E型はこれらが「双子における左利き/右利きの差」発生原因ではないかと思っています。

また、これらの要因が重なることで、幼少期は似ているのに、青年期を過ぎるとあまり似てないと感じる状態が発生すると思われます。

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アナログで絵(線画)を描き続ける理由

エイです。
最近ちょっと寝つきが悪くなってきています・・・
お薬にはあまり頼りたくないのですが;

さて、最近D型と話した内容のうち、メモしてあったものをログとして吐き出しておきます。
E型は実は初めてかな・・・?

2013年現在、全てPC上でお絵かきなどの作業を行えるようになっています。
(テキストデータなどはかなり古くから出来ていました)
E型は目が悪いため、ペン先と表示位置が異なるタブレット(普通のもの)だと、精度上の問題で描きづらかったりはするのですが、これは余談。

特に線の情報をベクターデータで残しておけるタイプのツールだと、
・拡大縮小などの変更を加えても、「ベクターデータ」そのものには変更が無いため、(データ上は)劣化しない。
・線そのもののデータを変更できる(連結/分割/移動など)

また、ツールによりますが
・ペン入れ補助機能(大まかな「線」と思しきラインを中心として、新たな線を引くことが出来る)
・レイヤー機能(上下の重なりを考慮して、部分部分に分割して描ける)

などなど、絵を描く上で非常に便利な機能がたくさんあり、
全てを駆使できるようになれば、非常に高速に、かつ綺麗な絵が描けるようになったと思います。

実際、早くなっているなぁと感じることも多くなりました。
いや、我々が遅いだけかもしれませんが・・・;;

それでも、D型E型とも、「アナログで絵を描き続け」ています
(この場合は「きちんとした線画を紙に描く」となるわけですが)
まぁ、色付けは部材が無いので、現時点では妥協点です。
D型は「水彩マーカーが欲しい」と言っていますが・・・1セットあってもいいかな?\5,000ぐらいするけど・・・
ちなみに現在スケッチブックがお気に入りの様子。

これは色々と理由があるわけですが、大雑把に
・最低限のもの(この場合は紙とペン)で絵が描けること
・いつでもどこでも絵が描けること
・いつまでも描いた絵が残っていること
と言う形になるかと思います。

E型は絵を描き始めてからおよそ20年、D型でも15年ぐらいでしょうか?
(さすがにE型当初の絵は残っていないですが)開始当初から、ほぼ全ての絵が家に残っています
一度だけ、外向けに出した絵が破棄された例もありますが・・・(汗)

「紙に描いた」アナログデータは「とりあえずバインダーに挟めておく」だけで、かなりの長時間保存ができるから、と言うのが一番の理由です。
ノートに取ってあれば、「ノートは捨てない」と言う風にするだけでほとんどずーっと保存できますし。

ディジタルデータの場合、データ「そのもの」の寿命はないのですが、
・データを記録する「媒体」に寿命がある(しかも紙などと比べると十分に短い)
・わずかでもデータが破損すると読み取れなくなる(シーケンシャルデータでもない限り、一部欠損などでも再生できなくなる)
・エンコード方式が分からなくなると再生できない(データそのものはビット列の塊であり、それ自体に「意味」が含まれているわけではないため)

など、現時点では色々と問題を抱えていると思うのです。
媒体寿命/データ破損はバックアップを複数取ることで、現段階では解決していると見なせますが、
エンコード方式が分からなくなった(近い将来は無いでしょうが、たとえば.PSDファイルの構造が分からなくなった)場合は、
それこそ古代文字の解読のような作業を行う必要があるわけです。
それが暗号化されているならなおのこと。

結局、どこかの段階でアナログ出力(印刷など)しておく必要があるのかな、と思います。
プログラムなどは出力するのが難しいですが・・・;

それなら、手間はかかっても、最初からアナログで描いたほうが早いのでは?と思う次第。
結果的に「どんな環境でも」描けるというのは最大の強みですし。

まぁ、さらにいえば「思考」も「ディジタルデータ」(物理量がなく、電気的刺激により構成されているため)になると思います。
だからこそ日記をつけたり、こうしてブログなどに「一時的にでも」吐き出す必要があると思っているのですが・・・

なにせ「忘れる」と、ほとんど失われてしまう上、当人が存在しなくなった時点で「全て消えてしまう」訳ですから。

生きた証を無くされるのは御免被りたいところです。

・・・そんなわけで今日も今日とてお絵かきしています。