きまぐれUO日記:出雲にマネキン博物館をオープンしました。

マネキン博物館をオープンしました。

どうもダイです。

さて、ここしばらく家のセキュア整理などを行っていたのですが、大体目的が達成できたので、E型のサブアカウント側の家を、これまで我々が作製して着用してきた装備を一堂に展示する、「マネキン博物館」として大々的に改装することになりました。

タイトルのスクリーンショットは、博物館の場所と外観です。

場所は出雲シャード、マラスはアンブラ東門でてすぐの場所、PC酒場である双月亭さんの真裏になります。
パブリックハウスかつ、原則アクセスフリーですので、訪問はいつでも歓迎しています。

現在はまだマネキンの各説明書きが完成しきっていないのですが、D型E型合わせて70体ほどいるマネキンは見ごたえがあるかと思います。

以下は、博物館の案内になります。

■1F(展示室その1、およびお着換え工房)

マネキン博物館をオープンしました。

入ってすぐのエントランス部を抜けると、D型が作った装備の展示室になっています。
左側が♀弓手、右側が♀テイマーとそれ以外のキャラクターの装備になっています。

北西部分のカーテンの向こうは、我々のお着換え用装備がみっちり詰まっている、装備作成のための工房になっています。
(主に伝説級装備やアクセサリ、各種染料などが入っています)

階層移動は、1F中央の階段を使って移動します。
手前に見えるハウス間テレポーターは、それぞれの家へのプライベート用となっています。
(アクセス権の設定で、飛べないようになっているので、気になさらず)

また、玄関ステップ分にはアクセスフリーの転送台などを設置しています。
玄関前にはポストや掲示板などもありますので、感想など頂ければ幸いです。

<展示の様子:D型側>

マネキン博物館をオープンしました。

D型の作成した装備については、世代や年代ごとに解説用の本をマネキンの前に設置しています。
簡単な内容ではありますが、それらを眺めながらマネキンを見てもらうと、より楽しめるかと思います。
マネキンは装備が出来上がるたびに随時更新されますので、時折見に来ると良いことがあるかもしれません。

■2F(展示室その2)

マネキン博物館をオープンしました。

階段を上ると、E型の作成した装備をの展示室になっています。
左側は♀バードメイジ、右側はそれ以外のキャラクターの装備になっています。

エントランス部及び北西部分は吹き抜けになっていて、ちょっとした開放感を演出しています。
(そのぶん着替えの様子が丸見えになってしまいますが…^^*)

<展示の様子:E型側>

マネキン博物館をオープンしました。

E型の作成した装備については、核装備ごとに解説用の本を、展示列の端にある箱の中にまとめてロックダウンしてあります。
それぞれの装備の比較的詳細な説明と、現在どれを装備しているかの確認ができるようになっています。
(18/02/23時点ではまだ説明書きが60%程度しか完成していないため、随時書き足しが入る予定です)
こちらも随時マネキンが増える可能性があります。

■3F(展示スペースその3、及び休憩スペース)

マネキン博物館をオープンしました。

3Fは休憩用の小スペースと、D型E型双方が作製した、主にイベントなどで着用したマネキンを展示しています。
左側がD型の、右側がE型のキャラクターが着用していた装備になっています。

展示方法は、作成者の展示方法にそれぞれ準拠する予定です。
また、原則はイベントがあるたびに大体マネキンも増えていく予定なので、今後一番更新が多いのではないかと思います。

■屋上(撮影スペース)

マネキン博物館をオープンしました。

1Fエントランス部、階段の真裏(スクリーンショットでは紋章旗に隠れている部分)に、屋上行きのテレポーターが設置されています。
屋上は主に装備を作り終わった後に、お披露目用のスクリーンショットを撮影するためのスペースとして活用する予定になっています。
イベントも開催できなくはないと思いますが、現状はちょっと考えておりません。

とりあえずはこんな感じで展示しておりますので、過去の記事であった装備を実際に見てみたい!という方がいらっしゃいましたら、ぜひご来場くださいませ。
何かアイディアや装備作りの一助になれば幸いです。