「夢を見すぎる」

タイトルは寝ているときのお話です。
日ごろから夢見がち、と言うわけではないですよ~

E型です。
少しだけ暖かいかな~?と思っていたら、一気に冷え込むようになりました;
先週は灯油を買いそびれてしまい、えらい目に遭いました・・・
近隣をノンストップで通過するとは思ってなかったので:
(どうも灯油販売車からではなく、車のある家では買出しに行ったり、オール電化の家が増えているからではないかなと思っています)

さて、現状のお話から。
D/E型とも、現在睡眠導入薬を服薬しないと寝付けない状態になっています。
(但し、日中などで疲労がピークに達している時は除く)

なるべく日中に眠気が出ないようにと、活動パターンを考えてはいるのですが、
どうしても疲れが出るときには出る、そんな状態です。

D型のほうは服薬しているお薬の関係か、「疲れているけど寝れない」状態になるようです。
E型は朝のお薬を「飲む」とほぼ確実に日中耐え難い眠気が来ます;
(かといって服薬しないと夕方近くに強い不安感が出ます・・・)

また、睡眠時に夢を見ることが多くなったと感じています。
少なくとも、起きた後に夢の内容を「話し合う」ことができるレベルで記憶している状態が増えました。

夢は「記憶の整理」とも言われています。
夢の中で記憶をつなぎ合わせたり、取捨選択したりなどを行い、記憶の定着/破棄を行うと考えられています。

実際、多くのことを考えていた時に寝たときなどは、非常に高確率で夢を見ます。

また、眠りについている際の外的/内的刺激に影響を受けるともされています。
尿意が近かったり、音楽がかかっていたりすると、それに関連する夢を見ることがけっこうあります。
(特にE型)

・・・とはいっても、「なぜ夢を見るのか」と言う根本的な所は解明されておらず、特に夢の内容が芳しくない場合、当人の精神状態は厳しいのですが、他の人に話してもまったく通じないと言う、ちょっと辛い状態にあります。
夢の内容が記憶に残ることが少ないのですが、それでも覚えていたりすると、後々まで辛い思いをすることになったりします。
(数年前の悪い夢の記憶が残っており、現実に似た状態になると思い出す、など)

我々が経験している状態としては、
「夢の良し悪しにかかわらず、記憶に残るような夢を見たときには、起きたときに疲労が抜けていないことが多い」
と言うものがあります。
夢の記憶があるときには、たいてい話をするのですが、そういった時は決まって体調が悪い、もしくは精神的な調子が悪い状態になっています。

体は睡眠時に休んでいるものの、脳は「夢を見る」ことで活動しているため、脳の疲労が抜けない状態が続いているのだと推測しています。
もっとも、「夢をまったく見ない」場合も何らかの問題があるので、それはそれで問題なのですが・・・
結果的には「適度に覚えている程度」かつ「夢の時間が短い」方が「睡眠時の疲労は抜ける」と言うところです。

とりあえずの回避策としては
・寝る寸前まで考え事をしない
と言うことぐらいでしょうか・・・
かといってこれが出来るならそこまで精神状態が悪くなることはないわけで(汗

他によい回避策があればいいのですが。

Princeton シリウスWタブレット(PTB-S3BK)乗り換えについて

冬場はどうにもこうにも手先が冷えてしまって作業がはかどらない試作D型です。
先月末に内科の定期健診で採血を受けたときに、看護師から「ものすごい冷たい手だねぇ~」と驚かれましたが、自分としては小学校からこんな感じなので、「小さい頃から悩みの種で・・・」と返すほかないというのが何とも;
足先も含めて、「鉄の手足」と勝手に名づけて毎日暮らしています。

さて、そんな12月の頭にペンタブレット(現在”タブレット”と略すると、タブレットPCの略称だと思われてしまう;)をPrincetonのPTB-S3BKに乗り換えました。
元々はWacomのIntuos3 PTZ-430を無理やり延命させながら16:9のディスプレイにも負けずに使用していたのですが、さすがにペン本体の消耗が激しく、各種オプションパーツも軒並みデッドストック状態。

しかし、同メーカーの現行品であるIntuos5 Pro(ちょっと前はIntuos5とBamboo:こちらが現在の無印Intuos5)は相変わらず価格が高く、かといって入力サイズが小さいのもいい加減厳しいかなぁ・・・等と去年あたりから思い悩んでいました。

そんななか、数日前に価格調査サイトを覗いてみたら、Princeton製のペンタブレットが随分値下がりしているのを発見して、丁度いい機会だし購入してみようか!という運びになりました。

以下に、そこから数日間の人体実験で判明したPrinceton製のペンタブレットの使い勝手などなどを記載してみようかなと思います。

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