気まぐれUO日記:E型メインキャラ向け装備「中華風格闘娘」作成

Author:試作E型

エイです。

UOですが、今年最初のお色直しを行いました~
そういえば、前回作ってから3ヶ月ぐらい経過していたので…

「何か普段使いに良さげな服を」と思っていたのですが、その検討中におもしろそうな組み合わせが見つかったので、採用することにしました。
ちょっと普段使いには向いてないかもしれませんが…たまにはこんな衣装もいいかなーと思っています^^

と言うわけで折り返しです。

続きを読む →

きまぐれUO日記:黒セーター装備のマイナーチェンジ(次への布石)

どうもダイです。

ちょっとふっと思うところがあって、出雲の♀弓手が現在着用している装備、黒セーターをちょっとだけ変更してみました。
変更点が微妙なのですが、これが次の装備への布石になるので、重要な変更点でもあります。

装備の見た目などについては、こちらの記事を参照してください。
(見た目は全く同じにしたので、こちら側では記載しません)

きまぐれUO日記:♀弓手用、2018年向け、コンポジ最終最適化対応装備の作成

以下は、変更点を記載した装備一覧のデータです。

黒セーター装備マイナーチェンジ

変更点は2か所。

・悟りの速攻ハイドアーマー ”ニットセーター(黒)Rev.2”キーパーツ
アトランで今年2月頭に仕入れてきた品になります。
マナコストが6%である以外は、これでもかという感じでプロパが付いている、弓手としては死ぬほどうれしい装備です。
換装前はここに作成品を使っていたのですが、次の装備ではハイドアーマーを使う予定が無いのと、換装前の装備で着用していた伝説級ボーンレッグをロスなしで運用したい状況になったために、今回換装という形になりました。

抵抗値は十分足りているので、素材強化は行いませんでした。

・魔力ボーンレッグ ”ニーソックス(黒)Rev.2”
伝説級をハイドアーマー側に適用したので、元々使っていた伝説級ボーンレッグを外し、代わりに作成品となる品を持ってきました。
条件はINT4だけで、マナコストもスタミナも足りることが判っていたので、Sルニでチャチャっと作って練成後、S皮で強化しています。
耐久値が150台なのは、プロパティ選定が楽なので、代わりのものを作るのに苦労しないことと、255にしてもそこまで消耗しないためです。
胴体と脚のマナコストの組み合わせが、本当に偶然6+8で一緒だったので、換装の際にマナコストへしわ寄せが行かなかったのは嬉しい限り。

そして、換装後の最終ステータスは以下のような感じになります。
(武器を装備していない状態で撮影)

黒セーター装備マイナーチェンジ

マナは107から105へ落ちましたが、DEXが160までブーストされているため、カース耐性はこちらの方がわずかに上になりました。
抵抗値は91/78/84/75/83(実抵抗は75/75/70/75/80)と問題ないレベルで足りました。
スタミナ回復が2下がる代わりに、マナ回復が1上昇しているため、使い勝手は多分変わらないとは思います。
一応幸運が40増えているので、心持ち安心感はありますね。

さーて、これでフリーになったボーンレッグが、次の装備の下地になるのだ!

きまぐれUO日記:出雲にマネキン博物館をオープンしました。

マネキン博物館をオープンしました。

どうもダイです。

さて、ここしばらく家のセキュア整理などを行っていたのですが、大体目的が達成できたので、E型のサブアカウント側の家を、これまで我々が作製して着用してきた装備を一堂に展示する、「マネキン博物館」として大々的に改装することになりました。

タイトルのスクリーンショットは、博物館の場所と外観です。

場所は出雲シャード、マラスはアンブラ東門でてすぐの場所、PC酒場である双月亭さんの真裏になります。
パブリックハウスかつ、原則アクセスフリーですので、訪問はいつでも歓迎しています。

現在はまだマネキンの各説明書きが完成しきっていないのですが、D型E型合わせて70体ほどいるマネキンは見ごたえがあるかと思います。

以下は、博物館の案内になります。

■1F(展示室その1、およびお着換え工房)

マネキン博物館をオープンしました。

入ってすぐのエントランス部を抜けると、D型が作った装備の展示室になっています。
左側が♀弓手、右側が♀テイマーとそれ以外のキャラクターの装備になっています。

北西部分のカーテンの向こうは、我々のお着換え用装備がみっちり詰まっている、装備作成のための工房になっています。
(主に伝説級装備やアクセサリ、各種染料などが入っています)

階層移動は、1F中央の階段を使って移動します。
手前に見えるハウス間テレポーターは、それぞれの家へのプライベート用となっています。
(アクセス権の設定で、飛べないようになっているので、気になさらず)

また、玄関ステップ分にはアクセスフリーの転送台などを設置しています。
玄関前にはポストや掲示板などもありますので、感想など頂ければ幸いです。

<展示の様子:D型側>

マネキン博物館をオープンしました。

D型の作成した装備については、世代や年代ごとに解説用の本をマネキンの前に設置しています。
簡単な内容ではありますが、それらを眺めながらマネキンを見てもらうと、より楽しめるかと思います。
マネキンは装備が出来上がるたびに随時更新されますので、時折見に来ると良いことがあるかもしれません。

■2F(展示室その2)

マネキン博物館をオープンしました。

階段を上ると、E型の作成した装備をの展示室になっています。
左側は♀バードメイジ、右側はそれ以外のキャラクターの装備になっています。

エントランス部及び北西部分は吹き抜けになっていて、ちょっとした開放感を演出しています。
(そのぶん着替えの様子が丸見えになってしまいますが…^^*)

<展示の様子:E型側>

マネキン博物館をオープンしました。

E型の作成した装備については、核装備ごとに解説用の本を、展示列の端にある箱の中にまとめてロックダウンしてあります。
それぞれの装備の比較的詳細な説明と、現在どれを装備しているかの確認ができるようになっています。
(18/02/23時点ではまだ説明書きが60%程度しか完成していないため、随時書き足しが入る予定です)
こちらも随時マネキンが増える可能性があります。

■3F(展示スペースその3、及び休憩スペース)

マネキン博物館をオープンしました。

3Fは休憩用の小スペースと、D型E型双方が作製した、主にイベントなどで着用したマネキンを展示しています。
左側がD型の、右側がE型のキャラクターが着用していた装備になっています。

展示方法は、作成者の展示方法にそれぞれ準拠する予定です。
また、原則はイベントがあるたびに大体マネキンも増えていく予定なので、今後一番更新が多いのではないかと思います。

■屋上(撮影スペース)

マネキン博物館をオープンしました。

1Fエントランス部、階段の真裏(スクリーンショットでは紋章旗に隠れている部分)に、屋上行きのテレポーターが設置されています。
屋上は主に装備を作り終わった後に、お披露目用のスクリーンショットを撮影するためのスペースとして活用する予定になっています。
イベントも開催できなくはないと思いますが、現状はちょっと考えておりません。

とりあえずはこんな感じで展示しておりますので、過去の記事であった装備を実際に見てみたい!という方がいらっしゃいましたら、ぜひご来場くださいませ。
何かアイディアや装備作りの一助になれば幸いです。

気まぐれUO日記:E型格闘ガーゴイル討伐記録06:金処刑人

格闘家への道:金処刑人撃破報告

Author:試作E型

討伐対象:金処刑人(パラゴン化したExecutioner)
討伐場所:イルシェナー ロックダンジョン

レギュレーション:スペルブックあり、人モード

「攻撃反射」が相手だとどうなるのか、ちょっと確認も兼ねて金処刑人に挑んできました。

■処刑人の特徴
・全攻撃反射
反射率は50%。要するに常時レジ100でBOがかかっている感じ、と言えば良いでしょうか。
毒ダメージだろうがFist of Furyのダメージだろうが何だろうが全部反射してくるので、攻撃力/攻撃速度を上げすぎると死にます。

・武器持ち+そこそこの攻撃力
その名の通り、処刑斧を持っています。スキルもしっかり入っている(UOモンスター協会さんによると、伐採まで入っている様子)ので、ダメージはそこそこ貰います。
が、こいつは人間であるのもあり、ディザームが通ります。
しかもスキルが剣術らしく、素手になったとたん命中/回避率ががたがたに。

さて、いざ戦闘開始!

…の前に、ただの処刑人(ディザーム済み)+赤メイジにやられました(汗
相方に蘇生に来てもらい、とりあえず金が湧くのを待ちます。
※なので今回はSSに相方が写りこんでいます。

すると、金処刑人の登場!

あらためて戦闘開始です。

格闘家への道:金処刑人撃破報告

まずはディザームで武器を落とします。これで相手はほぼ何もしてこなくなります、が。
こいつのメインは反射なのであまり意味がないとも。

反射でどんどん分身が消されるため、分身は展開せずに殴りあいます。
安全を追うのであれば、いっそのこと低ダメージになるようにブレイサーを外せばよいのですが…それだとパラゴン特有のHP回復に泣かされるはめになりかねないので、ブレイサーはつけっぱなしで戦っています。

魔ダメ80ぐらいのLTが20点ほど、殴りもエネワン張って20点ほど。当たりが良いと40点通りますが、20点帰ってきます。
連続してあたりを引くとそれはそれできつくなります。
(包帯回復能力を上回ることも)
保険のため、Rampageを発動しておき、こちらの自然HP回復能力を増やしておきます。

なお、早く倒そうとしてFist of Furyを使うと、3発分+LTのダメージと、その後の抵抗貫通攻撃(いまの構成で最大42点)の半分が一気に跳ね帰ってくるので、運が悪いと死にそうに。

格闘家への道:金処刑人撃破報告

7分ぐらいでここまで削れました。相手側に特に回復もないのでのんびり行けるのですが、最速で包帯を巻いていかないと、あっというまにピンチになります。

パラゴンゆえ足も速いので、いったん仕切り直しをする際にはパラブロウを忘れずに。
徒歩では逃がしてくれません。(それで一回ピンチになりました…)

格闘家への道:金処刑人撃破報告

ドットまで来ました。追いこみのためFist of Furyを使ってみます。
すると20点*3+LT20点に次の攻撃が貫通42点+LT20点という構成になってしまい、一気に71点ほどライフが持っていかれました(汗
危ない危ない…

格闘家への道:金処刑人撃破報告

で、撃破!
所要時間は10分ちょっとでした。

結果としてはブレイサーなしのほうが安定しそうでした。
「こちらの攻撃力を落とさないと死ぬ可能性がある」と言う意味でもおもしろい相手でした。

きまぐれUO日記:第3回 北斗EX槍試合に参加してきました!

第3回北斗エクストリーム槍試合に参加してきました。

どうもダイです。
ここのところずっと疲れ目が抜けなくて四苦八苦しておりますが、何とか生きてます。

さて、題記の通りですが、昨晩2/17の21:45より、北斗シャードのニューヘイブンアリーナにて、第3回、北斗EX(エクストリーム)槍試合が開催されました。
その大会に今回も出場してきましたので、毎回ではありますが内容をざっくりとまとめてみたいと思います。

2018年2発目となる槍試合ですが、今回はエクストリームルールという事で、クラシックスタイルとはちょっと趣が違います。

・3本先取
・死んでも負け

という、ちょっとおっかないルール設定になっています。
あと乱戦になりやすいという展開上、

・1秒以内に起こった出来事は、”同時”とみなす

というものも今回追加されました。

今回の装備についてですが、前回のエクストリーム槍試合の時と一緒で、槍だけ違う感じですね。
で、その槍がスクリーンショットのものです。

第3回北斗エクストリーム槍試合に参加してきました。

…いわゆる”対人用”になっています。ルール上エリア攻撃だけは禁止なので、エリアなしの破片ランスを引っ張ってくるのにかなーり苦労しました;
とりあえずこれがあれば、相手側に多少プレッシャーはかけられるはず!

さて、今回の参加者ですが、前回のクラシックスタイルと同様で、イベント被りなどがあったため、参加者も前回と同じく6名と少なめでした。
(北斗、飛鳥、倭国でプレイヤーイベント被りでした…)

とりあえず全員のPDを撮影できましたので、ペタリ。
…よくみたら顔ぶれが全く一緒だった(ぉ

第3回北斗エクストリーム槍試合に参加してきました。

馬上槍試合の新規参加者を募集しておりますーーー!

肝心の試合内容ですが、相変わらず決定的瞬間のようなスクリーンショットが大して撮れていないため、丁度撮影できた1枚を貼りつけつつ、試合記録を書いていこうと思います。
(左右の表記は実戦とはずれている可能性がありますので、ご容赦ください)

第3回北斗エクストリーム槍試合に参加してきました。

[1回戦第1試合]
3〇倭国の黒騎士 VS 金色のスカラ首長×2

最初はスカラ首長が先行する形になっていましたが、そこから黒騎士様が粘り腰を見せ、最終的には逆転勝利となりました。
この人の逆転劇は結構見ている気がする…

[1回戦第2試合]
1×飛鳥の鹿の人 VS うちの相方〇3

最初の一本は鹿の人に持っていかれたものの、そこから怒涛の3本連取により、相方の勝利となりました。
相方は久しぶりの勝利になったのではないかと思います。

今回は6名という事で、シード二人(前回のCS槍試合の優勝/準優勝者)なので、ここから2回戦となります。

[2回戦第1試合]
3〇倭国の黒騎士 VS 自分×2

落とし落とされのシーソーゲームで進んでいたのですが、2-2となったところで、マナがちょっと怪しくなったため、盾マスタリー展開を捨ててディスマウントに絞ったのが運の尽きでした。
黒騎士様、ついに太ももに勝利です(何
今日は集中力が違うなぁ…

[2回戦第2試合]
2×うちの相方 VS ドス赤い魔の人〇3

相方が調子よく2本連取でそのまま押し切るかなーと思っていたら、そこからドス赤い人の執念が発動して、怒涛の3本連取という大逆転劇になりました。
やはり、前回のCS槍試合での名前を返上したかったのだろうか…

これより3位決定戦と決勝。

[3位決定戦]
0×うちの相方 VS 自分〇3

なんか久々に戦う気がします。
両者破片残留武器なので、死闘が予想されましたが、ポイント的には自分が3本連続で取得してストレート勝利でした。
実際SpMのセットし損ね等などで結構殴り合っていましたが、決め手になるほどダメージが溜まらなかったのが幸いでした。

[決勝戦]
2×倭国の黒騎士 VS ドス赤い魔の人〇3

さて決勝です。
決勝戦でも黒騎士様の強さが抜きんでていて、早々に2本連取、優勝にリーチとなりましたが、今回はなにせ逆転劇が多い展開。
…と皆が考えていると、予想通りにドス赤い人の逆襲がスタートして2-2までもつれ込みます。
そして決着はドス赤い人の執念が勝り、見事逆転優勝を飾りました。
やっぱり流れって大事。

さて、順位が決まったところで、エクストリーム名物、エキシビジョンマッチに移行します。

[エキシビジョン予選]
生き残り:金色のスカラ首長

今回のエキシビジョンは、4位以下の3名で行われました。(表彰は3位まで)
最初に練習を1回行ったのですが、一番槍をつけに行った二人が相打ちで、残った人が漁夫の利という、実に乱戦らしい展開となって一同ビックリ。

…本番ではさすがにそうはいきませんでしたが、順当にスカラ首長がエキシビジョン決勝へコマを進めました。

[エキシビジョン決勝]
6〇金色のスカラ首長 VS ドス赤い魔王×5

最初は魔王に返り咲いたドス赤い人が2本連取して早速プレッシャーをかけますが、今回はそううまくはいかない日。
案の定そこから2本取り返されて双方リーチとなります。
そしてその直後に相打ち発生!
サドンデスへ移行します。
(サドンデスは本当に久々に見る…)

で、サドンデスですが、大変珍しくてスクリーンショットを取っている暇もなかったのですが、相打ちがさらに2本連続で出まして、会場は大盛り上がり。

最終的には、スカラ首長が執念で1本をもぎ取り、エキシビジョン勝者となりました。
おめでとうー!

そして、最終的な表彰者は以下の通りです。

第3位 :自分
準優勝:倭国の黒騎士
優勝 :ドス赤い魔の人(魔王へ昇格)

エキシビジョン勝者:金色のスカラ首長

主催者の皆様、参加した騎士の皆様、そして観戦に来てくださったすべての皆様、本当にお疲れ様でした!

今回は破片残留装備の初試合投入という事で、どうなるか気になっていましたが、スコアカウントと相談しながらダメージを取りに行くか落としにかかるか、というのはかなり悩ましいことが判りました。

武器ダメージが足りていないので、その分を積むか、毒とかデスストライクを撃ち込めるようにしないと、破片武器はどっちかというと相手側へのけん制(ディスマウント戦略を引き出すため)ぐらいかなーという感じでした。

エクストリーム槍試合は、クラシックスタイルと比べると、実際の装備の質がかなり問われる部分が多いので、クラシックスタイルと比べて敷居は高いと思いますが、実はレギュレーション的にはクラシックスタイルとほぼ一緒なので、その気になればふらっと参加することも十分可能だったりします。
(実際、抵抗値と包帯があれば、エクストリーム下でも守り切ることは可能です)

これから暖かくなって、皆の活動量が増えるとともに、参加者が増えてくれることを期待しつつ、記事の締めとさせていただきます。

第3回北斗エクストリーム槍試合に参加してきました。

(UOイラスト)究極(?)黒セーター装備。

究極(?)黒セーター装備。

なんか毎日毎日更新しているような気がしますが、出来上がったものを熟成させてしまうのもアレなので、思いついたり出来たそばから更新更新です。

ということで、新しいUOイラストの公開です。
モデルは出雲のメインキャラになっている、♀弓手になります。イラスト化は久しぶり。

装備の元ネタについては、下記の記事を参照してください。

参考リンク:きまぐれUO日記:♀弓手用、2018年向け、コンポジ最終最適化対応装備の作成

今回はSAクライアントの見た目に準拠しつつ、色合いは2Dクライアント側を参考にして、あとは自分の趣味を思いっきり盛り込んだ感じになっています。
薄手って良いよね(何

当初はもっといたって普通の感じになる予定だったのですが、色を塗っていくうちに楽しくなっちゃって、結果としてケンゼンな絵になりました^^*

イラストの作成自体は、2/6の夜から線画を描き始めて、完成が今日のお昼前。
都合4日半という所でしょうか。
…手前の絵よりちょっと時間かかるかもと想像していたのですが、実はそれよりずっと速かった!

段々慣れてきたのだろうか…
塗りの出来栄えは手前とあまり変わらないので、(体力消耗を除けば)このペースで行けるのか…と感じました。

目の疲れは少し落ち着いてきたので、また性懲りもなくイラスト作成でもやりつつ、まったり過ごそうかと思います。
(作成するのは別サイトのイラストの方になるとは思いますが!)

きまぐれUO日記:出雲のベンダー本店を引っ越しました(ルナ城内→ルナ城内)

WS000495_blog.jpg

どうもダイです。

ちょっと前の話(約3週間弱)になりますが、出雲ルナ城内のベンダーハウス本宅を引っ越ししました。

移転先は同じく出雲ルナ城内、内側南西区画の最大ストレージの家になります。
(場所と外観はスクリーンショットを参照)

お知らせが遅れたのは、家のパーツ、中央庭部分に設置するためのヒルデプラントラグをアトランから調達してくるのに時間がかかったため、家の完成が遅れたことに起因します^^;

今回は通路への被りがゼロのため、好き勝手に家の建築ができるという事もありまして、現代的なおうちを目指して外観を作ってみました。
差し掛け屋根の家を作ってみたくて、あれこれ試行錯誤してみた結果、現状の感じに落ち着いています。
(もうベンダーとか色々置いちゃったので、ここからさらに改装するには骨が折れます)

スペース的には、1Fエントランスの屋上、テラス部分がベンダースペース、1F中央が庭、兼色々な展示物の陳列スペース、南東側が生産スペースとソウルフォージになります。
また、1Fステップ部分は公共スペースとして、アクセスフリーの染め桶全種、各種テレポート用のアイテムなどを設置しています。
こちらはご自由にお使いくださいませ。

…正直居住性はあまりよくありませんが、まぁベンダーハウスとして稼働させるのがメインなので、内装はほとんど行っておりません(汗

[以下、ちょっと宣伝]
なお、UO内の掲示板にも書きましたが、PUB96の新DOOMAF4種類について、作成代行を行っています。
手数料は1個1M、材料は元となるDOOMAFだけあればOKです。その他資材(パパ血、特殊宝石など)は全部こちらで用意します。

御用の方は家主が在宅の時に直接連絡いただくか、家に設置している掲示板に書き込みしてくれれば随時承ります。

それでは今後とも、我が家のベンダーハウスをどうぞよろしくお願いいたします。

気まぐれUO日記:E型格闘ガーゴイル討伐記録05:金古代龍

格闘家への道:金古代龍撃破報告

Author:試作E型

討伐対象:金古代龍(パラゴン化したancient wyrm)
討伐場所:イルシェナー Wyrm Mountain(慈悲東側ジプシーキャンプよりさらに東)

レギュレーション:特攻(ドラゴン)スペルブックあり、人モード

何度か泣かされている相手、金古代龍に挑んでみました。
(最初挑んだ時にはまったく勝てる気がしなかった位です(汗))

今回は傾向と対策を立ててきたので、なんとかなるかも?

■古代龍の特徴
・高攻撃力
抵抗値70超え(物理74炎74)で一撃70点オーバーという強烈な殴り。

・ブレス
200点ブレスなので痛いのですが…殴りと比べてしまうとおとなしい印象すらあるという(汗
(抵抗値70で60点/炎74で52点のため)

・魔法
自身の攻撃への追撃はもとより、瀕死時のGH攻勢が厄介この上ないです。
Poisonによる低レベルの毒がたまに包帯を阻害することも。

・毒無効
相手のGH阻害ができません。

前回、Burning戦でわかったことは、「魔法入りでもブレス持ちならとどめを刺せる」と言うこと。
毒無効のため毒による阻害はできないのですが、ブレスを吹くのはやめないので、その隙に、ということになります。

■傾向と対策
・高攻撃力の一撃とブレスのコンボをもらったら
落ちついてスペルブックを外し、回復薬-強スタミナ回復薬-強を飲みつつ、包帯。
殴られても死なないラインが死守できるようにする。
(HP変換により30%程度ダメージが回復するのもあてこむ)

・どうしてもHPが割りこんだら
混乱薬を投げつけて、一旦仕切り直しを図る。

さて、いざ戦闘開始!

格闘家への道:金古代龍撃破報告

5分おきのトリンシックローズ/オレンジペタルに分身、エネワンをメインに据えます。
Fist of Furyはよほど余裕があるときだけ。今回は実質とどめ用ぐらいにしか使えないです。
カース類がかかったときは適宜リンゴを食べて解呪。

しかし、5分と経たずに一回死亡
運悪く2発殴り(合計140ダメぐらい)をもらったのが原因でした。さすがに耐えられない…

この近くにはジプシーキャンプがあるため、そこにいるヒーラー目指してダッシュ。
蘇生してもらい、装備を整えなおして再度挑戦です。
あいからわずパラゴンは蘇生して戻ってくるとHPが…

気を取りなおして戦闘を続行します。

格闘家への道:金古代龍撃破報告

傾向と対策の通り、HPが殴り一発に耐えられそうにない状態(60ぐらい)になったら、スタミナ回復も兼ねてポーション2種類をがぶ飲み。
ポーション飲んでもきつそうなら混乱薬で仕切り直します。

基本、分身による回避に全てを賭ける感じです。
幸い、攻撃力が高すぎるせいで、被弾時のマナ変換によるマナ回復には困らないのが救いです。

そこから20分ほど経過。

格闘家への道:金古代龍撃破報告

体力がドット付近まで来ました。ここからはGH攻勢との戦いです。
戦闘時間的にはようやく半分?ぐらいの見通し、といったところでしょうか。
同時にブレスの威力も落ちはじめます。

分身が切れると原則試合終了なので、エネワンが切れたときにマナが少ないようであれば、分身に優先して充当します。
それでもマナが足りないようであれば…混乱薬で時間稼ぎをするしかないです。
…そういえばマナドリンク持ってこなかった(汗

格闘家への道:金古代龍撃破報告

ちょっとずつ削って、たまにちょっと盛りかえされたりしつつも削って…

そして撃破!

格闘家への道:金古代龍撃破報告

討伐時間は途中一回死亡を含めて1時間ほどでした。
さすがにかかりました…

しかし、難敵撃破はやっぱり嬉しいです。
まぁ、世の中にはまだまだ強敵がいるわけですが…先は長いです。

気まぐれUO日記:E型格闘ガーゴイル向け装備「黄金聖衣(ゴールドクロス)」作成

(UOイラスト)格闘ガーゴイル

Author:試作E型

エイです。

すでに装備を更新して実践投入してしまっているのですが、格闘ガーゴイルの装備を更新しました~
Atlanticシャードなどで装備を追加で探しても、これ以上の装備が見つからないため、事実上のFix、ということになります。

いや、欲しい装備はあるにはあるのですが、手が届かない…(汗
そしてそこまで劇的にスペックが変わるわけではないし。

まずは見た目から。
冒頭のSSのような感じです。先日描いたイラストも併せて見ていただけると幸いです。

イラスト記事:
https://inamura-g-labo.sakura.ne.jp/blog_de/456557817-html/

「色々な能力を使う、鎧を着込んだ格闘家」のイメージしていて、ふっと頭をよぎった「黄金聖衣(ゴールドクロス)」のようにしてみようと、クリンナップ染料のリキッドサンシャインで染めてみると、かなりそれっぽくなったので採用、ということになりました。
他の色だと何をイメージしているのか、わかりづらいというのもありましたし…

服パーツは同じくクリンナップ染料のバイプラントクリムゾンで染めています。
なんとなく赤がしっくりきたので。

しかし、そのぐらいしか服装の自由度がない…(汗

次は装備ごとのスペックと、作成/入手過程です。

ここからは長いので折り返しです。

続きを読む →

(UOイラスト)ハイレグアーマー改二!

ハイレグアーマー改二!

更新間隔が詰まっていますが、出来上がってしまったんだから仕方ない(ぉ
という事で、新しいUOイラストの公開です。
モデルはもう恒例となった♀テイマーですね。

装備の元ネタについては以下の記事を参照してくださいね。

参考リンク:きまぐれUO日記:出雲♀テイマー用、ハイレグアーマー改二!

今回はほぼSAクライアントに準拠した感じになります。
よく見ると女戦士のプレート、2DとSAで大分見た目が違うんだなぁ…としげしげと眺めつつ、良いとこ取りのようなデザインにしてみました。
あとセプターは、やっぱりなんでこんなにグラフィックが違うのだろう…^^*

リーフアームは色的にもそうだったのですが、SAクライアント側の見た目がイマイチピンとこないデザインなのがちょっと辛かったですね。

イラストの作成自体は1/28夜から描き始めていて、完成したのが今さっき。
都合7日弱といった感じでしょうか。
自分の場合、大体1週間を切るぐらいが最速、という事になりそうです。
ただし塗りの状況は、同じ時間でも多少良くなった感じはしています。慣れの問題だとは思いますが…

ペットの計算シートの更新などもあって、利き目である右眼が悲鳴を上げている状態なので、これはちょっと休憩入れないとなぁ…と思う次第です(汗
朝起きたばっかりのはずなのに、すでに目が痛いとはどういうことだ…