きまぐれUO日記:不調和格闘家の軌跡:対野良EV戦

どうもダイです。
台風をやり過ごせたと思ったら大雨で、各地に大きな被害が出たりしていて、なかなか気が休まりません。
自分自身も相変わらず早朝覚醒がひどいしなぁ…

まぁ、それを嘆いていても始まらないので、いつもの様にUOプレイ日記です。

今回は最近作成した不調和格闘家の戦闘記録を書いていきたいと思います。

ターゲットは、ダンジョンシェイム名物、野良EVことunbound energy vortexとしてみました。

一瞬普通の相手では?と思われるかもしれませんが、これが格闘家にとっては天敵に近い相手だったりします。

モンスターの詳細データについては、UOモンスター協会様を参考にしてもらえればと思います。

参考リンク:UOモンスター協会様の、野良EVの項目

やばいところだけを列挙すると、以下のような感じになります。

・物理高め
・エネ抵抗100
・ライフ19,000

格闘家の場合、攻撃手段が、普通の殴り+錬金破壊のブレイサーのライトニングぐらいしか普通は無いため、物理とエネルギー抵抗が高い敵はかなり苦戦します。
しかもこいつはダメージの決め手となるエネルギー側が無効、という実に格闘家キラーとなっています。
そのうえライフが鬼のように高いので、普通の格闘家だと、武士道入れてライトニングストライクで貫通狙いをするぐらいしかやることがなく、あまりに時間がかかりすぎてしまうという問題があります。

その点、うちの不調和格闘家であれば、不調和の効果によって全抵抗を-14%(バード難易度160相手の場合)できるので、辛うじてですがライトニングが当たるようになります。
かつ高めの攻撃力と物理抵抗、レスリングも引き下げるため、比較的安全に、かつ高速に討伐できるのではないかという目論見です。

…さて、前置きは良いとして、レッツトライ!
シェイム最深部に赴き、野良EVとタイマンに持ち込める場所を確保した後、ターゲットに不調和をかけてから試合開始です。
(タリスマンをエレメンタルカメオにしているのと、レギュレーションは素手としています)

不調和格闘家の軌跡:野良EV

被弾時のダメージは大体15程度、レスリングが不調和をかけてもやや高いため、ブロックされることもしばしばなのですが、それでも十分攻撃を当て続けられる感じです。

こちらの殴りが3-7点ほど、ライトニングが1発10前後のダメージになっています。

最初は分身を展開して安全を図っていたのですが、時間がかかりすぎそうな割にはそこまで危険性が増えないものと判断して、フィストオブフューリーとランページに全てのマナをつぎ込むスタイルに切り替えました。

道中は時間管理用のトリンシックローズとオレンジペタルを食べつつじっくり削っていきます。

不調和格闘家の軌跡:野良EV

大体22分で4割ちょっとまで削ってこれました。
その後も安定しながらチクチクとダメージを積み重ねていきます。

不調和格闘家の軌跡:野良EV

そして何故か飛んでくる出血攻撃。

ライフバーがドットになって少しした辺りから、急に出血攻撃を仕掛けてくるようになりました。
完全に予想外でちょっとびっくりしましたが、こちらは包帯完備なので特に問題が出るわけではありませんでした。
(ライフ回復がちょっと手間取るぐらい)

不調和格闘家の軌跡:野良EV

そして無事撃破完了!
時間は43分かかりました。

…最初から攻撃側を全開にしていれば、40分で倒せた感じがします。

野良EVとの戦闘は、不調和があるならば、格闘家は時間がかかるだけで苦戦するわけではないことが判りました。
当然1回も死んでないですし!
(ダンジョン深層なので、死んだら復活に相当手間がかかる…)

これとは別に、金血エレと金黒閣下も肩慣らしに討伐しているのですが、金血エレは2分ぐらいで倒せたのに対し、金黒閣下は死んだりアイテムをルートされたりを繰り返ししつつ30分ぐらい戦っていました。
最終的にはスペルブックなしではライフドットまでしか削れず、しぶしぶ悪魔特攻スペルブックを持ち出して討伐しました。
こっちは最初からスペルブック投入、死なずに倒せるなら10分で行けるかどうかという所でした。

ひとまずこれで、不調和格闘家のメリットについてまた少し掴めたので、別のターゲットを探しつつ、修行を続けてみることにしましょう。