きまぐれSims3プレイ日記:ロフトのあるスターターハウスボートの作成

ロフトのあるスターターハウスボート

多分4月ラストの記事になると思います。どうもダイです。
体調はまずまずをキープしていますが、しかし暑いですねぇ;
4月だというのに慌てて扇風機を出してきました(汗

今回のSims3日記も相変わらずのハウスボート建築日記です。
一応スターターハウスにしているので、多少新味があるかもしれませんが…

※あと、一時期Windows環境を吹き飛ばしてしまい、Sims3のプレイが再開できるか怪しくなっていた時がありましたが、無事環境を再構築することに成功しまして、こうして新たなLotを公開する手はずとなりました。
 結局1週間程度(ほぼ朝から夜中までつきっきりになりましたが…)で環境を戻せたのは不幸中の幸いと言ったところです。

さて、いつもの前置きはいいとして、今回の建築物の詳細を説明してしまいましょう。

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Windows吹き飛ばしとLinux Mint 17.1(MATE)環境構築記録

Linux環境に強制移行しました

どうもダイです。
首筋にずいぶんとビシッとした痛みが走っております;

もう1週間以上前(15/04/18)になりますが、マシン環境の新規構築に向けたテストして、仮想化にまつわるテストをいろいろと行っていたのですが、その最中に誤ってWindowsのシステム予約領域+MBR部分に仮想化用のハイパーバイザOSであるproxmoxをインストールしてしまうという
へっぽこな失態を演じてしまいました(汗

そこからWindowsを何とか復旧出来ないかとか、結局元々考えていたLinux環境へのお引越しを強制的にやるハメになったとか、
もう色々あったので、その辺の顛末をまとめてみたいと思います。

多分すっごい長くなる(何せ環境構築終了まで1週間かかったので…)ので、お暇な方は参考にどうぞ。
これからLinuxを使ってみたいという人には多少価値のある内容になっているはず。

それでは折り返し~

※proxmoxのテスト導入については、時間を作って別途記載しようかと思っています。

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お絵描き向けLinux環境の構築テスト中

Linuxでのお絵描き環境について

Author:試作E型

エイです。

現在、タイトルの通り、
「何とかLinuxでお絵描き環境を構築できないか?」
と言う実験をしている最中です。
絵描きと平行、かつ環境構築をやりなおす機会が非常に多いため、なかなか選定が進みませんが…

現在、Windows7Pro+Photoshop(古め)と言う環境でお絵描きをしているわけですが、
・将来的な話として、Windowsをこれ以上使い続けたくない(スタンドアロンOSとしての道が無さそう)
・クラウド製品には手を出したくない
・ついでにAdobe製品からも離れたい

という、ややへそ曲がりな感じになっていまして。

でもDirectXに依存しているゲームだけはどうにもならないので、もうしばらくWindowsなんだろうなぁ、とか。(なのでOpenGL陣営として、Vulcanに期待しているわけですが)
これは蛇足ですが。

そこで、昨年末あたりから、ちょこちょこっとお絵描き環境変更のアプローチをしています。
乗り換え先となる予定のLinux環境下でも使える、となると、
・GIMP(Photoshopの総合お絵描きツール)
・Krita(Painter基準のお絵描きツール)
・MyPaint(PainterClassic基準のお絵描きツール)

などなど。一応これらはWindows環境下でも動作確認ができます。MyPaintはちょっと厳しいですが;
尤も、これ以外にも検討対象(PintaとかInkSpaceなど)はあるのですが。あくまで現時点で検証ができているものです。
また、Windowsのままで良いなら、商用だと
・SAI
・CripStudioPaint(個人的には使いたくない)
・PaintShop Pro
無償なら
・FireAlpaca
・Pixia
などもあるのですが…Windowsから離れるとなると、選択肢から外れます。
一応、FireAlpacaならばそれなりに作業実績があるのですが。

さて、ソフトの選定はある程度できたのですが…
ここからは実際の環境構築にまつわるお話です。

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Linuxメモ:Intel CPUでTurboBoostのON/OFFを設定する

題記の通りのメモなので、乱文乱筆お許しあれ。

※15/04/16 起動時に自動的にTurboBoostをOFFにする方法を追記。

・Linuxインストール時、デフォルトの状態ではTurboBoost機能は有効になっていることが判明したが、ノートPCのBIOSからでは該当機能のON/OFFができないため、OS上から設定を何とかして変更したいという事になった。

 確認方法としては、i7z-GUI上でクロックを確認しつつ、top -d 0.0001を2プロセスほど走らせるとTurboBoostが有効になるので、一番手っ取り早い。
 
 ※通常のcpuinfoで取得できる情報($ cat /proc/cpuinfo)からでは、TurboBoostがかかっているかどうかは判断できないので注意。

 
 対策としては、msr-toolsをインストールして、手動でTurboBoostをOFFにする。

 参照リンク:My Tech Notes : A script to disable and enable intel cpu turbo boost on Linux

 具体的には、

 $ sudo apt-get install msr-tools

 でmsr-toolsをインストールしてから、

 $ sudo wrmsr -pi 0x1a0 0x4000850089
 (-piのiはコアナンバー。自分のノートPCの場合、-p0~-p3まで4回コマンドを発行する)

 を実行してやることで、TurboBoost機能をOFFにすることができる。
 
 TurboBoostを再びONにする場合は、以下のコマンドを実行。
 
 $ sudo wrmsr -pi 0x1a0 0x850089
 (-piのiはコアナンバー。自分のノートPCの場合、-p0~-p3まで4回コマンドを発行する)

 共通コマンド:コアナンバーの確認

 $ cat /proc/cpuinfo | grep processor

※なお、PCを再起動すると設定が元に戻ってしまうため、毎起動ごとにコマンドを実行するか、参考リンクのようにスクリプトを書いておいたほうが良い。
 自分の場合も設定用スクリプトをhomeに置いて、起動時に実行するようにした。

現在使用しているメインマシンも、Intel CPU(Xeon E3-1231 v3)なので、Linux環境に移行した際にはお世話になるはずだ。
 (まぁ、デスクトップPCならば、BIOS設定でTurboBoost機能を無効にすれば済む話ではあるのだが…)

ちなみに、TurboBoost ON/OFF時における “top -d 0.0001” コマンド3プロセス発行の消費電力及び温度は以下の通り。

 ・ON: 32-33W 最大温度75℃
 ・OFF: 23-24W 最大温度61℃

Windows側とほぼ同じ消費電力及び温度差が出るため、自分の環境下ではOFFにしていたほうが望ましい。

15/04/16 追記部分

・ログイン時に自動的にTurboBoostをOFFにする方法
/etc/rc.localに以下の1行を追加。

 echo 0 > /sys/devices/system/cpu/cpufreq/boost
 (編集にはスーパーユーザ権限が必要)

編集後、再起動もしくはログアウト/ログインで自動的にTurboBoostがOFFになる。

TurboBoostを再度ONにする場合は、

 $sudo su
 #echo 1 > /sys/devices/system/cpu/cpufreq/boost

と、一度スーパーユーザになってからコマンドを発行すれば良い。
(sudoコマンドを直接かませると、うまく行かないので注意)

…こっちのほうがスマートにコマンドを発行できるなぁ。調査してくれたE型に感謝!

いい加減ノートPCを新調(ただし中古)してみました!ついでにベンチマークなども。

VersaPro VK17H/VB-Dを入手しました。

※2015年4月14日 Linux上でのTurboBoostの有無についての記載を修正。

どうもダイです。
しばらく別サイトのお絵かきモードになっていました。
地味にLinux環境化計画を推し進めるため、Photoshop/Painter陣営を離れて、GIMP/Krita陣営に絶賛移行中です。
元々Painterを結構な頻度で使っていたため、Kritaへの移行はかなりスムースに行っている感じです。
この分なら夏にはOSがWindowsで無くとも良くなりそうです。

さて、それはさておいて…
今回は家にあるノートPCを代替わりさせよう!ということで、3年ぶりにノートPCを買い換えたお話です。

内容的にあまり新味の無いもの(何せ結果的には中古品→中古品の買い替え)ではありますが、「手ごろな価格で、長く使える品をいかにして選定、入手するか?」という観点で記事を見てもらえると何か面白い発見が得られるかもしれません。

ついでに速攻でWindowsをやめてLinuxに乗り換えたりしているので、Linuxマシンで何かしたい人にも参考になるかもしれません。

例によって長くなるので、詳細は折り返しにて。
とりあえずのキーワードは、”ノートPCで一番重要なのは、消費電力と性能のバランス”ということで。

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無線LANルータ、NEC Aterm WG1200HPを我が家に導入してみました。

AtermWG1200HPを導入しました。

どうもダイです。
ここ1週間ほど調子がぐぬぬぬうといった具合でどうしたものだか困っております;

…E型とも毎日話し合っているのですが、基本的には現状を踏ん張っている自分達に対してもっと自信を持って生活していくほか無いというのが一応の回答なんですよねぇ~

その心が即座に折れそうになるぐらい周囲からやってくる情報が悪いというのが、なかなかこの不調から脱しきれない要因なのですが(汗

とりあえず頑張れるだけ頑張るしかないかー

…というわけで(何)、題記の通り無線LANルータを久々に我が家にお迎えすることになりました。

「久々」というのは、昨年10月ぐらいに先代(corega製)の無線LANルータが壊れてしまって以来、半年近くBUFFALOの無線LANドングル(AirStation NFINITI WLI-UC-GNM)一丁で何とか無線環境を維持していたためです。
さすがに電波強度とかセキュリティとか色々限界があったので、いい加減新しいやつを買おうじゃないかという話に3月下旬にE型と相談したところでした。

今回の機器選定に辺り、注目した点は以下の通りです。

 ・802.11ac対応機器である
 ・有線LANポートを備えている
 ・回線速度は1000BASE、ポート数は3以上
 ・価格は\6,000~高くて\10,000程度

今使うだけなら802.11acは実は不要だったりするのですが、その辺は将来性を見込んでという形にしました。
上記の選定基準で絞ると、I/O DATA、BUFFALO、ELECOM、NEC辺りの製品が並ぶことになり、これらから最終的な選択をすることにしたのですが…
追加調査でそれぞれの特徴が結構問題になることになりました。

 ・I/O DATAとELECOM製品は、ルータの設定に専用アプリケーションが必要
  (しかも実質Win対応のみ)だが、価格は最も安い
 ・BUFFALOは電波強度が少し強い代わりに、消費電力が残りの製品と比べて5割増
 ・NECは他製品と比べて\2,000ほど高い代わりに、設定がwebブラウザベースなのでプラットフォームに依存しない、有線LANポートが唯一3ポートなのがネックといえばネック

我が家のPC環境はこれからLinux主体の環境にシフトする予定でいるため、これらを統合して考えた結果、NECのAterm WG1200HPを購入することになりました。
価格は購入タイミング時点で\8,333也。

3月末には商品が無事到着しまして、実際に運用を始めました。

とりあえず開封して実物を見てみた感想としては、「意外と小さい」というものでした。これなら置く場所に困ることはなさそうです。

問題は「どこに置けば一番無線強度が良くなるか?」「有線LANの取り回しなどがスムーズになるか?」の2点でした。

元々設置してあった2FのE型自室隅っこだと、電波強度が明らかに苦しい上、夏場になると中の人が1Fに避難してしまう都合で、あっさり30℃を超えてしまう過酷な環境なので、それの解消も同時に行いたいというのがありました。

ちょっと悩んだ結果、階段ブロックの上部空間は基本的にデッドスペースなのを逆手に取り、そこに突っ張りタイプの上棚を設置、その上にルーティング機器一式を移住させるという手段をとることにしました。

AtermWG1200HPを導入しました。

基本的に照明の死角なので大変暗いですが、棚の上にADSLモデム、無線LANルータ、電源供給用のテーブルタップ、棚の下にマグネットで有線LANハブをセットしてあります。
(棚はスチール製なので、マグネットOKの仕様。しかも元々家にあったやつなのでコストゼロ!)

あとは配線を全体的に壁配線にしたり空中配線にしたりしながら作業完了となりました。

無線LANやモデムの設定とかルータの配線図なんかは、セキュリティの都合で公開できませんが、4月5日現在では全ての有線・無線機器問わず快適に動作しております。

残念ながらまだ家には802.11ac対応子機がひとつも無いため、最大速度を測定することはできませんが、802.11n接続のノートPC、タブレット、さらに無線LANドングルを挿したRaspberryPi2でそれぞれ70Mbps~130Mbps程度の速度を確認できております。
このルータのアンテナがストリーム数2ということもあって、結構高速通信になってくれています。
位置的にも丁度良かったのか、前の環境ではほぼ死角同然になっていた1F居間の隅っこやトイレの中でも十分な回線速度が出るようになりました。

とりあえずはこのままの形で運用を続けつつ、まぁ数年内ぐらいにはいよいよ持って光回線に乗り換えましょうかねぇ~という所です。

…ギリギリまでADSL回線で粘ろうかと思いますが(ぉ

[小さな機械の相棒]Raspberry Pi 2でUbuntu 14.04(Trusty)を動かす

RaspberryPi2でUbuntuを動かす

Author:試作E型

えー、先日までRaspberry Pi 2でRaspbianを動かしていたわけですが…

いやぁ、Synapticでパッケージ管理をしている時に、
ディスクアクセス中に固まるターミナルも応答せず、中断もできないダメだとわかっていつつも強制リセットKernelPanic
と言う流れになってしまい…
ディスクアクセス中に固まった段階で「あー」な感じではありましたが(汗

元々、イメージのバックアップを取った際にうまく取れていなかったらしく、そのイメージを書き込みなおして作業を続けていたら、色々とエラーが出るようになっていました。(bootパーティションが壊れかけたり)
その関係で、実験環境の切り替えには丁度良いタイミングかな?と思っていたので、それはそれで良しなのですが。

…で、元々、Chromiumの最新版辺りはUbuntu14.04のリポジトリから引っ張ってきた、と言うのもあり、ならばいっそのこと、Ubuntu本体をインストールして使えないか?となりまして。
調べると、どうやらRaspberry Pi 2用のUbuntu14.04(Trusty)がある様子。

とりあえず、最低限使える部分まではインストールできたので、その手順などをまとめておきます。

以下折り返し。

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