2018年を振り返って+フライング年賀イラスト。

DM_2019_NewYear_fix.jpg

どうもダイです。
2018年ももう数時間という感じになりました。

今年は例年になく過ぎ去るのが早い気がしますが、加齢によるものなのかもしれません…
(ただ、実際忙しかったことは忙しかった)

あぁ、今年は異常気象とか、天変地異とか、疫病とか、ほんと肉体にも精神にも辛い1年だったとは改めて思います。
来なかったのはイナゴぐらいなものだった…(三国志的に)

…さて、今回は2018年に行えたこと及び、2019年の目標なんかについて書いてみようと思います。
毎年書かないと、何となくしまらない感じです。

※トップイラストはD型が久々に描いた、2019年の年賀イラストです。今年も年賀状としてどこかに配達される予定。
※2 ついでに今年作製したお重の写真もペタリ。一部(栗きんとん)が入りきらずにそのままという形になってしまいましたが、それは仕方ない!
 作製時間は3時間ちょっと。

osechi_2019.jpg

■2018年に主にできたこと、やったこと
●共通
・ペンタブレット更新
・墓参りもかねて函館へ旅行
・所用で大阪に弾丸ツアー
・粗大ごみおよび、古いCRTディスプレイを片っ端から処分

●D型
・夏コミ(C94)の応援

●E型
・冬コミ(C95)の応援
・夏/冬コミの本へのカット寄贈
・Rapberry Pi 3B+を調達

記事を書いている本人個別のやったことがえらく寂しいですが、これは今年1年が、イラスト作成とUO周りの記事作成やプレイそのものに圧迫されているからだったりします。
殆どの記事が、UOのプレイ日記というのが、頑張ったともいえるし、もうちょっと他に記事なかったのかとも言えます。

原則はUO周りの縁を大切にしながら、新しいことが何かできないか、色々試行錯誤した1年でした。

10月には例年通り函館旅行、その2週間後に大阪に弾丸ツアー敢行と、特に第4四半期が慌ただしい感じでした。
(現在も絶賛、別サイトの年賀イラスト作成中)

ペンタブレットの更新は、現在は二人ともXP-PENのdeco01が安定して稼働しています。
6千円ってのがあまりに価格アドバンテージがありますねぇ…
しかも十分な性能だし!

11月にはRaspberry Pi 3B+を調達して、居間の動画視聴用マシンの更新も行えました。
あと、同じく11月には、いつか処分しようと思っていた、ハロゲンヒーターやら何やらと、リサイクル処理が必要なPCのCRTディスプレイ3基を何とか処分することに成功しました。
これでようやく、死ぬほど重たくて何の使い道もない漬物石から解放されました!

■2019年にやりたいこと、やるべきこと
・自宅の引っ越し
・メインPCの新規自作
・墓参りを兼ねた函館旅行

2019年は、さしあたって自宅の引っ越しが待っています。

2017年6月に引っ越してきたばかりなのですが、現住居の大家さんが超高齢の為、物件の管理/相続がもうできないという理由でこの建物を売却してしまうから、という切実なものだったりします…
(引っ越しにかかる費用は、すべて大家さんが負担してくれるので、そこは助かる予定ですが)

致し方ない事情なのですが、費用負担ないとは言っても、やはり引っ越す側はそれなりに大変なわけで…
なお現在絶賛物件を捜索中です。

退去期限もあるので、これは3月中頃には何とかしたいなぁ…

で、それが無事終わり、一息ついたら、ご褒美タイム!
どちらかの(恐らくD型の)メインマシン新造の予定です。

丁度引っ越しが終わるころには、(恐らく)AMD Ryzen 3xxx番台が出てくるはず+Nvidia GeForce GTX1150?(or RTX 2050?)が出てきているはずなので、これらを使ってマシンを組みなおしたいと考えています。

そのために資金もかなりプールしてあるので、できるだけまた4年5年と使えるマシンを組みたいなーと思っています。
こっちは今年の中ごろからずっと考えていたことなので、できるだけ満足のいくものに仕上げたい!

…願わくば、消費税10%の前にこれらパーツが出てくれると嬉しいんだけど。

あと、来年も無事函館旅行に行けるといいなぁ。

さて、後はイラストでも描きながら、年越しを迎えるかなー!
また2019年も、どうぞよろしくお願いいたします。

[小さな機械の相棒]Raspberry Pi 3 Model B+に電源ボタン類を追加する

Raspberry Pi 3 B+の電源スイッチ

Author:試作E型

エイです。
ちょっと確認事項ができてしまったので、記事にするのが遅くなってしまいました。

本体が届いたあと、暫くしてから到着した、Raspberry Pi 3 B+用の電源用ボタンを追加しました。
もともとはACアダプタ部分をスイッチ経由にするつもりだったのですが、いきなりの電源断はアレなので…
ボタンの機能はOS側で実装する必要がありますが、H/W的にはスイッチのみでなんとかなるので、かなりお手軽です。

参考:Raspberry Pi 3 にシャットダウン/リブート/再開ボタンを追加する
http://hammmm.hatenablog.com/entry/2016/11/14/231337

GPIOのピン配置(公式Readme)
https://www.raspberrypi.org/documentation/usage/gpio/README.md

今回購入したのは、1×4(各スイッチ用と共通ピンの5ピン)のフラットスイッチと、それに接続するためのオスーメスジャンパ線です。本当は1×3でよかったのですが、Amazonでちょうど良いのが見つからなかったので…
お値段は合計\480ちょっとです。

…実はこのせいで、エンクロージャに貼り付けておく、というのはあきらめざるを得なくなったのですが(汗
スイッチがでかすぎた…

まぁ、持ち運ぶわけでもないので、とりあえず機能の実装に入ります。
今回は、

・シャットダウンボタンを
・リセットボタンを(赤側)
・電源OFFからの復帰ボタンを

に割り当てました。

それぞれの接続先ですが、ボタン赤側から1番ピン…とすると、
・スイッチ1番ピンをGPIO26に接続
・スイッチ2番ピンをGPIO19に接続
・スイッチ4番ピンをGPIO3に接続
・スイッチ5番ピンをGND(どこでも良いが、今回はGPIO26の隣のGNDを使用)に接続

と接続しておきます。
※GPIO3以外は、どこのGPIOを使っても原則問題はないので、適当に空いているところを使います。

そして電源操作用のコードを書きます。
電源ボタンを押した瞬間にシャットダウンなどが実行されてしまうと、いろいろ面倒なため、長押しで動作するようにしています。

shutdown_by_button.py:

#!/usr/bin/env python

import RPi.GPIO as GPIO
import os, time
import syslog

GPIO.setmode(GPIO.BCM)

# GPIO19 : reset button
GPIO.setup(19, GPIO.IN, pull_up_down = GPIO.PUD_UP)
# GPIO26 : shutdown button
GPIO.setup(26, GPIO.IN, pull_up_down = GPIO.PUD_UP)

def shutdown(channel):
sw_counter = 0

while True:
sw_status = GPIO.input(26)
if sw_status == 0:
sw_counter = sw_counter + 1
if sw_counter >= 100:
syslog.syslog('Shutdown Long Push')
os.system("sudo shutdown -h now")
break
else:
syslog.syslog('Shutdown Short Push {}sec'.format(sw_counter*0.01))
break

time.sleep(0.01)

def reboot(channel):
sw_counter = 0

while True:
sw_status = GPIO.input(19)
if sw_status == 0:
sw_counter = sw_counter + 1
if sw_counter >= 100:
syslog.syslog('Reset Long Push')
os.system("sudo reboot")
break
else:
syslog.syslog('Reset Short Push {}sec'.format(sw_counter*0.01))
break

time.sleep(0.01)

GPIO.add_event_detect(26, GPIO.FALLING, callback = shutdown, bouncetime = 2000)
GPIO.add_event_detect(19, GPIO.FALLING, callback = reboot, bouncetime = 2000)

while 1:
time.sleep(100)

念の為、/var/log/messageに、押した時間を出すようにしています。
そして、各ボタン1秒長押し(0.01秒を100カウント)でシャットダウン/再起動を行うようにしています。

実は、即応型にした時に、何かのきっかけでGPIOが一瞬だけプルダウンしてしまい、勝手に電源が落ちるorリブートすることがあったので、その確認のためです。

まずはスクリプトを実行可能にしておきます。

$ chmod 0755 shutdown_by_button.py

この時点で、スクリプトが動作するかどうかを確認します。
1秒以上長押しでシャットダウンorリブート、それ未満ならログを出すだけで何もしないことを確認します。

そしてこれを、Raspbianが立ち上がった時に、自動的に起動するように、サービスの定義を行います。

$ sudo nano /usr/lib/systemd/system/shutdown_by_button.service

ファイルの中身は以下のようにしておきます。

[Unit]
Description=Shutdown/Reboot raspberry pi by GPIO button input
Wants=network.target

[Service]
ExecStart=/home/pi/shutdown_by_button.py
Restart=on-failure
RestartSec=10s

[Install]
WantedBy=multi-user.target

そして設定をsystemdに反映させ、起動時に自動実行されるようにします。

$ sudo systemctl daemon-reload
$ sudo systemctl start shutdown_by_button.service
$ sudo systemctl enable shutdown_by_button.service

サービスの状態を調べるには以下のコマンドで行います。

$ sudo systemctl status shutdown_by_button.service

緑の●がついていれば、サービスは正常に動作しています。

なお、電源OFF後の再起動には、GPIO3に接続した緑ボタンを押すだけです。
(これがないと、シャットダウン後に電源の抜き差しが必要になります)

とりあえず、これで自由にシャットダウン/再起動ができるようになりました。
電源を抜き差しするのはあまりやりたくないので、かなり便利です。

きまぐれUO日記:第7回 北斗EX槍試合に参加してきました!

第7回 北斗EX槍試合に参加してきました!

どうもダイです。
体調不良が治らないまま、年末まで来てしまっております><
何とか年賀イラストは仕上がりそうだけど、あっちこっちにしわ寄せが…

やはり乾燥と寝不足は大敵です。

さて、題記の通りですが、昨晩12/15の21:45より、北斗シャードのニューヘイブンアリーナにて、第7回、北斗EX(エクストリーム)槍試合が開催されました。
その大会に今回も出場してきましたので、毎回ではありますが内容をざっくりとまとめてみたいと思います。

画像が多いので、折り返しておきますねー

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