E型用マウスをASUS Cerberus Fortusに乗り換え。

E型のマウス買い替えレポート:ASUS Cerberus Fortus

Author:試作E型

エイです。

引越し直前でいろいろ手続きなどに追われています…
まぁ、引越し先はよく知った所ではあるのですが!

さて、もともと使っていたマウス(Logicool G303)のマウスクリックがだいぶ怪しくなっていた(チャタリングがひどかった)ので、
新しいマウスを購入しましたー
購入したのが2016/03なので、3年弱と言ったところです。
けっこう雑な使い方をしていたので、よく持ったとも言えますが…

とりあえず報告がてら、簡易ですが内容を書いておきます。

さて、マウスの選定にあたっては、
「長く使える、普通のマウス」
という点を重視しています。

耐久性(主にクリック部分)を重視すると、ゲーミングマウス位しか情報がなく、かといってゲーミングマウスだとおおむね高機能すぎる(かつお値段がそこそこする)…という、なかなかに難しい問題ではあります。

それを踏まえて、今回、選択の基準になった点は以下の通りです。
・全体成形がプラ(正確には非ゴム)であること
・できれば左右対称系であること(将来お古になった時に、左利きの相方が使えるように、というのもあります)
・ボタン数は5(左右+ホイール(中ボタン)+左側に2)程度であること
・耐久性があること(予定使用年数:3年程度)
そこそこ安いこと
・可能であれば専用ソフトが「不要」であること

です。

前のLogicool G303の時もそうですが、「質実剛健なマウス」というのは少ないんですよね…
自分は欲しいカテゴリなのですが。
ボタンがやたら多かったり、マクロ機能があったり…そういうのが不要という人もいるのよーとアピールしてみます(何

特に一番上の条件(全体が非ゴム)が、「調べてもよくわからない」ことが多く、だいぶ苦労しました。
個人的にゴムを含むものは、グリップ力などの点で有利なものの、
細かなメンテが必要(手脂がつきっぱなしだと脱水し、ベタベタになる)だったり、あまり過酷な環境に置いておくとまずかったり(脱水のため同上)するという点があるため、できれば全プラ製が望ましいと思っています。

専用ソフトが「不要」というのは、平行してLinux環境でも使うことを考慮してです。
専用ソフトがWindowsでしか動作しない、というのはよくある話なので…

で、調べると、「ASUS Cerberus Fortus」が該当しました。
・製品HP(ASUSのサイトです)
https://www.asus.com/jp/Keyboards-Mice/Cerberus-Fortus/

オムロン製スイッチによる高耐久性、本体プラ成形(底面は金属ですが)、ボタン数も適切…と、条件を満たしています。
特に本体にゴムパーツを使っていない、と記載されているものは少ないです。
実売価格も\3500位とお手頃なのもポイントです。
自分としては光る機能は不要なのですが、今どきのゲーミングマウスだと「強制的に」付属してくるので、そこは仕方ないという所。

選定後はAmazonにて購入。翌日には届きました。
というか引っ越し前もそうだけど、標準で発注から到着まで24時間切るんですよね、この辺り。

E型のマウス買い替えレポート:ASUS Cerberus Fortus

もともと使っていたG303との比較。
ちょっとだけ大きいのと、あとは「重たい」ことが特徴といえば特徴。
(底に動作安定用の金属板があるからなのですが)

E型のマウス買い替えレポート:ASUS Cerberus Fortus

LED部分です。
光り方は「マウスのDPI切り替えボタン+他のボタン同時押し」で切り替えることができます。
専用ソフトは必要なし(というか「無い」)で、通電していさえしれば、いつでも切り替えられます。
ふつうに使っていて誤爆することは無いと思います。(DPI切り替えと他のボタンを同時に押すことはないので)

マウスの持ち具合などは、自分用としては問題なしです。
軽くてすっ飛んでいくマウスよりは、自分的には重たいマウスのほうが好みです。
クリック感もよく、精度も問題なしです。
本体が重たいおかげで、横滑りもなく安定しています。

一応、できればホイールがプラであるほうが良いけど、そんな製品は見たことがない…

ただ、気になったのが、「Lift-off Distance」(浮き判定距離)が「ちょっと高い」という点。
これは、「マウスを持ち上げた時に、どの高さまでマウス移動を認識するか」なのですが、これがおおよそ10mmぐらいあります。

個人的にはこの高さが0に近いほうが使いやすい(持ち上げて位置直しをするときは、カーソルが動いてほしくないため)のですが、こればかりはセンサ精度等と排他になってしまうことも多いので、しょうがない点とも言えます。
(あと、ふつうは仕様表に記載はありません。マウスパッド等との相性もあるので…)

そのため、とりあえずは「センサ部分を一部無効化することで、感度を調節する」ことになります。
いろいろ方法があるようなのですが、今回は「セロテープを貼って、発射される光を一部遮る」方法を試してみました。

E型のマウス買い替えレポート:ASUS Cerberus Fortus

こんな感じです。
位置調節にちょっとだけ試行錯誤しましたが、おおむねちょうどよいぐらいに調節できました。

※これは完全に個人差の部分なので、一概にこうしたほうが良いというものではないので注意。

とりあえずはこれで様子見になります。
また3年とか使えるといいなーと思いつつ。