気まぐれUO日記:E型格闘ガーゴイル討伐記録04:Burning/Crazed(2018/02/02追記)

2018/02/02:Crazed討伐に成功したので追記。

格闘家への道:Burning/Crazed戦闘報告

Author:試作E型

討伐対象:Burning(成功) / Crazed(失敗→成功)
討伐場所:トランメル ダンジョンシェイム最下層

レギュレーション:特攻(亜人)スペルブックあり、人モード

シェイム最下層にいるメイジコンビのBurningとCrazedに挑んできました。
その戦闘記録です。

■Burning/Crazedの特徴
・アニマルロア不能
このため、HPなどほとんどのステータスが不明です。
体感的にだいたいHPは10000ぐらいでは?と思っているのですが…

・低攻撃力
メイジゆえなのかもしれませんが、両者素手かつ非常に低威力。防御が普通ならば数点しか通りません。

・魔法
素手戦闘にとってはかなりの鬼門となる魔法スキル。
彼らの場合は攻撃力もさることながら、瀕死時のGH攻勢で長時間耐えられるor削り倒せないことも。

・マナコスト増加/マナ使用時被ダメ
消費マナに応じたダメージが来るため、近接戦士あたりだと、イグノアを撃ち込んだ時にけっこうなダメージがあり、
さらにそれを増加させる働きのあるマナコスト増加のセット。
…しかし、一発一発のマナ消費の少ない格闘家にはあまり意味がなかったり。

・ブレス(Burningのみ)
基本200点ブレスが死ぬ間際まで飛んできます。
発射までに硬直が4秒と、マナ消費がいくばくかあるのですが…

さて、まずはBurningとの戦闘開始!
いつものトリンシックローズとオレンジペタルを5分おきに食べます。

格闘家への道:Burning/Crazed戦闘報告

で、先にも書いたのですが、こいつは素の攻撃力が非常に低く、かつ他の攻撃(魔法/ブレス)が分身では防げないため、分身を張る意味がありません。
よって、マナはダメージの兼ねあいもあって、Fist of Fury全開に回します。
それでもマナが余るので余裕があるときは忍術のデスストライクで追加ダメージを狙います。

魔法はそれなりに痛いのですが、それ以上に厄介なのがブレス。
HPも不明のため、いつまでも200点ブレスが飛んでくるイメージです。
しかし、金骨龍などと比べると、殴りがまったく痛くないため、ふつうに対処できるレベル。

格闘家への道:Burning/Crazed戦闘報告

で、ここまで削ると逃走し始めるので、追いかけつつ殴り続けます。
逃走するあたりで激しいGHによる回復も入るため、実質ここからが本番とも。
そしてここまで減らしてもまだ200点は維持されるブレス。
ブレスを吹く時は硬直してくれるので、むしろこれ幸いにと殴りつけるわけですが…

格闘家への道:Burning/Crazed戦闘報告

…それから約20分弱。ドットまで削り、ブレスの威力もようやく落ちてきました。
あとHP500ぐらいなのですが…本当に微妙にしか削れないorちょっと回復されたりするため、いつになったら倒せるのか心配になってきます。

格闘家への道:Burning/Crazed戦闘報告

そして撃破!
討伐時間は40分強と言ったところでした。半分は逃げはじめてからと言う、メイジ相手の典型例のような結果でした。

で、この日はCrazedがペット育成に使われていたので、日を改めてCrazedに挑みます。

格闘家への道:Burning/Crazed戦闘報告

CrazedはBurningと違い、ブレスを使ってきません。
ちょっと手合わせしたのですが、たまーに包帯を巻くだけで、基本的には回復は間にあってしまいます。
特に中盤以降、マナ切れモードになると回復優先になるため、自然回復のみで十分回復が追いつく有様。

格闘家への道:Burning/Crazed戦闘報告

これなら特段何事もなく倒せるかと思ったのですが…

格闘家への道:Burning/Crazed戦闘報告

ここから減らない。
とにかく減らない。

30分ほど殴りつづけていたのですが、最後のドット→一段階回復とうろうろするばかりで一向に削れる気配がありません。
恐らくBurningと比較して、ブレスによる硬直/マナ消費がない=すべてGHに充てられてしまう、という状況なのだと思われます。
また、ロアが取れないため何とも言えないのですが、Mageryが非常に高く、GHの回復量も相当大きい可能性もあります。

格闘家への道:Burning/Crazed戦闘報告

あまりにも減らないため、虎モードに切りかえてまた10分ほど殴ってみるも、やはり最後のドット→一段階回復と言うのは変わらず、結局討伐は諦めることに。

「負けないけど勝てない」と言う、非常になんとも言えない結果になってしまいました。

これは火力を上げられないと無理かなぁと言うところでした。
魔法だけ入ったキャラクターは鬼門です。

…逆を言うと、他のスキル入ってたりするといけるのかなぁとも思ったり。
Burningを討伐できたのは、結局「ブレスがあったから」ですし。


2018/02/02追記:

その後、北斗シャードのPC酒場のほうで「GH対策として蛇変身はどうか?」と言うアドバイスを頂いたので、さっそく昨晩討伐に行ってきました。

今回のCrazed、妙に固い気がしましたが…、無事撃破に成功しました!
撃破までの所要時間は40分ちょっとでした。

WS001600.jpg

■蛇変身の特徴
・攻撃ヒット毎にL1毒を撃ちこむ
攻撃毎、というのが極悪で、毒耐性の無い相手だと、戦闘中ずーっと毒、ということになります。

また、旧魔法AI(一般的な魔法持ちの行動パターン)の場合、超反応でキュアをかけるのですが、この場合は四六時中毒のため、実質キュアしか撃ってこなくなるオマケもありました。
攻撃魔法すらほとんど封印という…
GHは「運が非常に悪いと一発かかる」程度の頻度にしか発生しませんでした。

さらに、瀕死になってもなぜか逃亡せず、ずっとそのまま殴りつけてきたため、実質こちらは画面を見てるだけ、と言う状態でした。(回復も不要…)

とりあえずこれで「毒耐性のない魔法アビリティ持ち」相手なら討伐対象に加えられることがわかりました~

(UOイラスト)我が家の格闘ガーゴイル

(UOイラスト)格闘ガーゴイル

Author:試作E型

エイです。
我が家の格闘ガーゴイルのイラストを描いてみました~

元の装備はこんな感じになってます。
(UOイラスト)格闘ガーゴイル
ガーゴイルは最初からSAでの見た目を考慮して作られているので、SAクライアントでの見た目が損われないのが良いところです。
ファッションのし甲斐はあまりないのですが…

なお、装備は更新して2代目の装備になります。
これのスペックもどこかでまとめないとなぁ

イメージ的には黄金聖衣(ゴールドクロス)、と言ったところでしょうか?
どんな色にしようか迷った(色ぐらいしか迷いようがない)時に、ふっと思いついてリキッドサンシャインで染めてみたら、意外としっくり来たので採用となりました。

それにしても、ガーゴイルで、しかも角なしはダイレクトに頭の形が出るので、非常に描きづらかったです…
バランス取るのに四苦八苦しました(汗
ちなみに今回はデジタルだけで作業しています。いつもは線画はアナログです。

アナログは取りこんだ後の線画修正が手間だけど、手元に生データとして線画が残るのが良いところです。

気まぐれUO日記:E型格闘ガーゴイル討伐記録03:金クーシー

格闘家への道:金クーシー撃破報告

Author:試作E型

討伐対象:金クーシー(パラゴン化したCu Sidhe)
討伐場所:イルシェナー ツイステットウィールド

レギュレーション:特攻スペルブックあり、人モード

包帯戦士には鬼門とも言える、金クーシーに挑んでみました。
素のクーシーはスペルブックありなら比較的すんなりと落すことができたので。

■クーシーの特徴
・高い攻撃力
高ベースダメージ/高STRによる黒閣下かそれ以上の攻撃力。
・高確率のブリードアタック
包帯が非常に阻害されやすいです。被弾+ブリード→包帯(ダメージ回復できず)→被弾+ブリード→…というコンボは死への片道切符。
・このクラスではやや控え目なスキル値。
最大でもパラゴン補正入れてレスリング120。盾は入りますが…

格闘家への道:金クーシー撃破報告

さて、いざ戦闘開始!
5分おきのトリンシックローズに常時分身、エネワンをメインに据えます。
Fist of Furyはよほど余裕があるときだけ。

…が、ちょっとして近くにドライアド等が湧いたため、場所を移動します。
魅了を入れられたらシャレにならないので…

格闘家への道:金クーシー撃破報告

素クーシーもそうですが、とにかく出血が厄介すぎます。
出血した瞬間は包帯が巻けず、ダメージを受けてからはじめて巻けるという仕様のため、どうしても一手遅れます。
出血を止めたそばから出血がはいることも。
なお、ブリードアタックは分身を貫通してきます。よって出血はずっと頭の痛い問題に…
また、ブリードのダメージは分身を消す効果があるので、対処が遅れると分身が剥がされるのでさらに厄介に。

そんなこんなで戦っていると、HPを半分ほど削ったところで一回死亡。
(冒頭の画像です)
先の被弾+ブリードコンボを止められず。分身が残っていても死ぬときは死にます(汗

霊性アンクまで走って復活し、戻ってくると7割まで回復していました(汗
あきらめずにそのまま第二ラウンドへ。

格闘家への道:金クーシー撃破報告

クーシーは魔法による回復が無いかわりに、10秒ごと?に無限に巻きつづける包帯が厄介です。
結構モリっと回復されるので…
あとはこのクラスのパラゴンになると、必ずついてくる「各種自然回復+51」(元の生物の能力に比例、最大で+51)
10秒間に51ダメ与えないと絶対に倒せないという…

金クーシー討伐5(人).jpg

しかし、ドットまで来ればあと一息。
途中からマナ切れを起こすのか、ブリードの被弾数が少なくなるのでチャンスでもあります。

金クーシー討伐6(人).jpg

そして撃破!
討伐時間は途中一回死亡を含めて45分ほど。死ななければ30分ちょっとぐらいだったのかなーと思います。

クーシーは油断すると、あっという間に分身を潰されてしまうので、そこに注意でしょうか。

きまぐれUO日記:第7回 北斗CS槍試合に参加してきました!

第7回北斗CS槍試合に出場してきました

どうもダイです。

気温差にダメージを受けていたり、私事がバタバタし始めていたりしていますが、とりあえず元気です!

さて、題記の通りですが、昨晩1/20の21:45より、北斗シャードのトリンシックマーケットプレイスにて、第7回、北斗CS(クラシックスタイル)槍試合が開催されました。
その大会に今回も出場してきましたので、毎回ではありますが内容をざっくりとまとめてみたいと思います。

2018年1発目となる槍試合ですが、今回から北斗での一般ルールでの槍試合の名称が、クラシックスタイルという形に変更されました。
これとは別にエクストリーム(EX)ルールの槍試合があるので、名称の差別化は必要ですね。

ルールは原則今までの一般ルール槍試合と変わらないのですが、変更点が1点。

・ガーゴイルでも参加可能

という嬉しい変更がありました。
(今回の大会では残念ながらガーゴイルの出場者がいなかったのですが…^^;)

参加者の幅が広がるというのは良いことですね!

…さて、今回の衣装のお披露目からスタートしましょう。

第7回北斗CS槍試合に出場してきました

今回の見た目は、「カジュアルスタイル」をテーマに作ってみました。
下はいつもの通りの見た目を維持しつつ、上はタートルネックでオープンバックな肩出しニットセーターと、おしゃれなキャップという構成になりました。
現在出雲の♀弓手の恰好にやや近い感じになっています。

色は黒とアイスブラックを基準に、アクセントにオフホワイト、あと頭はアビス布製だったりします。

また槍は、見栄え重視でLT70%の槍をこしらえてみました。

今回の参加者ですが、各シャードのイベントと重なったりしたためか、合計6名と少々少なくなってしまいました。
(北斗、飛鳥、倭国、無限でプレイヤーイベント被りでした…)

とりあえず全員のPDを撮影できましたので、ペタリ。

第7回北斗CS槍試合に出場してきました

冒頭の記念撮影時にまとめて撮った関係で、ちょっと窮屈になってしまいました><

肝心の試合内容ですが、相変わらず決定的瞬間のようなスクリーンショットが大して撮れていないため、丁度撮影できた1枚を貼りつけつつ、試合記録を書いていこうと思います。

第7回北斗CS槍試合に出場してきました

[1回戦第1試合]
1×倭国の黒騎士 VS 自分〇2

もう恒例となってしまったカードのような気がします。
1合目は回避できたものの、2合目で相打ちで一気に俵に足がかかってしまいました。
久しぶりにのクラシックスタイルで大分緊張しながら操作していましたが、次の3合目で無事2本目を取り、勝利することが出来ました!

この辺はめぐりあわせというものを感じざるを得ません…

[1回戦第2試合]
2〇ドス赤い魔の人 VS うちの相方×1

どちらもストア品ペット(Windrunner VS Lasher)という珍しい対決になりました。
試合は長い膠着状態が続き、双方1本ずつ取り合いながら、渡り合うこと実に21合!
最後はドス赤い魔の人が執念で2本目をもぎ取り、勝利を飾りました。
相方はベストドレッサーに期待!

今回は6名という事で、シード二人(前回のEX槍試合の優勝/準優勝者)なので、ここから2回戦となります。

[2回戦第1試合]
1×飛鳥の鹿の人 VS 自分〇2

最初の方でいきなり落とされて、一気に暗雲が立ち込めるものの、そこから何とか2本取り返しまして、久しぶりの決勝進出となりました!
実は1回戦第1試合以降は長期戦になるケースが今回は多かったです。
やはり相手の回避をどう抜けるかが課題です。

[2回戦第2試合]
1×金色のスカラ首長 VS ドス赤い魔の人〇2

こちらも因縁の対決。
”レアが出なくなる呪い”をどちらが引き継ぐのかという、試合とは別のデスマッチ状態になっていましたが、
ひたすらに相手の首を狙っていたドス赤い魔の人が、執念で2本目を奪取し、見事勝利しました!
しかし金色の人はブロック率高いなぁ…

これより3位決定戦と決勝。

[3位決定戦]
0×飛鳥の鹿の人 VS 金色のスカラ首長〇2
前回のEX槍試合の準優勝者と優勝者の組み合わせ。シード選手でも負けるときは負けるのです。
UO乱数おそるべし…
試合は長らく膠着するかと思いきや、途中から金色の人が一気に攻勢に出て、見事2本持っていきました!

[決勝戦]
2〇自分 VS ドス赤い魔の人×1

ついに来た決勝戦。
第6回大会でも同じ組み合わせの決勝戦だったので、リベンジを果たせるかどうか…
1合目でいきなり落とされて、ものすごく冷や汗をかくものの、3合目で1本取り返し、その後は双方譲らない状態がしばらく続きました。
ブロック3回ずつぐらいしたのかな…

で、最後は15合目で自分が何とか2本目をもぎとり、勝利となりました!

やったー!

…さて、試合も終わったところでベストドレッサーの発表となりました。
得票数は7票と、ダントツにかき集めた人が居た様子。

相方、受賞おめでとう!

今回は無念の1回戦落ちだったけど、無事仕事ができたようで何よりです。
虹ユニコとの色合いのトータルコーディネートが評価された模様。

最終的な表彰者は以下の通りです。

第4位 :飛鳥の鹿の人
第3位 :金色のスカラ首長
準優勝:ドス赤い魔の人(惜しくも”まお”止まりでした…)
優勝 :自分

ベストドレッサー賞:うちの相方

主催者の皆様、参加した騎士の皆様、そして観戦に来てくださったすべての皆様、本当にお疲れ様でした!

おまけ、今回の優勝賞品と副賞。

第7回北斗CS槍試合に出場してきました

賞金1M、いやげもののくまの剥製(トロフィー)と、勇士の表彰状でした
これはまた出雲に持って帰りたいなぁ。

総括。
今回は回避63%で挑んだのですが、落とされつつもギリギリの粘りで勝ちを拾えました。
クラシックスタイルは、機動で劣勢をカバーできないため、1本先行しているかどうかというのは非常に重要だと改めて感じました。
逆に1本取られた時のプレッシャーは半端ではないです。

ただし、エクストリーム側とは違って、参加基準はクラシックスタイルのほうが圧倒的にハードルが低い(事実上槍と盾を持って、SpMにディスマウントがセットできればOK)ので、これから参加してみたい!という方の参戦もぜひぜひお待ちしております。

試合に負けてもベストドレッサーという道もありますよ!

きまぐれUO日記:出雲♀テイマー用、ハイレグアーマー改二!

どうもダイです。

ちょっと投稿期間が詰まっていて、個人的にはもう少し寝かせようかなーと思ったのですが、もう作ってしまったから仕方ないという事で…(汗

アトランから持ち帰ってきた装備のもう1セット分のパーツを使いまして、♀テイマーの幸運装備側をさらにリファインすることになりました。
またこれも、あとでイラスト化しようかな…

今度は実用的なレベルで幸運が維持できるようになりました!

例によって長いので折り返します。

続きを読む →

気まぐれUO日記:E型格闘ガーゴイル討伐記録02:金黒閣下

格闘家への道:金黒閣下撃破報告

Author:試作E型

討伐対象:金黒閣下(パラゴン化したBarlon)
討伐場所:イルシェナー Blood 黒閣下部屋
レギュレーション:特攻スペルブックあり、人モード忍術犬変身

先日、装備を新式に更新したということもあり、今朝の金黒閣下の討伐結果を報告します。
今回は酒場の方で話に上がった「忍術犬」で挑んでみました。

忍術変身の犬(猫もですが)は、HP回復が「忍術スキル値/3」という式で増えるため、忍術120でHP回復+40(上限関係なし)という、かなり恐しい数値になります。

今回はそれを利用して戦ってみました。

■メリット
・上記の通り、莫大なHP回復が付く。
・虎変身と異なり、格闘マスタリと併存可能のため、素手攻撃力が失われることがない。

■デメリット

・マスタリの虎変身と同じく、分身以外のスキルが使えなくなる。
エネワンなどを張りたければ、タイミングを見計らって変身解除→詠唱→変身と踏まないといけない。
詠唱阻害があるため、分身が張れないとプロテクあたりが必須になってしまう。

で、今回はエネワンを事前に一回、途中もマナに余裕があれば変身を切ってエネワン詠唱→再変身で、できるだけエネワンの維持に努めています。
分身張ってないとまず潰されますが…

道中は一発もらったぐらいでは包帯を巻く必要がないぐらいのHP回復でした。
HP回復にして57(本体17+犬40)は偉大です。

しかし、HPを半分ほど削ったところで一回死亡。
分身切れとマナドレが重なって、分身が張れなくなったところにいいのを3発ぐらいもらったのが原因です。
霊性アンクまで走って復活、戻ってくると8割まで回復していました(汗
あきらめずにそのまま第二ラウンドへ。

格闘家への道:金黒閣下撃破報告

パラゴン化すると、元々HPが減ると逃走するタイプのモンスターでも、絶対に逃走しなくなるので、「逃げられてHP回復」の憂き目には逢わずに済みます。
まぁ、逆に言えばこちらも逃げられない(延々とついてくる+早足化)、とも言うのですが…

格闘家への道:金黒閣下撃破報告

ドットまで来ればあと一息。
しかし油断していいのを貰うと死ぬので(さっき立証済み)、慎重に攻めます。

格闘家への道:金黒閣下撃破報告

そして撃破!
討伐時間は途中一回死亡を含めて20分ほど。死ななければ10分ちょっとぐらいだったのかなーと思います。
あきらかに骨龍よりは時間がかかってます。

HPが重要、かつ火力があまり要求されない(or補強できる)ような環境では、忍術犬でも良いかなーと思いました。

なお、スペルブックなしではHP半分までしか削れませんでした。
途中から始まるGH攻勢+パラゴン特有に高い自然回復力を突破できず(汗
どんなに殴ってもこれ以上減らないという…

気まぐれUO日記:E型格闘ガーゴイル討伐記録01:金骨龍

格闘家への道:金骨龍撃破報告

Author:試作E型

エイです。
はじめての討伐記録になります。

討伐対象:金骨龍(パラゴン化したSkeletal Drake)
討伐場所:イルシェナー Ratman cave最奥

レギュレーション:特攻スペルブックあり、人/虎両方

昨晩、いきつけのPC酒場で金骨龍はどうだろう?」と言う話から、ためしに討伐しに行ってみました。
その結果を報告します。

その1:虎モード

まずは虎に変身し、いきなりいた金骨龍を相手にタイマンに持ちこみます。
格闘家への道:金骨龍撃破報告

オレンジペタルとトリンシックローズをもぐもぐ。

格闘家への道:金骨龍撃破報告
が、会場整理もそこそこだったため、ラヴァリザードあたりがちゃちゃを入れに来ます。
これは落ちついて処理。

ペインスパイクとストラングルがあるため、HPが90点を切ったあたりでは即離脱。
(ペインスパイクの効果時間中に包帯が巻けていたらそのまま続行)
分身がおとりになる(敵の足が止まる)ことがあるので、それも利用して回復を図ります。

虎モードだと分身以外にできることがないので、ブリードとLTが発動することを祈りつつ、分身を張りつつ殴ります。

格闘家への道:金骨龍撃破報告
あとドットまで来ました。ここで詰めを誤ると水の泡なので、慎重に、慎重に…

格闘家への道:金骨龍撃破報告
で、撃破!
討伐時間は6分強。スペルブックの特攻が効いている+マナコストに助けられた感じでした。
(なにせ虎の攻撃力では貧弱すぎる素手ダメージなので…)

その2:人モード

続いて変身を解除、格闘マスタリに切りかえます。
これで人モードの準備完了。

格闘家への道:金骨龍撃破報告

そしてすでに湧いてる2匹目の金骨龍。

さて準備完了!と言いたいところですが、骨騎士のパラゴンがうろうろしていたので、先に討伐。
格闘家への道:金骨龍撃破報告

効果の切れていたオレンジペタルとトリンシックローズをまたもぐもぐ。
これでタイマンに持ちこめる…

格闘家への道:金骨龍撃破報告

エネワンを張り、マナに余裕があればFist of Furyをセットしておきます。
(たいていは分身にマナが持っていかれるので、そこまで余裕があるわけではないですが)

格闘家への道:金骨龍撃破報告

そして先の戦術を徹底しつつ、削っていきます。逃げるときは分身も張りつつ。「分身を撒き逃げ」するイメージです。
原則離れるとHP回復されてしまうので、なるべく張りつきつつ倒したいところ。

格闘家への道:金骨龍撃破報告

そしてドットまで来ました。ここまで来ればブレスは怖くないのですが、彼の攻撃力は侮れません。
慎重に、慎重に…

格闘家への道:金骨龍撃破報告
で、撃破!
討伐時間は5分強。トラより早かった…
おそらく素手分が大きい+Fist of Furyのダメージが大きい(+恐らくレジ抜けが激しかった)ことが理由だと思います。

人モードの時はマナの絶対量が足りないので、分身がかなりカツカツになっていました。

とりあえず最初の討伐報告でした~

気まぐれUO日記:E型格闘ガーゴイルのスキルセットと特性簡易まとめ

Author:試作E型

エイです。
さて、今回は我が家の格闘ガゴのお話(スキル編)です。

現在のスキル(2018/01/07時点)ですが、
格闘ガーゴイル:スキルセットの巻

Wrestling 120
Anatomy 115
Tactics 70
Healing 100
Chivalry 85
Ninjitsu 120
Resistspell 110

という構成です。
レジストスペルが110止まりなのは、PSCが高すぎるとからいう理由です(汗
今はレスリングも高いので、ふつうの近接職よりPSC代かかるのでは…

一言で言えば「格闘忍者」です。

格闘忍者のメリットしては、
・Mirror Imageによる驚異的な回避性能
忍術120で90%(!)という身代わり率があるため、分身が生成されている間の実質的な回避率が95%~に。
この関係で、強敵相手への張りつきが可能になっています。
・マスタリの虎変身による嘘くさい火力
ブリードが通じる相手なら、素手での攻撃力差を埋めるだけのオートブリードアタックの攻撃力がある。
また、回避がごっそり増え、あまつさえ低確率ながら常時Evationが張られている状態になるので、防御性能もある。
火力がブリード主体になるため、格闘マスタリ型の苦手としている(はず)の「高物理/エネルギー抵抗型」の敵への親和性が高い。

格闘忍者のデメリットとしては
・命中を補うスキルがないため、命中をフルで稼ぐ必要がある
結果的に回避が失われがちになりますし、LSでのダイレクトダメージも期待できません。
・忍術マスタリを展開する場合、スキルが軒並み使用できず、偶然に左右されやすい。
SpM、騎士道スキル類も使えないので、実質分身してぽこぽこ殴るだけ、という…
火力は完全に錬金破壊のブレイサーのLTと虎のオートブリードアタックにかかってきます。
発動率いかんによってはまったくダメージが通らないこともしばしば。

ざっくりまとめるとこんな感じです。
かなり防御シフトな構成ですが、生存能力を重要視する格闘家との相性は良いと思っています。

また、この格闘忍者には2種類のモードがあり、それぞれ
格闘ガーゴイル:スキルセットの巻
・格闘忍者(人):格闘マスタリを展開し、忍術はミラーイメージの作成のみを行なう。格闘マスタリスキルや騎士道スキルなども適宜使用する。

格闘ガーゴイル:スキルセットの巻
・格闘忍者(虎):忍術マスタリを展開し、虎に変身後、ミラーイメージのみで戦う。各種スキルは軒並使えなくなる。

と言うような状態になります。

特性としては

・格闘忍者(人):格闘マスタリによる素手ダメージの大幅増加、加えて騎士道のエネミーオブワンなども加え、素手ダメージの最大化を図るタイプ。低物理抵抗相手には無類の強さと安定性を発揮するが、高物理抵抗相手には効果が薄くなりがち。

・格闘忍者(虎):忍術マスタリの虎変身によるオートブリードによる抵抗無視火力、回避増加/オートイベーション/騎乗速度移動による防御面増加のタイプ。高物理抵抗相手でも苦にしないが、ダメージソースが若干運まかせ。

という特性差があります。

そういえば、Rampageによる各種回復は、プロパティ上限を越えて機能するようなので、HP回復を積みまくっているタイプでも有効に機能します。
(例:HP回復20+Rampageによる+18で最大38/10secまでHP回復力が伸びる)

こちらでは主に格闘忍者(虎)を格闘スタイルとしてチョイスしています。

さて、次回以降、このファイトスタイルによる戦闘結果を逐次お知らせしていく予定です~

(UOイラスト)ただいま乳酌(?)中。

ただいま乳酌(?)中。

新年1発目のUOイラストですが、のっけからこんなギリギリな感じでお届けします(ぉ
モデルはいつもの♀テイマーです。

今回は装備パーツを描くのを忘れた部分も多くて、果たしてUOイラストなのかどうか定かではない感じになってしまいましたが、一応シチュエーションとしては、「どこかの場末の酒場で、酔っぱらって羽目を外しまくっている状態」ということにしてあります。

UOでは酔っぱらいが過ぎると、衣服を脱いでしまうという仕様があるため、あながち間違いではないとは思うのです。
(さすがに下着まで脱いだりしませんが)

イラスト自体は昨年の12/25から描き始めまして、完成したのが昨日の夕方。
都合11日ほどかかっていますが、間に年末年始の準備やら、他の記事の更新やらで結構時間が取られていたので、実作業時間はほかのUOイラストと大差ない感じだと思っています。

しかし、おっきな胸を描くのは楽しいなぁ…(何
(いや本来の絵柄はこうではないんですけどね!)

なおUO内部では、♀弓手の装備を更新したかったり、同じく♀テイマー側の幸運装備を改良したかったり、イベント用の装備をこしらえようとしたりしていて、あちこち装備パーツ集めに奔走している最中です。
(主な調達先はアトランです。今回は多少調達資金がかかってもいいから、最上級の品を集めてきています)

今年もUOライフを満喫するぞー