2014年を振り返ってみれば

2015年お節料理完成!
2015年お節料理完成!

※2014年12月31日 追記
 今年作ったお節料理の画像を追加。今年は2×2段構成になりましたが、左側のお重の1段はほぼネタになりました(ぉ
 中身は写真の通り。栗の甘露煮はどうせD型しか食べないので、保存性のことも考えて瓶のままドカッと詰めてみました。
 煮しめの量がえらい量ありますが、これでも二人で丸二日あれば食べきってしまう量だったり。

1ヶ月ぶりの記事更新になっちゃいました;
ダイです。

なんだかんだ言いながら、2014年もあと1日ちょっとで終了しようとしています。
…去年大掃除したのがつい昨日のように感じてしまいますが、別に「月日が経過するのが早かった」という程ではないのがまたしんどかった所です。

そんな短かったのか長かったのか良く分からない2014年を振り返りつつ、2015年の目標なんかをつらつらと書いていきたいなぁと思います。

<<2014年を振り返って>>

箇条書きにて、記憶に残っている出来事ややってきた物事などを整理してみようかと思います。

・2-30年に一度の大雪に見舞われた
 →慌ててスコップを購入してひたすら雪かき。久々の大雪で疲れたけど懐かしさもひとしお。

・D型のPCをほぼ新調(ストレージ、ケース以外一揃え)
 →ついでにそれらのパーツについてのレビューを纏めた。

・E型のPCも一部新調(電源、メモリ、キーボード、ディスプレイ)
 →メモリはD型と折半。電源も当初D型側で導入予定だったのを不測の事態で急遽E型側へ移植するハメに。
  キーボードとディスプレイは長年の課題を解決する形で購入。

・今年もキッチリ墓参りに帰省した
 →今年は13年ぶりに大沼にも出かけたし、北海道新幹線周りの情報も現地で確認できた。

・第3回Sims3建築祭に参加

 →E型が久しぶりにJavaプログラムを作成。

・別サイトにて、お絵かき完成品が年間14枚達成

 →例年は11枚~12枚なので、結構ハイペースだった。

この他にも色々ゲームをしてみたり、各種役所の手続きに奔走してみたりしていました。
…あぁ、PC周りといえば、使っていたノートPCを高所から落としてしまい、液晶部分を盛大に破損させてしまったなぁ;
その後、VGA出力から古い液晶ディスプレイに画面を出力することに成功して、今はLinuxマシンとして稼動させて新しい仕事に就かせていたりしますが。

あとは記事に纏めては居ないのですが、11月後半ぐらいからAndroid周りの調査、プログラムの稼動実験などを行っていたりもします。

<<2015年の目標など>>

・Blogの更新頻度を何とか元に戻したい

・お絵かき量は今年も維持の方向で行きたい

・体力増強とダイエット

Blogの更新頻度が10月に入った辺りから落ち始めてしまっているので、2015年はもっと積極的に記事を書いていければ良いなぁと考えております。
お絵かきは4コマのネタが若干詰まり気味ではあるものの、現在1本執筆中なので、これは1月中旬までに公開できればいいなーと思っています。

そして気になる体重。何とか3-4kgダイエットできればなぁ…と思っているのですが、毎日襲い掛かってくるストレスの嵐とどう格闘するかが成果を決定付けるのかなぁと思っています。
食欲に転嫁されないように日々注意して生活せねば…

とにかく2014年は最初から最後まで精神的に不安定な日々がずーーっと続いていたので、来年はその辺が少しでも安定してくれればよいなぁと思うのですが、ニュースなどを見ている限りはその辺は絶望的なんだよなぁ;

…とりあえず、また来年も1年じっくりじわじわ生きていくことにします。

E型:メインPCのキーボード買い替え~長い付き合いを目指して

Author:試作E型

ここ暫く記事を作成していませんでした;
エイです。

12月は毎年のことなのですが、何となく忙しいです。
今の生活になってから、決して特段忙しいと言うことはないはず、なのですが…
周囲の空気と言うか何と言うか。

まぁ、別サイトのお年始用イラストとかがあるので、忙しいと言えば忙しいのですが;
あとは寒いので能率が落ちているのとか。
ストーブを焚けば暖かくなるけど、部屋の空気がものすっごい悪くなるからなぁ…

それはさておき。
タイトルの通り、この度、久々にキーボードを買い替えました。

元々は安いキーボードを使いつつ、潰れたら次のを購入…と言う流れだったのですが、
それでも
・キーの打ち心地がそこそこ良くないと、使いつづけるのが難しい
・キー荷重が重いものだと、小指あたりが非常に疲れる(これは入力をSKKに変更してから特に頻発)
・キーの加工や配置によっては、キー押下ミス(同時押し、ずれなど)が結構な頻度で発生する。
 ある意味厳しいホームポジションミスなども含む
あたりが気になりだしまして。

そういえばD型はキーボードをずーっと買い替えてないなぁと思い、いっそのこと
「末永く、愛用できるもの」と言う観点でチョイスすることにしました。

キーボードの感覚を変えずに、長いこと使えるのであれば、価格もあまり考慮せずに済むので、
(5年みっちり使うことを前提とすれば、\10,000程度でも年\2,000ぐらいで快適さまで付いてくる)
ある程度高いものも視野に入れることができます。

選定にあたり、耐久性やタイピングの感覚などは勿論、実際に店頭まで出向いて、直接触ったりした感覚なども含め、結構悩んだ末、最終的に購入したものはこちら。

・東プレ Realforce 108UH-S(SA010S)
製品リンク:http://www.topre.co.jp/products/elec/keyboards/spec_009.html

元となっているモデルである、108UHの静音設計版です。
元のほうは価格が\2,000ほど安いのですが、試しにD型のキーボード(東プレ Realforce 106)を使ってみたときに
かなりキー押下時の音(底打ちの時の音)が気になったので、静音版をチョイスしました。

全キー押下圧35gはややヘアトリガー気味のため、変荷重のものか悩みましたが、変荷重の場合、静音版が無いため見送りました。
あとは英語配列(“[” “]”キーが横に並んでいる、などがメリット)も考慮していたのですが、後々にキーボードを使いまわす可能性を考慮するとパス。

なお、購入時(2014/11/16)の価格は\16,898也(価格.com調べ)。この手前でちょっと価格が高くなっていたので、元に戻ったタイミングで購入しました。
ちょうど秋葉原に出向いた時(11月頭)に高くなってたので、直接は購入できず。(この時、店頭で\18,000ぐらい)

注文して翌日には届いたので、さっそく開封。
すでに生産終了になっている、D型使用中のRealforce 106との比較。

結局東プレ:Realforce108UHS

Windowsキー周りの2キーが追加されている以外に、ほぼ外見に変化なしです。
ちなみに箱もほとんど変化なし(106の箱は射的の的にしてしまっていた(汗))で、質素な箱でした。

・使用感など
キー押下音そのものは非常に静か
カチカチと言う音ではなく、ポスポスと言う軽い音がしますが、この音は遠くまで響きづらいです。

また、キートップや本体には艶消し加工がしてあり、テカリなどが発生しないようになっています。
このざらつきは好みかとは思いますが、E型は好みです。

押下圧45gだとちょっと重たいかな?と感じる時もあるが、これ以上軽いと不意に押ささってしまうため、丁度よいと言うイメージ。
(E型の完全な好みになりますが、40g前後が一番良い…けど、それに合致するキーボードは無い)
基準は「指を預けていても、不意に押すことはない、ギリギリな」状態。
30~35gだと、指を預けると押ささる場合があります。

以前使っていたキーボードなどであったような、「押したのにキーが認識されていない」などの現象は発生せず。
キー押下の中間地点で認識するため、打ち損じは原則なし。打鍵感はかなり良いと思っています。

結局東プレ:Realforce108UHS

別に変荷重と言うことではないのですが、キートップの面積が広い(=キーそのものの重量がある)ためか、ShiftやCtrlなどのキーは相対的に押しやすくなっている感じです。

また、傾斜配置になっているため、パームレストは置かず、キーボードを直にテーブルに置いた時の方が打鍵しやすく感じます。
普段からスペース節約のためにIntuosをパームレスト代わりに使っていたので、脇によけて使ったほうが良さそうです。

唯一の不満点といえば、PS/2接続ではない、ことぐらい(何
USBキーボードの制約として、「キー同時押下は6キーまで」の制限がかかるのと、古いマシンだとUSBキーボードをBIOSが認識しない可能性があることが挙げられます。
今となっては何を今更な部分ですが…

なお、無理矢理USB->PS/2変換コネクタを使用して、PS/2接続に変換しても使えないので注意。
(公式サイトにもその旨の記載があります)

まだ使い初めて一ヶ月弱ですが、今後長い付き合いになりそうです。
10年現役でいられるかなぁ?