きまぐれUO日記:第10回 北斗CS槍試合に参加してきました!

第10回、北斗CS槍試合に出場してきました。

どうもダイです。

ようやく涼しくなってきたと思ったら、今度は当人が体調不良によりぐったりという、ままならない生活を送っています><
気温変動はやはりつらい;

さて、それはさておいて…
題記の通りですが、昨晩9/22の21:45より、北斗シャードのトリンシックマーケットプレイスにて、第10回、北斗CS(クラシックスタイル)槍試合が開催されました。
その大会に今回も出場してきましたので、毎回ではありますが内容をざっくりとまとめてみたいと思います。

例によって画像も多いし長いので、折りたたみます~

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Firefox ESRで要素ブロッカーが使えなくなったので、その対処法

Author:試作E型

エイです。

先日、メインブラウザのFirefoxのESR版が60(Quantum)にアップデートされたのですが…
その関係で、今まで使っていたアドオンのうち、要素ブロッカー系が軒並み使えなくなってしまいました(汗

例)
・Element Hiding Helper for Adblock Plus
・R.I.P.(Remove It Permanency)
など

そのため、ブラウジング中に、*目障り*なものがどうしても見えてしまう事態となり、困ってしまいました。

何か代替手段が無いものかと調査してみたのですが…
とりあえず無事見つかりましたので、その方法を記載しておきます。

[Firefox 60以降で要素ブロックを使う]
・uBlock OriginのMyフィルタに、xpathで指定する

uBlock Originという広告ブロッカーにも、要素ブロック機能があるのですが、
・デフォルトではCSSの要素セレクタで指定するため、「該当要素の親要素」を指定することができない
と言う問題があり、どうしようか…と思っていたのですが、どうやら現在のバージョン(本記事時点で1.16)では、xpathで指定できる様子。

参考サイト:Firefox更新情報 Wiki* 内「uBlock Origin」( https://wikiwiki.jp/firefox/Ext/view/uBlock%20Origin )

と言うわけで、早速実験してみます。

(記述形式)
Myフィルターの覧に、一行ずつ記載する。

[適用するURL]##:xpath([該当要素のxpath])

例) abcde.com の 文字列「ブロック対象」を含むli要素 の場合

abcde.com##:xpath(//li[contains(./text(),"ブロック対象")])

と記載します。
R.I.P.等から移植する場合、アドオンのデータが保存されている場所から、直接設定ファイルを開き、xpathの部分をコピーしていくことになります。

・Firefoxのプラグインデータの保存先(Windows 10の場合)

[ユーザ名]\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\Profiles\ 以下のどこか(アドオンにより異なる)

大抵はxml形式になっているかとは思いますので、適当なエディタで開いて、xpathの部分だけを移植してください。
最後に左上にある「変更の適用」ボタンを押すのを忘れないようにして下さい。

これでまた余計なものを見ずに済みますー